幼虫が苦手な方は閲覧注意!キアゲハの幼虫がサナギになる瞬間に!タイムラプス映像をご覧あれ♪


実家の人参畑で…1週間前にコイツらをみつけまして。

ちょっ、ちょっ、ちょっ!!
無理っ、無理っ、無理っ ((>ε<。 )(。 >з<))フルフル

なんですが…。
すごく寒かったのよ、この日ね。
春にお見かけしそうなこの幼虫に出会ってしまい…

“季節を間違えたのかい!?それなら、きっと寒いだろうねぇ (´;ω;`)ブワッ”

そう言ってしまったら、さいごっ!!
大っ嫌いだけど、本当に無理なんだけど、家の中に持ち帰ってきてしまいました。
それも7匹もっ...OMG。

私が幼少期に持っていた昆虫図鑑で、この幼虫がなんなのか調べたところ

この子たちは “キアゲハ” の幼虫なんですとっ!!

“キアゲハ” とわかると、あら不思議。
気持ち悪さが薄らいでいき、顔を近づけて観察できるようになりました (○ ̄▽ ̄○;)ゞぽりぽり

よーく、よーくお顔を拝見すると、パンダみたいなタレ目の可愛いお目々で!

このお顔をみたら

“よっしゃ、この寒さから守ったるわ!!”

ってことで、蝶からすれば大きなお世話だったかもしれないけれど...とにかく飼い始めました。

その様子をみていた祖母…

「これもいたけど…!?ホレっ!!」

新たな幼虫を庭から持ってきまして...!!

どれどれ…♥


ってバカかーーーー(╬☉Д⊙ฺ)

むっ、むっ、無理ーーーーーーーーー!!!!!!
こいつがアゲハになろうが、どんな素晴らしく美しい蝶になろうが、こいつは絶対飼えませーーーんっ!!!

ちなみに、この子は私の幼少期の図鑑には載っておりませんでしたが、どうやら “セスジスズメ” という蛾の幼虫。
頭の先に角があると“蛾”の幼虫なんだって。
この子は強そうなので、庭へリリース(汗)

さて、キアゲハの幼虫と共に暮らして1週間ほどたちますが、何匹も蛹(さなぎ)にさせることができました。

木の枝を見つけると、粘着力の強い糸を身体と枝に絡ませて蛹になるポーズをとります。
数時間でサナギになる子もいれば、数日、そのポーズを決め込む子もいました。

あんなに丸々と太っていた幼虫が、飲まず食わずで数日も枝にぶらさがっていると、当然痩せていくのですが、しかし何かを悟る境地でじっと構えている様子がまるで即身仏を思わせる…なんだか神々しいというか、色々と考えさせられるものです。

それにしても、幼虫からサナギになる瞬間を撮ろうと何度も試みてみましたが、これがまた難しく、カメラを回し続けていても、そう都合よくサナギになる瞬間をとらえることはできません..。

しかし、ついに今朝、決定的瞬間をおさめることに成功ですっ!!

偶然、虫かごの近くを通りかかると、一昨日からサナギのポーズを決め込んでいるこの子が、

ムクムクムクムク…

全身を波のようにうならせていました!!

ん?様子がおかしいぞっ!

一応、カメラを設置!!
RECを押して数十秒後…パカッと背中が割れて…



撮れたーーーーー!!!!
徐々に皮を脱いでいき、何本もあった足さえもなくなり、サナギのかたちに!!

すごいっー!!

ここからが、またまた不思議。
木の枝でサナギになるか、草などの枝でサナギになるかで、サナギ自体の色が変わります。
木の枝でサナギになった子は黒っぽいサナギに。

我が家の幼虫は木の枝でサナギにる子ばかりなので、みんな木の枝の色のような黒褐色になり、ほぼ枝と同化しております。
どうやら、これも蛹になってからの身を守る術らしいのです。

さてさて、サナギにしたけど…ここからが問題っ!
この季節に蝶として羽化してしまっても、生きていくのが難しい季節…。

なので  “春だ♪” と思わせないよう、越冬させねばなりません!!

