ゴミ捨て場は宝の倉庫!億万長者が格安で売ってくれた机は縁起物!?


今日、アパートのゴミ捨て場へゴミを捨てに行った時のこと。

いつもは全く気にも留めない、いや、掲示板があったことさえ知らなかったんだけど...どういうわけだか、今日は掲示板が嫌でも目に入ってきたのです。


引き寄せられるように、掲示板に目をやると


TV台 25ドルで売ります』

『HONの机とチェア 50ドルで売ります』

ぬぉぉぉぉ!
欲しいですぅ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

っていうのも...
モントリオール時代から、夫の仕事場は、リビング or ダイニング…。

何故って...

ほら、リビングやダイニングで勉強すると頭良くなるって言うじゃなーい (・∀・)!!

…って、それは子供の話だっつーの(笑)

とはいえ夫も、それに近い所があって、仕事中、私に意見や提案を求めたり、一緒に考えることが多く、こう言っちゃなんだけど、私がなかなか良い事言うのよ〜 (・∀・)
夫の仕事に貢献している上に、なんせ私、面白いもんだから一緒に居たくなるわなー🤣

…って自分で言うかー (*σ´∀`)σ いうよね~

そんなわけで、私の神聖な言葉を求めて、日々、夫がやってきますので、リビングやダイニングが必然的に仕事場になってしまっていたというわけ。

ところが最近、というより、ポートランドに越してきてから、なんだかシックリこないという夫。

何がシックリこないって、これまで好きで座っていたダイニングテーブル&チェアが、どうもしっくりこないという。

それで、ポートランドにある家具屋をいくつか周って、ちゃんとした仕事机と椅子を探してみたのですが...。

〝喉から手が出るほど、仕事机&椅子が欲しい!!“

って言うわりには、夫のお眼鏡に叶う机も椅子も見つからないのです。

それもそのはず、夫には夫にしか分からない独特の “こだわり” がありまして、そのこだわりが、まぁ厄介(笑)

モントリオール時代からずっと〝ケトル“ が欲しいと言っているのだけど...未だに買えてないのは、たかが “ケトル” であっても、夫の “こだわり” というものが、よっぽどなんだとお察し下さい(笑)

ただし!!
今回に関しては、その〝こだわり〟とやら捨てて貰いましょうっ (・∀・)

実物のテーブルや椅子をみていないから、どんな大きさで、どれくらい傷んでいるか分からないけれど、この売主さん、ウチのペントハウスに住むお方で...

億万長者やんっ˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

昔から言うじゃないのぉ〜、

仕事机と椅子は、成功者からもらえ‼️

ってね(・∀・)

…って、それは〝財布〟じゃーいっ(笑)

とにかく、ペントハウスに住む方に連絡をすると、すぐに見に来て良いと言うので見に行きました。

実物を見た感想は…

傷もないし、汚くないし...
机の大きさもパーフェクトやんっ。椅子!?ちょっとジジ臭い柄だけど(笑)、座り心地が良いからOKよっ!

即買いますー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

「買う人が現れるなんて思わなかったな〜(笑)ウチの奥さんが喜ぶよ!ありがとう!」

ペントハウスに住んでいたのは、ポートランドの方ではなく、60代のアイルランド人の男性でした。アイルランド人...なかなか知り合う機会がないので、それはそれで面白い出会いです。

さっそく、億万長者が使用したであろう机と椅子を我が家に運び入れて...


お〜、ぴったりよっ✨
引っ越した当初から、この窓際の位置にデスクを置きたいと思っていたので、このスペースにピッタリ収まったのは良い暗示だわっ!

本当に良い買い物をしました。
HONというブランドの椅子と机で、ふつーに買うと、机と椅子で5万円以上、品によっては10万はくだらないので、50ドル...ラッキーすぎる!

まさか、ゴミ捨て場でこんなラッキーなことがあるとは!

夫よ、億万長者が使った机で、億万長者になっておくれっ!

「なんだか、億万長者になる気がしてきたー(^o^)」

↑単純な奴www

縁起だけは担いだ気がしますっ✨




語学学習アプリ『Duolingo』から高額請求…無料ちゃうんかーい! の巻。


英語学習アプリで有名な『Duolingo』をダウンロードして、数日使ってみたところ‼️

なんと、


英語が上達するどころか、49ドルの請求がきましたのぉ〜  キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

無料ちゃうんかぁ~い( ;∀;)

金を取るならせめて、私の英語が上達してからにしてよねっ!

