ロボットが先生!?カナダの小学校に通っている娘の授業にプログラミングロボット『ダッシュくん (Dash & Dot)』が登場!


昨夜の夕飯の最中...

「ダディー...私、誕生日プレゼントに欲しいものがあるんだけど…」

実は、来月は娘の誕生日で6歳になります。
モントリオールに来たのが3歳なので、あれからもう3年…あっという間だわ。

誕生日を心待ちにしている娘は  “バースデープレゼント” が気になって仕方ないようで、リクエストという意味を込めて、よく口にするようになりました。

これまで娘から誕生日プレゼント候補としてお願いされたのは

・自転車


・恐竜発掘キット


・クリスタル発掘キット


・Shopkins(ショップキンズ)


↑全て欲しい!っていうお願いじゃなくて、あくまでプレゼント候補っ(笑)

この “欲しいものリスト” の中から、娘が1番喜ぶであろう、どれかを選ぶ予定なのですが、昨日、リストに加えて欲しい “何か” を見つけたようです。

(娘)「あのね、ダッシュアンドドットが欲しいの… “2ドル” くらいだから買えると思うのだけど…」

まだ5歳なのに親の負担を考えてくれているのか、高額なものはねだらない、ねだれない?...そんな気遣い屋さんです。
1年に1度の誕生日プレゼントですらも金額を気にしてくれるなんてね(泣)

(私)「誕生日なんだから “2ドル” くらい気にしなくていいのよ(汗)何が欲しいだって!?だっしゅあんど…??」

(娘)「Dash & Dot !!!」

ということで『Dash & Dot』を夫がYouTubeで検索してみたところ…



まさか、これではないだろうね!?

(娘)「そうそう!!コレ!」 

コレなんかーいっっ(笑)

コレは2ドルじゃ買えね―だろっっwww

(娘)「下がダッシュでね、上がドットって言うの! もぅ〜、超coolなの!!」

どっちがダッシュで、どっちがドットでもいいけど、もう1度言わせてくれ…

これ、2ドルじゃ買えね―だろっwww

ところで…こんなハイテクロボ、何処で知ったんだろっ!?

(私&夫)「ねぇ、このロボットは誰に教えてもらったの?おともだち?YouTube!?」

(娘)「学校にいるんだ。Dash & Dot とね、iPadを使って勉強しているの。

ケロッとした顔で言っとるけど、コレで授業しとるんかーいっ!

調べてみると、このロボット、5歳から学べるロボット・プログラミング教材なんですって。娘が言った通り、確かにiPadまたはAndroidと連動させて使用するみたい。

(娘)「今度、発表会があるから、Dash & Dotと練習してるんだよ!観に来てね!」

もうね、こんな時代ッスよ。
学校では、1人1台持ってiPadで授業するのは当たり前、iPadやPCを使っての宿題も当たり前...そして、ついにロボットが登場しましたわ...。

いくら私立校だって言ったって、もう私が想像できる範囲内の授業は優に越えているというか…。学校側の新しいものを取り入れることの柔軟さ、怖がらない姿勢は、もはや、あっぱれとしか言いようがありませんな(汗)

こういう授業をはじめ、一日どんなことをして過ごしているのか、娘に学校での生活を聞いていると、必須教科も、きっとある年齡からは個々それぞれ、その子が必要に思う、得意な教科を選んでも良いという流れになってきてもおかしくないような気がしてます。

なんせこの先、ロボットの社会進出、社会貢献が予想される世の中になると言われている中で、苦手とすることはロボットが補っていくのは目に見えていて、例えば、私のように他言語が不得意であっても、同時翻訳するロボット、もしくは今以上の性能の翻訳機が登場するのは時間の問題だし、自動運転も実用化されているし、現に授業だってロボットを利用しているわけで...何が言いたいかって、これまでの学び方、どの教科も満遍なくできることよりも、自分が得意とする能力を高めること、1つの分野を極める人材が必要とされているような気がします。