それにしても、キアゲハの幼虫といえども、それぞれ性格があって観察はとても楽しいものでした。

蝶といえば…モントリオールのプリスクールを思い出します。
はじめて見学へ行った時、蝶の飼育を見せられたんだっけ…。

>>カナダのプリスクールに初登園!日本の保育園・幼稚園との様々な違いに驚き!

素敵なプリスクールだったな...懐かしい思い出。

さて、私達のサナギが無事に蝶になる頃、我々はどこで何をしているのだろう…。
大きく羽ばたいていますよーに。



2年前に失効したアメリカ永住権申請手続き...今更ですが復活させてくりー!!の巻。

2日前、 “幸運の虹”と言われる “ダブル・レインボー” が目の前に現れました!

この二重虹、幸運の前兆なんだそうです!!

“どんな幸せなことが起こるのぉ〜 ((o(´∀`)o))ワクワク”

すると…

なんと!!この虹を拝んだ、ほんの、ほんの、数分後…

「AppMamaちゃん…。アメリカ大使館からようやく返事がきた…」

虹をみた直後にアメリカ大使館から夫宛にメールが届いたのです。

このメールをどれだけ、どれだけ、待ちわびたことか。
内容によっては落胆するかもしれないケド…。

実は “アメリカ引っ越しするする♪” 詐欺の我々(笑)、

>>お騒がせリーバス家から衝撃の発表っ!!今度はなにっ!?急展開過ぎる大きな決断とは!?


お気づきのように、アメリカへ引っ越しておりません(汗)

日本で田舎暮らしを満喫しております。ははは。

知っての通り、急遽、日本での仕事が入ったので米国への引っ越しは先送りにー。

そればかりではなく、実は私…

グリーンカード、まだ取得していなんです…(∩゚∀゚∩)どえりゃー

なので、モントリオール出国の際には空港内でアメリカ職員と一悶着あって…。

「観光であっても、入国はダンナと娘だけだ!」

OMG…。
か、か、観光もダメなの?私!!?

最終的に “米国に入国したらグリーンカードの手続きをするように!” と忠告されて(←わかっとるわ〜!そのつもりじゃーーー!!)、入国許可を出してもらいましたが、どういうわけだか、今の私のビザのステイタスでは米国に観光ですら入国するのは難しいそうな。

何故!?

推測になりますが、私が数年前にグリーンカードの申請を途中までしていたことが、現在になって色々と誤解を招いている原因かと…。

そう…あれは5年前の “ハワイへ引っ越しするする♪” 詐欺をした時に遡ります(笑)。

>>ハワイ移住計画その1:移民ビザ・第1ステップ通過報告!

ハワイ移住計画の際にグリーンカードの申請をはじめたことが “アメリカに住む意志がある” とみなされ、今では “観光ビザで入国し、そのまま不法滞在しようと目論でいるのでは!?” と職員に誤解を与えてしまっているのでしょう。(あくまでも推測っ)

ところで、数年前に申請していたグリーンカードの申請経過ですが…当然、何の手続きもしていないので “失効”しております 。

2年前、米国移民局から

『この先のステップを勧めなければ、これまでの申請は “失効" します』

というメールを貰いましたが、グリーンカードを取得する状況ではなかったので、その後の手続きを進めることはなく...当然、失効してしまいました。

ところが、今回こそ!!マジで米国行き決定っ!