「I am Taro」

↑このレベルで49ドル請求って…。

そもそも『Duolingo』の強みであり大きな特徴の1つは

無料で全ての人に最高の教育を

素敵っ❤️

いやいや、そう感じたのは、この請求を受け取る前までの話で、
『Duolingo』のスローガンなんて嘘っぱちにも程がある(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

嘘つきーーー!

しかも姑息なのはね、有料への移行する通知を受けた記憶も無ければ、承諾した記憶も無いことなのよ。

「いつの間に、有料サービスに⁉︎ レベルが上がった時?それとも...ライフを失った時⁉︎ もしかして…“I am Taro”  を覚えた時⁉︎ 」

そう騒いだところで、そして『Duolingo』の姑息な手法を非難したところで、

「訳もわからず、どこかで有料版へと移行しちゃったんじゃないか⁉︎ 
そして、訳もわからず許諾しちゃったんだろうな。やれやれ...」

と、夫にため息をつかれる始末。

まぁね、

「オラぁぁ~💢アホか、ゴラァぁぁ‼️ワシの汗水流して働いた金をアプリごときで溶かしやがってぇ!」

そんな展開が待っていると思えば、きっとこの請求を内密に処理しちゃうかもしれないから、ため息で許してくれる夫で助かったんだけれどもさっ (・∀・)ホッ

…そうなのよー!奥さん、そこが落とし穴っ!

なんと!

この請求メールは、詐欺メール

ため息をつかれた私は、自分にも非があったかもしれないと思い、確認のため夫にiPadを差し出し、進行中の『Duolingo』を検証してもらいました。
請求メールもちゃんと読んでもらったんです。

すると

「AppMamaちゃん!これは詐欺メールだよ!もしも、誘導されるがままにCancel Payment(支払いをキャンセル)のボタンを押していたら...!!」

セーフ(・∀・)‼︎

差出人が『Support Apple』となっていますが、タップしてみると差し出し人のメールアドレスが表示され、本物のAppleからのメールじゃないことが分かります。


そもそも、詐欺メールとすぐに見抜けなかった理由の1つに、最近『Duolingo』をダウンロードした事実があったことは大きいです。

最近利用しているアプリから、タイムリーに通知がきたら…その通知を受けたのが子供だったり、高齢者だったら、信じてしまうのかもしれないとも思ってしまいました。
私だって、引っかかりそうだったもの。

引っかかるというよりは、誘導されるままに、IDだのアカウント情報を打ち込んだら終わり...。情報を得た輩は、勝手に引き落とすだけ。

ちなみに、『Duolingo』は2013年度にApp Store、Google Playで「最優秀賞アプリ」にノミネートされたアプリ。

上級者向けというより初心者向けではありますが、英語に限らず、言語を学ぶ上でゲーム形式なので、学習が進む過程は、ストレスや言葉の壁を感じさせない、よく考えられたアプリだと思います。

だからこのような、まるで『Duolingo』からの公式メールを装って詐欺メールを送りつけている輩によって、優良アプリの評価を落としかねないのは本当に残念。

皆さんも見に覚えのない請求メール、くれぐれも気をつけてくださいね ‼️


夫のMacBookが壊れた直後、奇跡的にiMessageステッカーが全米◯位に!?


夫のMacが壊れましてん。

突然、画面が紫一色に…。

手遅れな気もするけれど...MacBookの総合病院、Apple Storeで診察だ!

というわけで…
MacBookの内科医こと、テクニシャンに手術費用を見積もってもらったところ

手術費(修理代)10万円だって ( ꒪⌓꒪)

あと2万も足せば、新品のMacBookが買えるという皮肉なオチ( ;∀;)

「新しいMacBookを買わせる策じゃないのー⁉︎
その手に簡単に乗ってたまるもんですか!ね、旦那っ╭(๑•̀ㅂ•́)و 」

...って、夫は最新の MacBook Pro をナデナデ (´,,•ω•,,`)

そら、そーなるわな。

とりあえず、私のMacbookを一時的に夫に貸すということで、落ち着きましたが、そんこともあって、ブログやら何やら、このところペースダウン。

しかし、幸運は突然訪れる〜♪

久々のビッグニュースでありますっ!

