妻に内緒でアプリ開発に35万円つぎ込んだ!?妻にバレた夫の言い訳とは!!!
昨日、夫がブログを更新したので、娘を寝かしつけながら読んでみたところ “妻の知らない衝撃の事実” が書かれており、あまりのショックでベッドから飛び起きてしまいました。※問題の夫のブログ↓↓↓
>>Android版「FusionCalc」開発秘話(1)〜はじめてのクラウドソーシング〜
この記事のどの部分が衝撃だったかと言うと、
“実績のある開発者に素早く作ってもらい一日でも早い収益化に繋げる方がメリットが大きいだろうと判断し・・・かかった費用は約35万円ですが、一日平均3500円の収益を生み出せれば3ヶ月ちょいで元を取れます。”
という文。
ちょ、ちょっと待ってよ!
プログラマーに支払ったお金が35万!?聞いてないよ〜っ!!!
それは数週間前のこと。
『Android版FusionCalcをリリースしたいんだけど、Androidアプリを作った事がないから、経験のあるプログラマーに頼らなければ難しいんだけど…プログラマーに依頼するにあたって数十万もの費用がかかるんだよね。どう思う!?』
と相談されました。
私は、夫と同じく一日も早くAndroid版FusionCalcをリリースしたいという願いがあったので、数十万の費用がかかることを承知の上でOKサインを出しました。ただし、プログラマーに支払う報酬額は25万円くらいで納めて欲しいとお願いしたのです。
25万円と言っても、数週間の制作時間に対しての報酬ですから、私自身はこの額は悪くないと思ってのことです。
ところが、夫はこの条件を聞いて
「Appmamaちゃんは、プログラマーを雇うのにどのくらいお金がかかるか分かってない! 」
と憤慨し
「腕の良いプログラマーを雇うには25万じゃ厳しいよ」
と、私の提示額に不満そうでした。
確かに、腕の良いプログラマーに頼みたければ、この額は難しいのかと思いますが、高額な報酬を支払える程、私達はリッチでもないですから、夫には頑張ってその辺は交渉してもらいたいという気持ちでした。
ところが、やはり25万で引き受けてくれるプログラマーが見つからないという連絡が仲介会社から入ってしまい、“それなら仕方ない…30万円でお願いしましょう” と30万円まで引き上げることを承諾したのです。
実際のところ、30万円でもなかなか引き受けてくれるプログラマーさんがおらず、諦めかけていたのですが、ある1人のプログラマーさんがこの報酬額で了承してくれ、その人に頼むことに決まりました。
だから、私はてっきり30万円でプログラムを頼んだとばかり思っていたのです。
そしたら、すっとこどっこい!!
蓋を開けてみたら、夫は35万円も支払っていたではありませんか!
ってなわけで、
「ちょっと!!35万円払ったなんて聞いてな〜い(。-`ω´-)!!!!!」
と昨夜問いつめたわけです。
この問いに、かなり焦った顔をする夫。どんな言い訳をするかと思いきや、
「あ、あ、あ…3000ドルを日本円に換算すると大体35万円ってことだよ…ははは (;・∀・)。」
と苦しい言い訳。
こいつ、確信犯です(#・∀・)ムカッ!!
こちらモントリオールは、まだ年が明けておらず、言い争いで年が明けるのも嫌なので、怒りもせずにこの話は収めたのですが、なんか腑に落ちない〜。
まぁ、夫もただお金をつぎ込んだわけでもないでしょうし、きっちりしっかり元手は取ってもらいましょう!夫の手腕をこれから拝見といきますか!!
ちなみに、35万円支払ってできたAndroid版FusionCalcがコレ!
そういうわけで、こんなドタバタ劇で我が家の2014年は終りそうなのですが、明るいニュースも入ってきています。これについては2015年のブログで発表できたらと思いますし、2015年は今年に増して良い年になりそうです!
それでは、2015年もどうぞよろしくお願い致します。
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