んが、私のビザが〜(´;ω;`)

もちろん、正規の手続きを踏めば、グリーンカードを取得することは可能なのですが、1からの手続きとなると取得までに6ヶ月〜9ヶ月かかります。

そもそも、アメリカ国内からの申請を考えての渡米だったわけですが、夫の仕事の都合で一時帰国が決まってしまい、下手にアメリカから申請をはじめてしまうと、私はグリーンカードを取得するまで帰国できないという不都合が起きるということで、アメリカからの申請はせずに帰国しました。

ということは、今度はグリーンカードを取得するまで米国に渡れないということを意味します。

つまり…グリーンカードを取得するまでの約半年以上、私は日本、夫と娘は米国という離れ離れの生活になる可能性も浮上… (´;ω;`)

そこでこの夏、2年前に行ったグリーンカードの申請の続きから始めさせてほしいという、100%無理そうなお願いを夫が米国移民局にメールしました。

届いたのか、届いていないのか、読んだのか、読んでないのか…。

とにかく待てど暮らせど返事がこない。

そもそも無理なお願いだったからね〜。
…もう、返事を待たず諦めて1からグリンカード申請し直そうか...と真面目に検討していたとき “メールを確認した” と大使館から機械的な返事が届きました。

メールはちゃんと米国大使館の職員の目に入ったということだけでも、その時は安堵したのですが、メールの内容に関してはこれから吟味するということで、次のメールを待てとのこと…。

そこから、また待てど暮らせど何の連絡もない。

夏が終わり、秋がきて、最近では朝夜と底冷えする寒さを感じるようになり、薪ストーブを設置し…もう時間だけが過ぎていく感覚。

内容が内容だけに、もしかしたらスルーされたのだろうか、はたまた何かの手違いで夫のメールはどこかへ消えてしまったんじゃないか、あまりにも何の音沙汰もないので途方に暮れていたところ、

一昨日、ようやく大使館からメールがきたのです!!
そう、それが二重の虹が消えた後のことでした。


内容は…


『以前(2年前の)、失効したであろうグリーンカードの手続きを、復活させます。』

な、な、なんとぉ〜 (´;ω;`)!!!!奇跡〜!!!

何事もなくスムーズに事が勧めば、残りの手続きは1ヶ月ほどで済ますことができ、私は米国の永住権を取得できるらしい。

3年前の “ハワイへ引っ越しするする♪” 詐欺の時に、ある程度申請を勧めていたから、今回、1ヶ月程度でグリーンカードが取得できるかもしれないと思うと、何事も無駄なことってないな〜と、点と点が繋がっているような感覚に思えました。

そして、二重の虹ねっ!
この幸運パワーすごいわっ!!

10月は色々と忙しくなりそうですっ!!!


原因不明の頭痛で夫が病院へ!ケド...柔軟剤を使用している患者はお断り!?CMに隠された不都合な事実とは!?


先週のこと。

夫がひどい頭痛に悩まされ、目頭、後頭部を抑えて寝込むようになりました。
不思議なことに、この頭痛は昼の12時〜夕方16時までの間に起こり、その間は目を開けることさえも辛く、倒れ込むようにして寝込んでしまうのです。

しかし、夕方16時を過ぎると、スーッと痛みが緩和されるので

「あ!治った!!偏頭痛だったかも〜 (○>∪<○)!」

と、一過性の頭痛だと自己判断。

ところが、同じ症状が3日続き…。
3日目に限ってはあまりにも激しい頭痛で、本人も周りも “脳梗塞” “クモ膜下出血” の前兆を疑いはじめました。
それに加えて

「AppMamaちゃん…僕に何かあれば (´;ω;`)サヨナラ」

と私に縁起でもないことを言い出す始末。

んなこと言ってる暇があったら、病院にいかんかーーーいっ ( ゚皿゚)キーッ!!

ってなわけで、隣町にある神経内科に電話で問い合わせ。
夫の症状を説明し、診察が可能であるか尋ねると

「“柔軟剤” 使ってますか!?」

…へ?柔軟剤!?

「先生が “化学物質過敏症” で、柔軟剤を使用している患者さんを診察することができないんです。」

「…へっ!?」

“そんな病院あるんかぁ〜いっ!
ほとんどの家庭で柔軟剤使っているでしょー!?”

とは思いつつ、なんと!ちょうどこのタイミングで数日間、柔軟剤を切らしていた我が家!!!この数日間は、柔軟剤を使用していなかったんですっ!!!セーフっ!

