雨の街ポートランドで初雪!しかし...この程度の積雪で学校は休みだとぉ!?


前回の記事の続き、次の “引越し先” について書こうと思いましたが...

>>2019年最初のミッションはお引越し!!さらばポートランド!この街からリアルに感じたこと。

本日、急遽、小学校が休校になりまして...。

娘が一日中家にいる状況では、ブログを書くことに集中できそうにないので、それについては次回にしたいと思います!!

さて、休校になった理由ですが...『雪』!!

昨日、ポートランドでは初雪が観測され、今朝は2〜3センチほどの積雪となりましたが、まさか、数センチの積雪くらいで休校になるとはっ!

朝の5時30分に学校側から全校生徒の保護者に一斉送信のメール、そして朝の6時台には電話連絡にて...

「本日は、雪のために休校となります (๑•̀д•́๑)キリッ」

どえら〜(笑)

ちょ、ちょ、ちょっとまて〜いっ!!
シカゴをはじめとする、アメリカ中西部の大寒波のような事態で休校ならともかく、気温−2度&晴天☀、歩道雪になし...行けるやんっ!!

学校行けますよぉぉぉ〜( ;∀;)💦

(↑ほら、歩道に雪ないでしょ?・笑)

登校&下校時に子どもたちが雪の事故に合わないための対策で、普段より少しでも危険のリスクが高まったら、大なり小なりの雪であれ、休校にするっていう感じみたいです。

それにしても、こういう時、会社勤めのパパやママは大変だろうな〜。
ほら、我が家の場合、夫婦揃ってフリーターだから...

って、誰がフリーターやねんっwwww

我が家は自宅で仕事なので、いきなり休校になっても対応できるけど、夫婦共働きだったり、昼間は仕事で家を空けなければならない家庭は、子供の預け場所を探すのが大変だろうと思います。

そんな親のこころ子知らずか...

普段は目覚ましが鳴っても起きない娘が、

「ゆ、ゆ、雪だー!!!!パパ!早くっ!外に行こう!!」

着替えもとっくに済ませたようで、居ても立ってもいられないとベッド脇に立って大騒ぎ。

そうこうしていると...

「...ここにも雪が降ったんだね、うれしくて泣きそうだよ (´;ω;`)」

窓の外の雪景色を見て感動の涙。
笑ったり泣いたり、朝から忙しいヤツ(笑)

本当に雪が好きなんだと思う。
前世でそんな場所にいたんだろうか...ってくらい(笑)

外から帰ってきてからも、テラスに出てずっと雪を触ってる。

うん、やっぱり...雪の降る街へ行こう...。

それにしても、突然の休校...
一日ゲームさせるわけにもいかないし(ーー;)

ってことで、開店と同時に『Powell's City of Books』へ。

この本屋さんは、中古本も新書も同じ棚に並んでいるので、欲しい本が手頃な価格で見つかる確率が高いし、あえて古本を探すのが楽しいです。

パパと選んだ本!
『Dog Man: From the Creator of Captain Underpants (Dog Man #1)』


↑アメリカの子どもたちの間ですっごい流行っています。

“New York Times bestselling series with more than 13 million copies in print worldwide and translations available in more than 21 languages(ニューヨーク・タイムズのベストセラーシリーズ!全世界で1,300万部以上発行され、21以上の言語で翻訳されています。)”

この帯だけでも人気が分かるし、Dog Manの中古本は見つけることが困難です。
中古にすらならない人気というのか、売りに出す子がいないというのか...『Powell's City of Books』でさえもDog Manは全巻新書しか見たことないです。

公立図書館も学校の図書館もDog Manは常に貸し出されている状況で、手に取ることができないので購入してみました。

英語が好きな子どもたちにおすすめ!
何より、コミックなので読みやすいし、楽しいです。

対象年齢は6歳からのようなので、気になる人は是非チェックを!




ということで、今日は読書Dayに決定っ!

