米国永住権申請には予防接種が必須!?グリーンカード取得も楽じゃないっ!


突然、夫が起業家に!? シリーズ4!!!

>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ① 〜キーマンと出会うまで〜

>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ② 〜吉と出るか凶とでるか...キーマンが出した答えは!?〜

>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ③ 〜駆け出しの起業家に30万円の設備を投資!!“エンジェル印刷屋” 現る!〜

といきたいところですが…。

昨日、ちょっとダウンをしてしまいました。
原因は…インフルエンザの予防接種を含めた計3本の予防接種の副作用だと思われます。
ダルくて、ダルくて…。

実は1月11日に健康診断を受けるため、日帰りで東京へ行っておりました Σ(・∀・;)

“健康診断ごときに、わざわざ東京まで!?” 

ですよね〜(;・∀・)
実は、1週間後に米国大使館での永住権申請の最終プロセスであるインタビューが控えているのですが、諸々の書類に加えて、健康診断書を持参しなければならないんです。

しかも、この健康診断、近所の病院でサクッと受診できるものではなくて、指定医療機関で健康診断を受けなければならず...

指定医療機関はこちら↓↓↓

◯聖母病院
◯東京メディカル・エンド・サージカル・クリニック
◯あだちまさときクリニック関西神戸(and Dr 竹村しづき)
◯沖縄アドベンチスト・メディカル・センター

岩手からだと、どの病院も遠くて…(;・∀・)
地方から受診しなければならない方は、交通費もかかるしとっても面倒です。

面倒だからと受けないわけにはいかないので、朝の8:50分岩手発の新幹線に乗って、1人東京へ行ってきました。

ちなみに、私が選んだのは『東京メディカル・エンド・サージカル・クリニック』
(※事前予約必須)

場所は、東京タワーが目の前ということで…

迫力ある眺めを、他の海外の観光客と共に楽しんでおりましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

さすがに展望台には登りませんでしたが、お土産コーナーに入り、またしても海外の観光客に混じってお土産選び...。


って、土産を買ってる場合じゃな〜〜いっ!!

今回の健康診断、実はとっても不安なことがあるんです。
それが予防接種!

この時期だと、インフルエンザ予防接種は確定らしく、加えてTdap(ジフテリア・百日咳・破傷風)MMR(麻疹、風疹、おたふくかぜ)を接種する可能性大なんです ( ;∀;)

母子手帳があれば、医師の判断で免除できる予防接種もあるみたいですが、
モントリオールを出る際に

「絶対に無くしてはいけないから、これ(母子手帳)は、この箱へっと!…」

と厳重にパッキングして、他の引っ越し荷物と共にコンテナへ(・∀・)!!

…なんでやねんっ!

そういうわけで、母子手帳を持っていかなかった私は、

右腕にブスッ!

左腕にブスッ!!ブスッ!!!

予想通り、3本の予防接種を一気に受けるハメになったんでございます。


それが、いってーのなんのって(苦笑)

こんなに予防接種って痛いものでした!?
しばらく腫れております。

この健康診断で受けたのは、予防接種だけではなくて、

・尿検査
・採血
・問診
・身長体重
・視力
・胸のレントゲン

でした。

幸いにも病院のシステムがスムーズで、これだけの健康診断を受けても40分ほどで終了してしまいました。

ちなみにお会計ですが、消費税を含めまして…6,3180円也〜(;・∀・)

お会計を済ませた後は、晴れて東京観光へ \(^o^)/!!!

といきたいところですが、娘の待つ岩手へと急いで帰らなきゃ。
病院は13時30分からだったものの、なんと15時台の新幹線に飛び乗ることができたので、無事岩手へと帰ってきました。

そういうわけで、ビザ関係で健康診断を受けなければならない方は、母子手帳は忘れずに!

そして、引き続き、PIKLIPの方もよろしくお願いします!








