モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記4日目(後半)〜


なかなか更新できなくて申し訳ないです。

もうモントリオールは秋なのに、いつまで夏の旅行を...それもたった数日の旅行をダラダラ書いているのだと…え〜、分かっとりますとも (゜T◇T))!!

だけど、本当に忙しいのよね…許しておくり(lll´>Å<)!!

モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記4日目(前半)〜


プリンスエドワード島旅行早くも4日目。

※これまでの記事はコチラ↓↓↓

>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記1日目〜

>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記2日目〜

>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記3日目〜


この日は天気がすこぶる良い。

朝は犬たちを広い庭で思いっきり遊ばせるのが日課となりました。

アンもチョビも高齢犬とは思えないほどの走りっぷりで、このところ体調が思わしくなかったのが嘘みたい…というよりも “仮病だったんじゃないのか!?” って疑ってしまったほどです。

プリンスエドワード島から湧き出てくる穏やかで優しくもありながら力強いエネルギーを体全体で感じているのが、この2匹を見ているとよく分かります。

チョビに関してはずっと寝たきりで、私も夫も “寿命” とか “最期” という言葉を意識せずにはいられなかったので、プリンスエドワード島に来てから子犬のように元気に走り回るチョビに驚いてしまいました。

さて、この日も出発するとしますか!!
この日に向かうのは…!!!

モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記3日目〜


プリンスエドワード島旅行3日目!!
(…って、いつの旅行書いてんねんっ!...ってくらい更新が滞っておりますが・汗)

>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記1日目〜

>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記2日目〜

この日の朝食は、大叔母の特製パンケーキ!

人に作ってもらう朝食というだけでもありがたいのですが、このパンケーキが予想以上にふわふわ、そしてこれまたうまい…。

長澤まさみを知らない夫が長澤まさみを見た結果wwwモントリオール国際映画祭に行ってきた!


プリンスエドワード島旅行記第3話!!

…といきたいところですが、ちょいブレイクして今日はモントリオール国際映画祭の話!

ちなみに、これまでのプリンスエドワード島旅行記はコチラ↓↓↓
>>モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記1日目〜

>> モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記2日目〜


昨日『モントリオール映画祭(MONTREAL FILM FESTIVAL)』に行ってきました!

お目当ての映画は『Good morning show(グッドモーニングショー)』

予告編はコチラ↓↓↓


開演17時半ということでしたが、中井貴一さん、長澤まさみさん、志田未来さんが会場入りするということで...我々、映画館に1時間前に着いてスタンバイ!


モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記2日目〜


今回、プリンスエドワード島旅行で滞在させてもらう親戚宅に着いたのは、夜の21時過ぎ…。

正直、プリンスエドワード島に着いてからの景色は、真っ暗すぎてな〜んにも見えず…。

「ここを曲がるはずなんだけど…」

と舗装された道路から砂利道へと入ると、車がガタゴトと揺れはじめ一層不安が募りました。

「この道で合ってるの!?」

「わからない…真っ暗で何も見えないよ…」

暗闇の中では、どこをどう走っているのかも定かじゃなくて、いくらナビを頼りに車を走らせていたって、土地勘のない私達にはナビのアナウンスも頼りがいのないものに感じてしまいます。

そうこうしていると、真っ暗闇の中にポツリと暖かなの光がー。

「あれだ!!」

モントリオールからプリンスエドワード島までロード・トリップ〜子連れ&犬連れの夏休み旅行記1日目〜


今回こそ!!プリンスエドワード島について書きます!!

2016年8月15日(1日目):モントリオールからプリンスエドワード島まで車移動の巻!!

“明日、いよいよプリンスエドワード島に行くんだ!!” 

と思うと…

一睡もできませんでした(汗)
それは、まるで小学生の頃に味わった、いわゆる遠足の前の晩のドキドキ♡ワクワク♡に似ています。

スペインに発つ時も、憧れのオランダに向かう時も、それなりにエキサイトしていたけれど、前の晩どころか旅立つ前日の朝なんて、目覚ましが鳴っても起きなかった図太い神経の私が、その日は誰より早くベッドを抜け出し、部屋の掃除をして、軽食用のおにぎりまで握っていました。

やっぱり “旅行” っていうのは、無条件で心弾むものなんですね。
こんなにワクワクするものだなんて…その感覚を長い間忘れていたことに気づきました。

これまでの私達は “旅行” ではなく “家探し” で動きまわっていたので、何の責任も感じず、切羽詰まるものもなく、課されるものもなく、決断するものない…ただ楽しむだけでいいなんて、こんな幸せなことはありません。

おにぎりを握りながら、窓の外を見ると朝日が!!


月曜日は雨予報だったのに、これは良い兆しじゃないっ!!

さあ、出発だ!!

…って、結論から言います。

朝の8時半に車でモントリオールを出発した私たち…。
プリンスエドワード島に到着したのは、なんと約12時間後(時差で+1時間)の夜の21時!

だいたいこんな景色の中をひたすら走ってきましたよ。

カナダってホント広いね〜。

って、カナダの大自然に見とれている場合じゃない!
長時間のドライブ…尻が、腰が、肩が痛いのなんのって…。

ということは…

“娘ちゃん、12時間以上のドライブはさぞかし、ぐずったんじゃない!?”

と思った人がいて当然!
しかし、娘はモントリオールからプリンスエドワード島までほぼ爆睡でございました。

娘は、車に限らず、乗り物に乗ると催眠術にかかったようにおとなしくなるんですよ。
それは赤ちゃんの頃からで、生後3ヶ月の頃、車で10時間以上の移動をしたことがあるのですが、泣き騒ぐ、ぐずるなんてことはありませんでしたし、3歳なりたての頃にモントリオールに来たのですが、トータルで20時間以上の移動の飛行機移動も、一切ぐずりませんでした。

“移動では” 全く手がかからない子なんです(笑)
だから、車でプリンスエドワード島に行こう!なんて無謀な計画が立てられたのですがね。

むしろ、ぐずったのはむしろ大人のほうでして...

腰がぁぁぁ〜
首がぁぁぁ〜
背中がぁぁぁ〜

さて、さて、車で12時間…エコノミー症候群の一歩手前で辿り着いたプリンスエドワード島につきました。
見て下さい、この美しい景色を〜!!

…って書きたいんですけどね、美しいんだかキレイなんだか、さっぱり分かりましぇーんっ(笑)

何故って…
 暗すぎるわっ(笑)!!!

実は、プリンスエドワード島に着いたのは日が落ちてから…。暗い夜道、それも街灯がほとんど…いやいや全く街灯がない道をひたすら北上しました。
頼りになるのは車のヘットライトのみ。

これでは景色もヘッタクレもありません(笑)
真っ暗でホント何も見えないんだから!!!
光といえば、ヘッドライトが動物の目に反射してギラッとしているのをみかけるくらい。

プリンスエドワード島って…想像以上にド田舎っス。

何にも見えない暗闇の中走ること30分…。

暗闇の中に暖かな明かりを灯している素敵なお家が!!!


そうなんです、今回の旅で滞在するのは親戚の家。
え〜ワタクシ、カナダに来て初めてプリンスエドワード島に親戚がいると知りました。ははは。

疲れすぎているのと、暗すぎて、初日の感想は…

“どこが世界一美しい島やねんっ!!”

しかし、次の日の朝、素晴らしい光景を目にすることになります。


つづく…