アメリカの小学校の筆箱は弁当箱かっ!?新学期の持ち物リストと夏休みの課題はコレっ!


奥さん、事件ですっ( ;∀;)

あと3日で新学期が始まるっちゅーのに、ウチの娘、なんと夏休みの宿題をひとーーーーっつも手をつけてなかったのー(汗)

「ウチの学校は夏休みの宿題ないのよっ\(^o^)/」

って、ずーーっと言ってきたんだけど、実は “ドリル1冊” “ブックカバー作り” という課題があった模様。

OMG...

それよりもっと OMG なのが、課題の1つとして渡されたブックカバー作りの用紙を...夏休みが始まった週にワタシ捨てちゃったのーーーー\(^o^)/イエーイ

...さ、最悪っ( ;∀;) でしょ、でしょ、でしょーーー!!

でも、これに関しては夫も娘も同罪だから、私だけが悪いと言えないのが救い。

だって “コレ、捨てていいよ” って夫が言うもんだから、その命令に忠実に従ってポ〜イっと捨ててやったわけです。

そして、その後、ゴミ箱の中に課題が捨ててあるのを娘が見つけたらしいんだけど

 “え...マジ!?ママとパパ、夏休みの課題捨てたじゃん...ウチの親、超絶Cool〜♡”

ってゴミ箱から拾わなかったんだってーーー!バカバカバカっ!

ったく、新しい先生にメールせねば〜(汗)

“拝啓 新しい先生殿。

新学期まであと数日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
実は夏休みの課題のブックカバー作りの用紙を、ひょんなことから失う羽目になり、とても心を痛めております。

こんな娘ですが、新学期からよろしくお願いいたします。 ”

さ、最悪なメールや〜。

(↑当然こんなふざけた文面じゃないけど、パパが捨てていいって言ったのでママが捨てました、とも言えないし〜www)

ちなみに担任のメールアドレスは、先生のサイトにアクセスして入手するのですが、先生が個人でサイトを持っていて、そこに “自己紹介” や “教育に対するポリシー” だったり “宿題の取り組み方” “スケジュール” それから “メールアドレス” が公開されてます。

先生のポリシーを読んでみると...

宿題忘れるのは、ぜってー許さねーぞっ!!!

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

加えて、第2の事件が発覚...。

“新学期に持ってくる持ち物リスト” ちゅーのを見つけてしまった!

どえら〜!!今回の担任の先生、用意させるもん、いっぱいやがなっ!

で、慌てて買った、買った、買った...袋いっぱい買ったーーー。


Grade1(小学校1年生)の担任は、鉛筆1本と消しゴムさえ持ってくればいいよっていう感じだったのに、Grade2の担任は真逆っ!

ブランド指定で、箱ティッシュやらウェットティッシュ、ジップロックまで!
なんと先生が授業中に使うマーカーペンまで!

“鉛筆3ダースも使うんか〜いっ!” ってツッコミながら買った、買った、買った(笑)

娘が使うものだけでなく、先生のものまでも買わなきゃなのね...。

それから、コレ必要なの!?って思ったのが...


消しゴムも4つ買った上に、この鉛筆につける消しゴムも!?...謎(笑)

さて、今日は、筆箱を買うためにオフィス系文房具屋に行ってきたのですが、普段は閑古鳥が鳴いてる閑散した店が学生らで溢れかえってました!

それもそのはず、アメリカではこの時期から、新学期が始まるので、Back to school Sale をしている商品が多いんです。

特に、文房具は、この時期に買うのが1番お得!
通常3ドルするノートが50セントとか、ペンもノートもだいたい半額で、文房具が一番売れるシーズン!

さて、娘は今回筆箱を探しにきたんだけど、この筆箱っチューのが弁当箱かっ!ってくらい大きく、機能性とデザイン性ゼロ(笑)

どう見ても弁当箱だし(笑)

別の文房具店に行ったら、マーカーペン3本だけしか購入しなかったのに..

バッグと文房具をもらった!


オマケしすぎだろwww

そんなわけで、てんやわんやなアメリカの夏休み後半。
あっという間の約2ヶ月の夏休み...そりゃ〜、夏休み2ヶ月もあれば宿題くらいあるよね(笑)

とほほ。


友情に言葉も国境も関係ないぜっ!娘のベストフレンドがカナダと日本から会いに来た!