先日、脳にチップを埋め込む(人工知能)時代がくる、いや、もう始まっているという記事を読んでからは、特にそういう傾向になってもおかしくないと思いました。

ちなみに、公立校でもプログラミングの授業は導入されていて、公立校の小学校に通わせているお母さんが “今日の宿題はコレなの” とiPhoneを取り出して、プログラミングの宿題を見せてくれたことがありました。

日本でも2020年以降、小学校でのプログラミングの授業が必須になるようなので、こういう宿題も普通に行われていくんだろうと思いますよ。

とにかく、正直、娘をみていると本当に羨ましい。
私の時代とは全く違うわ...。
私が学生の頃は、平均的にどの教科も出来なきゃならないような気がしていたし、成績の順位、どの高校、大学に入るか、入れるか...そんなことばかりを気にしていたのを思い出し、娘の広い視野で考えられる環境を羨ましく思います。

娘の周りにいる大人たちをみると、順位を付ける人はいないし、成績の良し悪しなんて誰も気にしていない...誰しも得意不得意があるのだから不得意なことに時間を注ぐよりも、得意なことを伸ばせばいいじゃない!という考え方でサポートしてくれる環境が本当に恵まれているなと思います。

何に興味があるか、この子が1番得意としているのは何か、何が長けているのか...枠にはめず、順位付けもせず、全員一律ではなく、その子に必要な学びを与えてくれる、これが本当の意味で “学ぶ” ってことで、それは、最終的に色んな分野に興味を持つことに繋がるんじゃないかな。

ということで...また何か面白い授業があれば、おしらせしまーす!


進研ゼミ『チャレンジ1ねんせい』の海外受講を申し込んだ PART2!教材の中身はこんな感じ!


前回の記事

>>進研ゼミの “海外受講” を申し込んだっっ!海外受講費&カナダまでの送料は!?

今回は、気になる教材の中身をレポしますねっ!

娘が申し込んだコースは『チャレンジ1ねんせい』
本来は『こどもちゃれんじ じゃんぷ』が、娘の推奨コースだったようですが、現地校に合わせて小学校1年生レベルの『チャレンジ1ねんせい』を申し込みました。

現地校に合わせて...というのは、娘は今年の9月からグレード1と言って、日本でいう小学校1年生が始まるし、既にキンダーの時点でさんすうも始まっているので、1つ上のコースを申し込むのが丁度よい気がしました。

さてと!

気になる『チャレンジ1年生』の中身ですが、前回の記事でもお伝えしたように、かなりのボリュームです!!
届いた際に重さを量ると2キロありました。

それもそのはず…電子教材が3個も入っていたもの!(※2017年度4月号 チャレンジ1年生)

『めざましコラショ(※4月号のみ)』
↑時計に慣れ親しむ工夫がみられる、めざましです。

『ちゃれんじ スタートナビ&コラショタイムおしらせスタンド』
↑私の時代の付録から考えると、こんなハイテクなものがついてくるなんてね〜(驚)
こくごの勉強やかずの勉強も、この1台で出来ちゃいます。
それから、ドリルの問題部分にある音符マークに、この “ちゃれんじ スタートナビ” をかざすと、なんと問題を読み上げてくれるので、字が読めないレベルであっても、実質1人でドリルを勧めることが可能みたいです!

それから、DVDが2枚。

『はじめにみよう!DVD』 &『こうつう あんぜん アニメ』

読み物の付録としては

『はてな?はっけん!ブック(※毎月届く)』& 『からだのふしぎまるみえずかん(※4月号のみ)』

この2冊はとても良かったです(・∀・)イイ!!
特に海外に住んでいると、こういう類の日本語の子供向けの読み物が手に入りづらいので、すごく嬉しい!!

それでは、ドリルの中身です!!

『ちゃれんじ 1ねんせい』 の中身はこんな感じ!

現地校の宿題もあるし、うちの子には、この程度の量とレベルが丁度よいです(笑)
最後は「できたよ」シールを貼るのですが、貼っていくとパラパラマンガのようにストーリーが仕上がるということで…こういう工夫にいちいち関心します。
子供が飽きないように、続けられるように、こういう細かな工夫が素敵!

