アメリカの子供たちがクリスマスプレゼントに欲しいオモチャ10選


2018年、子供たちに贈るクリスマスプレゼントは決まりましたか!?

ちなみに、娘がサンタさんにリクエストしているプレゼントは…『Nintendo Switch』!!!

>>7歳のクリスマスプレゼントに『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』は早すぎる!?学力低下とTVゲームを結びつける時代じゃない!

現地校では、『Nintendo Switch』をサンタさんにリクエストしている子供たちは沢山いて、だいたい、6歳以上子供たちは間違いなく貰って嬉しいプレゼントだと思います。

ここからは、ゲーム機以外で、米国の子供たちに人気のオモチャを紹介していこうと思います。

“プレゼントに差をつけたい (・∀・) ”

 “海外のtoyに興味がある \(^o^)/!! ” 

そんなパパ&ママはチェックしてみてくださいね!

【Razor Turbo jetts】 スニーカーに装着するだけで自転車並の速さに!?





【Hoverfly Eco Haverboard】北米では電動ボードを乗りこなす人をフツーにみかけます!



【Paw Patrol】大人気アニメの1つ!新商品は...消防車!



【Hatchimals】“生まれてウーモ” は北米では “ハッチモルズ” と呼ばれ大人気!



【Wrapples】いつも一緒!カワイイ声とフェイスがツボっ♡



【Robo Alive】もしかして本物!?リアルすぎるToyでお友達をびっくりさせよう!



【Lego Boost】プログラマーを目指すキッズ必見!こんなカッコいいToyは見たことない!



【Scruff-a-Luvs】洗ってあげると大変身!フワフワモコモコのこの子に名前をつけよう!



【Pikmi pops surprise!】キャンディー型の入れ物の中には、カワイイキャラクターが♡



【L.O.L. Surprise!】世界中で大人気!女の子が欲しがるNo.1 TOY!!



【L.O.L. Surprise!】は、日本でも人気ですよね!!
現地では、まだ日本では未発売のシリーズや大型商品もあって、小学生くらいの女の子たちの間で絶大な支持を受けています。

↓BIGGIE PETS(ペットが大きいバージョンも気になるところっ!)

超巨大ハウスまで登場 (;・∀・)

お値段...199.99ドルっ (;・∀・)

それにしても大きすぎる...やっぱりオモチャもアメリカンサイズ!

...ってことで

【MOANA(モアナ)の人形】

【Rapunzel Maximus (ラプンツェルのマキシマス)】

アメリカは機能性よりもインパクト重視みたいです(笑)

今はネット社会なので、アメリカのトイもネットを通してオーダーできるようになりました。気になるオモチャがあれば、Amazon含め、ネットで探してみてくださいね!


 

7歳のクリスマスプレゼントに『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』は早すぎる!?学力低下とTVゲームを結びつける時代じゃない!


ついに...

娘が...

コレを...知ってしまいました ( ;∀;)



『Nintendo Switch』


クリスマスシーズン、このゲーム機を知られてしまったのは、サンタとしては非常に痛〜いっ(ーー;)

だって、奥さん、お値段知ってる!?

Amazonによると...

本体のお値段...




どえりゃーwwww

『スーパーマリオオデッセイ』+本体セットは....!!!!




アホかぁーwwwww

でもさ...


今どきの子供たちに『Nintendo Switch』を知られずにクリスマスを迎えようなんて...無理よ無理 (ヾノ・∀・`)ムリムリ

そりゃ〜、クリスマスシーズンだけHome School にして、外出も控えて、TV&YouTubeも禁止して、本屋さんでさえも攻略本などが目につかないように細心の注意を払って行動すれば、どうにかやり過ごすことができるかもしれないけど...。

...って、↑こんな生活こそムリってもん (´・ω・`)

うん、無駄な抵抗はやめたほうが良さそうだ...自然に任せて、どうかサンタに『Nintendo Switch』なんて高価なモン頼みませんようーにっ!!!