ジャーン☆彡


夫の出している、iMessageのステッカー『P.S. I Love Dogs』が、

アメリカのiMessageのステッカーランキングで

まさかの6位‼︎

一晩のあいだに、どんなシステムミスがあったんだろうね (๑•́ ₃ •̀๑)

....って、誤作動ちゃうわーいっwww

どんなきっかけかで火がついたかは分からないんだけど、数えきれないほどのステッカーがある中で、全米で6位って...

スゴイじゃんっ!

6位以下には、ゼルダだったり、ディズニーのBeauty and the Beast、ドリーなどの大手がいらっしゃいますので、ほんと、どんなシステムミスが起こったんだろうな (๑•́ ₃ •̀๑)

...って、誤作動ちゃうしwww

それにしても私達って、いつもピンチの時に幸運が訪れる…。

次の不運にも期待しよう〜っと (๑˃̵ᴗ˂̵)و




毎日通いたい♡ アメリカのスーパーマーケット “Trader Joe’s(トレーダージョーズ)” が最強すぎる!!



もう “最高” じゃなくて…“最強” です!

噂には聞いていたけれど “Trader Joe’s(トレダージョーズ)” こと “トレジョー”…ここ本当に面白い!

米国のスーパー、チェーンストアは、Walmart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)、Costoco(コストコ)、Target(ターゲット)、Whole Foods(ホールフーズ)...まだまだ数え切れないほどあるのですが ...

個人的に  “Trader Joe’s” 最強です!

安さでいえば、そりゃ〜近所の大型スーパーだって負けていませんよ!

でもね...

大型スーパーのお肉って、パッキング前の処理が甘いのか、買ってきたばかりなのに、パックからお肉を取り出すとなんだか臭う(;一_一)
しかも、ブヨブヨした脂がこってりと粘りついているので、調理前は脂を取り除く下処理が必要で、この下処理をしている間に気分が滅入って気持ち悪くなってしまうんです。

不満は肉だけに留まらず...ペーストリーは、ほぼ不味い。
マフィン6個で6.99ドルとかするけど!

家族で6個食べきったことがありませーんっ!

パサパサ感と人工的な甘み、すごく甘ったるくて不味い( ;∀;)

一方、健康志向の客層をターゲットにしているWhole Foods(ホールフーズ)、全てオーガニックの上、どの食材を手にしもキレイで鮮度が良く、料理をする上で、想像力をかきたてられる魅力的なスーパーです。

オーガニック商品の品揃えは群を抜いてWhole Foodsが1番。
鮮度も良いし、肉もオーガニックの上、処理もキレイだし、パックから出しても臭みも感じない。
添加物や保存料が気になる人、それからベジタリアンなどにとっては、天国のようなスーパー!!

...なんですが、割高なのさっ(;・∀・)

そんな中、歩いて15分ほどの場所に『Trader Joe’s』を見つけまして…もうトレジョー通いが止まりません。

安いし、品揃え良いし、他のスーパーでは見かけないお洒落なパッケージデザインが素敵っ!テンション上がるっ⤴⤴⤴

オーガニックのイチゴ 16oz(約450g)3.99ドル!

アボカド  6個2.69ドル!

牛乳 1ガロン(3.78ml) 2.79ドル!

とうもろこし1本 29セント

スイカ1個 3.49ドル

それから、トレジョーといえばワインです!

なんと、ワインは2.99ドルから


激安なのにコルク使用、カジュアルワイン、テーブルワインにオススメです!!

トレジョはホントに庶民の味方だわ〜!


「週末の朝ごはんどうする!?」

はいはい、週末の朝ごはんも悩むことなかれ〜!

パンケーキ 1.99ドル

卵1パック(12個) 1.49ドル

オーガニックフローズンマンゴー 2.49ドル

バナナ 1本19セント

コーヒー粉 3.99ドル


「ちょと最近、お肌も髪の毛も乾燥気味なの…」

奥さま〜、トレジョーのプチプラコスメをお試しあれ〜!