突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ③ 〜駆け出しの起業家に30万円の設備を投資!!“エンジェル印刷屋” 現る!〜


これまでの流れ↓↓↓

>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ① 〜キーマンと出会うまで〜

>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ② 〜吉と出るか凶とでるか...キーマンが出した答えは!?〜


私たちは「宮古プリント」の蟇目さんに事業内容を説明し

 “『PIKLIP』に力を貸してもらえないでしょうか” 

と無理なお願いしてみました。

前回の記事にも書きましたが、

初期のスタートアップ、駆け出しの起業家に力を貸すというのは、
かなり惚れ込んだプロダクトであるか、もしくは将来性がある起業家、絶対成功する事業だと見越してではない限りは、吉となるか凶と出るか…わざわざリスクに手を出すようなものです。

まして、我々のお願いを引き受けてしまえば「宮古プリント」さんは、これまでのデイリーの仕事に加え、低予算の『PIKLIP』の印刷作業もしなければならなくなるので、負担が大きくなるだけで、あまりメリットは感じられない話でしょう。

それが…。

蟇目さん、やってくれました…Σ(・∀・;)

『PIKLIP』への協力をお願いした数日後...蟇目さんの元を訪れると…。


「印刷機のバキューム、買いました。」

「…へっ(*゚Å゚;*)!?」

「近々、メーカーが設置にきます。」

「…はっ(*゚Å゚;*)!?」

「バキュームを設置した状態で、試し刷りさせてください。」

「…ひ、ひ、蟇目さんっ( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)」

なんと!
30万円以上のバキュームを導入してくださったのでした。

初期段階の起業家に対し “リスク” を覚悟の上で、手を差しのべてくれる行為は、まさにエンジェル投資家そのもの。

既にカタチになっている会社、利益を出しているプロダクトに関して投資をするというのは想像がつきますが、どちらに転ぶかも分からない、それどころか走り出してもいない、初期の『PIKLIP』に対し、無償で設備を整えてくれるような大きな器をみせてくれる人は、世界中を周ってもこの方しかいなかっただろうと思います。

「一生懸命やってれば、必ず誰かが手を貸してくれますから…。」

その “一生懸命” という言葉に、我々を当てはめてくれたのだとしたら...もっともっと頑張らなくてはいけないと、良い意味でプレッシャーを感じずにはいられません。

そして、その時、一緒にいた娘に対し

「おじさん…パパとママのお願いを引き受けてあげる。写真の仕事やってあげるから…。」

それは『PIKLIP』に力を貸してあげるという意味でした。

当然、娘は何のことか分かっていないので、“キャハハハ〜” と印刷室の中ではしゃぐだけ Σ(・∀・;)

そして、もう1つ蟇目さんに言われたことは

「“一番煎じ” じゃないと面白くないです。」

『PIKLIP』のアイディアがオリジナルであることを評価してくれているし、どうにか “一番煎じ” で世に出してあげたいという気持ちが伝わってきました。

その一方で

「商品は簡単にできてはいけない(試行錯誤しながら作るからこそ価値がある)」

長年印刷業を営んできた中で、色んなモノづくりに携わってきたからこそ出る、プロの言葉のような気がします。


蟇目さんと出会ってから、そして、この『PIKLIP』に協力をしてくれる、と宣言して頂いてから、それまで悩んでいた写真サイズやプロダクトが完成形に近づくスピードが2倍にも10倍にも速くなりました。

蟇目さんがいなければ、まだベータ版でさえも世に出せていなかったと思います。

まさに『PIKLIP』の “キーマン” なんです。

バキュームを購入前でも十分、「宮古プリント」で刷る写真のクォリティーは納得できるものでしたが、バキュームを設置後の仕上がりは納得以上の解像度と色を出すことができています。


バキュームって高いだけあるわ...(笑)

前々回のブログで “滝壺へ一緒に飛び込んでくれた人” という表現をしたのは、
吉と出るか凶と出るか分からない事業、それも見ず知らずの夫に対して、利益の為ではなく善意と男気から一緒に “挑戦” という滝壺へと飛び込んだように感じます。

そして、この蟇目さん…またもや、やってくれちゃったんです…。

続きは、また今度!