それから

「なんだか今日は、次の問題あたりで集中力が切れそうだわ…」

と思っていたのに、次の問題を読んでみると「シールを使って考えよう!」という指示でして...シールをダシに、改めて集中力ややる気に火をつける工夫が見られたときは、もう、スタンディングオベーションしちゃいました(笑)

長年のデータや、実績があるからこそ、子供がどの辺りでつまづくのか、どのポイントで集中力が途切れるのかをご存知なんだろうな…と。このドリルの凄さの強みだと思います。

で、この1ヶ月、娘に進研ゼミを受講させた結果…

ひらがなをほとんど読めなかった娘が読めるようになりましたー(驚)!!

現地校の宿題もあるし、“勉強” を苦手とか苦痛に思って欲しくないので、進研ゼミに関しては無理強いはさせず、ひらがなを覚えるにしても、10回書いて練習!!ということは一切していません。

とにかく、毎日続けることだけを意識しました。
当然、学校で疲れている日は、やる気がない態度で取り組んでいた日もあったし、テキトーな雰囲気で取り組んでいたこともあったけど、それを叱ったり注意したり、どうこう言うよりも、とにかく今日の分を終わらせれば良し!というラフな感じでやらせていました。

なので、今月号に関しては特に何も成果というか、期待はしていなかったのですが、半月ほど経ったある日、

「ママ!?...読めたよ!!!」

「パパ!?...書けたよ!!!」

と自然と読み書きができるようになりました。そして、それが嬉しさに変わり自信となって、

「今日はもう1ページやりたいっ!」

とせがむんです(笑)

ただ、一定のペースを保つこと、もっとやりたいという気持ちを大事にするために、次のページまではやらせないようにしていますケド(汗)

でも 、どーしてももっとやりたい! という時は

『パワーアップドリル1ねんせい』『かきかた ばっちりワーク』という、これも4月号の付録ドリルをやらせたりしています。

ちなみに、ドリルを全てやり終えたら終わりではなく、会員であれば、ネットから問題をプリントアウトすることもできるみたいですし、これだけ盛りだくさんだと改めて、海外受講費は高くないような気がしました。

それから、会員になると電子図書館が使えるのですが、特に海外在住者には、これはかなり嬉しいサービスだと思いますっ(・∀・)イイ!!

ドリルもふんだんにできて、日本の本もたくさん読める...今のところ、すごく満足しています。

そういうわけで、あと数日で5月号が届くのですが...楽しみです!


カナダ・イースター!!パーティー好きママが開催したエッグハンティング・パーティーで大盛り上がり!


週末は、キリストの復活を祝う『Easter(イースター)』でした。

というわけで…!!
娘のクラスメイトから “イースター・パーティー” に招待されたので家族3人で参加してきましたよ!

パーティー会場は、娘のクラスメイトの男の子のお家。
以前記事にしたことがあります、お父さんが投資家で…え〜、豪邸でございます(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-.

>>資金が足りないっ!そうだ投資家を探そう!!えっ...娘のおともだちのパパは投資家だって!?これぞカナディアン・ドリームかっ!?


パーティーを開催した理由は、当然イースターを祝う為!!...ではあるのですが、どうやらパーティー開催には裏事情があった模様(笑)

実は、このパーティーを主催した奥様...連休直前で “この4連休はマイアミで過ごすわ!” とマイアミ行きを思い立ち、旦那様に提案したんだそうな。

ところが…

「前々から計画していたならともかく...連休の直前で “マイアミ!!” と言われても飛行機が取れないぜ…ハニー。」

と旦那様からマイアミ行きをやんわり断られ…(ってか、飛行機の座席が取れないのが問題なのか!?・笑)

「マイアミで過ごさないのなら、この4連休、毎日パーティーするからっ! ━ヽ(*´∇`)人(´∇`*)━ィェーィ!!!!」

と連休はパーティー三昧で過ごすと言い出したらしい(笑)←旦那談。

なんか、海外ドラマみたいな話だね…って、ここ海外か(笑)

さて、このパーティーに招待されたのは、クラスメイトのボーイズたちとガールズたち…と言いたいとこだけど、クラスメイトで招待された女の子は娘1人だけっ!!でかしたっ!
…今回も投資家さんとお話できるきっかけをありがとう、娘よっ!

