毎日通いたい♡ アメリカのスーパーマーケット “Trader Joe’s(トレーダージョーズ)” が最強すぎる!!



もう “最高” じゃなくて…“最強” です!

噂には聞いていたけれど “Trader Joe’s(トレダージョーズ)” こと “トレジョー”…ここ本当に面白い!

米国のスーパー、チェーンストアは、Walmart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)、Costoco(コストコ)、Target(ターゲット)、Whole Foods(ホールフーズ)...まだまだ数え切れないほどあるのですが ...

個人的に  “Trader Joe’s” 最強です!

安さでいえば、そりゃ〜近所の大型スーパーだって負けていませんよ!

でもね...

大型スーパーのお肉って、パッキング前の処理が甘いのか、買ってきたばかりなのに、パックからお肉を取り出すとなんだか臭う(;一_一)
しかも、ブヨブヨした脂がこってりと粘りついているので、調理前は脂を取り除く下処理が必要で、この下処理をしている間に気分が滅入って気持ち悪くなってしまうんです。

不満は肉だけに留まらず...ペーストリーは、ほぼ不味い。
マフィン6個で6.99ドルとかするけど!

家族で6個食べきったことがありませーんっ!

パサパサ感と人工的な甘み、すごく甘ったるくて不味い( ;∀;)

一方、健康志向の客層をターゲットにしているWhole Foods(ホールフーズ)、全てオーガニックの上、どの食材を手にしもキレイで鮮度が良く、料理をする上で、想像力をかきたてられる魅力的なスーパーです。

オーガニック商品の品揃えは群を抜いてWhole Foodsが1番。
鮮度も良いし、肉もオーガニックの上、処理もキレイだし、パックから出しても臭みも感じない。
添加物や保存料が気になる人、それからベジタリアンなどにとっては、天国のようなスーパー!!

...なんですが、割高なのさっ(;・∀・)

そんな中、歩いて15分ほどの場所に『Trader Joe’s』を見つけまして…もうトレジョー通いが止まりません。

安いし、品揃え良いし、他のスーパーでは見かけないお洒落なパッケージデザインが素敵っ!テンション上がるっ⤴⤴⤴

オーガニックのイチゴ 16oz(約450g)3.99ドル!

アボカド  6個2.69ドル!

牛乳 1ガロン(3.78ml) 2.79ドル!

とうもろこし1本 29セント

スイカ1個 3.49ドル

それから、トレジョーといえばワインです!

なんと、ワインは2.99ドルから


激安なのにコルク使用、カジュアルワイン、テーブルワインにオススメです!!

トレジョはホントに庶民の味方だわ〜!


「週末の朝ごはんどうする!?」

はいはい、週末の朝ごはんも悩むことなかれ〜!

パンケーキ 1.99ドル

卵1パック(12個) 1.49ドル

オーガニックフローズンマンゴー 2.49ドル

バナナ 1本19セント

コーヒー粉 3.99ドル


「ちょと最近、お肌も髪の毛も乾燥気味なの…」

奥さま〜、トレジョーのプチプラコスメをお試しあれ〜!

オーガニック アルガンオイル 6.99ドル

ローズオイル 5.99ドル

アルガン&ココナッツのフェイシャルオイル5.99ドル

ティーツリーシャンプ&コンディショナー 各3.99ドル

シアバターのヘアーマスク 3.99ドル


「最近、うちのワンちゃんの関節が弱ってきて...」

はいはい、犬様にはこちらをどーぞっ!

犬用グルコサミンサプリ 9.99ドル


「ワンコだけじゃなくて、私も膝が痛んでね〜」

人間様には人間用のグルコサミンサプリを!17.99ドル


もうね、止まらない(笑)

しかも!!
ここオレゴン州、消費税な〜いっ\(^o^)/


というわけで、米国にきたら “Trader Joe’s” お見逃しなくっ!

引き続き、トレジョーのオススメ商品をみつけたらレポします!
 

これがアメリカの小学校のイジメ!?娘が受けたある日のスクールバスの中での出来事。



キーッ(# ゚Д゚)!!