オーガニック アルガンオイル 6.99ドル

ローズオイル 5.99ドル

アルガン&ココナッツのフェイシャルオイル5.99ドル

ティーツリーシャンプ&コンディショナー 各3.99ドル

シアバターのヘアーマスク 3.99ドル


「最近、うちのワンちゃんの関節が弱ってきて...」

はいはい、犬様にはこちらをどーぞっ!

犬用グルコサミンサプリ 9.99ドル


「ワンコだけじゃなくて、私も膝が痛んでね〜」

人間様には人間用のグルコサミンサプリを!17.99ドル


もうね、止まらない(笑)

しかも!!
ここオレゴン州、消費税な〜いっ\(^o^)/


というわけで、米国にきたら “Trader Joe’s” お見逃しなくっ!

引き続き、トレジョーのオススメ商品をみつけたらレポします!
 

これがアメリカの小学校のイジメ!?娘が受けたある日のスクールバスの中での出来事。



キーッ(# ゚Д゚)!!

珍しくAppMama 怒っております ٩(๑òωó๑)۶

タイトル通り、怒りの理由は娘のこと。
子供の世界で起こったことはある程度までは子供同士で解決させるというスタンスなのですが、今回、度を超えたので怒っております!

最初は、小学校に入学して2日目のこと。

…って、まだ2日目よっ!?

休み時間、見知らぬ女の子から、からかわれたあげく目元を殴られて帰宅。

通学が始まって2日目のことだったし、これまでカナダに3年住んでいてケンカはあっても手を出す、出された、な〜んてことは1度もなかったもんだから、まぁびっくり!

顔面を殴るって…やるならよぉ...

顔はやばいよ、ボディやんな、ボディを ( =ω=)!!

って、三原じゅん子かましている場合かーっ!

親が怒りに燃えている中、娘はいたって冷静で、怒りよりも、その女の子の言動を冷静に振り返り、

「もしも “あの時はごめんね” って言ってくれた時には、ともだちになってあげようと思うの」

殴られたにも関わらず、許しの心で起こったことを受け止めたんです。
これはカナダ時代に周りの大人や上級生らに教えられた姿勢で、本当に平和的で寛容で立派に思いました。

だから私達も娘の考えを尊重して、子供たち同士で解決する方に導こうと思いました。

数週間後、その女の子とブランコで隣同士になった際、

「わたしたち、ともだちにならない?」

娘が恐る恐る話しかけてみると

「わたしもそう思っていたところなのよ!!」

そういう会話があり、仲良くなれたそう。
一件落着 ( ´Д`)=3ふぅ。

と安堵していたら!!!

昨日よ、昨日っ(# ゚Д゚)!!

パネェ〜ことが起こったんだよねっ(((( ;゚д゚))))!!

なんと!スクールバスでボコボコにされて帰宅。
怪我はないんだけどね…。

腹パン(お腹パンチ)2回+つねる+蹴り

“上級生” の女の子がバスの中で、運転手に見られない位置でやったらしい ( ꒪⌓꒪)

経緯としては、

上級生の女の子が何故かキャンディーを持ちながらスクールバスに乗車。(←なんでキャンディー持ってんだよ💢)
     ↓
娘は、仲良くなりたくてその女の子にアイコンタクトを試みる。
     ↓
笑みを見せながら近づいてきた女の子、娘に腹パン2回+つねる+蹴りをいれる(←まったく意味わからない)
     ↓
しかし、何もなかったように「キャンディーあげるからおいで」とバスの後ろの席に呼ばれる(←完全にやばいシチュエーション)
     ↓
恐怖で行きたくなかったけど、怖すぎて行くことに
     ↓
周りの子はキャンディーを貰うのに、娘はキャンディーの “カス” を貰う(←Thanks💢)


「なんなんだー(# ゚Д゚)!! 次から次へとこの学校はぁぁぁ!!!」

夫はマグマの如く怒り爆発🔥そりゃそーだ。

気づいたら学校へ連絡を入れていました(怒鳴ったりせずに冷静に状況を伝えたケド)。

私はパニックで泣き続ける娘を抱きしめるしかなく…。

まさか上級生がそんなことをするとは夢にも思わなかったし、体格差もあって1発目のパンチがモロに入ったらしい...そこからは、とにかく恐怖でしかなかったそう。かわいそうに。