モントリオールに移住したのが今から5年前のこと...。

当時の娘の年齢はまだ3歳。
(やばっ!ちびーーーwww)

だから、モントリオールに到着した日のことも、デイケアに通いだした日のことも、はじめて友達ができた日のことも...現在8歳の娘が当時を鮮明に覚えているかといえば、記憶は定か...。

でも!!

“モントリオール時代がすっごい楽しかった!” 

っていうことだけは、親も子も強烈に鮮明に覚えていて、

で、今回!

モントリオールで知り合った友人ら2家族が2泊3日で我が家に遊びにきてくれました\(^o^)/イエーイ

モントリオールに在住Tさん一家 & 1年前にモントリオールから日本に帰国したものの夏休みを利用してモントリオールに長期滞在しているAさん一家!

会うのはな〜んと2年ぶりっ!

バスから降りてきたTさんとAさんが

「お〜!! 久しぶり〜(^o^)」

ってハグしてくれたんだけど...ハグして思った...

TさんのこともAさんのことも、全然懐かしくない(笑)

 “つい、ほんの数日前に会ってお茶をしたような...” 

そんな風に錯覚してしまうほど、親しさの方が勝ってしまいました!

実は春にも、モントリオールから我が家に3家族が遊びにきてくれたのだけど、その時も懐かしさより親しみ、安心感の方が勝り...

それは子供たちも同じで、今回会いに来てくれた子供たちの身長や髪の長さ、外見こそ変わったけれど、ハートは相変わらず温かい...。

だから、まるでモントリオール時代にタイムスリップしたように、すぐにふざけあったり、顔を寄せ合ったりして、たまに喧嘩もしたりしながらも2日間あっという間に過ごしました。


大人たちのほうは、世の中のな〜んの為にもならない、バカ話に花を咲かせ...楽しかったな〜。

楽しい時間はあっという間に過ぎ...

そして帰る日...。
家からバス停までの道中、楽しそうに手をつないで並んで歩いて向かっていたのだけど...。

バスが到着した瞬間...




娘がいきなり号泣 (´;ω;`)

「1年後にまた会おう!」

励ますつもりでかけた言葉だったんだけど、娘にはこの言葉が辛すぎたらしい。

バスが発車すると

「1年も...会えないなんて...イヤだよ...」

嗚咽をあげて泣く、泣く、泣く...。

普段、叱られて泣いたとしても、ものの1分でケロッとする娘が、その日はずーーーっと泣いて泣いて泣いて...。

日本土産でもらったドラえもんのポケットティッシュを握りしめて....ずーっと泣く...www

これまで何度も転校してきたけれど、転校で泣いたことは1度もないから、この涙にはいや〜驚いた!
別れにはめっぽう強いと思われた娘が大泣きとは!

だけど、こんな娘をみて

幸せ者だわ...

と感じてしまった...。

住んでいる国もみんな違うし、言葉も日本語が上手な子もいれば、日本語を維持するのが難しくなっている娘もいるし、フレンチをも話す子もいる。
住んでいる場所もバラバラだし、それぞれの環境も違う。

だけど!3歳(他の子は2歳だったかな)の時に出会った幼馴染たちは、そういうコミニュケーションの不便さ、異なった境遇、会えずにいた時間も軽々と超えてしまう。

表面的ではなく心で通じる友情ってやっぱりすごいな。
最後は何度も涙のハグ...。



母ちゃんたち、感動いたしました( இ﹏இ )

これぞ、ベストフレンズってやつや〜\(^o^)/

学校だけがベストフレンドを作る場じゃないし、もっと言えば、学校で無理にベストフレンドを作る必要もなく、それこそ100人の友だちも作る必要なんてな〜い!

遠く離れてもこうやって想い会えるともだちが世界中にいること...素敵だぜっ!

また...必ず!!会おう!

9歳の夏の思い出...最高でした!& やっぱ、モントリオール最高やねんっ💕




バーモント州に移住して約150日!!...しか経っていないのに?ボク達はこの街で有名家族!?その理由とは!


こちらバーモント州バーリントン、過ごしやすい日が続いています。

これ以上暑くなる気配もないし...このまま秋へ突入というところなんでしょうか...きっと、そうなんでしょうね(笑)

昨夜は夜風が気持ちよく、シャンプレーン湖までお散歩です。

19時過ぎに向かったシャンプレーン湖...ちょうど湖に太陽が沈む時間帯ということもあって、湖の畔には地元民や観光客が多く集まっていました。

夕焼け色に染まった湖もとてもキレイですが...