珍しくAppMama 怒っております ٩(๑òωó๑)۶

タイトル通り、怒りの理由は娘のこと。
子供の世界で起こったことはある程度までは子供同士で解決させるというスタンスなのですが、今回、度を超えたので怒っております!

最初は、小学校に入学して2日目のこと。

…って、まだ2日目よっ!?

休み時間、見知らぬ女の子から、からかわれたあげく目元を殴られて帰宅。

通学が始まって2日目のことだったし、これまでカナダに3年住んでいてケンカはあっても手を出す、出された、な〜んてことは1度もなかったもんだから、まぁびっくり!

顔面を殴るって…やるならよぉ...

顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを ( =ω=)!!

って、三原じゅん子かましている場合かーっ!

親が怒りに燃えている中、娘はいたって冷静で、怒りよりも、その女の子の言動を冷静に振り返り、

「もしも “あの時はごめんね” って言ってくれた時には、ともだちになってあげようと思うの」

殴られたにも関わらず、許しの心で起こったことを受け止めたんです。
これはカナダ時代に周りの大人や上級生らに教えられた姿勢で、本当に平和的で寛容で立派に思いました。

だから私達も娘の考えを尊重して、子供たち同士で解決する方に導こうと思いました。

数週間後、その女の子とブランコで隣同士になった際、

「わたしたち、ともだちにならない?」

娘が恐る恐る話しかけてみると

「わたしもそう思っていたところなのよ!!」

そういう会話があり、仲良くなれたそう。
一件落着 ( ´Д`)=3ふぅ。

と安堵していたら!!!

昨日よ、昨日っ(# ゚Д゚)!!

パネェ〜ことが起こったんだよねっ(((( ;゚д゚))))!!

なんと!スクールバスでボコボコにされて帰宅。
怪我はないんだけどね…。

腹パン(お腹パンチ)2回+つねる+蹴り

“上級生” の女の子がバスの中で、運転手に見られない位置でやったらしい ( ꒪⌓꒪)

経緯としては、

上級生の女の子が何故かキャンディーを持ちながらスクールバスに乗車。(←なんでキャンディー持ってんだよ💢)
     ↓
娘は、仲良くなりたくてその女の子にアイコンタクトを試みる。
     ↓
笑みを見せながら近づいてきた女の子、娘に腹パン2回+つねる+蹴りをいれる(←まったく意味わからない)
     ↓
しかし、何もなかったように「キャンディーあげるからおいで」とバスの後ろの席に呼ばれる(←完全にやばいシチュエーション)
     ↓
恐怖で行きたくなかったけど、怖すぎて行くことに
     ↓
周りの子はキャンディーを貰うのに、娘はキャンディーの “カス” を貰う(←Thanks💢)


「なんなんだー(# ゚Д゚)!! 次から次へとこの学校はぁぁぁ!!!」

夫はマグマの如く怒り爆発🔥そりゃそーだ。

気づいたら学校へ連絡を入れていました(怒鳴ったりせずに冷静に状況を伝えたケド)。

私はパニックで泣き続ける娘を抱きしめるしかなく…。

まさか上級生がそんなことをするとは夢にも思わなかったし、体格差もあって1発目のパンチがモロに入ったらしい...そこからは、とにかく恐怖でしかなかったそう。かわいそうに。

学校から “明日、事情聴取を行います” というような連絡がきたり、改めて夫が状況を説明したりと、電話で対応に追われていたのだけど、その状況をみた娘

「こんなことがあったけど…学校へ行ってもいいんだよね?スクールバスに乗ってもいいよね?」

と。はぁ。

夫婦で色々と話し合ったあと、娘の気持ちを尊重して学校はもちろん、スクールバスでの通学を許可することにしました。

日本に住んでいると気にもならないことの1つに学校選びがあります。

海外では、学校のレベル、質は  “地区” によって差があるってことがあります、悲しい話だけれど。

中流家庭〜が多く住む地区の公立校というのは、必然的に教育熱心な保護者で形成されるわけで、それに伴って学校のレベルが上がるもの。

娘は、評判のよい小学校のハズなんですが…。
まぁ、考えてみれば地区を選んだところで、家庭状況はそれぞれだし、各家庭の教育に対しての熱意や方針もそれぞれ、常識、非常識もそれぞれ...。
携帯を学校に持ってきている子もいれば、お菓子やオモチャを持ってくる子もいて…公立校はグレーな部分が多い。

