【AppMama's レシピ】#12:アロハ精神がつまったハワイ料理Poke(ポケ)!お酒のおつまみにもGood!

2/09/2013 AppMama 0 Comments

Aloha~!!!

ハワイシリーズを書くようになってからこの『Aloha!!』という挨拶でブログの文章を始めたり、締めくくることが多くなったのですが、皆さん!!この『Aloha』という言葉の意味をご存知ですか!?

“こんにちわ~ ε(*´・∀・`)з゙” 

“さようなら~ ヾ(´;ω;`)o尸 ”

私は、このような挨拶がわりに用いられる言葉だと思っていたので、『Aloha』という言葉に多くの意味が隠されているなんて知りませんでした。
ハワイシリーズを書いていて、この『Aloha』という言葉の真の意味を知る機会があり、ハワイアンの精神、哲学にとても感動したのでここで紹介しようと思います (*´∀`)

「A」=AKAHAI(思いやり)

「L」=LOKAHI(調和)

「O」='OLU' OLU(喜び)

「H」=HA' AHA' A (謙虚)

「A」=AHONUI(忍耐)

実は、単に挨拶に使うだけの言葉ではなく、このような5つの意味を持つ深い言葉だったのです ヽ(*´∀`)ノ
この様な素晴らしい意味が隠されているなんて今日の今日まで知ることもなく・・・
ホノルル空港についた途端「あろは~ (。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)!!」と意味も知らずにのんきに言っていたこれまでの自分がなんだか恥ずかしくもなりました。
ちなみに、もっと単語を大きく区切って約していくと

「ALO」=「一緒にいる、共有する」

「OHA」=「幸福、喜び、楽しみ」

「HA」=「息、エネルギー」

という意味から成っていて

「今、この瞬間を一緒に共有しましょう」

という意味になるのだそうですっ♡
今度「Aloha~!」と言う機会があれば、是非、この意味を思い出して心を込めて使ってみて下さいね!私も心を込めて使いたいと思います!

さて、今日は、アロハの精神が詰まったハワイの伝統料理を作ってみたいと思います!

今日のお題は「Poke」!!
日本では「ポキ」と発音するのですが、本当は「ポケ」と発音するのが正しいようです。
ハワイ語で「Poke」は「細かく切る」「みじん切りにする」という意味があり、魚をぶつ切りにしたものを醤油や調味料でつけ込んだ料理をハワイでは“Poke”と言います。元々ハワイアンは生魚を食べる習慣があったそうですが、日系人が移住してくると醤油など日本特有の調味料によって味付けされ、現在の“Poke”になったと言われています。

それではさっそく、材料を紹介します!

・まぐろ:300グラム
・玉ねぎ:半玉
・ねぎ:1/3本
・ククイナッツ(今回はアーモンドダイスで代用しました):大さじ2
・ごま油:大さじ2
・醤油:大さじ3
・ハワイアンソルト(普通の塩でもOK!):ひとつまみ
・好みで海藻、唐辛子、しその葉などを加えても○

それでは、レシピを紹介します!

1.玉ねぎとネギをみじん切りにします。玉ねぎは少し水に浸して辛みを取ります。

2.まぐろを一口大に切る。

3.1と2の材料をボウルにうつし、ナッツ、ごま油、醤油、ハワイアンソルトで味付けをします。

4.全体に調味料が行き渡るように混ぜ合わせたら、1時間ほど冷蔵庫で寝かせましょう。

5.1時間経ち、味が染み込んだら完成ですっ!

ごま油の香りが食欲をかき立て、ご飯が進む一品です。お酒のおつまみにもおススメ!
シンプルな魚の調理方法は、漁師料理というか、海に囲まれた場所ならではの料理だと感じました。
新鮮な魚を生で食べるというのは、日本的であり、また海に囲まれた島国ならではの発想ですよね。アメリカの中でも、魚を生で食べる習慣があるのはハワイ州だけではないでしょうか!?
なんだか、日本とハワイの共通点を見つけた気がして、ますます親近感が沸きました!なんだか嬉しいですね☆

今回紹介した "アロハの精神が詰まったハワイの伝統料理Poke" は、食材に感謝し、食べてくれる人を想い、気持ちを込めて作れました♪
料理を頂く側も、同じ様に食材に感謝し、作ってくれた人を労う気持ちを持ちながら頂くので、これぞまさにアロハの精神だと思います。
ハワイから学ぶ大切な精神、優しさや、心づかい・・・日々の生活に生かし、見習っていきたいものです。

今週末、皆さんもアロハの精神で、美味しい“Poke”を作ってみて下さいね!

では、また!Aloha~☆

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