明日は学校に行っておくれよ...(笑)


2019年最初のミッションはお引越し!!さらばポートランド!この街からリアルに感じたこと。


皆様、新年あけましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します。

...って、もう2月。
新年の挨拶には遅すぎました (・∀・)💧

実は、新年早々、慌ただしい日々を送っておりまして...

じゃーんっ!!


ポートランドから引っ越しますっ (`・ω・´)キリッ

このブログを読んでいる方であれば、私達が年に1回の割合でアッチコッチ引っ越していることはご存知だと思うので、もはや引っ越し程度じゃ驚かないかな (笑)

引っ越しの理由は、

夫の会社(PIKLIP)の次のステージを見据えて、それから娘の教育(心の成長を含め)を考えて、そして老犬2匹にとって最期にふさわしい最善の環境を整えたいという思いからだったりもします。

決定打となったのは、7歳の娘の言葉

「私、この街(ポートランド)で育たなきゃダメなの!?」

い、いや、そんなわけでは(;・∀・)

「そろそろ...街を変えない!?」

ま、街を変える!? “学校を変える” の言い間違いじゃ...

「ううん。ちがう街に行きたいの。なんか...この街は私たちに合ってないと思う。

...。

実は、娘の言っていることはよーーーく分かるんです。
私達にとって 大事な “何か” が足りないと...そう感じ続けていたポートランドの日々でした。尚更、子供も同じ気持ちだったと知り、ポートランドからの移動を真面目に考えた次第です。

【何かが、大事な何かが足りない...。】

巷では

 “米・ポートランドがキテる!!”

 “今、世界が注目!オシャレなポートランド”

“全米一住みたい街”


そんな特集を読むたびに、何かがあるんじゃないかと期待値MAXで住んだのが2017年の3月。

しかし、ポートランドに越してきて3ヶ月経つか、経たないか...そんな短期間で物足りなさを感じてしまいました...。

モントリオールに戻りたいとか、所謂ホームシックとは全く違っていて...だから困ったんですよね...この感情はなんだろうって。

モントリオールで日課だった “ちょっと近所をプラプラしてこよ〜♪” みたいな気分は減る一方だし、犬の散歩に限っては、犬が喜びそうな散歩コースが少ないし、おまけに犬の糞やゴミが散乱している道に散歩も憂鬱になりました。

休日の娘との公園巡りも、公園の作りがシンプルすぎてすぐに娘も飽きてしまうのと、遊具にも工夫がみられないので、娘も何か足りなさを感じてきているのはわかりました。

加えて公園は、ホームレスのたまり場。
誤解してほしくないのは、ホームレスがいるのは全然構わない。

問題は、彼らの目に余る言動です。
ゴミを散らかすし、叫んだり、時にこちらに向かって暴言を吐く。
驚いたのは、ペットボトルに溜めた自分のオシッコを、子どもたちが飲む水飲み場にジャー...(ーー;)オイ

そんなわけで、期待するような “何か” が、この街にあるってことでもないし、インスパイアされるようなアイディアや発想があったわけでもなく、とりわけ洗練された街でもないし、エコシティーと言われるけれど、人々の環境への意識がズバ抜けて高いということも感じられず、まだまだ人々の意識も含めて発展途中の都市なんだという印象を受けました。

↑こんなことを書いている方っているかしら!?大丈夫かな!?(笑)
「ポートランド大好きっ」って記事は山ほどあるから、1つくらい、違うことを感じた正直な感想もあっていいと思うので、正直に個人的な感想だけど綴ります!

