娘がカナダではじめてのウイルス性胃腸炎?英語で “吐く” は何て言う!?

4/08/2015 AppMama 0 Comments

イースター休暇が終って昨日から娘は通常通りプリスクールへ。

4連休は結構長かったな〜(汗)

いや〜可愛い我が子とは言え、一日中一緒に過ごすというのはかなり体力を使うものです!!
体育会系の私でさえ、1日の終わりはヘトヘトになり、娘を寝かしつけながら一緒になって20時台からウトウトなんてことも少なくありません。

家事は後回しになるし(あ、いつものコトかっ、ははは・笑)、自分自身のことも後回し、もちろんパソコンにも向えないし、とにかく一日中、怒ったり、褒めたり、走ったり、そしてまた怒ったりの繰り返し・・・。

預かり先があるというのはホント助かります〜(汗)

ところが、今朝はプリスクールでちょっとしたドタバタ劇がありました。
なんと、プリスクールの入り口(外)で、娘がいきなり嘔吐をしてくれました。

オーマイガー!!!

とにかく、この汚物に関して報告&謝らなきゃいけないと思い、インターフォンを鳴らしてドアを解錠してもらったものの、娘のコートには汚物がついてあまり衛生的じゃなく、このまま園に足を踏み入れるのはどうかと思いました。

そこで「ごめんなさい、娘が入り口に吐いちゃったの!」とインターフォン越しに伝えようと思いましたが、そもそも “吐く” って英語でなんて言うのよ?

・・・Gero?

絶対ちがう(笑)

そうだ、そうだ!
子供達がよく汚いものをみて “Yucky!!!” と言うから、とにかくこの娘の汚物を指差して「Yuckyヾ(゚∀゚○)ツ Yuckyヾ(●゚∀゚)ノ」と叫んでみよう!!

・・・うん、バカだと思われる( ;-`д´-)

ということで、一時退散し、駐車場で待っていた夫の元へ。
夫が慌ててプリスクールに説明し、事なきを得ましたが、いや〜、こういう予測不能な事態の際に英語が話せないとダメね。

ちなみに、「吐く」は英語で “Vomit” または “throw up”と言うそうですよ。
(くだけた言い方だと“puke(ピューク)”)

だから今朝は

“Sorry, my daughter threw up in front of the door.”

と言えば良かったのです。

そんなバタバタ劇から始まった今日、とても面白いことがありました。

5月の娘のバースデーをどうしようかと夫と話し合っていて、モントリオールのパーティー会場を色々調べていた際に、見ず知らずの日本人のブログに辿りつきました。

ところが、辿り着いたブログは何故かバンクーバーの暮らしを綴ったブログ。
そして記事は、同じくバンクーバーに住む3歳になる知人の息子さんのバースデーパーティーについて書かれた記事でした。

「な〜んだ、モントリオールじゃないのか〜。」

とそのブログを閉じようとしたそのとき、ブログに掲載されていた写真に釘付けになりました。

だって、そのブログの写真には、モントリオールで知り合った友人が写っていたから (゚∇゚ ;)エッ!?

この友人は娘と同じプリスクールに通う1つ上の男の子の両親なのですが、園の行事で意気投合してからというもの、プレイデートから月のイベントを共に過ごしたり、最近では私達のビザ関係のことまで何かと心配してくれていて「何かできることはないか?」「ビザ関係のことで力になれることはないか」と親身になってくれる心暖かい家族で大切な友人です。

そう、そう言えば、彼らはバンクーバーから引っ越してきたんだった!!

見ず知らずの人のブログに偶然辿り着き、そして偶然見つけた2年前の友人らの姿。

このブログが書かれていた日時を見ると、2013年6月なのですが、その頃の自分らを振り返ると、当時、私達は新潟県の秘境と呼ばれる村に引っ越し、カナダとは縁のない生活を送っておりました。

>>家族3人、犬2匹、スーツケース1つ・・・人口10人未満、高齢化率100%の農村に引っ越した!!

かたや友人らは、バンクーバーで暮らしており、当然のことながら私達の存在も知る由もなく・・・それが、後にモントリオールで出会い大切な友人として付き合っているのですから、なんだか  “縁” というのは不思議ですね。

見ず知らずの人の2年前のブログ記事で、こんなに感慨深い思いになるなんて・・・。偶然の出会いも実は必然的に出会うようになっているのかな。

なんだかホッコリしてしまった出来事で、娘のバースデーパーティーなんてどうでもよく・・・って、あー、バースデーどうしようヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

ちゃんと計画します!!

それでは、See you〜☆

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