突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ② 〜吉と出るか凶とでるか...キーマンが出した答えは!?〜


前回の記事:
>>突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ① 〜キーマンと出会うまで〜

『PIKLIP』の 救世主なる “キーマン” と出会ったのは、
写真事業を始めるきっかけとなったカナダの地でも、スタートアップが盛んなアメリカ合衆国でも、そして大都市東京でもなく…

私の実家から車で30分の場所である、岩手県宮古市でした。

後ろ髪を引かれる思いでモントリオールを去り、西海岸を放浪したあげく、縁もゆかりもない地でペットシッターを...更には犬たちを泣く泣く西海岸へ預け、やっとこさたどり着いたのが嫁の実家。

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実家に転がり込んだ甲斐がありましたーーー ヾ(@°▽°@)ノ
(言い訳になりますが、私の永住権申請手続きや写真事業の仕事が日本であったことから、どちらにせよ転がり込まねばならない事情がありましたが・笑)

さて、“キーマン” と表現したのは、

私達の必要とする印刷機を持っていたから…!!

ではないんですっ (ヾノ・∀・`)ナイナイ

仮に『宮古プリント』さんが、特殊加工を施した素材に印刷できるハイテク印刷機を持っていたとしても…見積もりを出して貰えば、他の印刷会社と同じ…そう、1枚単価500円という見積もりを頂戴する可能性は “大”  (;・∀・)

1枚単価500円というのも、特殊な印刷機を使ってのプリント、そして人件費が加わるので妥当な見積もりかもしれません。
しかし、それでは『PIKLIP』の試み、チャレンジするところとは違ってしまいます。

世界中何処へでも 1枚US$0.99(送料込み)で届けたいっ!!



これが『PIKLIP』のチャレンジで、低価格で写真を提供していても、決済時に消費税と高額な送料が上乗せされる…ってケースがよくあるので(特に海外では)、この決済時 “あるある” システムを覆したいのです ୧(๑•̀⌄•́๑)૭✧

それには印刷コストが “要” になるのは間違いなく…。

だからといって、品質を落とすことは考えておらず、目指すところは、クォリティー高く、低価格、そして最大の特徴である、シールでも粘着質でもない特殊加工により、何処にでも何度でも壁に貼ることができる新感覚の写真です。

とにかく様子見を兼ねて『宮古プリント』さんには、テスト版を3度ほど刷ってもらいました。

はじめて私達が『宮古プリント』さんを訪れた時が、今年の8月。
その時のことをオーナーである、蟇目さんはこう振り返って話してくれます。

「な〜んで、こんな人(←夫のことwww)が、俺んトコにくるんだ!?来るトコ間違ってんじゃねーのか?」

(笑)

あまり外国人も見かけない土地故に、顔立ちが外国風の夫が玄関先に突っ立っていただけでも、さぞかし驚かれただろうし、ハワイで育っただの、カナダに住んでいただの、米国で会社を設立しているだの…そんなん聞いたら、そりゃ〜ね〜(汗)

“Googl mapの検索間違いじゃねーのか?目的地、本当にココかっ!?”

なんだか地理ごと間違ってるんじゃないかと心配になったことでしょう。
そう心配したと同時に

「(きっと間違って来ちゃってんだろうから)まぁ〜、もう来ないだろう…。」

とも思ったそうな(笑)

しかぁーし!

蟇目さんの予想を裏切るカタチで、我々ひっきりなしに『宮古プリント』さんを訪れますwww

実は、写真の仕上がりが想像以上でした!
ある大手印刷会社で、その会社の最新の印刷機で試し刷りをさせて頂いたことがあったのですが、お世辞ではなく『宮古プリント』さんに刷ってもらった方が断然良い仕上がりになったんです。

“このクォリティーならいける!!”