太陽が完全に沈み終えた後の空...また美しいです。


家から歩いて、この景色にたどりつけるというのも贅沢で...
このバーリントンに越してきて良かったことだと思っています。

私の育った地元は海の近くだったこともあり、海は見慣れているのですが、これほど大きな “湖” の側で自分が生活をするとは思っていませんでしたから、まだまだ新鮮な気分でこの景色を眺めています。

湖の畔にほんの小さな公園があるので、そこで娘は少し遊んで...

「おっっと!もう21時になっちゃうよ!帰るぞ〜!」

そう言って、まだ遊び足りないような顔をした娘の手をひいて家路に向かいました。

あんな素晴らしい湖を眺めてきた後にも関わらず、道中の会話は、どうしても仕事のことになりがちで...まぁ、机の上で討論するのと、歩きながらビジネスの話をするのとは気分が違うので悪くはないのですが(笑)

この時は “お金の集め方について(収益化、投資など含め)” ザックリとしたテーマで話していたものの

「この際、この街で1番有名になっちゃえばいいじゃないのー!? なっちゃえ!なっちゃえ!」

↑このいい加減で何も考えてない発言...腹立つよね〜。...って私の発言なんだけど(^o^;)

この発言を聞いた夫!もちろん(# ゚Д゚)

「まぁ...一理あるよね (゚∀゚)!!」

一理あるんかーいっ!
あんなテキトーな発言も、社長が納得したなら良かったッスー(笑)

というわけで、どう有名になろうかね...と、マジメに?考えていたところ...

突然、一台の黒塗りの車が私達の横に停車したんです...。

後続車もいるというのに、お構いなしにいきなり停車。

静か〜に助手席側の窓がスーッと開き...

“こえ〜よっ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル!!”

サングラスをかけた50代の男性が私達に向かって大声で叫んできたではありませんか...!!

「お前たち〜っ!!!」

“なに、なに、なに!?やべーな、この後殴られたりしない?(車から降りてきて殴りかかってくるとか...日本でみたよ、そんなニュース( ;∀;))”

「からかうつもりはないんだ、からかってもいない!!!勘違いしないでくれっ!」

“...はっ!?な、なに!?なんのこと!?”

「お前たちを...この街の色んなところで見かけるんだが...」

“まさか!?この町で私達、粗相いたしましたでしょうかぁぁぁ ( ;∀;)!?すんませんっ!新参者でしてぇ〜”

「お前達を見かけるたびに思ってた...お前たちは...Nice Family だよっ ( ;∀;)」

へっ!?それだけ!?(笑)

ほんと、それだけ言って暗闇の中を黒塗りのVOLVOが消え去って行ったのです(笑)

去っていく車を眺めながら、娘がポツリ。

「私達って...有名人なんだね...

さっきまでこの街で有名になるためにどうしたらいいか話していたけど、どうやらそれはもう薄っすらと叶ってしまっているのかもしれない...。

実は、以前ソファーを拾ったときも、そのソファーの持ち主の奥さんが私達を見た瞬間に

「あなたたちのこと...知ってるーーー!!」

って言われたりしてたから...うん、有名人なんだろうね(笑)

>>今朝、30万円以上のソファーを拾ったんだが...!! バーモント州バーリントンの粗大ゴミのクォリティー高すぎっwww

なんで有名人なんだろうと考えたところ、もうこれしかないの!

車がなーーーーーいっ

そう...近所のコンビニですら車を使う人もいる中、私達ときたら隣町にも歩いていくという、時代に逆らったアグレッシブな生き方をしているわけです...はははは。

確かに...目立つんだろうよっ(笑)

小さな子どもが一生懸命歩くその健気な姿、そして、その健気な子供の横にはアジアンビューティーがダイヤモンドの欠片のようなキラキラした汗を拭いながら歩いているという...その光景に全米が泣いちゃうんだと思いますぅ( ;∀;)

...なんでやねんっ!& どこがアジアンビューティーだっつーのっ(笑)

冗談はさておき、数ヶ月前までは本当にこの町のことをな〜んにも知らなくて、新参者だったのに、私達がこの町に住んでいるってことを町の人が知りだして、声をかけてくれるのは本当にありがたくて嬉しくて、明日も、これから先も口角を上げて前向きに歩いて行こうと誓ったのでありました!


バーモント州のスローライフはこんな感じ!ご近所さんと『収穫祭』の巻っ!



隣の家のおじさんのお庭の一角を借りてご近所さんとはじめたガーデニング。

雑草だらけの畑を耕したところまではブログで書いていたけれど...