なので

「つ、つ、使ってません(;´Д`)!!!!」

数日間は使っていないだけ…普段は使っているグレーな状況なので自信満々には「ハイ!」と言えませんでしたが(汗)

とにかく、診察して頂けると返事を貰ったものの “化学物質過敏症” の先生に迷惑がかかるようなことがあったら大変だと、頭痛でふらついている夫を叩き起こし、まだビニールに包まれた状態の新しいYシャツを渡し、それから柔軟剤を使わずに洗ったジーンズや下着、靴下を履かせて病院に向いました。

夫が病院に入ってから1時間半後…。
ようやく診察が終わった夫が病院から出てきたと思ったら...その足で処方箋薬局へ。

“おーい、一体、症状は何だったの〜!?”

気になる私は、夫を追いかけて薬局へ。
薬局の待合室で椅子に腰掛け、住所やアレルギーなどの問診表を記入している夫の横へ行き、声をかけようとすると

「これを購入しなきゃ、来週の診察受けられないみたいなんだよね(笑)」

と薬局で売っている洗濯洗剤を指差す夫。

「え?どういうこと!?」

詳しく聞こうとしましたが、私への説明より今は問診票を記入することが先だとあしらわれ...。

とにかく、

『騙されてる〜!あらての商売よ、これは!ダンナ、まんまと引っかかってるわよ!なんでこの洗剤を買わないと診察してもらえないのよぉ (##゚Д゚)!?』

と、絶対騙されていると妻はイライラ。
腑に落ちない顔をしている私を尻目に、薬を受け取って、そして素直に洗濯洗剤を購入する夫。

夫が購入したのがコチラ↓
サラヤ ヤシノミ洗たく用洗剤


薬も受取り、車に乗った夫は

「ユニークな病院だったよ!」

と笑って院内でのことを話してくれました。

ちなみに、夫の病名は『副鼻腔炎』。
MRIに入ったところ、脳の異常はみられず、そのかわり鼻に黒い影があったそう。
脳梗塞やらくも膜下出血などの大ごとじゃなくてとりあえず良かったー。

さてさてこの病院ですが、夫が病院に着いて受付に行くと症状を聞かれるより先にまず “洗濯洗剤は何を使っていますか” と聞かれたそう。
真面目な夫は、私の母にわざわざ電話をし、母に洗濯洗剤の名前を教えてもらい、某有名洗濯洗剤である『ア◯ック』を使用していると答えると、

アウトーーーーwwwww

ただ、次回から洗剤を変えること、それから今回の診察では先生は接近できないことを条件に診察をしてくれたそ〜な。

ここまで聞くと、

『何!?この病院!?』

『めんどくせー!』

『ただあるブランドの洗濯洗剤を購入させたいだけじゃない!?』

と色々勘ぐってしまうのですが、病院から言われた通り、洗剤を変えて生活すること4日間!!

なんと!夫だけでなく家族にミラクルなことが起こりました!!

不眠症に悩まされていた私→不眠症が治った!(パジャマ&寝具、柔軟剤なしに)

長いこと皮膚炎で悩まされていた夫、祖母、父→薬をつけていないのに完治!

この病院が発行しているニュースレターを読んでみたところ、香り付きの柔軟剤の香料には製品によって数十種類以上の化学物質が含まれていて、その中には発がん性が疑われる物質、それから気管支喘息、アトピー、そして化学物質過敏症を引き起こす有毒なものも含まれているそうです。

それから、私のような不眠症から、吐き気、うつ症状、記憶力低下等々も症状を引き起こす原因ともなりうるようなのです。

まぁ、よく冷静に考えてみれば、柔軟剤に記載されている成分が身体にいいわけないよね…。

“国民生活センター” の公式サイトでも、この柔軟剤の相談件数が増加傾向にあり、様々な相談、そして身体への影響があった方々からの相談を公表しています。

>>『独立行政法人 国民生活センター:柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供』

夫が通院しているこの病院では、香りつき洗剤、柔軟剤の使用を中止するよう指導した患者さんが実際に症状が改善したという事例を出しているので、身体に取り入れるもの、それから日々身につけるものに関して、もっと注意深くならねばならないと勉強になりました。