【ホームレスとポートランド】

以前、高城剛さんがロードトリップ中にポートランドを訪れた際、この街の印象を記事にしたものを読んだことがありました。

その記事で、高城氏がポートランドをどう表現したかといえば

 “ダークサイドに突入したポートランド” 

見るも無残な衰退 だったと...それを “ダークサイドに突入したポートランド” と表現していました。

巷では【全米一住みたい都市】【お洒落な街】【クリエイティブな街】【エコな街】などなど、ポートランドはユニークでお洒落で最先端な街と評することが多いので、高城氏の記事を読んだ時は、そして “ダークサイドに突入したポートランド” という表現は、斜め上の発言をただ狙ったんだろうと思ったものですが...今や、私達もポートランドの印象というのは高城氏と同じ印象です。

その理由の1つは、あまりにも多いホームレスの数。

ホームレスを差別したり、嫌悪感を表しているわけではなく、そのような人々が急増しているところに、ポートランドをはじめとするアメリカの衰退を垣間見てしまったような気がしてなりません。

実際に、ホームレスは尋常じゃないくらい多いです。
ポートランドの顔の1つ、ユニオンステーションの周りはホームレスらの住むテントが並び、またその付近はドラッグ中毒、またはアルコール中毒のホームレスらが多数いて、とても物騒な雰囲気です。

ダウンタウンには娘と同じくらいの子供や高齢者のホームレスもいます。

(↑腰の曲がった高齢の “おばあちゃん” が寒空の下、雨の日でも道路端で寝ています。心が痛む。)

護身のために鋭利な刃物を所有しているホームレスが多く、子どもたちが遊んでいる公園のベンチでナイフを片時も離せず、ちらつかせている状況は日常茶飯事。

実際、私と娘はホームレスに追いかけられたこともあるし、公共の図書館で私達のすぐ真横に立っていたホームレスの男性が他の入館者に対し

「お前の首を切ってやる!」

と騒ぎ立て、冷や汗をかいたことがありました。
その時の恐怖から、娘がしばらく図書館へ行くことできずトラウマにもなりました。

怖い思いだけではなく、たった2ブロック離れただけのスーパーに買い物にいくまでに、多くのホームレスに会い、彼らの身なりや悲観した表情、常にお腹をすかせている、寒がっている様子を見るのは非常に心が痛むので(あまりにも多い数に手を差し伸べることも限りがあります)、なんだか外出すること自体、億劫になってしまうのも、この街に住んでいての不便さとして感じてきました。

もちろん、モントリオールにもホームレスはいます。
た〜くさんいます。
しかし、モントリオールで多くのホームレスを見てきた私達でさえも驚いたほどですから、ポートランドのホームレスの多さ、それからホームレスの問題行動はモントリオールでみてきたそれとはとは違います。

そもそも危害を加えてきたり、あからさまにナイフをちらつかせたり、子供に対して暴言を浴びせてくるホームレスに私達自身は会ったことがありません。

モントリオールのホームレスで記憶にあるのは、

「いいか、ちゃんと学校に行くんだよ!俺みたいにならないようにさ!」

って娘に声をかけるホームレスや

「ごめん、今、カードしかなくて...」

とお金をあげられないと告げると

「いいんだ、兄弟!ありがとう!」

と言って握手を求めるホームレスだったり...。

まぁ、酒を片手にタバコを加えて 「金くれ〜」 っていうホームレスもいて  “え?そんな態度で(苦笑)!?”  って憤慨することもあるけど、危害を加えられそうになったなんてことは記憶にないな....。(※とは言っても、モントリオールでもホームレスによるトラブルもありますから、訪れる際はエリアは選んで、常に慎重に!)

しかしながら、ホームレス問題は、アメリカ全土が抱えた社会問題で、どの州にもホームレスはいます。だから、ホームレスの問題だけで、私達がポートランドを去ろうと決断したわけではありません。

が、高城氏と同じような気持ちでこの街を見て、そして悲観せずにはいられない自分がいて、娘の教育も含め、これからの生活をここで続ける意義と魅力を感じられなくなったのです。

【スタートアップ的思考はや〜めたっ!】

アメリカで会社を起ち上げたことで、スタートアップの本場サンフランシスコや、スタートアップのハブ都市を意識したくなるのは当然のことで、だからこそ、カナダ東部からアメリカ西海岸まで移動してきました。