頼んどるやん ₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎


とはいえ、振り返れば、私も夫も7歳の頃にはファミコンしていたもんなー。


それに...

任天堂と共に育ち、数々のゲームを通して冒険心やチャレンジ精神、達成感、そして感動を与えてもらった我々だからこそ、次の世代にも任天堂の素晴らしさを伝えねばっ٩(๑òωó๑)۶

そうだ、エイエイオー!!

しかし...半年前まで、私達の任天堂愛は娘に伝わらず...

「できな〜い (#`Д´)ノ!」

「死ぬのが怖いっっ(♯`皿´)!」


「ムズカシイっっ ٩(๑òωó๑)۶


「もう、やりたくないっっっ (-`ェ´-怒)!」


家電量販店のスイッチお試しコーナーで、娘に任天堂を全否定されたことがあったんです。

その娘を見て...私も夫もショック( ;∀;)

特に元アプリ開発者の夫は愕然としてしまったわけです。

「俺の娘がぁぁぁ〜!!! ゲームができないなんて...なんてこったい( ;∀;)」

私でさえも

「マリオの操作がムズカシイって...うちの娘、で、でぇ〜じょうぶかっ!?」

私が娘くらいの年齡のときは、コントローラーが手の一部と化すほど使えていましたから、なんて鈍いんだ、とガックリし。

加えて、元アプリ開発者の夫、絵や音楽、ダンス、スポーツのセンスの有無を見定めるように、子供といえど “ゲームプレイ” から集中力、反射神経、戦略・攻略能力を推し量っていたのですが、残念なことに、このときの娘のマリオの進め方は、それらを感じられるどころか、まるでセンスなし...。

だから、まずはボードゲームから慣れさせようってことで...

先日書いたオススメのボードゲームの記事。

>>クリスマスに欲しいボードゲーム!!子供から大人までが夢中になる脳トレ要素満載のラビリンス(LABYRINTH)!

購入した当初は  “勝ちたい” っていう気持ちが強すぎて感情のままに駒を進めていましたが、3日目くらいから “戦略” を考えるようになり、娘の駒の置き方が変わってきました。

勉強ばかりが脳を鍛えるのではなく、このような遊びやゲームに、先を読む力攻略法、チャレンジ精神を学ぶきっかけが沢山あるんです。

そして、先日、お試しスイッチに再挑戦!

「Nintendo サイコーだよっ!!!!Cool!!!」
我々の任天堂愛が、よ〜やく伝わりました(笑)

“でも、TVゲームは学力低下するってよく耳にするけど!?”

↑そんな声も聞こえてきそうですね。

TVゲームを与えたから、学力が低下するのではなく、勉強しなければ誰だって学力は低下するに決まっていて、ゲームと学力を結びつけるのはナンセンスだと思います。

特にTVゲームに関しては、いつの時代もネガティブな意見が消えないし、先に言ったチャレンジ精神についても “実際のリアルな経験で覚えるものだ” って言われそうですが、全てをTVゲームから吸収しろと言ったわけではなく、そのような極端な反論こそもナンセンスなんですね。

賢い子は、読書をする時間、外で遊ぶ時間、勉強する時間、きちんと切り替えられるし、どんなシチュエーションでも学ぶ能力があるわけで、TVゲームを与えた瞬間に、そればっかりになるという不安があれば、それは、まだTVゲームをする適齢ではないと思った方がいいのかもしれません。

ファミコン世代から育ってきた私なんかは、『任天堂』のゲームは、子供時代の良い思い出として残っていて、なぜかTVゲームなのに、思い出すのはTVゲームを通して友達と遊んだ時間、家族、兄弟と笑いあった時間だったりします。

そういう意味でも、“任天堂” はただのゲームじゃないんだ、っていうスゴさを感じます。

というわけで、サンタさんくるといいな〜(←他人事www)



クリスマスに欲しいボードゲーム!!子供から大人までが夢中になる脳トレ要素満載のラビリンス(LABYRINTH)!