しかし、3度目の試作品を刷って貰った際、

「すみません。今回は、仕上がりにミスがあったので…お代はいらないです。」

と蟇目さんが申し訳なさそうに、テスト版を渡してきました。

どうやら私達が持参した素材が若干カールしており、そのカール部分が印刷機のインクを出すヘッダーに擦れてしまったそうです。



(↑子供たちの脚部分にヘッドが擦れた跡があります)

「うちの印刷機にはバキュームがついてないんですよ…。バキュームが設置してある印刷機だったら、カールを平らにしてくれるから、こういうことはなくなるんですけど…」

「バキュームの値段はどのくらいしますか?」

「....30万円以上するんですよ。」

「...。」

そこで、次の試作品からは高額なバキュームの代用として、素材の端と端をテープで固定し、素材のカールを防ぎ、何度もテスト。
どうにか、ヘッドが擦れる問題を解決しました。

印刷機はもちろんですが、蟇目さんの作業がとても丁寧なのと、細かいところも気にかけてくれる几帳面さを間近で見ていると

「“宮古プリント” さんに今後も刷ってもらえたら、どんなに心強いだろうか…」

と夫と話すことが自然と多くなりました。

なので、意を決して蟇目さんに事業について相談してみようという流れになったのは、時間の問題で、また蟇目さんが引き受けてくれるならば、『PIKLIP』はこれ以上ない幸運な流れだと思いました。

でも...

“まだアイディア段階じゃないか!? 軌道にのってから相談にのりますよ...”

そう鼻で笑われ、あしらわれてしまってもおかしくない状況です。

低予算でお願いするにしては、蟇目さんにかかるであろう負担も大きいし、まだ走り出してもない駆け出しの起業家がやることなんて、吉となるか凶と出るか、予測もつかないのですから。

事業内容を説明した数日後、蟇目さん...マヂで、とんでもないことをしでかしてくれちゃったんですっΣ(・∀・;)

続きはまた今度!


突然、夫が起業家に!?事業をはじめる道のりを妻目線で ① 〜キーマンと出会うまで〜


新年早々、お騒がせでございますっ(・∀・)

今回のお騒がせは…コレ↓↓↓

>>アプリ開発者から起業家へ!夫は写真事業『PIKLIP』社の創始者に!?

ははは(;・∀・)

ここまでに至るまでを振り返れば、まだ日本にiPhoneが上陸していない10年前のこと。
タッチパネル式のスマホも触ったこともない私に、

“アプリ開発者になる!!” 

と宣言したのが始まり…。

この宣言を皮切りに、めでたく激動の人生の幕開けとなり、今に至ります(笑)

 “アプリ開発者” になってからは、努力が報われることもありましたが、なかなか思い通りにならない時期の方が長かったかもしれません (๑°⌓°๑)

この10年間は、滝壺に落ち、なかなか水面に上がってこれないこともあれば、
濁流に流されるも流木にひっかかり、絶体絶命の場面で命びろい...な〜んてことの繰り返し…。

ようやく最近、川の流れに身を任せながら

“心穏やかに暮らしていけそうな気配っ (° ꈊ °)!!”

と幸せを噛み締め、ゆったり空を眺めていたところ...

うぎゃぁぁぁ〜〜〜!!!

なんと、また滝壺へ真っ逆さま…。

ところが今回は、この滝壺へ一緒に飛び込んでくれた人がいたのです!
この方こそ、写真事業『PIKLIP』のキーマンと言っても過言ではありません。

つまりは、やっぱり人生、時々滝壺に落ちてみるのもいいもんだ(笑)!!

『PIKLIP』という会社を立ち上げる過程では、失敗から転機に繋がることが多かったので…尚更そう思います。

失敗という表現は違うのかもしれませんが、念願のカナダのワークビザを取得したというのに...

>>カナダ移住までの道のり!!就労ビザ申請は楽じゃない...ボーダー職員との仁義なき戦い。

大好きな、大好きなモントリオールを離れる決断は、一時はとても後悔せずにはいられないことでした。

今は、この決断があっての今なんだと確信していますけどね。

なにしろ、国をまたいでの引っ越しですから、家族にとって、これほどない苦渋の決断です。
でも、家族の誰かが大きなチャレンジをする時、リスクを恐れず、背中を押してあげようと決めているし、逆に背中を押してあげない決断をすることの方がずっと後悔になると感じます。