大きなチャレンジだったし、大きな変化だったし、何よりも冒険です。

しかし、ふと、思ったんです。

“スタートアップを意識しすぎて、ちっちゃな冒険になってないか” 

って。

『スタートアップの聖地シリコンバレー』

『第二のシリコンバレー、テキサス州オースティン』

『起業家に人気の都市LA』

実際、こういう見出し、記事、Blog等を見聞きすれば、それらの都市へ身を置くことはメリットにしか感じません。
チャンスの幅も広がるだろうし、実際に投資家も多いし、有名なアクセレーターも存在するし、日々、起業家のMeetUpも盛んに開催されるので、刺激的で感化されることが多いだろうと予想できます。

スタートアップという冒険的で常に挑戦的な独特な世界の一部に、自分たちもいると思えば、意識が高い起業家たちと同じ空気を吸い、ものすごいスピードでこの時代を駆け抜けてみたいと思うのは当然のことなので、だからこそ、それらの都市を無視することはできません。

注目された都市には、多くの起業家やスタートアップが集結しているので、今のスタートアップの傾向や動向を知る機会も増えるだろうし、アイディアを共有し合ったり、常に刺激を得ることができるでしょう。

でも、思考が偏る恐れも充分にあるように思います。

アメリカの西側に身を置き、地元の投資家にも会い、ポートランドで開催されたTechstarsのMeetupにも参加し、スタートアップに関する本も読み漁りました。

しかし、ある時気づいたんですね、すごく視野が狭くなっていることにー。

その界隈での常識や思考が刷り込まれていくうちに “らしさ” が失われていったり、投資家や、その界隈で好まれそうなモノづくりになってしまったり...。

だから決して、スタートアップ界隈で得る刺激が自分たちにとっての刺激や重要性になるということでもないし、広い視野で活動できるとも限らないと思いました。

むしろ、自分たちのコアとなる精神を失わずに、自分たちの手で会社をコントロールするには、これらの都市でない方が都合が良いとさえ思いました。

【全米一住みたい街!!!は誰にでもあてはまらない】

異性の好みがそれぞれ違うように、魅力に思う街のテイストだって人それぞれ。

いくら周りが “ポートランドがアツい” と騒いでも、私達にその熱が伝わることは難しい(苦笑)

地元のスタートアップのMeetUpに参加してみた夫が、画期的なアイディアを持った起業家やクリエイターに会うことができなかったのも、または現地の起業家から何かを得ること、感じるものがなかったのも、この土地で何かを始めるには少しハンデを背負うように感じたのも、7歳の娘が、違う街を意識してしまったのも、期待値と現実の差があったことは否めません。

“全米一” というのは誰にとってもそうだとは限らず、現に、私達の場合 “全米一住みたい街” を魅力に感じることはできなかったということです。

【どうせ努力するなら、好きな場所で、好きなことに】

グダグダ書きましたが、つまりは、この都市の抱えている問題や欠点をも含めて、この街を愛せれば良かっただけの話...。

男と女みたい(笑)

もちろん 結論を出すには早いので、“この街にもう数年はいるべきなのではないか” とも思いました。しかし

「 “数年間 住み続ける” ことを努力するのはちがう。」

という夫の一言で議論は終わりました。

そう...娘の子供時代、学生時代というのは限られているし、私達の大事な家族の一員である高齢の犬たちにとっては1日だって尊い時間です。

その尊い時間をどう過ごすか。

仕事もそう。自分の夢中になれる事に対して努力をした方がずっと効率的で生産性があがります。

情熱になれる何かに対して “石の上にも三年” という気持ちで取り組むのと、ただ時間だけを費やしていく“石の上にも三年” では結果がちがうでしょう。

というわけで...

【ポートランド撤退っ(・∀・)!!】

新たな土地を目指します。

候補として

カルフォルニア州サンディエゴ、コロラド州ボルダー、テキサス州オースティンなどあがりましたが、娘の一言でこれらの都市は次々と却下されます。

「この街って、ポートランドと変わらないよ!?」

これまで色んな国や州を転々としてきたからか、娘は、その街へ行かずとも、おおよその雰囲気だったり、規模感がわかるようになったのかもしれない。

娘が提案したのは...