アメリカでは、Thansgiving(感謝祭)の週ということもあり、今週は小学校がお休みです。

家の近くに『Powell's City of Books』という、ポートランドの観光名所の1つの巨大本屋さんがあるので、連休はここへ毎日通っていました。

「うぉりゃ〜!! 立ち読み禁止じゃぁ〜!!」

と怒られそうですが(;・∀・)

立ち読みどころか、皆さん、座り読みです(笑)
こういうスタイルの本屋さんで、本好きなら一日中居られます。

んが!もうすぐ冬休み。

“本屋通いの他に、大型連休の過ごし方、何か考えないとな〜。”

ということで、今回Amazonでポチったのがこちら!!



「ら、ら、ラビリンスぅ!?しらないねぇ〜。」

「どうせルールが難しいんじゃない?ルールを理解するが大変そうだし...」

チッチッチッチッ ٩(๛ ̆ 3 ̆)۶

7歳からできるゲームなのでルールはシンプル!

「でも、7歳からできるゲームなんて、大人は物足りなさそうだわ...」

チッチッチッチッ ٩(๛ ̆ 3 ̆)۶

なんとっ!99歳まで対象っ(笑)2〜4人でできるボードゲームです。

というわけで、この記事をご覧になってる7歳〜99歳までの方っ!!

すぐにポチりましょう(笑)


やり方は...

まずボードがこれ!

このボードに、付属のタイルをランダムに敷き詰め、自分の駒を4隅にあるスタート地点に置きます!

各プレイヤーにカードを配り、山になったカードの1番上のカードの絵柄(宝物)をこっそりチェック!

このカードの宝物(絵柄)とボードの宝物(絵柄)がマッチする場所に、自分の駒をたどり着かせれば、宝物をゲットできます。手持ちのカードが全てマッチできた人の勝ちです!

私がグリーンの駒だとすれば目指すべき地点は...ここ!!

実は、タイルが一枚余る設計になっているので、そのタイルを好きなところに挿入し、タイルをスライドさせて駒を移動します。

な〜んだ、簡単じゃん ( •̅_•̅ )

と・こ・ろ・が!

プレイヤーは自分ひとりではございませんよぉ(;・∀・)!!

何が起こるかっていうと...他のプレイヤーがどこにタイルを挿入するかによって、自分の考えた駒の進み方、道が変形します。
時に、行き場がなくなってしまったり、時にラッキーな道が生まれたりと、予測不能な動きが、能力だけでも勝てないし、運だけでも勝てない...だから7歳〜99歳までがハマるゲームなんです。

ちなみに、7歳の娘に何回も負けてます₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

タイルを差し込む際は、自分の駒が目的地に進む為にどんな道を作ればいいのかを考えるのは勿論、相手の駒の動きを観察し、どこに進みたいのかも予測しつつ、他のプレイヤーの妨害も時には考えなくてはいけないし、しかしながら、妨害することによって、自分の駒が不利にならない方法も同時に考えたりと....とにかく脳を使います。

すっごいハマります ⁽⁽(⸝⸝⸝❤︎Ɛ❤︎⸝⸝⸝) ⁾⁾ ​​​+*✧

クリスマスプレゼントには超絶オススメだし、脳トレとして、それから家族団らんにすごくいいゲームだと思います!

7歳からとのことですが、ルールは単純だし、勘だったり運に左右される場面も沢山あるので、頭脳をフルに使うボードゲームではない分、5歳、6歳くらいからでも楽しめると思いますよ。

クリスマスシーズンになりました、是非、チェックしてみてください!!


アメリカの『無印良品』が洒落乙すぎ!! 海外で MUJI は超COOL!!


ここ数日、『無印良品』のロゴ入り紙袋を持ったポートランダーや観光客を頻繁で街でみかけるようになりました。

実は...そ、そうなんですっ!!
ポートランドに『無印良品』が本格上陸しました👏👏👏

というわけで...行ってきました『無印良品』in portland!!