お前のモテ期は、無駄にしないっ!(笑)

あとは主催者夫婦の友人、知人家族が招待されていたので、面識のない方々も沢山いらっしゃいました。

ってなわけで、

「Nice to meet you (・Θ・;)アセアセ…」

何人と挨拶しただろか(汗)

軽く30名はいたと思う...しかし、この人数が集まったところで、この超デカイ家ではまだまだ余裕…むしろ、スっカスカっ。ここに3人だけで住んでいるんだから...すごいわ。

パーティーでは、大人たちはワインを片手に子育てについて、あれやこれや意見を交わし

子供たちは…

“公園かっ!” ってツッコミたくなる庭と、広いプレイルームで遊びまくりました。

何室かあるダイニングルームのうちの一室には食べ物がズラ~っと並び…

こんなパーティーを4日間も開催し続けるって、すごいね〜。

さて、この日のパーティーの目玉はイースターエッグ探し!
子供たちを一旦、家の中へ集め、その間、投資家パパがお庭にお菓子が入ったエッグを隠します。

エッグを隠し終わると、投資家パパの合図と共に子供たちが一斉に外へ飛び出して、エッグを必死に探す、探す!!

娘も!!...と言いたいところだけど、この日の為に用意したバッグをこの豪邸のどこかに置き忘れ、バッグを探していたら、当然、出遅れてしまい…バッグはないわ、庭に隠されたエッグはほとんど見つかってしまったわで、娘、涙目で登場。

そんな娘を見た投資家パパ、こんなデカイ、エッグをくれました。

むしろ、出遅れて良かったんちゃうかっ(笑)

とにかく、ハロウィンの時もそうだけど、大人も子供と同じように楽しむ姿勢…その雰囲気が本当に大好き!

それから、パーティー好きのママが開催したパーティーだけあって、段取り良し、料理よし、お酒もGoodで、いや〜、色々と勉強になりました!

色んな人と話せて、お知り合いになれて、とても充実した時間...元気をもらえました!
また今週も頑張れそうです!

進研ゼミの “海外受講” を申し込んだっっ!海外受講費&カナダまでの送料は!?


ブログをお休みしてから、もう2週間以上経ってしまいました ヾ(・・;)ォィォィ

実は、このブログを休止していた数週間、様々な変化がありました。
季節の変化はもちろん、仕事の変化、心境の変化、娘の変化(変化というより成長か・笑)...それらの変化を受け入れるにあたり、幾つかの選択をする必要があり、そして大変大きな決断をしなければなりませんでした。

ブログを休止した当初の理由は別のところにあったのですが、もはや、その理由はとてもちっぽけだったなとさえ思います。
とにかく、我々に何が起こっているのか、一気には書き記せないので、これから小出しにしながら綴っていけたらと思っております。

とにかく、色々と整理しなければならないこともあるし、私の中で心が落ち着いたところで改めて記事にしたいと思っていますので、お楽しみに♪
(↑って、前置きが長いんじゃいっ!んで、焦らしすぎやねんっヾ(-д-;)ぉぃぉぃ!!)

というわけで…今回は全く別のテーマで!!(←って結局、別のテーマなんか〜いっヾ(≧ω≦*)オイッ!!)

実は、娘がベネッセの『進研ゼミ』海外受講をはじめました!
関心のある海外在住の親御さんも多いと思うので、簡単にレポしようと思います!(←マジメかっヾ(ーー )ォィ)

【『進研ゼミ』海外受講を申し込んだ理由!】

こちらモントリオールには、日本語に触れる、学ぶ機関として『日本語センター』 や 『日本語補習校』 があり、どちらも週末に開校しています。

『モントリオール 日本語センター』
『モントリオール 日本語補習校』

この2校に通っている日本人の子供たちに学校の感想を聞くと、必ず “楽しい!!” という言葉が返ってくるので、特別な理由でもない限り、娘にも通って欲しいと思っていました。

ところが…

正直、現地校に通うだけでも、いっぱいいっぱいでやんす (p´Ⅰ`;*)
これに加えて週末も学校へ!?加えて現地校の宿題+補習校の宿題も!?