「とっても小さな町!!自然がたくさんあって、クリスマスに雪が降る場所がいい!」

娘の希望通りの街が見つかるかわかりませんが、今回の引っ越しは、国から国への引っ越しではなく、アメリカ国内で検討しているので、私達の感覚では、もはや東京23区内で引っ越しをするようなもの(・∀・)!

さて、どこへ行こう...。

それは、次の記事で書けたらと思います!

次は、私達が思う “全米一住みたい場所” へ。




アメリカの子供たちがクリスマスプレゼントに欲しいオモチャ10選


2018年、子供たちに贈るクリスマスプレゼントは決まりましたか!?

ちなみに、娘がサンタさんにリクエストしているプレゼントは…『Nintendo Switch』!!!

>>7歳のクリスマスプレゼントに『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』は早すぎる!?学力低下とTVゲームを結びつける時代じゃない!

現地校では、『Nintendo Switch』をサンタさんにリクエストしている子供たちは沢山いて、だいたい、6歳以上子供たちは間違いなく貰って嬉しいプレゼントだと思います。

ここからは、ゲーム機以外で、米国の子供たちに人気のオモチャを紹介していこうと思います。

“プレゼントに差をつけたい (・∀・) ”

 “海外のtoyに興味がある \(^o^)/!! ” 

そんなパパ&ママはチェックしてみてくださいね!

【Razor Turbo jetts】 スニーカーに装着するだけで自転車並の速さに!?





【Hoverfly Eco Haverboard】北米では電動ボードを乗りこなす人をフツーにみかけます!



【Paw Patrol】大人気アニメの1つ!新商品は...消防車!



【Hatchimals】“生まれてウーモ” は北米では “ハッチモルズ” と呼ばれ大人気!



【Wrapples】いつも一緒!カワイイ声とフェイスがツボっ♡



【Robo Alive】もしかして本物!?リアルすぎるToyでお友達をびっくりさせよう!



【Lego Boost】プログラマーを目指すキッズ必見!こんなカッコいいToyは見たことない!



【Scruff-a-Luvs】洗ってあげると大変身!フワフワモコモコのこの子に名前をつけよう!



【Pikmi pops surprise!】キャンディー型の入れ物の中には、カワイイキャラクターが♡



【L.O.L. Surprise!】世界中で大人気!女の子が欲しがるNo.1 TOY!!



【L.O.L. Surprise!】は、日本でも人気ですよね!!
現地では、まだ日本では未発売のシリーズや大型商品もあって、小学生くらいの女の子たちの間で絶大な支持を受けています。

↓BIGGIE PETS(ペットが大きいバージョンも気になるところっ!)

超巨大ハウスまで登場 (;・∀・)

お値段...199.99ドルっ (;・∀・)

それにしても大きすぎる...やっぱりオモチャもアメリカンサイズ!

...ってことで

【MOANA(モアナ)の人形】

【Rapunzel Maximus (ラプンツェルのマキシマス)】

アメリカは機能性よりもインパクト重視みたいです(笑)

今はネット社会なので、アメリカのトイもネットを通してオーダーできるようになりました。気になるオモチャがあれば、Amazon含め、ネットで探してみてくださいね!


 

7歳のクリスマスプレゼントに『Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)』は早すぎる!?学力低下とTVゲームを結びつける時代じゃない!


ついに...

娘が...

コレを...知ってしまいました ( ;∀;)



『Nintendo Switch』


クリスマスシーズン、このゲーム機を知られてしまったのは、サンタとしては非常に痛〜いっ(ーー;)

だって、奥さん、お値段知ってる!?

Amazonによると...

本体のお値段...




どえりゃーwwww

『スーパーマリオオデッセイ』+本体セットは....!!!!