五感は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を指すものですが、嗅覚と触覚を司って身体や脳へと伝わるものが “一日中香る♪” なんて謳った化学物質や有毒な物質や、“柔らかな仕上がり♪” なんて謳った刺激性の高いものだとしたら…恐ろしいね。

そして、このような問題1つを深く深く探れば自然と『遺伝子組み換え食品』や『食品添加物』『放射能』『地球温暖化』…結局は、そういうことに繋がっていきます。

過剰な病院だという方もいるかもれしないけれど、個人的には何が本当で、何が嘘なのか…不都合な事実こそが商売になる世の中で、利益よりも批判を承知の上で、ここまで強く厳しく指導してくれる病院の先生こそが、本当の意味での医師なのだと感じてしまいました。


シアトルのスタートアップで大注目のドッグシッターサービス『Rover』とは!?


日本に一時帰国して2ヶ月ほど経ちます…。

ところで…

“愛犬のアン&チョビは!?” 

ば、ば、バレた〜。
そうなんですっ ( ;∀;)グスッ

残念ながら、日本の検疫は厳しいので、今回、犬たちと一緒に帰ってくることはできませんでした。
日本に連れて帰ってくるには、最低でも8ヶ月〜1年前から準備をしなければならないんです。

そんなわけで、アン&チョビと一緒に帰国できず (´;д;`)サヨナラ

“じゃあ、一体犬たちは何処へ!?”

え〜っと…そ、そ、それが…。

犬たちは…(;´Д`)


サンタモニカ生活を満喫しております!

実はアン&チョビは、サンタモニカ在住の “見知らぬカップル” がお世話してくれることになりました。

“…ん?カップル!?ペットホテルとかじゃなくて…カップル!?それって…!?”

いえいえ!捨てたわけでも、譲ったわけでもありません!!

簡単に説明すると…
現在、西海岸を中心に注目されている、ペットサービス『Rover』でアン&チョビの預かり先を決めてきました!

ということで!!

今、アメリカで注目されている、ペットサービス『Rover』についてレポします!!

西海岸では『Airbnb』をはじめ、配車サービスは『Uber』『Lyft』、それからペットの世話を請け負う代わりに家を借りられる『Trusted Housesitters』、支払いは『Apple Pay』と、今、アメリカで注目されているサービスを利用することが多かったのですが、これらのサービスは話題性だけでなく、すんなりとアメリカ西海岸での生活に自然と入り込んできたし、実際に老若男女問わず、多くの人がこれらのサービスを当たり前に使いこなしていました。

そして、今、注目を集めているのが『Rover』。今、アメリカのペット市場において注目されているサイトの1つなのでご紹介します!(日本ではまだ始まっていないサービスですが、将来的に日本でも広まるかも!?)

一般的に、ペットの預け先として思い浮かぶのは、 家族や友人、それから “ペットホテル” または “動物病院の宿泊サービス” だと思いますが、『Rover』は、ペットのお世話に慣れた人、動物好きな人が自分の家でペットを預かって面倒をみてくれるんです。

逆に言えば、動物好きな人であれば、このサイトに登録するだけで、ペットシッターの仕事をすることができるってこと。

『Rover』で愛犬を預ける側のメリット

・ゲージなどの狭い空間にペットを預けなくて済む。

・大切な愛犬がどんなシッター、どんなお家(環境)で預かってくれるかを事前に知ることができる!

・動物が好きの人に預けるからこそ、ペットを業務的に扱うことなく、愛情を持って接してくれる!

・シッターさんの家で共に “暮らす” ことにより、ペットのストレスを最小限に押さえることができる!

評価制度が導入されているので、預かる側、預ける側、双方が過去の評価を知ることができる!

ってわけで、このサイトを通じて、サンタモニカ在住のカップルにアン&チョビを預けることになりました。

とにかく、彼らの評価を見てみると...