学校から “明日、事情聴取を行います” というような連絡がきたり、改めて夫が状況を説明したりと、電話で対応に追われていたのだけど、その状況をみた娘

「こんなことがあったけど…学校へ行ってもいいんだよね?スクールバスに乗ってもいいよね?」

と。はぁ。

夫婦で色々と話し合ったあと、娘の気持ちを尊重して学校はもちろん、スクールバスでの通学を許可することにしました。

日本に住んでいると気にもならないことの1つに学校選びがあります。

海外では、学校のレベル、質は  “地区” によって差があるってことがあります、悲しい話だけれど。

中流家庭〜が多く住む地区の公立校というのは、必然的に教育熱心な保護者で形成されるわけで、それに伴って学校のレベルが上がるもの。

娘は、評判のよい小学校のハズなんですが…。
まぁ、考えてみれば地区を選んだところで、家庭状況はそれぞれだし、各家庭の教育に対しての熱意や方針もそれぞれ、常識、非常識もそれぞれ...。
携帯を学校に持ってきている子もいれば、お菓子やオモチャを持ってくる子もいて…公立校はグレーな部分が多い。

私立校の場合は、入学にあたって試験や親のインタビューもあるし、そもそも学校を選ぶ際、学校のモットーであったり、教育方針を支持する父兄らで形成され、規則も厳しく、だから、ある程度は足並みが揃うようなところがあるのだろうと思います。

とはいえね...

今朝、一緒の乗り場からスクールバスに乗る上級生の男の子に事情を話し “何かスクールバスで起こったら助けてやってほしい” とお願いしたところ、バスに乗り込むや否や、娘を自分の隣の席にしてくれました。

いつも彼はバスの後ろの席に座り、同級生の男の子たちとワイワイガヤガヤ話しながら学校へ向かうので、娘が隣にいては格好がつかないだろうに、娘を守ってやろうという気持ちの方が勝ったのだろう。

だから、こんなナイスなヤツも沢山いるっ!
それが救い!!

ということで、アメリカに住んでいる中で起きてしまった現実という部分、リアルな状況を書きました。色々考えさせられます、親も子も。

ただ何か問題が起きる中で、日々家族の絆は強まるし、娘は辛いことを経験する分、優しいだけではなく他人の痛みが分かる強い子に成長している気がします。

カナダに住んでいれば...、日本に住んでいれば...、そういうことではなくて、どこに住んでいようが、傷つくこと、傷つけること、間違い、失敗...どんなカタチであれ、これから嫌なほど経験していくから、住んでいる場所、環境、国のせいにしていては学びがないと感じます。

だから、娘に対して暴力をふるってしまった子も、更生の余地はあるわけで...そのチャンスが彼女に訪れますように。



米国の小学校に転校した娘に試練!?悩みを抱えた6歳の娘も号泣した映画『ワンダー 君は太陽』に勇気づけられたハナシ。


娘が、ポートランドの小学校に転校して3週目になりました。

モントリオール時代に通っていたのは、1学年23名、全校数も120人ほどのプライベートの小学校だったのですが、今回転校したポートランドの小学校は、1学年100人超え、全校数500人超えの公立校です。

娘は “転校なんて嫌!!” だとか不安な感情を口にしたことは一度もなく、むしろ “早く学校へ行きたい!” “おともだち作るぞ〜!!”とポジティブな感情で、今回ポートランドにある、マンモス校へ飛び込みました。

ところが、登校2日目にしてトラブル、加えて日常的な小さな悩み(娘からすれば大きな悩み)を抱えだします。

小さな悩みだけ書くと…子供同士で起きた問題ではなく、大人が強いたシステムにて起こりました。

それは 、ランチ時間のこと。

現在通っている学校のランチシステムですが、個々が割り当てられた6桁の数字を打ち込んでランチ料金を決済するというもので、転校したばかりの娘はまだこのシステムに慣れていません。

6桁を押す作業も鈍く、6桁を覚えるのも容易ではないのに加えて、娘の後ろにはいつも長い列ができてしまうので、このランチ時の決済が毎日プレッシャーになっていたようです。

ある日 “明日からお弁当を作って欲しい” と娘が頼んできたことがあったので、理由を尋ねると、この日、長い列を作ってしまった娘に対し

「そろそろ覚えてきてよっ!!」

みんなの前で給食のおばさんから一喝されたそうな...。

恥ずかしさと焦りから当然ストレスを感じるようになり、ランチ恐怖症になってしまい...って、そりゃ〜私でもなるわ(# ゚Д゚)!!