アホかぁーwwwww

でもさ...


今どきの子供たちに『Nintendo Switch』を知られずにクリスマスを迎えようなんて...無理よ無理 (ヾノ・∀・`)ムリムリ

そりゃ〜、クリスマスシーズンだけHome School にして、外出も控えて、TV&YouTubeも禁止して、本屋さんでさえも攻略本などが目につかないように細心の注意を払って行動すれば、どうにかやり過ごすことができるかもしれないけど...。

...って、↑こんな生活こそムリってもん (´・ω・`)

うん、無駄な抵抗はやめたほうが良さそうだ...自然に任せて、どうかサンタに『Nintendo Switch』なんて高価なモン頼みませんようーにっ!!!


頼んどるやん ₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎


とはいえ、振り返れば、私も夫も7歳の頃にはファミコンしていたもんなー。


それに...

任天堂と共に育ち、数々のゲームを通して冒険心やチャレンジ精神、達成感、そして感動を与えてもらった我々だからこそ、次の世代にも任天堂の素晴らしさを伝えねばっ٩(๑òωó๑)۶

そうだ、エイエイオー!!

しかし...半年前まで、私達の任天堂愛は娘に伝わらず...

「できな〜い (#`Д´)ノ!」

「死ぬのが怖いっっ(♯`皿´)!」


「ムズカシイっっ ٩(๑òωó๑)۶


「もう、やりたくないっっっ (-`ェ´-怒)!」


家電量販店のスイッチお試しコーナーで、娘に任天堂を全否定されたことがあったんです。

その娘を見て...私も夫もショック( ;∀;)

特に元アプリ開発者の夫は愕然としてしまったわけです。

「俺の娘がぁぁぁ〜!!! ゲームができないなんて...なんてこったい( ;∀;)」

私でさえも

「マリオの操作がムズカシイって...うちの娘、で、でぇ〜じょうぶかっ!?」

私が娘くらいの年齡のときは、コントローラーが手の一部と化すほど使えていましたから、なんて鈍いんだ、とガックリし。

加えて、元アプリ開発者の夫、絵や音楽、ダンス、スポーツのセンスの有無を見定めるように、子供といえど “ゲームプレイ” から集中力、反射神経、戦略・攻略能力を推し量っていたのですが、残念なことに、このときの娘のマリオの進め方は、それらを感じられるどころか、まるでセンスなし...。

だから、まずはボードゲームから慣れさせようってことで...

先日書いたオススメのボードゲームの記事。

>>クリスマスに欲しいボードゲーム!!子供から大人までが夢中になる脳トレ要素満載のラビリンス(LABYRINTH)!

購入した当初は  “勝ちたい” っていう気持ちが強すぎて感情のままに駒を進めていましたが、3日目くらいから “戦略” を考えるようになり、娘の駒の置き方が変わってきました。

勉強ばかりが脳を鍛えるのではなく、このような遊びやゲームに、先を読む力攻略法、チャレンジ精神を学ぶきっかけが沢山あるんです。

そして、先日、お試しスイッチに再挑戦!

「Nintendo サイコーだよっ!!!!Cool!!!」
我々の任天堂愛が、よ〜やく伝わりました(笑)

“でも、TVゲームは学力低下するってよく耳にするけど!?”

↑そんな声も聞こえてきそうですね。

TVゲームを与えたから、学力が低下するのではなく、勉強しなければ誰だって学力は低下するに決まっていて、ゲームと学力を結びつけるのはナンセンスだと思います。

特にTVゲームに関しては、いつの時代もネガティブな意見が消えないし、先に言ったチャレンジ精神についても “実際のリアルな経験で覚えるものだ” って言われそうですが、全てをTVゲームから吸収しろと言ったわけではなく、そのような極端な反論こそもナンセンスなんですね。