『とても良いシッターなので来月またお願いしようと考えているところ!』

『実際にちゃんと散歩してくれているところを見たわ。』

『彼らに預けた後の犬はとてもハッピーな気持ちで帰ってくるわ。』

などなど、良い評価 ★★★★★

実際にサイトを通じて連絡をしてみると

「預かる前に、1度お会いしたいです。預かるワンちゃんのについて色々知っておきたいの。」

と預かる前から親身になってくれ、とても好感を持てました。
結局この方たちに預けることに決定しましたが、想像していた通り、とても優しい方たちでした。

このカップルは、アン(12歳)と同じ年齢の、両目の見えないトイプードルを飼っています。このトイプーちゃんは、数年前にペットシッターをして預かった子で、なんと飼い主が迎えに来なかったんですって (´;ω;`)ブワッ.

そのことについても触れながら、

「もしも、あなた達がアン&チョビを迎えに来なくても...私たちが最期までお世話をするつもり。私たちはお金のためにシッターをやっているんじゃないの、本当に犬が好きなのよ。だから安心して!」

と預ける側にとってはなんとも心強く、不安を和らげる言葉をかけてもらいました。

こちらが現在、アン&チョビがお世話になっているお家 ↓↓↓




以前の記事で書きましたが、サンタモニカの家賃は高騰しているので、この部屋も決して広いとは言えないものの、彼らの雰囲気がそのまま部屋のセンスにも反映され、優しくアットホームな預け先をみてなんだか安心しました。

もう1つ安心したエピソードがあって...

アンが、トイレを間違えてカーペットにオシッコをしてしまったんです(;´Д`)
夫が慌てて謝ると、

「犬を飼っているなら、この程度の間違いは日常的よ(笑)気にすることなんてないわ。」

と笑って対応してくれたのです。
犬に対して理解と寛容な気持ちがあるシッターさんだと本当に安心します。

それから

「ご飯やオシッコシートがなくなったら連絡してください。その費用は別途で支払います。」

と、夫がシッター代以外でかかる費用は当たり前ですが請求するように言うと

「アレルギーや特別なドッグフードじゃなきゃダメってことでなければ、ココ(両目の見えないトイプー)と同じドックフードを分けるから、気にしないで!オシッコシートもこっちで用意するから大丈夫!!」

と、超〜親切っ ( ゜o゜!)えぇっ
(※シッターさんによるのでご利用時は確認を)

加えて、先日は

「カットに連れて行こうと思うのだけどいいかしら!?カット代はいらないわ。」

そ、そ、そんなことも負担してくれるんですかっ ( ゜o゜!)えぇっ
(※シッターさんによるのでご利用時は確認を

そんなわけで、アン&チョビはサンタモニカ、我々は日本と離れ離れの生活を送っていますが、優しいシッターさんに巡り会えてとりあえず、一安心。
寂しいけれど、もう少しの辛抱!!

というわけで、アメリカで注目されているペットサイトのご紹介でした!!

米・西海岸の家賃高騰がハンパないっ!!30平米台のスタジオのお家賃は〇〇万円!?


久々のブログ更新っ!
気づけば…もう2ヶ月近くブログ放置しておりますっ(;´Д`)

『そろそろブログ更新して〜!!』

とありがたい声を頂いておりましたが、それが最近では…

『生きてるのか…?』

むしろ安否を心配されるようになりまして…。

い、い、生きてまーーーすっ(;・∀・)!!!

ブログを更新していなかったのは、ひとえに私の怠慢でしてっ。

さて現在、何処で何をしているのかって…

えーえー、もちろんっ!
カリフォルニアで西海岸を満喫中〜!



と言いたいところなんですが


岩手県にいます (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

え!?カリフォルニアへの引っ越しだったんじゃ…。

>>お騒がせリーバス家から衝撃の発表っ!!今度はなにっ!?急展開過ぎる大きな決断とは!?