>>イメージ通り!?バーモント州の日曜日の過ごし方は子供と犬とご近所さんと「畑」仕事!

それから畑がどうなったかと言えば...

タラ〜ン\(^o^)/


ってなわけで、昨夜、ご近所さんと集まって『収穫祭』。

我が家で採れたトウモロコシ...

バジルとトマトのパスタもこしらえようと、コチラも畑から収穫。


デザートには、ブラックベリーのケーキを作ろう!

ブラックベリー摘み!!
 ↑犬もパクパク食べちゃいます(笑)
↑このボール×2 収穫しましたっ!

収穫したら、キッチンで即調理!



まさに『自家製』...最高 \(^o^)/

この『収穫祭』、特に企画していたことでもなく、約束していたわけでもなく、どこからともなくご近所さんが集まって、一緒にキッチンに立って、共に夕食がはじまった...




誰しも、まるで昔からの友人宅に訪れたような振る舞いで、どの食器棚にどんな皿とグラスがしまってあるかも何故か知っているし、冷蔵庫に入っている食材もワインや飲み物も断りもなく使っちゃう(笑)

ほんの数ヶ月前に知り合ったばかりとは思えないこの雰囲気...縁って不思議だな〜としみじみ。

バーモント州に越してきて良かったと思うことに、このスローライフを手にしたこと、そしてスローライフを実際に理解し大事にしている人々との出会いは大きいです。

どんなに仕事に追われてても、小さくても畑を持った以上は畑仕事はしなければならないので、疲れた体に鞭打って畑へ行くのですが、結局、土の匂いに癒やされ、鳥の声に聴き入り、空を見上げて雲の流れをみていると、自然と我に返り、この時間がどれほど尊いものか、それこそゆっくりとした時間に身を任せるままにいられるというのは贅沢なんだと思います。

加えて

自分たちで育てて食べる

このサイクルを経験したからこそ、昨晩の夕食は、特別贅沢だったし、格別美味しかったし...だからこそ、環境や食べ物について考えさせられる貴重な時間を得ることができました。

バーモントライフ、そしてバーモントの人々に感謝っ!!





 

あのNetflix人気ドラマ『ナルコス』俳優がぁぁ!ウチの玄関先にいるんですけどぉ!?バーモント生活、ハプニング多すぎてビビる。



ネットフリックスの話題作のひとつ『ナルコス』というドラマ、ご存知でしょうか!?

↑...って、こんなしょーもない出だしを書く自分が嫌になるわ...

話題作にもほどがあるっつーのっ!!


実際に存在した麻薬王を忠実に再現したドラマで、

“もう勘弁してくださしゃいっ ( ;∀;)” 

ってくらいバイオレンスなシーン満載のため、手で顔を覆いつつ、冷や汗かきながらも、残虐シーン連発のこのドラマに何故か魅了され、当時、夫とイッキ見したドラマです。


“マジもんのマフィア使ってますよね? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル”

とにかく俳優陣の演技がすごくて、何度疑ったことか...。

あれがマジもんのマフィアじゃないんだから驚きよっ!

「あんなすごい俳優、どっから見つけてくるんだろうね...やっぱりハリウッドやNYなのかなー」

当時『ナルコス』にハマっていた夫や友人らとそんなことを話していたわけなんだけど...


なんと!ナルコス俳優がウチの玄関先にいたのよ、奥さんっっ (((((( ;゚Д゚))))) ガクガク ...

ウチの玄関って...皆さんご存知の通り、ハリウッドでもNYでもなく...

そう、バーモント!!

麻薬王とかマフィアとか資金洗浄という言葉がまったく似つかわしくないこの町で、よりによってマフィア役の俳優にお会いするとは(笑)


話を昨日の夕方まで戻します。

昨夜、夕飯を済ませた私と娘は、アン&チョビと湖まで散歩に出かけました。

その間、ご近所さんから

「ちょっと会わせたい人がいるのーー!?畑にきてよ〜!」

と夫に電話が入ったそうで、夫はノコノコ自分の畑に行ったそうな。

すると、まさか!
うちの畑にご近所さんと『ナルコス』に出演している俳優がいるじゃぁ〜あ〜りませんかっ!

“な、な、ナルコス...!!!”