その半面、この決断によって、カナダの家も失ったし、犬たちとも一旦離れ離れ…。

くじける度に、歯車が狂い出したんじゃないかという不安と、夫の背中を押したのは間違いだったのかもしれないと自信が揺らぐものです。

でも、この道筋を通ってこなければ結局のところ、 “キーマン” とは出会えず『PIKLIP』も暗礁に乗り上げていましたから

「つまりは、そういうことなんだ...。」

と偶然ではなく必然的な出会いと事の運びを納得しています。

事業を始めようと思ってからは、アメリカ、日本、中国…あらゆる国から理想とする素材を探し、何度もテストを重ね、それから “コレだ!” という素材を製造している会社との商品開発と契約までに約1年半を費やしました。

そして昨年の10月、アメリカに会社設立。

あとは...印刷機だけ。
写真プリント会社ですから、写真を刷る印刷機がないと始まんないわけですよね(汗)

『PIKLIP』は、素材自体に特殊加工をしているので、印刷機も限定されてしまい、数百万の印刷機の購入を検討しなければなりませんでした。

なので、企業向けの大手印刷会社のショールームを周ったりしましたが…


もうこの印刷機が大きいの、何のって!!

「どこに置くのよっ!?これっ(# ゚Д゚)!」

「へ?...AppMamaちゃんの実家だよね〜 (´・ω・`)!」

そう〜ね〜、みんなでリビングに雑魚寝をすれば、入る、入るっ!
...って、おめーはアホか―!!!

というわけで、当然ながら外注も検討したけれど、写真1枚単価500円の見積もりが。
写真1枚$1以下の販売を目指しているのに、この見積もりじゃ…。

我々のチャレンジもここまでか…。

そんな折、岩手県宮古市に、そう私の実家から車でたった30分ほどの場所に、個人経営の印刷屋さんがありまして…。

とは言っても、モントリオールでも特殊加工の素材にプリントできる印刷機を持っているところは1社しかなかったし、東京でも見つけるのに苦労したのに。
私達が求めているハイテクで最先端の印刷機が、こんな田舎にあるわけない (ヾノ・∀・`)ナイナイ

ダメ元ではありますが...


「この素材に写真を印刷してもらうことって....できますかね!?」



「えーっと...できますけど...はい。



…ぬぉぉぉぉ〜(இдஇ )(இдஇ )(இдஇ )!!


神様っているんだー!!


続きは、また今度!

夫もブログを更新しています:
【限定200人】商品開発に1年半!新感覚の写真プリント『PIKLIP』を発表!【βテスター募集中】



アプリ開発者が起業!世界初!?何度も〇〇ができる写真『PIKIP』のご紹介!

夫が米国で起ち上げた、オンラインフォトプリント会社『PIKLIP』は、何度でも貼ったり剥がしたりが可能な写真を提供しています。

『PIKLIP』は、私達がカナダ・モントリオールで生活していた頃、北米特有の写真文化からインスパイアされてできたプロダクトです。


北米では、写真をスマホの画面だけで完結させず、現像してフレームに入れて、玄関、リビング、寝室…それから職場のデスクにも家族、子供、恋人、友人、愛犬など、自分にとってかけがえのない人(ペット)の写真を飾る人が多く、どんなに狭い職場のデスクであっても、小さく切り抜いてまで家族の写真を飾るので、そういう場面を目にすると素敵だなと感じていました。

実は『PIKLIP』が生まれたのは、昨年の5月、あの “女社長” から写真プロダクトの新商品に関わるプロジェクトに関わってほしいと依頼されたことがきっかけです。

>>34歳の夫、カナダの女社長に気に入られまさかの養子に!?


実は、このプロジェクトに関わったことにより『PIKLIP』が生まれたんです。

…あ、別に女社長のプロジェクトからパクったわけではないんですよwww

女社長は、高級層向けの、フレームのあるプロダクトを開発していて、それは『PIKLIP』とは全く真逆の商品でした。

この高級層向けの商品開発に携わっている中で、次第に夫がムズムズしてきます(笑)

「こんな高級向け商品、一般の感覚では買えない。僕だったら…!!!」


“誰でも気軽に購入できて、子供からお年寄りもが写真を現像してみたくなるような面白い試みはないものか…”