となると…

か、か、勘弁してくださいましっ…(´Д`υ)

↑親の私が白旗を振ってしまっております。

ちなみに現地校に関しては、もう大好きだし、心から楽しんでいて、充実した毎日を送っています。逆に言えば、毎日が楽しくて充実しているからこそ、学校でパワーを余ることなく発散してくるので、家に帰ってくるとご飯を食べながら寝落ちしてしまうほど(汗)

まだ16時台なのに、口からご飯をこぼしながら寝てしまう娘の寝顔を見ると、週末も学校に送り届けることに少し抵抗を感じ始めてしまいます。せめて週末は休ませてあげたいな...とね。

日本語を維持するためには、心を鬼にして週末に日本語学校、補習校、どちらかに行かせるべきなのかもしれない...分かっちゃいるんだけど...。

ってなわけで、週末に学校に通わずに娘の日本語を維持する方法を模索している中で辿り着いたのがベネッセでございます。

【海外受講費は高いっ!?】

例えば!『チャレンジ1年生』で比較してみると…

日本で受講すれば、2,705円/月(※12か月分一括払いの場合)
カナダの受講料は、5,770円/月(※アメリカ・カナダの場合)

う〜ん。日本での受講費を知ってしまうと...地味に高く感じる(笑)
でも、海外までの送料が含まれているんだから、この料金になっても当たり前ではあるのだけどね。

というわけで、海外受講を検討している方が一度は考えること…それは!!

実家を介してまとめて送ってもらう方法!
実際に、この方法で受講している方も多いみたいですね!

しかし、私達は実家を介して取り寄せる方法を選択しませんでした。

なぜなら…

【教材はけっこうボリューミーだお〜!!】

そうなの!
届いてびっくり!けっこうなボリューム!!

送料を安くしようと思って数カ月分まとめて実家経由で送ってもらったとしても、送料を大幅削減できそうにないような気がしました。

参考までに…初回に届いた箱の全体の重さを計ってみると…約2キロ。

細かく重さを計ってみます。(※2017年4月号 チャレンジ1年生)

毎月教材が入ってくるダンボール:約156グラム

付録(目覚まし時計・電子教材・DVD、2枚、教材を入れるボックス/付録が入っていた箱を抜く):約737グラム

教材(ドリル):約462グラム

付録雑誌:約289グラム

保護者向け冊子、電子教材の説明書等:239グラム

広告:約66グラム

↑初回はどうしても電子教材などもあって、より重くなる気がします。
ざっくりとした、おおよその数字ですので参考程度に。

【国際郵便の料金を調べてみた!】

仮に、実家を介して送る方法をとったとして、どのくらいの送料を削減できるか調べてみることに!

日本郵便のサイトにて、東京=カナダ、重さ2キロ、印刷物(雑誌・本)、印刷(第三種)という部類で調べたら…

EMS(国際スピード郵便):4500円(バンクーバー3日、モントリオール3日)

航空便:印刷物(雑誌・本)2,760円/印刷物(雑誌・本)(国際書留付き)3,170円

エコノミー航空(SAL)便:印刷物(雑誌・本)2,080円/印刷物(雑誌・本)(国際書留付き)2,490円

船便:印刷物(雑誌・本)1,080円

という結果になりました。

船便は安いけど、船便って約8週間くらいかかるんだよね。
今回、日本にいる姪っ子に贈り物をしたら、届くまでに約8週間かかったもの(汗)

それから、EMSではない航空便に教材費を足してみると、海外受講費と数百円の差しかないし…。それなら、販売会社を通した正規のルートで毎月決まった日に届けてもらった方がいっか!

…ということで、我が家は実家を介さずに販売会社を通してお願いすることにしました!
ついでに、教材と一緒に日本のものを送ってもらいたいという方にとっては、実家を介す方法もありだと思います。

【販売会社を通して海外受講するメリット】

・毎月定期的に受け取ることができる!