と思ったけど、夫はクールを装って普通に握手して、普通に会話、それも畑で育てている作物の話をたんだって(笑)

「この豆はウサギにやられちゃったな〜、はははは〜(^o^;)」

とか...(笑)

『ナルコス』ファンからすれば、あのドラマに出ている俳優を目の前にすることは、どれだけ興奮することか分かりますよね!!!
豆がウサギに食われた話なんてどうでもいい、本当は撮影秘話とか聞きたいところ(笑)

でも、夫はぐっと堪えて、豆の話をしたそうな(笑)

豆の話をしつつ、ご近所さんとナルコスさんは私と娘の帰りを待っていてくれたらしいんだけど、一向に帰ってこないので、次の機会にってことで、ご近所さんとナルコスさんは畑を後にすることになったそう。

ところが、彼らがうちの玄関先を通り過ぎようとした時、散歩帰りの私と娘とアン&チョビと鉢合わせしたもんだっ!

“な、な、ナルコス〜!!”

実は、私はそう思わなかった(笑)
なぜなら、ナルコスさんを見ても全然ピーンと来てなかったの(;・∀・)

「Hi! Nice to meet you〜!ご近所さんのお友達?よろぴくー!」

くらいの軽いノリでフツーに握手してしまいました(笑)

娘なんて『ナルコス』を当然観たこともないから、ピーンとくるわけもなく...

「ちょっと待っててね!今、人形持ってくるから!」

とナルコスさんを玄関先に待たせ、家から人形を持ってきて人形を見せ始める始末(笑)

その後、ナルコスさんとご近所さんとお別れをして、家に入ったところで

「さっきの男の人、誰だかわかってる!?...ナルコスに出てた俳優だよ!!」

と夫が教えてくれました(;・∀・)

ところが、そう言われても全くピーンとこない。

そんなピーンときてない私の顎を掴んで...って顎そんな長ないっちゅーねんっ!!

...私の首根っこ掴んで夫はPCの前に座らせ(笑)

「この人!」

と映像を見せてくれました。

やばっ… あの人 “ガチャ”  やんっ...!!

『ナルコス』ファンならご存知でしょう!?ガチャ!!


1分5秒辺り、麦わら帽子の...血も涙もない極悪のガチャ!!!

すげーキャラだったわ...ガチャ...。



...って、うちの玄関にいた彼、ガチャだったんかーーーいっ!

↑おそっwww


今朝、ご近所さんからお電話が入り、ナルコスさんの話になった際、

「彼は騒がれることが好きじゃないの。有名人としてじゃなく、人として自然に話をしたい人だから、普通に話してくれて良かったわ。」

と言われました。

ガチャに会った...。それもウチの玄関先で....。

次から次へと...この田舎すごすぎる!

ちなみに、ナルコスさんの名前はルイス・ガスマン。
ナルコス以外にも有名な映画、ドラマ、それからブルーノ・マーズのPVにも出演している演技派俳優。

自分とは無縁の遠い世界と思われた人がうちの玄関にいたなんて...。

人生何が起こるか、誰と出会うか、ほんとわかんないね(笑)



今朝、30万円以上のソファーを拾ったんだが...!! バーモント州バーリントンの粗大ゴミのクォリティー高すぎっwww


前回

>>バーモント州でスタートアップ!あの有名な創始者から勝利宣言を受けた夫...手には大金が!?

という記事を書きました。

反響が大きかったのは当然のこと、この波に乗ってもう一波乱起こしたいところです!

それで考えているのが “企業×PIKILP” のようなコラボ形式なんてどうだろう...と。

というわけで、まずは地元企業にPIKLIPを売り込もうと、最近はそういう動きもはじめているのですが、希望としては

アメリカ人気No.1アイスクリームブランド【ben and jerry's】
自然派エコ洗剤メーカー【seventh generation】
世界的に有名なスノーボードブランド【Burton】

↑この辺とコラボできたら最高だよね〜。

ただ、これらの会社は巨大すぎて、エージェントを挟まないと直にマーケティング部と繋がらないっていうし、そもそもエージェントが “NO” を出した時点で、マーケティング部に繋がる術が絶たれるという結構面倒なステップが存在しているらしい...。

ふっ...だがな、この程度のステップで諦めると思ったら大間違いってもんよっ!
このステップを省く方法も存在するんだぜいっ!

それが!

 “人脈” 

どの世界においてもこれが最高の武器!