私立校の場合は、入学にあたって試験や親のインタビューもあるし、そもそも学校を選ぶ際、学校のモットーであったり、教育方針を支持する父兄らで形成され、規則も厳しく、だから、ある程度は足並みが揃うようなところがあるのだろうと思います。

とはいえね...

今朝、一緒の乗り場からスクールバスに乗る上級生の男の子に事情を話し “何かスクールバスで起こったら助けてやってほしい” とお願いしたところ、バスに乗り込むや否や、娘を自分の隣の席にしてくれました。

いつも彼はバスの後ろの席に座り、同級生の男の子たちとワイワイガヤガヤ話しながら学校へ向かうので、娘が隣にいては格好がつかないだろうに、娘を守ってやろうという気持ちの方が勝ったのだろう。

だから、こんなナイスなヤツも沢山いるっ!
それが救い!!

ということで、アメリカに住んでいる中で起きてしまった現実という部分、リアルな状況を書きました。色々考えさせられます、親も子も。

ただ何か問題が起きる中で、日々家族の絆は強まるし、娘は辛いことを経験する分、優しいだけではなく他人の痛みが分かる強い子に成長している気がします。

カナダに住んでいれば...、日本に住んでいれば...、そういうことではなくて、どこに住んでいようが、傷つくこと、傷つけること、間違い、失敗...どんなカタチであれ、これから嫌なほど経験していくから、住んでいる場所、環境、国のせいにしていては学びがないと感じます。

だから、娘に対して暴力をふるってしまった子も、更生の余地はあるわけで...そのチャンスが彼女に訪れますように。



米国の小学校に転校した娘に試練!?悩みを抱えた6歳の娘も号泣した映画『ワンダー 君は太陽』に勇気づけられたハナシ。


娘が、ポートランドの小学校に転校して3週目になりました。

モントリオール時代に通っていたのは、1学年23名、全校数も120人ほどのプライベートの小学校だったのですが、今回転校したポートランドの小学校は、1学年100人超え、全校数500人超えの公立校です。

娘は “転校なんて嫌!!” だとか不安な感情を口にしたことは一度もなく、むしろ “早く学校へ行きたい!” “おともだち作るぞ〜!!”とポジティブな感情で、今回ポートランドにある、マンモス校へ飛び込みました。

ところが、登校2日目にしてトラブル、加えて日常的な小さな悩み(娘からすれば大きな悩み)を抱えだします。

小さな悩みだけ書くと…子供同士で起きた問題ではなく、大人が強いたシステムにて起こりました。

それは 、ランチ時間のこと。

現在通っている学校のランチシステムですが、個々が割り当てられた6桁の数字を打ち込んでランチ料金を決済するというもので、転校したばかりの娘はまだこのシステムに慣れていません。

6桁を押す作業も鈍く、6桁を覚えるのも容易ではないのに加えて、娘の後ろにはいつも長い列ができてしまうので、このランチ時の決済が毎日プレッシャーになっていたようです。

ある日 “明日からお弁当を作って欲しい” と娘が頼んできたことがあったので、理由を尋ねると、この日、長い列を作ってしまった娘に対し

「そろそろ覚えてきてよっ!!」

みんなの前で給食のおばさんから一喝されたそうな...。

恥ずかしさと焦りから当然ストレスを感じるようになり、ランチ恐怖症になってしまい...って、そりゃ〜私でもなるわ(# ゚Д゚)!!

