8歳の娘のはじめてのお小遣い稼ぎ!?近所の人に猫シッターの依頼を受けたんだが...。


またもや猫シッターのお願いを受けました!
依頼主は、前回の女性ではなく、前回の女性のアパートに住む違う女性...。

>>バーモント州へお引越し!家を借りて13日目で、近所の女性と夫が合鍵を渡し合うだとぉ!?スペアキーをシェアした理由...。

ニューヨークの大学に通う息子の引っ越しの手伝いがあるので、家を5日間ほど空けなくてはならず、その間、ネコのお世話してほしいと頼まれたのです。

それにしても、まだ越してきて1ヶ月ちょいしか経っていない、どこの馬の骨かわからない得体の知れない家族に大事な家の鍵と猫を預けるよね〜(笑)

直感で分かるのかな...私達が超〜ナイスなファミリーだって?

だとしたら...

正解よっ( ´_ゝ`)フッ 

とにかく(笑)

 “シッター代” はいらないと断ったけど、

「私の息子はペットシッターでお小遣い稼ぎしたものよ〜!」

というわけで


ありがたく頂きますm(_ _)m

そうよ!
はじめて娘が自分の汗水流して働いて得るお金...。

お金を得るということは、こういうことなの!
娘に、 “働く” とはどういうことか 経験してもらいましょう!

トイレ掃除もして...
ご飯も用意して...


猫が舐めた皿は洗って...

...って夫がやってんじゃねーかっwwww

肝心な娘は何をしているかっていうと...

チーン...


精神統一。

こ、コイツ、正気かっ!?(笑)

さて、明日、ニューヨークから飼い主が帰ってきます。
私達は精一杯お世話しているけれど、猫くん、飼い主がいなくてすごく寂しかったんだろうな...。


寂しさを紛らわせられるかなと思って...


トイレの砂はハッピーフェイスにしておいたよ (・∀・)!!

だって昔から言うだろ...寂しさを紛らわすことができる時間はう◯ちをしている時だって...


...んなわけねーwwww

明日、ご主人様は帰ってくるから、もう少しの辛抱だよ〜!





バーモント州の小学生の遠足はパスポート必須!?課外授業でカナダ・モントリオールまで行っちゃいます!


今日、娘のクラスは Field Trip の日。

Field Trip =課外授業、遠足

という意味なんですけれども...

私の小学校時代の “遠足” といえば、学校近くの河原で行う “炊飯遠足” が定番でした。
それこそ “バーモントカレー” を作って食べるのが恒例だったのですが(笑)

今日の娘の “遠足” の行き先、河原じゃ〜ございませんっ!

なんとまぁ、パスポート必須です(゚A゚;)ゴクリ

つまり海外旅行ならぬ、海外遠足なわけですよ!
小学2年生が “遠足程度” で海外まで行くなんてね、びっくりよっ(✽ ゚д゚ ✽)!!

で、どこへ行くって...

CANADA!!

マジで羨ましいんですけど...。

しかも、私達の第2のふるさと...モントリオールに課外授業なのっ( ;∀;)

でも、見て(笑)
カナダまで行くというのにこの身軽さ...遠足スタイルとも言い難い(笑)

ちなみに、このピンクのランチボックスには、娘のリクエストでおにぎりが入ってます🍙

さて、学校に着いたらプレミアムバスという名の、乗り心地良さげなバスに乗り込んで...

いってらっさ〜いっ(・∀・)!!

このバスでまずは空港へ...

チッ、チッ、チッ、チッ...


なんと!飛行機使いませんっ!

バスでカナダ・モントリオールまで行っちゃいます!

実はね、ちょっと大げさにここまで書いちゃったんですが(笑)、バーモント州バーリントンからカナダ・モントリオールまでは、車で約1時間半の距離なんです!

な〜んだっ!

でしょ!?(笑)
海外遠足と言っても日帰りです。

地図で見るとこんな感じ。



バーモント州はカナダとアメリカの国境に接しているので、実はカナダまでサク〜っと気軽に行けるし、現に数週間前、モントリオールから友人3組がサク〜っと我が家に遊びに来てくれたので...めっちゃ近いんですっ!

このカナダとの近さもバーリントンに住んで良かったと思えるところです。

ちなみに、今日の遠足の行き先は

【モントリオール・サイエンス・センター】
【ノートルダム大聖堂】

ズルい〜( ;∀;)

言ったじゃないの...