それで試行錯誤して生まれたのが『PIKLIP』なんですっ (´・∀・`)ヘー

そういうわけで、このアイディアを実際に商品にしたいと思った夫は、女社長の会社を辞め、同じ業種の会社を起ち上げました。(女社長は夫の一連の行動に関して、憤るどころか、すぐにオーダーし、また友人らに宣伝してくれていています)

日本でもベータ版を購入した方から、感想が届き、好印象を頂いているので、安堵と共にとても感謝しています。

本当にありがとうございます。
(※海外からオーダーされた方へ:普通郵便なので最大2週間ほどお時間を頂けたらと思います。)

この調子でもっと広まってくれるといいなと思います。

そして、昨日 『PIKLIP』どんな商品なのか、分かりやすい動画を作ってみました♪



最大の特徴はなんと言っても、壁に貼れる写真ですっ(っ´∀`)っ!

しかも、シールでもジェル状の粘着質でもないので、壁を汚さず、それから写真を飾る際には、ピンなどを刺して壁に穴を空けたりしなくてもいいんです。

実際に、“シールの写真” も市場で人気を集めていると思いますが、シールだと、貼り付けると剥がしにくいのと、貼り付けた側の素材を傷つけたり、汚してしまいますよね。

例えば、アメリカの学校のロッカーは、生徒がステッカーやシールを貼ってデコるので、クラス替えや卒業時に貼り付けたステッカーを剥す作業が大変で、ロッカーを賠償しなければならない生徒もいるんだそうです (꒦ິ⌑꒦ີ)

学生のみなさんっ、ステッカーではなく、これからは『PIKLIP』をロッカーへ貼ることをオススメします =͟͟͞͞( ✌°∀° )☛ 勝訴

それからシールや粘着質は、何度も繰り返し貼ったり剥がしたりの動作が難しいし、日本の賃貸アパートやマンションだと、画鋲であっても壁に穴を空けることも躊躇してしまうと思うので、そのような環境であれば尚更『PIKLIP』を活躍させてください⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

『PIKLIP』を試してみたい方は、ホームページの【JOIN THE BETA-PROGRAM】から入り、【PAY/支払い】を選択してください!(ベータ版では、5枚でUS$5.99、送料込みで提供させて頂いております。)

支払いが完了次第、自分の好きな写真、5枚の選択ができます。

プレゼントにもオススメですし、色んな使い方...私達が考えもつかない楽しい利用の仕方をしてくれたら嬉しいです(*^^*)

アプリ開発者から起業家へ!夫は写真事業『PIKLIP』社の創始者に!?


あけましておめでとうございます!!

今年もブログ『AppMama』、どうぞ宜しくお願い致します。

…って最近は、ブログ『AppMama』の更新もサボってばかり…。
いや、サボっているわけではないんですよっ(;´д`)トホホ…

実は、水面下でどえりゃープロジェクトが進行しており、ブログどころじゃなかったんです。
帰国してからは、私の永住権の申請と並行して

工場視察...

“あるプロダクト” のテストを幾度と試しておりました。


一体何を!?

実は!!

昨年の10月、夫が米国に『PIKLIP(ピクリップ)』という会社を起ち上げました!!

アプリ開発者から起業家へ…。
ほらね、妻はこの大きな転換時にブログどころではないわけです… (。・・。)

この会社は、オンライン・フォトプリントの会社です。

ただしっ!!
普通のフォトプリントを提供するわけではございませんぜっ (・∀・)!!

写真の裏面は特殊加工が施してあり、この特殊加工技術によって、壁を傷つけけたり、汚さずに何度も貼り付けたり、剥がしたりすることができます。
(※シールやジェル状ではありません)

改めてプロダクトについては詳細を、開発秘話をお伝えしていこうと思いますが、本日、ベータ版プログラムと称しまして 、北米を中心に “数量限定” で『PIKLIP』の販売がはじまりました。

興味がある方や、試して見たい方は、サイトを開き

“ JOIN THE BETA-PROGRAM ”

に参加して『PIKLIP』を入手してください!

数量限定ですので、今回お求めできなかった場合はご了承ください。

この新しい試み、そして夫の新たな門出を、どうぞ宜しくお願い致します!