おかしいと思っていたんだよね…ある日は、空腹の極限で帰宅してきたり、ある日はランチの内容を尋ねても

「ヨーグルトとミルク…」

と答え、

「それだけじゃないでしょ!?メインは?」

と聞いても

「買える量は決まっているのよ!!!ママには分からないでしょ!」

と怒ったような返答が…。
娘から、決済システム時の悩みを聞いた時、点と点が繋がったというか…。

私も夫も、これを聞いて猛烈に憤慨っ!

“大人が都合が良いシステム(オンラインで入金できる)だ!”

“そんなシステムを子供に強いるならば、せめて慣れない子や、低学年の子には優しく指導できる大人がいて当然よ!!スーパーのセルフレジには、店員がいるクセに!!”

...と言ったところで、学校や先生に訴えたわけではなく、あくまで夫婦の会話・汗

その横で

「ママ…モントリオールの学校の給食の時はね、みんなで食べ物を運んでさ、お姉さんやお兄さんがお皿に盛ってくれたんだ…」

懐かしそうにモントリオール時代を振り返る娘。
私も知ってる、そんな風景を何度も見たことがあるよ...。

「今日のランチはな〜に!?」

とキッチンを覗き込む子供たち。

「まぁ!もうお腹すいているの!?この子達ったら食いしん坊ねっ!あははは。」

そんな笑い声の響く給食室の風景を何度も見たことがあった。

今の学校は、連絡事項からスクールバスの延滞情報も含めて、全てオートマチック化されていて、常にスマホに連絡がきます。便利だし、正確だし、スピード感もあるけど…でも、何かが違う。

娘の小さな悩みを聞いて憤慨もしたし、腹もたったし、クソババア!と言いたくなったけど(笑)、夫と話し合って娘にはお弁当は持たせないことにしました。

「ゆっくりでいいんだよ!列ができたっていいんだ、何度もやればできるようになるさ!」

十人十色って言葉通り、色んな子がいるわけで、同じように教えたって、1回で理解できる子もいれば、アプローチを変えて説明してようやく理解できる子もいる。

なんかモヤモヤみたいなものが私達夫婦、娘共にいつも抱えながら過ごした数週間でしたが、昨夜、この映画を3人で観て、モヤモヤが吹っ飛びました。

『ワンダー 君は太陽』



予告だけで泣くわ、こんなん(´;ω;`)

日本では2018年6月15日公開!

米国では既に公開されているので、アマゾンプライムでレンタルして観ました。

感想ですが。

“この子(主人公)の状況と比べたら、6桁の数字が打てないのが何よ!?”

そう思ったってことでもないし、自分たちの悩みがちっぽけに思えた、そういうことでもないんです。

単純に「家族っていいな〜」「ともだちって最高だな〜」「生きるって素晴らしいな〜」っていう…笑

↑どんだけ浅い感想やねんっΣ(・∀・;)

いや、この映画を観終わった時、言い切れないほどの感情が溢れるのは当然のこと…グダグダ感想を述べるよりも、

「家族って…いいな〜!!」

「ともだちって…最高だな〜!!」

「生きるって…素晴らしいな〜!!」

おばちゃん...言葉としてはこの三言しか出なかった(´;ω;`)

6歳の娘も大号泣…。

はじめてかも!?映画をみて感情を抑えきれず泣いたのは...。

なんだろ...学校での自分の状況とリンクした部分もあったろうし、最近揺らぎそうになっていた自分の中にある正義や優しさは、やはり間違っていなかったという確信に繋がった途端にドワァァ〜と、溢れ出たっていうか…。

お涙ちょうだいって感じではなく、観終わったときは爽やかで、とにかく前向きになれました。

それから!この映画に出演している子供たちの演技がまたいいのよ!
主役の男の子なんて、演じているようにも見えなくて...天才子役と言われるだけあって、鳥肌モノ...。それから脇役の子供たちの演技も素晴らしいの何のって!

あっぱれ!

世の中にはこんな子供たちがいるのね〜。感心しました。


とにかく、是非、是非オススメです!
こどもたちにも、この夏、観て欲しい1本ですっ!