「バーモント州に引っ越したら、3人でモントリオールに行こうね ( ;∀;)!」

って。

そう誓い合っていたのに、親を置いて自分だけ先に行ってしまうのね〜(苦笑)

夕方、無事にモントリオールからバスが到着。

バスから降りた娘と友達で記念撮影していると、娘の手に謎のパンダが(゚A゚;)ゴクリ

実は “お土産を購入するお金を持たせてもOK” ということだったので、娘に20ドルを預けたわけですよ。

20ドルって、持たせすぎだとは思ったんですが、博物館や美術館のお土産コーナーの商品って割高だし、カナダの消費税の兼ね合いも考えて一応多めに持たせてあげたのです...。

しかし

「いらないものは無理に買わないで!全額使っちゃだめよ!」

口を酸っぱく言い聞かせたんですが...オイ、このパンダはなんですか...。

「ママ!このパンダを買ったらね、なんと!カナダのお金が貰えたよ(・∀・)!!ラッキー」

...それをお釣りと言います。

このパンダ、15.99カナダドル + 消費税で 18.40カナダドル...

まいど〜( ;∀;)


次の遠足で、パスポートは持たせても金は持たせないと心に強く誓ったのでありました...。


バーモント州で8歳のお誕生日!クラスメイト全員のカップケーキを持参して行くってホント!?

今週、娘が8歳になりました!

 “海外子育てあるある” ってやつなんでしょうけど...

お誕生日、クラスメイト全員分&先生に ケーキ or カップケーキ or アイスを持参...。

...なんでやねーん!

↑おっと!うっかり、心の声が出てしまった(笑)

もちろん強制ではないので、用意しなくても全然OKだし、むしろ用意するつもりがなかったから、な〜んにも準備してなかったんだけど...

娘がクラスメイトたちに

「もうすぐワタシの誕生日なのよ!」

と言いふらしたおかげで、子供たちが

“カヤの誕生日には、きっとカップケーキを貰えるわっ♡”

と密かに楽しみにしてしまっていると知り...

いつ買うの!?今でしょ...(゚A゚;)ゴクリ

ってなわけで、前日の夜、猛ダッシュでスーパーに駆け込んだ!

スーパーの一角に祝い事で購入するカップケーキのコーナーがあるんだけど...どれもデカいっつーのっ!


ちなみに、娘のクラスメイトは20人+先生2人。
つまり、22個以上入ったカップケーキを購入しなきゃならないので...

OMG...。

スーパーに来たことを少し後悔(笑)


さて、当日の朝。

ヘアースタイルも、カップケーキにしてほしいと言い、この日にかなり気合いを入れている様子。

そして肝心なカップケーキ、重すぎるので、この日の登校はパパも出動!



教室に持っていくと、まだ誰も登校しておらず...

というわけで、今がチャンス!
とあるアメリカの小学校の教室をお見せしまーす!

ここが娘が通う学校の教室です。

黒板に向かって授業を受けるシステムではなく、テーブルは木製でもなければ、カタチも四角じゃない...。
この丸テーブルでお友達と顔を見合って勉強します。


↑教室の一角にあるのが読書スペース。

ラグが敷いてあるので寝そべって読書してもOK、それからその時の自分の気分によって態勢を変えられるようにクッションやイスも色んな種類があって、どんな姿勢で読書をしても構わないっていう方針です。

日本の教室のつくり、授業の雰囲気とはまた違う感じかなと思います。


さてさて、ベルが鳴り、子供たちが一斉に教室に向かってきたところで先生、ご登場。

無事にカップケーキを渡すことができました。ふぅ。

余談になるけれど、先生にカップケーキを渡していたら、1人の男の子が話しかけてきたのですが

「ボク、ヴィーガンなんだ。だから、そのケーキは食べられないよ。」

OMGーーーー( ;∀;)!?


「でも大丈夫!僕用に学校が用意してくれているからね。」

そうなのよね、アレルギーの子もいるし、ヴィーガンの子もいて、実は、学校に持参するお菓子選びにはかなり気を遣ってあげる必要があります。

今回の娘のクラスには、この男の子以外にアレルギーを持った子やヴィーガンがいなかったので、スーパーのカップケーキでも許可が降りましたが、カナダ時代は、クラスに深刻なアレルギー持ちの子、アレルギーじゃないけどミルクは飲まないとか、ヴィーガンっていう方針の家庭もあったりして、ケーキの材料にかなり気を遣った覚えがあります。

放課後、娘を迎えに行くと

「あのカップケーキをクラスメイトに配ったらね、みんな美味しいと言って食べてくれたの...!!」

と上機嫌で教室を出てきました。

良かった、良かった!前の日、猛ダッシュでスーパーに駆け込んだ甲斐があったわ( ;∀;)

「余ったケーキを他の先生らにも配ったら…お返しにこんなにもらっちゃった!」


そりゃ〜、子供たち、カップケーキ配りたくなるわな...(✽ ゚д゚ ✽)

家に帰ってくると、近所の人と庭のガゼボでバースデーケーキを食べて...