↑これに尽きるのではないのでしょうか(笑)

特に私のようなズボラは、送料を安く済ませようと実家を介して3ヶ月分まとめて届けてもらったところで、きっと棚にしまいっぱなし…な〜んてことがあり得る、というか、絶対そうなる(笑)

娘にしても毎月届く日が決まっていた方が、開ける楽しみやら、いつまでに終わらせればいいのか計画をキチンと立てて取り組めるような気がしました。

今回、申し込んでから2週間ほどで届きましたが、親も子供も毎日届くのを楽しみにしていて、郵便屋さんが家の前を通りすぎると「はぁ…」とため息をついたり、小包を抱えて我が家の玄関に向ってくる郵便屋さんに歓声を挙げたり…このワクワク感が机に向かわせる原動力にもなっていたりします。

そして、日本の会社ならではの丁寧な梱包!

子供であれ、大人であれ、小包を解く喜びは...想像できるでしょう!?

このボリュームで毎月届くのですから、尚更、海外受講の5,770円は決して高くないと思いました。

ちなみに、残念というか、仕方ないことなのですが、検疫の関係で届けられない付録もあるようです。
来月号では「ミニひまわりかんさつセット」という付録がつくはずなのですが、検疫や通関・配送の関係上届けられないとのこと。しかし、これは実家に届けてくれるようなので、一時帰国の際にでも実験してみようと思っています。

次回は、どのような教材内容なのか、ご紹介します。
チャレンジや、進研ゼミの海外講座に興味のある方は是非、チェックしてみてください!


劣化!?あのドリュー・バリモアがおばさんに!!額のシワをみて感じた人生のあれこれ。


モントリオールのスノーストームが終わりを告げた…。ふぅ。

>>大雪警報に大事故発生!?3月のモントリオールは大パニック!外出できないそんな日は“ふかわりょう”のアイスランド旅行記を読んでまったりモードがオススメだお!

朝の9時、グレー色の空の切れ間から太陽が太陽の光が差し込んで、ゆっくりと地上を温めはじめました。

「もう大丈夫 (◍ ´꒳` ◍)!」

…と言いたいところだけど、色々と機能していない(汗)

例えば、家の前の通り。
本来は2車線なのですが、現在は積雪の影響で1車線分しかなく…

通りを抜ける車同士での、一進一退の攻防が繰り広げております (ง°̀ロ°́)ง

「あなた、どいてよ!」

「いや、お前がどけよ!」

こんな会話は聞こえてこないけど、運転手ら同士のジェスチャーをみると、こんな会話をしていることは明らか(笑)

「ね〜!どきなさいよ!」

「なんで、俺様がどかなきゃならねーんだよ!お前がどけよ!」

「私だってどかないわよ!そもそも、あんたみたいなデカい車がこの通りに入ってくるのが間違ってるわ!」

「ってか…お前、俺様の後続の車の台数を数えてみろよっ (ʘ言ʘ╬)!」

「後続の車!?1台…2台…3台…4台…(←車から下りて数えだしてた・笑)┐( -"-)┌ヤレヤレ..…。」

争っていた相手側の車の後ろに数台の車が並んでいるのをみると、しぶしぶバック…(笑)

この光景、一日中です(汗)

除雪はね、全く進んでいないんだって〜。
個人的には、モントリオールの除雪作業はスピーディーで丁寧だと常々評価しておりますが、今回のような異常気象には人間の力は及ばずってことね。

ちなみに、今回のスノーストームは、モントリオールの除雪作業のキャパを超えた模様です。
夫が朝に読んだ記事によると…1万キロの除雪作業のうち、8%しか除雪作業が行き届いていないらしい。

ちなみに、昨日庭先に出したリサイクルゴミ…収集されておらず ( ꒪﹃ ꒪)
ショック…。

そうそう、ショックといえば…!!
話は大きく変わります。ショックの理由は...ドリュー・バリモア (ง°̀ロ°́)ง

“Netflix” で配信中のドリュー・バリモア主演の 『Santa Clarita Diet(サンタ クラリータ・ダイエット)』 っていうゾンビドラマを夫に勧められて、しぶしぶ鑑賞したのですが...コレね↓↓↓


ゾンビドラマって言ったって “ウォーキング・デッド” のようなシリアス系ではなく、コメディちっくで、おバカドラマ。

>>ママの週1の楽しみは海外ドラマ!!だけど...お母さん!!『ウォーキング・デッド』シーズン7第1話は閲覧注意よ!!