賢い子は、読書をする時間、外で遊ぶ時間、勉強する時間、きちんと切り替えられるし、どんなシチュエーションでも学ぶ能力があるわけで、TVゲームを与えた瞬間に、そればっかりになるという不安があれば、それは、まだTVゲームをする適齢ではないと思った方がいいのかもしれません。

ファミコン世代から育ってきた私なんかは、『任天堂』のゲームは、子供時代の良い思い出として残っていて、なぜかTVゲームなのに、思い出すのはTVゲームを通して友達と遊んだ時間、家族、兄弟と笑いあった時間だったりします。

そういう意味でも、“任天堂” はただのゲームじゃないんだ、っていうスゴさを感じます。

というわけで、サンタさんくるといいな〜(←他人事www)



クリスマスに欲しいボードゲーム!!子供から大人までが夢中になる脳トレ要素満載のラビリンス(LABYRINTH)!


アメリカでは、Thansgiving(感謝祭)の週ということもあり、今週は小学校がお休みです。

家の近くに『Powell's City of Books』という、ポートランドの観光名所の1つの巨大本屋さんがあるので、連休はここへ毎日通っていました。

「うぉりゃ〜!! 立ち読み禁止じゃぁ〜!!」

と怒られそうですが(;・∀・)

立ち読みどころか、皆さん、座り読みです(笑)
こういうスタイルの本屋さんで、本好きなら一日中居られます。

んが!もうすぐ冬休み。

“本屋通いの他に、大型連休の過ごし方、何か考えないとな〜。”

ということで、今回Amazonでポチったのがこちら!!



「ら、ら、ラビリンスぅ!?しらないねぇ〜。」

「どうせルールが難しいんじゃない?ルールを理解するが大変そうだし...」

チッチッチッチッ ٩(๛ ̆ 3 ̆)۶

7歳からできるゲームなのでルールはシンプル!

「でも、7歳からできるゲームなんて、大人は物足りなさそうだわ...」

チッチッチッチッ ٩(๛ ̆ 3 ̆)۶

なんとっ!99歳まで対象っ(笑)2〜4人でできるボードゲームです。

というわけで、この記事をご覧になってる7歳〜99歳までの方っ!!

すぐにポチりましょう(笑)


やり方は...

まずボードがこれ!

このボードに、付属のタイルをランダムに敷き詰め、自分の駒を4隅にあるスタート地点に置きます!

各プレイヤーにカードを配り、山になったカードの1番上のカードの絵柄(宝物)をこっそりチェック!

このカードの宝物(絵柄)とボードの宝物(絵柄)がマッチする場所に、自分の駒をたどり着かせれば、宝物をゲットできます。手持ちのカードが全てマッチできた人の勝ちです!

私がグリーンの駒だとすれば目指すべき地点は...ここ!!

実は、タイルが一枚余る設計になっているので、そのタイルを好きなところに挿入し、タイルをスライドさせて駒を移動します。

な〜んだ、簡単じゃん ( •̅_•̅ )

と・こ・ろ・が!

プレイヤーは自分ひとりではございませんよぉ(;・∀・)!!

何が起こるかっていうと...他のプレイヤーがどこにタイルを挿入するかによって、自分の考えた駒の進み方、道が変形します。
時に、行き場がなくなってしまったり、時にラッキーな道が生まれたりと、予測不能な動きが、能力だけでも勝てないし、運だけでも勝てない...だから7歳〜99歳までがハマるゲームなんです。

ちなみに、7歳の娘に何回も負けてます₍₍ (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎

タイルを差し込む際は、自分の駒が目的地に進む為にどんな道を作ればいいのかを考えるのは勿論、相手の駒の動きを観察し、どこに進みたいのかも予測しつつ、他のプレイヤーの妨害も時には考えなくてはいけないし、しかしながら、妨害することによって、自分の駒が不利にならない方法も同時に考えたりと....とにかく脳を使います。

すっごいハマります ⁽⁽(⸝⸝⸝❤︎Ɛ❤︎⸝⸝⸝) ⁾⁾ ​​​+*✧

クリスマスプレゼントには超絶オススメだし、脳トレとして、それから家族団らんにすごくいいゲームだと思います!