今年も、忙しくも楽しい誕生日となりました。

 

自転車の町!?バーモント州バーリントンの自転車屋さんで娘に誕生日プレゼントを!ファーストバイクを購入したよ!


先週末、一足早い誕生日プレゼントを購入しました。

8歳になる娘への誕生日プレゼントは...『自転車』!

娘にとって、人生はじめての自転車です。

実は、バーリントンは “自転車の町”

地元の人々の自転車へのこだわりが強いので、必然的に自転車屋さんのクォリティーも高く、アメリカ版のオランダと言っても過言ではない自転車愛を感じる町だったりします。

ちなみに、うちのアパートの住人が乗っている自転車がコレ!(背景汚くてごめんなさいい・笑)

こんな珍しい自転車に乗っているのが若者ではなくて、60代の男性なんです。

そう...だから、オランダっぽいかもしれない、この自転車に対する熱い想いを持つ人々の感じは!

というわけで、私達も早くサイクリングした〜いっ!
娘よ、早く自転車に乗れるようになってくれ〜!!

そこで伺ったのが『Old Spokes Home』という自転車屋さん。

外観からは自転車屋さんって分かりづらいんだけど…

店内に入ると、まるでそこは自転車の博物館!




それも珍しい自転車やお洒落な自転車、ブランドバイクの中古品がずら〜っと集結してました (・∀・)!!

でもね、子供自転車は数台しか置いてなくて、元々は良いブランドの自転車なんだろうが、サビもあったり、傷だらけの自転車ばかり...

しか〜し!1台だけ、まるでバースデーを控えた娘を待っていたかのようにキラキラと輝く自転車がありました!

【JAMIS BIKE】


念の為、誕生日プレゼントだし、ファーストバイクということもあって

「中古でいいの?」

「ブルーでもいいの?」

「他のお店も見なくていい?」

娘に確認したけど

「このバイクがいいっ!!気に入ったよっ♪新品じゃなくてもいいよ!」

それなら...

メンテナンスとしてもらい、スタンドをつけてもらって

お買い上げ〜!

その日、公園で練習したら
自転車がいいのか、娘の運動能力がいいのか...ものの15分で乗れるようになったという...(;・∀・)

「少しくらい膝を擦りむくとか、傷だらけになったりしてみない?」

思わず言ってしまったわ(笑)

自転車の練習って、それが醍醐味っちゅーもんだろう〜www

次の日、サイクリングコースへ。

...って考えてみたら、私と夫が自転車を持っていないんだった(笑)

というわけで...我々は自力で走る、自転車コースを(笑)

シャンプレーン湖に面して自転車ロードがあって


まぁ、なんて気持ちが良いのだろう...♡

...って、私と夫は汗だくで走ってるわけなんだけど(笑)ダサっwww

そんなわけで、自転車好きの方は、バーモント州バーリントンへ是非是非お越し下さい!




アメリカ発!新感覚フォトステッカー『PIKLIP』のサイトがついに日本語対応追加!!



 PIKLIP のサイトがリニューアルされましたっ(・∀・)!

リニューアルで変わった点は2点!!

【日本語対応の機能追加】

これまでのPIKLIPのサイトは英語表記だったので...

“ったく、海外かぶれしちゃってよぉ〜(#・∀・)!!英語じゃ注文方法わかんねーだろっ!”

っていう声は聞こえてきませんでしたが(皆さん、寛大でありがとう)、日本語表記を加えたので、これまでよりスムーズに注文できるかと思います(・∀・)!

サイトを開くと...


サイト右上に国旗マークがあるので、そこをタップするだけで言語設定ができます。


日本語で購入できるので、オーダーおまちしております!


【ミニサイズが登場!】

新ラインナップとして、ミニサイズ(5cm × 5cm)を発売開始です👏👏👏
サイトの写真にもあるように、PCやスマホ、タブレットに貼るのにちょうど良いサイズ感です♪

アメリカのTeenたちは、このミニサイズをPCのキーボードの余白部分、枠部分に貼り付ける子が多いですよ☆

なんせPIKLIPの特徴は

シールでもステッカーでもない

貼り付けた痕が残るとか、ベタベタした質感が残るなんてことはありません!

