子供の車酔いとその対策!チャイルドシートに座っていられる子にするにはどうすればいい!?

5/15/2013 AppMama 0 Comments

2歳になったばかりの娘が車酔いをするようになりました。

東京に住んでいたころから車移動はよくあることで、娘が産まれてからこれまで片道2時間ほどの車移動は何度も行ってきました。

しか〜し!! 最近の娘は車酔いがひどい・・・
これまで娘が車酔いしたということはなく、逆に車の揺れが気持ち良いのか寝てくれていたのですが、最近では娘を車に乗せてスーパーに行くことですらひと苦労・・・加えて車酔いとなると本当に大変です。


体調によっては20分ほどの距離でも吐いてしまいます。
まだ、うまく言葉を発せないので「具合が悪い」とか「吐きそう」と事前に伝えてくれません。
ニコニコしながら・・・でもちょっと目がうつろ気味に

「・・・ママ・・・」

と言って私の顔めがけていきなり吐きます(汗)

この車酔いが始まったのが2歳ちょっと前からで、以前のように車の揺れで寝てくれるなんてことはなくなり、目的地まで泣き続ける、チャイルドシートから脱出しようと暴れる、窓を全開に開けて手を出そうとする・・・とにかくジッとしていられないのです。

叱ってもあやしても、車の中で暴れ続けます。
自我が芽生え、自分の思う様に行動したいという表れでもあるので、今まで通りの手法では上手くいきません。
本を渡したり、おもちゃやオヤツを小出しにしてあやしたり、iPadでアンパンマンを見せたりとこっちも必死です。しかし、何をしても「イヤ!!イヤ!!イヤ〜!!!!」と叫んで娘はチャイルドシートから出ようともがき続けるのです。

そこうしているうちに、車酔いに襲われ吐きます・・・・。

吐いた後の娘は、

ぐったりして寝る or スッキリしてなお暴れる

このどちらかで、どちらにしても、もう以前のように気軽に車移動ができなくなりました。
しかも、汚物が車のシートを汚してしまったり、服についてしまったら最悪で、簡単には匂いが取れないんですよね・・・。

この間、盛岡へ行かなければならなかったのですが、その道中、案の定吐いてしまい、娘の着ている衣類・靴だけではなく、座席、そして私の服、靴、バッグまで汚してしまいました。
車内の臭いも最悪で、娘だけではなく、乗車している人みんなが気持ち悪くなってしまったのです。まだ自家用車だったから良かったものの、友人の車だったり、公共の乗り物、他の人の車でなかったことが幸いです。

ネットで調べてみると、2歳になってから車酔いをする子供が多いようですね。
しかも、子供用の酔い止め薬が3歳からのものが大半なので、3歳未満の子供を持つ親御さんは悩みの種であるようです。

実際、今住んでいる場所では車は欠かせません。
歩いて3分の距離にコンビニがあるわけでもないし、家からスーパーまでは車で20分、病院へは30分と車なしでは生活できない環境です。

そこで車酔いのメカニズムについて調べてみました!

【2歳から車酔いが始まる!?】
たいてい3歳過ぎから車酔いがはじまると言われているようですが、早い子では3歳前に症状が出る子もいるみたいです。車酔いの原因は、視覚と平衡感覚が一致しないことから起こります。ですから、暴れずにちゃんと前を向いて車に乗ってくれれば、車酔いを軽減できるのは確かなのですが、2〜3歳の子供がおとなしくチャイルドシートにジッと座っているなんてことは無理に等しいような気がします。

しかし、泣いても叫んでも暴れてもチャイルドシートから外さないというのは大事なことです。
調べると、泣いてもわめいてもチャイルドシートから出さない様に躾けた子供は、後にちゃんと座っていられるようになるようです。しかし、子供の泣く声やチャイルドシートを抜け出そうと暴れたりする子供に根負けしてチャイルドシートから外してしまうと、いつになってもチャイルドシートに座ることはないという意見が多かったです。
私も、娘がちゃんと座っていられるように心を鬼にして躾けようと思います。

【幼児を車に乗せる時のポイント】
仮に、ちゃんとチャイルドシートに座ることができたとして、この時点で車酔いを軽減させる方法を考えてみようと思います。

私がこれまで、車中で娘をあやしていたように、ビデオを観せたり、絵本を読んだりすることはNGです。これは、車酔いを助長させるようなもので、視覚と平衡感覚のズレを生じさせます。
ですから、このような方法はせずとして他の方法を考えましょう。

(1)小児科や耳鼻科に相談してみる!!
専門家の知識、お医者様からのアドバイスが一番安心かつ効果があると思います。

(2)窓を開ける
アメリカのピッツバーグ大学医療センターの耳鼻咽喉学と神経学のJoseph M.Furman教授は、温度を下げることが乗り物酔いでの不快感を軽減させることができると提唱したそうです。また、窓を開けることによって、車内の匂いをリフレッシュさせる効果もあるので不快感を感じたら迷わず窓を開け、新鮮な空気を吸うこと吸わせることが良いと思います。

(3)車酔いのツボを刺激する
乗り物酔いのツボというのがあるのです!!お試しを!
その場所は、“内関(ないかん)”と言って手首の付け根から指1.5本分置いた場所にあります。具合が悪くなったらその場所を揉んでみましょう。気休めかもしれませんが、少しは楽になるかもしれません。

(4)子供の好きな音楽をかける
娘は、アンパンマンやドラえもんが大好きです。ですから、そのアニメの主題歌を車で流し気分を紛らわすというのも1つの策だと思います。意外とこれが効くのかも!?


(5)出掛ける前の晩には質の良い睡眠を
寝不足、疲れが1つの乗り物酔いの原因にもなりかねません。前の晩は、夜更かしをすることなく充分に睡眠時間を確保してあげましょう。

(6)でんぐり返しで鍛える
でんぐり返しを普段の遊びで取り入れることによって三半規管が鍛えられ、乗り物酔いに強くなるそうです。娘のようにまだ1人ででんぐり返しができない子はママやパパがサポートしてあげながらでんぐり返しをして三半規管を鍛えましょう。

(7)やっぱりアンパンマン!!
アンパンマンのハンドルのおもちゃがあって、車に乗せる時にこのハンドルを子供に持たせると車酔いをしなくなった、グズらなくなったという意見が多く見られ…コレちょっと興味ありです! …反面「またオモチャかぁ〜」となんだか甘いような気もするのも事実。しかし、車内で暴れられるととっても危険なんです。それから車酔いも2歳の子供にはキツイものですよね。
ですから、この魔法のハンドルで少しでも良い方向へ向ってくれたらと思うと試してみる価値があるのかも!?
友人や親戚の子供にプレゼントとしても良いと思います!!



この他に何か良い方法があれば教えてもらいたいですっ(><)
小さい子供をお持ちの方は参考にしてみて下さいねっ!

それでは、またSee You〜☆

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