7歳からとのことですが、ルールは単純だし、勘だったり運に左右される場面も沢山あるので、頭脳をフルに使うボードゲームではない分、5歳、6歳くらいからでも楽しめると思いますよ。

クリスマスシーズンになりました、是非、チェックしてみてください!!


アメリカの『無印良品』が洒落乙すぎ!! 海外で MUJI は超COOL!!


ここ数日、『無印良品』のロゴ入り紙袋を持ったポートランダーや観光客を頻繁で街でみかけるようになりました。

実は...そ、そうなんですっ!!
ポートランドに『無印良品』が本格上陸しました👏👏👏

というわけで...行ってきました『無印良品』in portland!!

ちなみに、数ヶ月前に仮店舗(POP-UP STORE)があったのですが、これは、すごく小さなショップでした。

>>Made in Japanに悶絶!米・ポートランドに “無印良品” が上陸っ!!

「本格的にポートランドにオープンしたとしても、小さな店舗から始めるのかな〜」

と思っていたので、まさかね...こんな広い無印がオープンするとはっ!

私の地元、岩手県の無印良品店より、デカイじゃないの(笑)!!

しかも、岩手県の無印より広くて、オシャレ!


...って、岩手県の無印良品と比べるのやめんか〜いっ(笑)

とにかく!
海外に住んでいると、日本の食材や商品に飢えてしまうので、日本の商品が上陸したり、食品がスーパーに陳列されているだけで本当に嬉しいんですが、ここの無印は、Made in Japan のカッコよさがビシバシ伝わってきて、

「日本に行きた〜いっ (・∀・)!!」

「こんなcoolな商品を作る日本って、なんなんだよぉ〜、最高じゃんよぉ〜!!!」

って思った外国人、沢山いると思います (・∀・)!!
外国人じゃないけど、日本人の私がそう思ってしまいました...うん、日本の商品ってマジすごっ👏👏👏

女の子たちなんて、ペンコーナーだけで感動してたし(・∀・)♡

店の真ん中にはカフェがあって

コーヒー片手に、無印良品の商品を手にショッピングしている風景が、海外のようで日本のようで...もう混乱しちゃうんだけど、すごくエキサイティングでした!

↑いちいち、画になる無印ポートランドっ(笑)

それから、カフェの隣には業務用の刺繍ミシンが設置されたブースがあって、無地のバッグやタオルに刺繍を入れる様子が見れるようになっていました。

こんな感じで、タオルやバッグに刺繍を施してもらえるみたい。

それから、娘が夢中になっていたのは、スタンプコーナー!

スタンプ自体は購入できないけれど、自分の購入したノートだったり、スタンプコーナーに設置してある紙にスタンプを押すことができます。


ポートランド限定のスタンプもありました!


ポートランドの無印良品を訪れたら地元スタンプ要チェックです!

本当に素敵な店内で、“文句なしっ” ...と言いたいところですが、“残念な点”  を無理やりあげるとするならば...

・飲み物(Tea、ドリップ系)、レトルトパックをはじめとする食品系が置いていないところ。(←お菓子の品揃えも少なかった...)

・コスメ系(パウダー、アイメイク、チークとか)が置いていないところ。(←無印のコスメは、これまで使ったことがないものの、海外に住んでいると日本人の肌はやはり日本の製品が合っているなとつくづく思うので...あったらすごく嬉しかったなと思いました。)

個人的にはこんな感じかなー。

お値段は、日本の価格よりもやっぱり高いのですが...でも、これは仕方ない。
ただし、ポートランドは消費税が0%なので、他の州で購入するよりもお得なのは間違いありません!

ポートランドにお越しの際は、無印のポートランド限定のスタンプなど、チェックしてみてください!

【MUJI PORTLAND】
住所:625 SW 5th Ave, Portland, OR 97204
電話:(503) 867-8156