ポートランドの小学校で行われたファンドレイジング “Young Audiences' Run for the Arts” に参加!


ポートランドにようやく春がやってきた!?
たぶん!そんな感じですっ!

ちなみに、ポートランドといえば、1年の半分が曇り☁ or 雨☂という天候…。

私達が引越してきた3月からこれまでも数えるほどしか晴天はなく、それでも、このグレーの世界に嫌悪感を感じるどころか、どんよりとした重い空を見るたびに

「オレゴンにいるんだな〜。」

と、むしろ自分の人生の展開に面白さを感じてきていたんですが、もう、そろそろね…オレゴンと自分の数奇な運命に浸るのも飽きてきたころで(笑)

Good timing〜!

今週の半ばから晴天続きっ☀
日中の気温は20度を超えることもあり、この暖かい日差しによって街路樹や庭の草花、あらゆる植物たちが一気に新芽や若葉で包まれて、一層にも明るく鮮やかな景色に変貌しました。

そんな晴天に恵まれた昨日、娘の学校で『Young Audiences' Run for the Arts』という募金活動のイベントがありました。
この活動は、アートに使用するお金を集めるファンドレイジングの1つで、集まったお金は、学校の芸術活動に使用されます。

娘の通う学校では、低学年であっても、走り続ける時間にハンデはなく、高学年と同様、そう…黙々とひたすら30分間走り続けましたよ!

実は私達夫婦、初参加ということもあり、イベントの主旨を全く理解しておらず、

「走るって言っても...低学年はトラックを2周くらいして、あとは高学年が走るんじゃない!?」

そう言いながら、本当に軽い気持ちで夫と応援にかけつけたのですが…

スタートの合図が鳴ると…

ドワァ〜!!!


全校生徒が一斉にトラックコースに飛び出します (;・∀・)
低学年も高学年もあったもんじゃありません(笑)

「うちの娘、娘、娘…ドコ?ドコ?ドコぉーーー!?」

なんせ、マンモス校ですからね…愛娘とはいえ、誰が誰だか…。

その時!

「ハーイ!ママ〜!!ダディー!!」



聞き覚えの声の方に視線を向けると、娘が猛烈ダッシュで我々の横を駆け抜けていくではありませんかっ。

「あ、いた、いた、いた\(^o^)/」

...って、ちょ、ちょ、ちょ〜っと待ってー!!!
何の競技と勘違いしてるの!?これマラソンだっつーのっ!

このイベントの主旨どころか、マラソンの主旨すら理解していない娘...。
娘の走りっぷりと言ったら、まるで100m走を思わすスピードで(汗)

「あのペースじゃ…バテるな。」

「うん、あのペースは危険だわ…」

そんな会話を夫と交わしながら、他の生徒の走りを観察してみると、みんなお友達とおしゃべりしながら並走していたり、途中歩いて呼吸を整えたりしながら、自分のペースで笑顔で楽しく走っています。

その一方で、1人で黙々と、ほぼダッシュで走り続ける娘(笑)

いつ、歩き出すんだろ…。
いつ、バテるんだろ…。

そう思って見ていると、娘が通るたびに手を伸ばして、ハイタッチをして応援してくれる夫婦がいました。

イベント終了後も娘に声をかけてくれていたご夫婦、

「この子の走る姿勢に、とても好感を持ったんだよ!」

そう私たちに話してくれたのですが、何百人もいる生徒の中から娘に手を差し伸べようと思ってくれたのは、一生懸命さが伝わったんだと思うし、親としては不器用な真面目さが時に不安に感じるけれど、それが彼女の輝きなんだと思い直すきっかけにもなり、とても嬉しく誇らしくなりました。

結局、30分間でトラックを11周した娘!!すごいっ!エライ!

「いつまで走るのかと思ったわ…すっごい疲れた (。・・。)」

やっぱり、主旨を理解していなかったのね(笑)

それより驚いたのは、全く息切れしていない こと(;・∀・)

最後はアイスキャンディーを配られてご満悦!

お疲れ様でした〜!!