ちなみに、数ヶ月前に仮店舗(POP-UP STORE)があったのですが、これは、すごく小さなショップでした。

>>Made in Japanに悶絶!米・ポートランドに “無印良品” が上陸っ!!

「本格的にポートランドにオープンしたとしても、小さな店舗から始めるのかな〜」

と思っていたので、まさかね...こんな広い無印がオープンするとはっ!

私の地元、岩手県の無印良品店より、デカイじゃないの(笑)!!

しかも、岩手県の無印より広くて、オシャレ!


...って、岩手県の無印良品と比べるのやめんか〜いっ(笑)

とにかく!
海外に住んでいると、日本の食材や商品に飢えてしまうので、日本の商品が上陸したり、食品がスーパーに陳列されているだけで本当に嬉しいんですが、ここの無印は、Made in Japan のカッコよさがビシバシ伝わってきて、

「日本に行きた〜いっ (・∀・)!!」

「こんなcoolな商品を作る日本って、なんなんだよぉ〜、最高じゃんよぉ〜!!!」

って思った外国人、沢山いると思います (・∀・)!!
外国人じゃないけど、日本人の私がそう思ってしまいました...うん、日本の商品ってマジすごっ👏👏👏

女の子たちなんて、ペンコーナーだけで感動してたし(・∀・)♡

店の真ん中にはカフェがあって

コーヒー片手に、無印良品の商品を手にショッピングしている風景が、海外のようで日本のようで...もう混乱しちゃうんだけど、すごくエキサイティングでした!

↑いちいち、画になる無印ポートランドっ(笑)

それから、カフェの隣には業務用の刺繍ミシンが設置されたブースがあって、無地のバッグやタオルに刺繍を入れる様子が見れるようになっていました。

こんな感じで、タオルやバッグに刺繍を施してもらえるみたい。

それから、娘が夢中になっていたのは、スタンプコーナー!

スタンプ自体は購入できないけれど、自分の購入したノートだったり、スタンプコーナーに設置してある紙にスタンプを押すことができます。


ポートランド限定のスタンプもありました!


ポートランドの無印良品を訪れたら地元スタンプ要チェックです!

本当に素敵な店内で、“文句なしっ” ...と言いたいところですが、“残念な点”  を無理やりあげるとするならば...

・飲み物(Tea、ドリップ系)、レトルトパックをはじめとする食品系が置いていないところ。(←お菓子の品揃えも少なかった...)

・コスメ系(パウダー、アイメイク、チークとか)が置いていないところ。(←無印のコスメは、これまで使ったことがないものの、海外に住んでいると日本人の肌はやはり日本の製品が合っているなとつくづく思うので...あったらすごく嬉しかったなと思いました。)

個人的にはこんな感じかなー。

お値段は、日本の価格よりもやっぱり高いのですが...でも、これは仕方ない。
ただし、ポートランドは消費税が0%なので、他の州で購入するよりもお得なのは間違いありません!

ポートランドにお越しの際は、無印のポートランド限定のスタンプなど、チェックしてみてください!

【MUJI PORTLAND】
住所:625 SW 5th Ave, Portland, OR 97204
電話:(503) 867-8156

アメリカ人がスピーチ力がある理由は国民性じゃない!? ディスカッション能力を身につけるアメリカの小学校の授業 & 宿題をご紹介!


先日の記事で、米国の小学生のカバンの中身と宿題の量についてお伝えしましたが...

>>忘れ物なしっ!?アメリカの小学生のスクールバッグの中身...スッカラカンの巻!!