おかしいと思っていたんだよね…ある日は、空腹の極限で帰宅してきたり、ある日はランチの内容を尋ねても

「ヨーグルトとミルク…」

と答え、

「それだけじゃないでしょ!?メインは?」

と聞いても

「買える量は決まっているのよ!!!ママには分からないでしょ!」

と怒ったような返答が…。
娘から、決済システム時の悩みを聞いた時、点と点が繋がったというか…。

私も夫も、これを聞いて猛烈に憤慨っ!

“大人が都合が良いシステム(オンラインで入金できる)だ!”

“そんなシステムを子供に強いるならば、せめて慣れない子や、低学年の子には優しく指導できる大人がいて当然よ!!スーパーのセルフレジには、店員がいるクセに!!”

...と言ったところで、学校や先生に訴えたわけではなく、あくまで夫婦の会話・汗

その横で

「ママ…モントリオールの学校の給食の時はね、みんなで食べ物を運んでさ、お姉さんやお兄さんがお皿に盛ってくれたんだ…」

懐かしそうにモントリオール時代を振り返る娘。
私も知ってる、そんな風景を何度も見たことがあるよ...。

「今日のランチはな〜に!?」

とキッチンを覗き込む子供たち。

「まぁ!もうお腹すいているの!?この子達ったら食いしん坊ねっ!あははは。」

そんな笑い声の響く給食室の風景を何度も見たことがあった。

今の学校は、連絡事項からスクールバスの延滞情報も含めて、全てオートマチック化されていて、常にスマホに連絡がきます。便利だし、正確だし、スピード感もあるけど…でも、何かが違う。

娘の小さな悩みを聞いて憤慨もしたし、腹もたったし、クソババア!と言いたくなったけど(笑)、夫と話し合って娘にはお弁当は持たせないことにしました。

「ゆっくりでいいんだよ!列ができたっていいんだ、何度もやればできるようになるさ!」

十人十色って言葉通り、色んな子がいるわけで、同じように教えたって、1回で理解できる子もいれば、アプローチを変えて説明してようやく理解できる子もいる。

なんかモヤモヤみたいなものが私達夫婦、娘共にいつも抱えながら過ごした数週間でしたが、昨夜、この映画を3人で観て、モヤモヤが吹っ飛びました。

『ワンダー 君は太陽』



予告だけで泣くわ、こんなん(´;ω;`)

日本では2018年6月15日公開!

米国では既に公開されているので、アマゾンプライムでレンタルして観ました。

感想ですが。

“この子(主人公)の状況と比べたら、6桁の数字が打てないのが何よ!?”

そう思ったってことでもないし、自分たちの悩みがちっぽけに思えた、そういうことでもないんです。

単純に「家族っていいな〜」「ともだちって最高だな〜」「生きるって素晴らしいな〜」っていう…笑

↑どんだけ浅い感想やねんっΣ(・∀・;)

いや、この映画を観終わった時、言い切れないほどの感情が溢れるのは当然のこと…グダグダ感想を述べるよりも、

「家族って…いいな〜!!」

「ともだちって…最高だな〜!!」

「生きるって…素晴らしいな〜!!」

おばちゃん...言葉としてはこの三言しか出なかった(´;ω;`)

6歳の娘も大号泣…。

はじめてかも!?映画をみて感情を抑えきれず泣いたのは...。

なんだろ...学校での自分の状況とリンクした部分もあったろうし、最近揺らぎそうになっていた自分の中にある正義や優しさは、やはり間違っていなかったという確信に繋がった途端にドワァァ〜と、溢れ出たっていうか…。

お涙ちょうだいって感じではなく、観終わったときは爽やかで、とにかく前向きになれました。

それから!この映画に出演している子供たちの演技がまたいいのよ!
主役の男の子なんて、演じているようにも見えなくて...天才子役と言われるだけあって、鳥肌モノ...。それから脇役の子供たちの演技も素晴らしいの何のって!

あっぱれ!

世の中にはこんな子供たちがいるのね〜。感心しました。


とにかく、是非、是非オススメです!
こどもたちにも、この夏、観て欲しい1本ですっ!