娘は優等生!?転校したアメリカの小学校で出会った、日本人ママについた嘘...。


新しい1週間のはじまりです(*^^*)
…って、月曜日の朝は平日のリズムを戻すのが大変!

ほら、ポーズ取ってる場合じゃないって!スクールバスが来ちゃうよっ(汗)

やべー!急げー!!

こ〜んな感じで、やっとこさ娘を送り出しました(;・∀・)!!

さて週末ですが、さすがはオレゴン!
期待を裏切らない安定の雨でしたので、ただでさえインドアな私たちは、喜んでインドアな休日を楽しみました。

映画を観たり、パズルをしたり、カードゲームをしたり、本を読んだりね(*^^*)

こちらポートランドにも、日本に戻った際、日本の学校にスムーズに適応できるよう、それから日本の文化を学べるようにと、日本の教科書を使って指導する “補習校” が毎週土曜日あります。
強制ではありませんが、やはり海外に住んでいると日本語を維持するのがとても難しくなるので、補習校へ通う日本人の子供は多いです。

しかし、ウチの子はご覧の通り、補習校に通わずに自宅で学習。

その理由の1つは “補習校” の宿題の多さ!

そもそも、日本の子供たちが1週間で学び覚えることを、海外に住む日本人の子供たちは、土曜日のこの補習校でまとめて覚えなければならないのですから、宿題の量が多くてもそれは仕方ないこと。
そもそも、この補習校に通っているから日本語を維持できる、各年齢の日本の教科書のレベルに追いつけるということではなくて、土曜日以外の6日間、個人が復習と予習をしなければ習得できるものではありませんから、宿題の多さも納得です。

しかし、娘の場合は補習校の宿題どころではなく、現地校のレベルに追いついていないことが判明し、夫と相談した結果、まずは現地校の授業に追いつく努力をしようということになりました(;・∀・)!!

それに、娘は『進研ゼミ』を受講していて、日本の勉強もコツコツ取り組んでいるから、意外と1年生レベルはできちゃうのよね〜(*^^*)

陰で努力すタイプってやつかしら〜  ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

>>手付かずの『進研ゼミ』のテキストが山積み...だけど、成果が出てる理由!

なので、先週の金曜日に日本人のママさんから

「娘ちゃん、補習校通う!?」

そう聞かれた際に

「うちは進研ゼミをやっているんだけど、1年生のレベルは今のところ保てているの…だから補習校は通わない ヘ(* ̄∇ ̄*)

とイキってしまったわけです…。

それが…

この週末に、久々に娘に復習も兼ねて日本語の基本中の基本のテストで、
小さい「つ・よ・ゆ」と、伸ばす音に関しての問題を出してみたところ…!!!


なんじゃ〜この答えは〜!!!

初対面のママに、どえりゃー “嘘” をついてしもーたやんけっ(笑)!!

“1年生のレベルは今のところ保てているの...”

↑恥ずかしすぎる発言っ(。>﹏<。)撤回!撤回!!!

ってか!

なんで  “ふうせん🎈”  が “へそっん”  になんねんっ!

“ぶどう🍇” “ふっう” って...どういうこと!?

怒る気にもならん(笑)

ちなみに、※この娘の回答と『進研ゼミ』の効果は全く関係ないことだけは明記しておきます(笑)

ちょっと、娘がぶっ飛んでるだけwww

真面目に『進研ゼミ』では、どうやって考えたらいいか、どう教えたらいいかを、シンプルにわかりやすく説明してくれるので、海外に住んでいるからこそ助かってます。(海外の算数の進め方や解き方は日本と異なることが多いので)

ちなみに、

「土曜日は(補習校通わず)お休みしたい、家で “進研ゼミ” で頑張るから!」

という娘の希望もあって、補習校はやはり様子見です。


よ〜し!もう1度、やり直そう…『進研ゼミ』!!