こう言っちゃなんだけど、何の実にもならない、こんな馬鹿げたドラマを夫が勧めた理由…それは!!

夫はドリュー・バリモアが好っきやねんっっ ε=ε=ε=ε=(((((*ノДノ)いや〜んっ

まぁね…『ラブソングができるまで』とか『50回目のファーストキス』のドリュー・バリモア…可愛いかったもんね。


超絶美人ってわけではないけど、性格の良さが顔に出てて、愛らしくて、いくつになっても天真爛漫...そういう女性に夫は惹かれ...結果!私を嫁にしたわけです、正解っ!!お目が高い!!

ってなわけで、ドリュー・バリモアが大好きな夫、ドラマの内容はどうであれ、どうしても最新のドリュー・バリモアが観たいらしいので、和製ドリュー・バリモアと一緒に、鑑賞させてあげましたよ( ತಎತ)

で、観終わった感想は

…マジ!?マジで!?マジなの!?マジかぁぁぁーーーーー!!!!

↑ドラマの内容の感想じゃないよ!

実は…ドリュー・バリモアさん…おばさんになってました(笑)
額のシワの数…思わず数えてもーたわ。
すばらしくおばさん体型で…体型まで私に似てるとわね...。

でも、しばらくは信じられない...

「もしかして特殊メイクして、ワザと老けさせているんじゃない?」

「ゾンビになったら、若返るとか!?変身するんじゃない!?」

一応、時々夫にそう声がけしながら鑑賞してたけど

「…( ꒪﹃ ꒪)」

こんな顔してましたわ、夫(笑)

『ボトックス注射を打つくらいなら、頬が垂れ下がったバセットハウンドになった方がマシ』

2010年、そう発言していたドリュー・バリモアさん…。
うん、これは整形の “せ” の字もしてませんっ (。+・`ω・´)キリッ

反整形発言はすごくカッコイイと思うし、ドリュー・バリモアって女優を見直しちゃった!
どんなに額にシワが増えても、ほうれい線がくっきりでも、お尻がたるんでいても、芯の強さがある人は、やっぱり愛らしくてキレイだし、あのシワ...メッセージ性強すぎ!!

彼女の額のシワ、ほうれい線を見て色々考えちゃった。

「『50回目のファーストキス』をみた日から何年経ったっけ!?」

「ドリュー・バリモアがもう40代か...」

「こりゃ〜、一日一日を大事にしないと、人生あっと言う間に過ぎていっちゃう!!」

ゾンビドラマの内容はひとっつも入ってこなかったけど、ある意味では、普段考えていないことを色々考えられました ( ತಎತ)

だからね、私の家の前で車線を譲る、譲らない、そんなつまらんことで意地をはってる場合じゃないんだってば〜!
さっさと、譲んなさーいっ!
こんな狭い道路で時間を潰しているなんて勿体無いわよー (ง°̀ロ°́)ง

ちなみに…最近観た海外ドラマで実になったドラマは、これもNetflix配信の『ナルコス』!!


実在した麻薬王の半生なんてね、私の人生に一ミリとて縁のないことだけど…深かったわ…。

それも実在した人物と、俳優陣が似ていて、びっくりしちゃった!
こだわって製作したドラマなんだということも感じるし、俳優陣の演技がお上手で一瞬で引き込まれました。

コロンビアが舞台なので、スペイン語が飛び交う場面が多いのですが、主演のパブロ役のヴァグネル・モウラ、なんとこのドラマを引き受ける前は、スペイン語が話せなかったというのも興味深い裏情報!

大学に通ってスペイン語を学んで臨んだというのだから、たいしたもんです!!
ヴァグネル・モウラのスペイン語にも注目しながら、当時のコロンビアの社会情勢やら時代背景、とても興味深いのでオススメですよ!

さーてと!ドリュー・バリモアから人生の時間の流れ方を教わったし、今日からまた日々実になることを積み重ねていこうっと!!


大雪警報に大事故発生!?3月のモントリオールは大パニック!外出できないそんな日は“ふかわりょう”のアイスランド旅行記を読んでまったりモードがオススメだお!