昨日、娘(Grade 2)が持ち帰ってきた宿題は、プロジェクト型
今回は『自分のバックグラウンドについて』というテーマで1ヶ月間取り組みます。

なんと!小学校2年生であろうが、レポートは PC でタイピングして提出する決まり。


レポートを提出して終わりではなく、自分の作成したレポートをもとに12月にスピーチが行われるので、そのスピーチに向けて、この1ヶ月間リサーチと、文の作成、そしてスピーチの練習をするわけです。

よく、

“なぜ日本人はディベートが得意じゃないのか” 

“どうして日本人は自分の意見を伝えることが苦手なのか” 

ということが言われますが

そもそも日本人は、本音と建前という言葉通り、思ったことを率直に伝える自己主張が苦手で、良くも悪くも自分の意見を言うことを遠慮してしまう、これって “国民性” だから仕方ない。

そんな風にずっと思っていました。

でも...ちゃいますな、これ(笑)
北米では、低学年のうちからスピーチ力、ディベート力を鍛えられているんです!

このプロジェクトの他に、しょっちゅう『Show and tell』という授業があります。

これは、自分の持ち物(ぬいぐるみ、おもちゃ、ゲーム機等など)を学校に持って行き、“何故好きなのか”  “いつ手に入れたのか” “どんな遊び方ができるか” 等々、自分の手にしているオモチャの説明を、クラス全員の前で行うんです。

その説明を聞いて、今度はクラスメイトから質問を受け、または、質問をする側になってディスカッションに発展させます。

この『Show and tell』は北米では幼稚園から始まります。

『Show and tell』は、ディスカッションの訓練としては序の口で、子供たちは自分の好きなオモチャを学校に持っていけるし、友達に自分のオモチャを見せられることもあって、人気の授業のようです。

こんな授業が幼稚園から始まっているのですから、スピーチ力だったり、ディスカッション能力は上がって当然ですよね。

もう1つ!『TIME誌』を読ませる!!
ディスカッションも、ただ意見を述べるだけではなく、知識だったり、時事ネタを取り入れて言えるようになることもテクニックのひとつになってきます。

というわけで、毎週月曜日『Time for Kids』という子供版Time誌が学校から配られます。

最近読んで娘が好きだった記事は『ミイラ』でした。
最新のテクノロジーを使うことでミイラの謎が解明されてきているという内容なのですが、この記事をきっかけに “エジプト” や “ツタンカーメン” について興味を持ち出しました。この興味は後に、エジプト文明や世界史に繋がってくるので、“学ぶ” ってこういうことなのかなって思います。

そんなわけで、やっぱり日本の小学校と求められているものが違うような気がします。

先日、娘に

「最近、どんな授業をしているの?」

と尋ねたことがありました。

私が知りたかったのは “掛け算が始まった” とか “英単語テストをした” とかそんなことだったのですが、娘からかえってきた返事は

「今日の授業は、ホームレスをどうしたら助けられるかについてディスカッションしたの。

私は、みんなにこう話したの。“ホームレスの子供たちに家を建ててあげたらどうかって。

学校にも行って勉強もできるし、ランチも食べられる...大きくなったら、その子達がまた人を助けられるようになると思うよ”  って。」

娘の提案はどうあれ、面白いと思いました。

“今やっている勉強は、なんのために覚えなきゃならないのだろう、いつ役に立つのだろう”

この問いをはっきり分からないまま高校生になって、何になりたいか分からないまま、とりあえず大学に行く...大学に行っても何がしたいか見つけられず、なんとなく就職する...私が実際そうだったし、そういう人も少なくないと思います。

でも、ホームレス対策のディスカッションの中で娘の提案にあった “人を助けるられるようになる” という言葉の中には、必然的に算数も国語も理科も社会も...全ての科目を学ぶことの意味が含まれていると思います。

学ぶとはなんなのか...それを早いうちから知っていること、それって強みです。

算数ドリルとか漢字練習のような何度も繰り返すドリル型の宿題ではない分、“繰り上がりの計算できてるの?” な〜んて心配になる部分も当然ありますが(笑)、だけど、学ぶことの意味を娘は知っているし、そもそも努力型ではない娘に、この北米の教育は合っているかもしれないと、この頃つくづく感じています(笑)


(後半)本場・アメリカのハロウィン!夜はポートランドの住宅街へ trick or treat!!