アメリカの小学校の子供たちが持つ筆記用具と娘の不憫な筆箱事情...。


昨日、学校の初日を迎えた娘。

>>ポートランドの小学校へ転校!!アメリカの学校ならでは!?娘が驚いたこと...。


小学校はとっても楽しかったという感想で、娘が新しい学校をとても気に入ってくれたことにホッと胸を撫で下ろしていたのですが…。

事の発端は…夫っ!!

それは昨夜、学校に持って行く持ち物の準備をしていた時のこと。

「パパ!?お友達はカラーペンを学校に持ってきてたの…。私も持っていってもいい?カラーペンは持っていないから...そうだ!色鉛筆!この色鉛筆、全部持って行ってもいい?」

とにかく筆記用具を揃えたがるんです。
きっと周りの子の筆箱事情が気になったに違いない…わかる、わかる、特に女の子はね〜。

私も小学生時代、カラフルな鉛筆やら匂いのする消しゴムを揃えたがって、筆箱も、筆箱の中身も可愛くカラフルにするのがモチベーションを上げる1つ方法だったし、女の子同士のコミニュケーションのツールだったりしたもんね❤

…って、おい、何してる!?

ふと娘をみると、日本の幼児雑誌の付録でついてきたスタンプケースに消しゴムと、鉛筆をどうにか入れようともがいてる(汗)

「あ…あの…これを筆箱にしようと思って…」

どうみてもサイズ感の合わないプラスチックケースに鉛筆を無理やり入れようとしている姿を私に見られた娘は、少しバツが悪そうな、照れ隠しのような妙な笑みしてみせるも、目の奥は悲しそうに、今にも涙が落ちそうでした。

“あっ....!!!”

娘のその複雑な表情を見て思い出したのが、数日前の出来事。

小学校から娘の登校許可が下り、初日の持ち物が “鉛筆” と “消しゴム” と言われたので、それらを入れる筆箱を買いに行こうとすると

「アメリカの学校は、筆箱いらないんだよ(*^^*)!」

アメリカ育ちの夫は、そう言うのです。

「どうやって鉛筆と筆箱を持って行くのよ?」

「リュックの小さいポケットに鉛筆と消しゴムを入れていくんだ(^^)」

「は!?(笑)それはあまりにも雑な持ち方じゃない!?そんな風にして持っていったのは、あなたが男の子だからじゃないの?」

「いや、アメリカの生徒はそんな感じだって。日本の文房具は優れているから、文房具にこだわるんだよ。」

夫の言うことに納得しがたい部分もあるものの、もしも夫の言うように、鉛筆と消しゴムだけを持ってくるのが、所謂アメリカの生徒の常識だとしたら、文房具をあれこれ揃えてあげることで問題になっても可哀想だし、そのことが発端でトラブルになるのもどうかと思ったので、ここはシンプルに学校側から言われたものだけを持たせようと思い直したのです。

そう...きっと、この時、私達の会話を聞いて娘は色々諦めたのね...。

そんな娘の気持ちに気づかないまま、その夜、鉛筆と消しゴムをヘアゴムで束ねて、夫の言うところのリュックの小さいポケットに入れたのだけど...


娘が学校に行ってみると同級生らは、筆箱をちゃんと持ってきていたらしい(汗)

ただでさえ転入生という立場で初日は緊張もしていただろうに、周りの女の子たちが可愛い筆箱だの、ペンを出したら...ヘアゴムで束ねた鉛筆と消しゴムを出すのは抵抗があったに違いない....。

大人からすれば些細なこと...でも、そんな些細なことで傷ついたり、恥ずかしくなったりするのが子供。

しかし、それに気づいた時にはもう20時過ぎで…今から買いに行けるわけではないから、どうしてあげることもできない。

だけど、

「買おうね、筆箱!」

そう言うと

「え…? え?ホント!?」

涙ぐむ娘。

きっと “アメリカの学校は筆箱いらない” って言う夫の発言を聞いて “欲しい” なんて言い出せなくなってたんだ…。

夫が言うように、日本に比べてアメリカは凝った文房具もそれほどないですが、この筆箱事件の発端である夫に素敵な筆箱を見つけてきてもらおうと思います!

娘よ、悪かった!!