って、ここまでカッコつけてみたけれど、【ben and jerry's】【seventh generation】【Burton】...どれも人脈ないんだよね〜 (´;ω;`)

まぁ、まだ引っ越して3ヶ月しか経ってないから、それは仕方ないことだし、逆にまだ3ヶ月しか経ってないのに鍵を預かるまでの間柄の友達が近所に数人できたんだから、これらの企業で働く誰かと繋がるのは時間の問題じゃないかとポジティブに考えてはいるんだけど。

まぁ、そんなことを言いながら、今朝、夫と娘と散歩していたら..。

家から30メートルくらい離れた道端に “ソファー” が置いてあるではありませんか(笑)

と言っても、まぁ、こういうのはこの町ではよくある光景で。

“ゴミ” ってことじゃなくて “誰か欲しい人がいたら持っていってくれませんかー” っていう感じで、そもそもバーモントの人たち、エコやシェアする精神を大事にしているから抵抗なくこういうことをします。

以前も、道端にあった簡易イスを貰ったし、鳥を飼ってないけど鳥かごも貰った(笑)



しばし持ち主は、それを窓から見ているので

「Thank you \(^o^)/」

って、窓に手を降ると

「You're welcome♡」

って手を振り返してくれて、これきっかけに友達になることもあります。

モノを大事にする精神だったりシェアする気持ちが高い人の集まる町は優しさで溢れているから、これもバーモントに越してきてよかったと思えるところだったりするし、いつどこで掘り出し物が道端に置いてあるかも分からないので散歩するのですら刺激的で楽しいです。

今回のこのソファーには『Free』という張り紙が貼ってありました。

すごく状態が良いのと、座った瞬間、おケツの直感でわかったんです...これが良いソファーだって(笑)

「旦那!これいいブランドのソファーだよ!」

「どうして分かる!?」

「私のおケツがそう言ってるのっ!」

「なら間違いないな!」

至って真面目なやり取りを交わし(笑)、速攻で家に持ち帰ることに決めました。

だけど...たかが30メートルの距離を運ぶにも、私と夫では重すぎて... (´;ω;`)
でも、どうしても運びたいっ!

あっちこっち持ち上げてみたり、背負ってみようとしたり...でも、無理っ!

このドタバタ劇を窓から見てたんだろうね(笑)
見かねたこのソファーの持ち主が家族総出で出てきてくれました!

「(ソファー)貰ってくれるのか!!すごい嬉しいよ!運ぶの手伝うぜっ!」

そう言って旦那さんが家まで運ぶのを手伝ってくれました。



運びながら、どうしてこんな状態の良いソファーを手放すことになったかっていう理由を話してくれました。

「部屋にスペースを作りたくて新しく小さめのソファーを購入したんだ。

だから、この大きなソファーがいらなくなって手放すことになったんだけど、業者に連絡したら取りにきてくれるのが数週間後って言われてさ...。

だから1時間くらい外に置いておいて、誰かが貰ってくれないか見ていたんだ!

もしも貰い手がいなかったら、トラックをレンタカーして自分たちで業者に持ち込む しかないって思ってたから、ナイスタイミングだよ!」

いやいや、こちらこそナイスタイミングです!

ここからお互いに自己紹介とか、メアドの交換をしたんだけど...ここからミラクルなことが発覚するんです!

「オレは、Burtonに勤めているんだ!Burtonのデザイン部だよ。」

ば、ば、Burton!?

バーリントンじゃなくて、バートン!?(笑)
私達が今朝からずっと話していた、あのBurton!?

キ、キ、キターーーーー!!!!!!

「企画書があるなら、マーケティングの知り合いに渡してあげるよ!」

これぞ人脈!!!やっぱ最高の武器だわっ!

しかも面白いのが、彼らは元々NYの人で、バーモントに越してきて初めて住んでいたアパートの大家について語ったとき、その大家というのは、私達にネコシッターを頼んでくる女性だったということ...

>>8歳の娘のはじめてのお小遣い稼ぎ!?近所の人に猫シッターの依頼を受けたんだが...。

それから彼らがその大家から借りて住んだ部屋は、よく私のブログに出てくる白い大きなプードルの女性が現在住んでいるという(笑)偶然のようで、つながってくる人が面白いなと...。

「この町は小さいから、みんな知り合いになれるんだよ!」

素敵っ♡

モントリオールの生活も、何が良かったかって、やっぱり出会った人たちだって思うから、ホントに人と出会うこと、一期一会、素晴らしい贈り物だって思います。

でね、またびっくりすることがあって...

私のおケツの直感が...当ってました...。

この一人掛けソファー13万以上〜!


で、こっちのデカイ方...25万超え...。


バーリントンの拾いモノ、私のおケツの直感スゴすぎです(笑)