どえりゃ〜ことになりましたぜ (๑ʘ∆ʘ๑);

…モントリオール。

昨日、Snow stormがモントリオールを襲い、一瞬にして、また雪の世界へと引き戻されました(汗)

ようやく、芝生が見えてきたところだったのに…。

ここから車で約5〜6時間で行ける、ニューヨーク州でも “非常事態宣言” が出されたほどの悪天候。

※アメリカ東部 大雪影響広がる(Fuji News Network)


もちろんモントリオールでも “大雪警報” なるものが出されましたが…高速道路で20台〜30台を巻き込んだ大きな車の事故もあった様子。


どんどん車がぶつかってくる…大事故っ!映像がこわい。

この事故の詳細はこちら↓↓↓
※Winter storm hits Greater Montreal(Global news)


そして我が家はというと…

キッチンの窓

キッチンの窓にこんなに雪が積もるのは、ただごとじゃないです!

ベランダへ行き、ドアを開けると…

ぬぉぉぉぉぉ〜!!

そんで、リサイクルゴミを出す為に玄関を開け外へ出ようとすると…

雪の重みで木が傾いてる(ↂↄ̫ↂ)

どうにかこうにか家の前にリサイクルゴミの入った箱を置いて振り返ると、階段が雪で埋もれちょる!!

車道は除雪してあるけど、車道以外は私の膝までの深さもあるわ!...って膝下短いので全く参考にならない測り方ですが(笑)

どこが私たちの家の敷地で、どこからが歩道なのかわからないし、雪が深すぎて車道にも出られない。
今日は一日、家から出られないわ。
家の前のパーキングに停めてある車も埋もれてます。

そんで、こうやってブログを書いている間もパトカーのサイレンが時折聞こえてくるし…うん、今日は出歩かない方が懸命ね。

こういう冬の厳しさとか、大変さを考えると、ふとね、移住場所も考えてしまうもの。
だけど私たちの場合、こんなしんどい思いをしても

「モントリオールじゃなく、他の場所を探せば良かった…」

という思いにはならなず、むしろ朝方に、隣の家のイタリア人のおっさんが、こっそり他人の家の雪かきを善意でしている姿を見たりするとほっこり温かな気持ちになる。

家に篭もることだって、美味しいコーヒー豆や紅茶を買いに出かけ、そして家でカフェを開催してあれこれ考えたり、話し込んだりする時間、映画を観る時間、本をよむ時間、ネットをする時間…すごく好き…だから冬はキライじゃない。

夫に先日、

「自分の好きな土地に3軒家を建てられるなら、どの国、どの街を選ぶ?」

と唐突に聞かれたことがありました。

1つはカナダ・モントリオールだということは私も夫も同じ。
あとの2軒は、北欧とかスイスとか...結局、雪がある場所を選んでしまう2人...なんでだろうね。

…結局さみーところが好きなんじゃないかっ(笑)

最近は、2人して “アイスランド” の話をするのが日課で... (∪´>‿<`)

なんで、アイスランドかって!?
だって...“アイス” の “ランド” だよ!?

夫も私も今1番興味ある場所…アイスランド…いつ行けるかなー。

...って、モントリオールからアイスランドの航空チケットめっちゃ安いの!!

「そうだ、京都へ行こう」

のノリで行けちゃう感じっ!!
だから、いつも調べちゃうのよね〜。

そうそう、ふかわりょうさんがアイスランド好きだそうで…公式サイトでアイスランドの写真が沢山掲載されています。

>>Happy Note ふかわりょうオフィシャルサイト

ってか、ふかわりょうさんの公式サイトって、芸人さんのサイトぽくなく…とても可愛い d(*´▽`*)b ベリーグッチョ♪

で、ふかわりょうさんの“アイスランド旅行記” ...すごく和むのよね〜。
ふかわりょうさん、好きになってしまった...。

アイスランド好きの人もそうでない人も、なんか面白いから要チェック!!

さーて、家から一歩も出られないから、Google Mapsを使ってアイスランドへ軽くお散歩してこよーっと(笑)