まぁ、計画通りに進まないのがリーバス家の特徴。
いつものことさっ ( ̄ー+ ̄)フッ

  “〇〇へ引っ越しまーすっ!” と言って、そこへ引っ越した試しがないのもリーバス家の特徴となってまいりました。

↓こんなこともあったし(笑)

>>お騒がせリーバス家、またもやお引越し!?新たな拠点はミッフィーの国!?

ちなみに、カリフォルニアには行ったよ、行った、行った!!

ところが  “部屋探し”  をしている最中、夫の仕事の都合で、一時的に日本へ向かわなければならなくなり...急遽帰国!!

そもそも今年のお盆は帰国したいと思っていたので、都合が良かったと言えば良かったんだけど。

ブログを振り返らせて頂くと…そうそう、ワシントン州でペットシッターして…

>>別れは辛い( ;∀;) ワシントン州で10日間のハウスシッター&ペットシッターを終えた感想!

ペットシッターが終了したその日、シアトル空港へ。
LA行きの便が、次の日の早朝(午前2時チェックイン)だったので、なんと!

空港内で一夜を…。
放浪も慣れると、寝床さえもワイルドになるもんだわ〜!
むしろ、ホテルよりもテンションが上がってた娘www

で、サンタモニカへ到着し “部屋探し” をしました!

もうね〜、この “部屋探し” が本当に大変だった!!
まず、西海岸の高騰ときたら…。

実は、サンタモニカで借りようとしたお部屋の広さ、なんと30平米台。
んで、月のお家賃、30万越えだったお (;・∀・)OMG...。

地区を選ばなければ、同じ家賃でもう少し広めの部屋もあるだろうけど、現在、西海岸の家賃が高騰していて、この家賃では広くとも1LDKがせいぜいだと思う。

不動産や地元の人から

“子供がいるなら、この道路とこの道路の間の地区を選ぶべきよ!”

“公立校ならこの地区ね”

“この地区に住んだら...離婚したわ。もし、地区をちゃんと選んでいたら離婚なんてしなくて済んだと思うの…。”

等々、アドバイスを受けて、実際に色んな地区に足を運びましたが、彼らが言ってること大げさではないと感じました。

いくらカリフォルニアに住めるって言ったってよぉ〜

お隣さんの車が一夜にして、こうなっていたら…住めた心地しないでしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それから道が汚いよね〜、地区が悪いと余計にペットの糞やゴミが散乱しているし、ホームレスも多い。

ってか、家賃30万も出してこの環境って…(ヾノ・∀・`)ナイナイ

日本に住んでいると、この “地区選び” ってピーンとこないものなんだけど、子供がいたら尚更、海外移住の際は、かなり重要視するべきだと思います。

不動産サイトに掲載されている写真をみたら

「あら、広くてキレイじゃないっ♥」

と思っても、実際にその地区に足を踏み入れると、ご近所が物騒だったり、殺伐としていたり、薬物中毒者がうろついていたり、地区が汚かったり...そんなガッカリ感、何度味わったことか。

地区によって学校のレベルが左右されるって、日本では考えられないことだけど、公立校を数校みたからこそハッキリ言います!!

公立校なのに、地区によって教育レベル、学校設備、清潔度...言い出したらキリがないけど “差” があるー!!!

そういうわけでアメリカには『Great! Schools』というメジャーサイトがあります。
このサイトでは、候補としている学校のレベル、人種の割合、各教科の平均点、それから父兄などからの口コミが投稿を見ることができますので、アメリカに引っ越し予定の方は『Great! Schools』要チェック!!

ということで、必然的に治安の良い区を選ばざるを得ず…でも “30平米台に30万か〜” と納得しきれない部分も当然あって…。

そんな煮え切らない私の顔色をみて

「ここじゃなくても、アメリカの好きな都市を選んでもいいよ!?」

と夫の助け舟。
実際、贅沢な選択肢を貰えていると思う。

でも、その時は

「...う〜む。」

ため息しか出なかった。

というわけで  “どうする!?” と色々考えているうちに、夫が急遽日本へ向かわなければならない仕事の都合ができ帰国〜。

リセットしよ〜っと。

実は、サンタモニカ中心地、ビーチまで徒歩5分というスーパー好立地の部屋を抑えていたのだけど、最終的にキャンセル…これで良かったと思ってます!!