前半は、ハロウィンの日の小学校の様子をお伝えしました!

(前半)本場・アメリカのハロウィン!小学校のハロウィンって何をするの!?

後半は、ポートランドの家々をまわった様子をお伝えしようと思います!

そもそも、夜からがハロウィンの醍醐味ですからねっ♪

というわけで本場のハロウィン、まずは車をひっくり返すところから...

...って、そりゃ日本だろーwww

日本のハロウィン、痴漢!?盗撮!?暴徒化ですって!?
渋谷のハロウィン記事を読みましたが、大人が見境なく騒いだり...そもそもコスプレが下品っちゅーねん (ーー;)

というわけで、本場のハロウィンをご紹介します(・∀・)!!

まずは、パンプキンが玄関前に置いてあったり、ハロウィングッズで庭やドアをデコレートしてあるお家を見つけたら

玄関のベルを鳴らす or ドアをノック!

そして大きな声で

「trick or treat !!」

すると...


このお家には、可愛い魔女さんがっ♡
お菓子もらえたっ!

なんと留守にも関わらず、玄関先にこのような張り紙とお菓子が用意してある家も多かったのにはビックリ!


誰も見ていないからって、このボールの中のお菓子をワサーっと取ったりしません。
1個〜2個を頂きます。

そのかわり、その家の車をひっくり...返しませんwww

18時すぎて薄暗くなってくると、家々のデコレーションに明かりが灯り、一層ハロウィンの雰囲気が楽しめます。

加えて  “秋” という季節は、ハロウィンの演出には欠かせません。

色鮮やかな広葉樹はライティングによって光り輝いて、足元は色とりどりの落ち葉の絨毯...ついその美しい光景に引き寄せられ歩いていくと、目の前に重々しい木製の玄関ドアが...。

うん、魔女の家だ!ごくり...。




この雰囲気が最高!
センチメンタルでノスタルジックなモードは秋ならではの演出ですから、だから秋が一番好きっ。

モントリオールのハロウィンとの違いといえば、モントリオールは人気の通りや住宅街となると混み合うので、一軒の玄関先に数人の子どもが押し寄せ一斉に「trick or treat!!」と声をあげることも少なくなかったのですが、一方、ポートランドは...

あれっ?


誰もいない(笑)

寂しいっ (´;ω;`)!!

...と思いきや、奥さんっ、これまた歩きやすくて、お菓子を貰う際に家主と長い会話を楽しめたり、余裕があるハロウィンでございました!

混雑しないからか、お菓子のクォリティーが良いのもgood!
激戦区だったり人気の通りだと、ホスト側が配るお菓子が、キャンディーだったりグミが多いのですが

「ほとんど誰もこないのよ〜」

「うちに寄ってくれるなんて珍しいわっ!」

そう言って、ガバっとお菓子を3掴みくらいくれるお家や、板チョコをくれるお家もありました!

というわけで、ポートランドのハロウィンの一部始終はこちら↓


約4時間、ハロウィンを楽しみました。
3人とも足が棒になるくらい、これでもかってくらい歩き続けました。
楽しすぎて、楽しすぎて、気づいたら娘の寝る時間をとっくに越してました(汗)

お菓子はこの通り!

ほぼチョコ!!
変な色のグミやキャンディーより、チョコの方が個人的に嬉しい(笑)

“って言ってもよぉ、身体に悪いよ...このお菓子っ!”

↑そんな野暮なことは言っちゃダメよ!

そんなことを言うヤツの車はひっくり...返しません(笑)

昨日はハロウィンDayだったので、学校では授業なし!
でも、ハロウィンが終わったことだし、今日から気を引き締めて学業に勤しんでこいよ!

...って、今日はパジャマDayだって(笑)

おめーたち、いつ勉強すんねんっ!