アメリカでのPIKLIPの反応や、PIKLIPのユーザーの声は PIKLIPInstagram、それから ストーリーで見ることができます!

というわけで、

日本からのオーダーも楽しみにしています♡

今後もよろしくお願い致します(・∀・)!!


バーモント州のイースターを紹介っ!!ご近所さんの庭で大学生と本気で卵探しが超絶楽しいっ!


一昨日、イースター・サンデーがあって、隣の家にご近所さんと集まってエッグハントを開催しました!

“エッグハント”  をするのは、7歳の娘+ご近所さんの息子(大学生)と 娘(大学生)とその彼氏(笑)

7歳の娘が “エッグハント” をするのは分かるけど、大学生がエッグハント!?

ちなみに、このエッグハントのために息子と娘、そしてその彼氏は、メイン州からはるばるやってきたんですって!

主に子供たちが楽しむ “エッグハント” と何か違うのだろうか...大学生が他の州からわざわざ車をかっ飛ばしてくるエッグハントなんてどんなんだろう(笑)

>>カナダ・イースター!!パーティー好きママが開催したエッグハンティング・パーティーで大盛り上がり!

しかし打ち合わせメールは、子供にエッグハントを企画する親同士のやりとりそのもの。

ご近所さん:“エッグハントで使うタマゴの入れ物、いくつ持ってる?”

夫:“ 7個あるよっ!!”

ご近所さん : “全然足りないわ (-_-;) これから買いに行ってくるわね !!”

こんな感じで、何か特別なエッグハントを催すような気配もなし。

ただ、次の文面が気になった...

ご近所さん: “私の子どもたち(大学生)は、エッグハントに本気で挑むわよ...!!” 

ちょ、ちょ、ちょ!大学生がエッグハントで本気出すってどういうことよ!?
エッグハントって、子供のイベントって感じだけど...う〜む。

というわけで、当日の朝。
夫が娘にフェイスペインティングを施し...


さぁ出発っ!!

玄関を出ると...


頭にうさぎの耳をつけ、手作りカップケーキを持ってご近所さん登場!
(こんなウサギの耳が似合うチャーミングなおばちゃん憧れ(笑))

そして、ここから大人の寸劇が始まる...

「ちょっとぉ!インスタグラム見た!?ウサギがあの家に出たらしいじゃない!」

(...インスタってwww)

「...え(;・∀・)!?そうなの!?じゃあ、行ってみようよ!!」

「行こう!行こう!!」

そんな感じで隣の家の庭へ。

実は、隣の家に住んでいる方々とは私達、初対面!

“今日はお庭を貸して頂き、ありがとうございます”

...と言いたいところだけど、

この挨拶を子どもたちが聞いたら、大人たちが企画したことがバレちゃうので...“Nice to meet you” の挨拶も早々に大人たちはウサギの話で誤魔化す!!(笑)

(近所の人)「あ!!うさぎの出たのはあの庭じゃない!?」

(娘)「きっとそうだよっ!」

庭へ行き、さぁ、エッグハントのはじまり!!

ちゃんとスタート地点も用意してあった!

でね...、娘の畑からタマゴが山のように見つかるの!

娘のために用意してくれた敷地だけでも37個のタマゴっ!
サプライズプレゼントが木にかけてあって

中身は...うさぎのマグカップ♡


一方、気になる大学生チームは...


「まじかよ!?ムリだぜ!?こんなところにタマゴ隠すかよっ!」

「ちょっとまって!私が取るわ!...痛っ(´;ω;`) ほんとクレイジーよ!」

イバラの茂みの中に手をツッコんでは

「痛ってぇぇぇ〜!!!!!!!」

叫び声をあげながら、エッグハントに本気出してた(笑)

あとから知ったのは、大学生チームのエッグの中には、お金が入っているタマゴがあるらしく “マネーエッグ” って言ってた(笑)そりゃー、他州から車でかっ飛ばしてくるわwww

エッグハントが終わると、初対面のご近所さんと談笑&お茶タイム(・∀・)!!



バーモントに越してきて、こんなにすぐにお友達ができるなんて思わなかった...。
それも、こういうイベントに本気をだす大人たちがステキだよ。
そして、子供心を忘れていない大学生もとっても可愛い!

数ヶ月前、娘が、

「街じゃなくて町...なんなら村がいい(・∀・)!!」

そう言って、ポートランドからバーモント州に越してきたけど...この町を選んで正解だった。

これから、仕事もプライベートでも面白いことがたくさん起こる予感がします!!