ちなみに、夫の仕事が落ち着くまでは、実家で過ごす予定です!!


別れは辛い( ;∀;) ワシントン州で10日間のハウスシッター&ペットシッターを終えた感想!


10日間のハウスシッター&ペットシッターが終わりました!!

>>夏休みは娘と海外でペットシッター&ハウスシッターに!?『Trusted Housesitters』を利用して無料で海外生活!

縁もゆかりもないワシントン州のMountlake Terraceという田舎町の、会ったこともない見知らぬ老夫婦の家でのペットシッター&ハウスシッター。

終えてみると...

すごく良い経験&思い出になりました!!

正直、最初はね、

「はっ…?ペットシッター&ハウスシッター!? 場所はワシントン州のMountlake Terrace ? ...ってどこよ、そこぉぉぉ!!」

はてなマークと戸惑いが(笑)
特に私は人見知りな分、こんな案件すぐには決断できない。

…って、私だけじゃないでしょう(笑)
フツーの人なら、こんな依頼は数日、いや数週間は考えてみるよね!?

しかぁし!依頼を受けて数分後には承諾のメッセージを送っていた夫。

しかも、ペットシッター&ハウスシッターを引き受けると聞いた娘もやる気満々で、すごく楽しみに感じてくれたので、急遽、夏休み企画に盛り込むことになったわけです。

それに10日間の滞在費がかからないしね…色んな街を見て周りたい我々には好都合ってこともあったかな。

さて、今回の依頼主であるご夫妻、娘にこんな可愛い部屋を用意して待っていてくれました。

もちろん、私達にもベッドルームを…。

それから、映画鑑賞部屋があって、

犬たちとトレッキングコースを周って疲れた後は、この部屋のソファーに寝そべってハリー・ポッターシリーズを鑑賞するのが娘は大好きでした。

たかだか10日の滞在ではあったものの、預かった犬のロキの性格を知るにつれ、それからロキが私たちに心を許し寝食を共にすると自然とペットシッター以上の愛情が湧いてくるし、“家”に関しても庭の手入れや掃除、料理をするにつれて、その家の雰囲気が段々と自分たちに馴染みはじめると、不思議とその土地や家に対して特別な感情が沸いてきてしまいます。

依頼主の夫妻が帰ってくる前の晩には困ったことに、預かったボストンテリアの “ロキ” に対して愛着が沸いてしまっていることを実感してしまい、軽々とペットシッターを引き受けてしまったものの、

“次いつ会えるのだろうか...もしかしたら、もう会えないかもしれないな…” 

な〜んて思うと、とても寂しくなんとも言えない気持ちになってしまいました。


そして、別れの日の朝。

飼い主は夕方に帰宅する予定ということで、それまでの間、ロキとアン&チョビと最後の散歩へ。

今日お別れだなんて…まだ1歳のロキはこの状況を理解しているようには思えない。
ケド、そのあっけらかんとした表情が余計に辛いのよ…。

家主が旅行から帰ってくると、娘はロキに何度も何度も

「I will miss you…。I love you Loki !!」

と言ってロキを抱きしめました。

そう言われても、まだあっけらかんとした表情のロキでしたが、スーツケースをガラガラと引っ張って玄関を出て、ロキの飼い主のご夫婦とお別れのハグを交わしていると、あのあっけらかんとしていたロキの表情がみるみると変わり、

「オイ!!どこへ行くんだよ!?...ま、ま、まさか!? おめーたち…」

困惑した表情で私たちを見つめます…。


バイバイ!ロキっ!達者でなっ!!長生きしろよっ( ;∀;)!


娘は未だロキを恋しがっていますが、今回のこの体験はホームステイのような感覚で、娘にとって、そして私たちにとっても、忘れられないひと夏の良い思い出になりました!


さて、スーツケースをガラガラと引っさげて向かうのは…シアトル空港!!

次の目的地へと出発です!!