夫の就活リアル体験記!第14回〜不採用から2日目・・・〜

8/27/2015 AppMama 0 Comments


不採用通知をもらってから2日経ちました。

元気です(笑)ははは。

…というよりも “不採用” という内容の今回のブログ記事は、TwitterやFacebook上で思った以上に拡散されて、本当に驚くほどの反響を頂くことになりました。

そのコメント1つ1つを読む度に、以前よりもずっとパワーアップした気がします。ありがとうございます。

SNSからも沢山コメントまで頂いたのですが、一部紹介させてください。

“めっちゃ残念…でも私はフリーiOS developerとしてのリオさん(夫)も好きです”

“とても魅力的な人生!すばらしいご夫婦です”

“ここで終る気が全くしない!あなた方夫婦のその能力と魅力と思考と行動力からは明るい未来しか見えない気がするわ!”

“これは噂のオーバークオリファイドというやつなのだろうか??”

などなど、本当に皆さんの温かい言葉と前向きなメッセージをたくさん頂きました。

最後の “オーバークオリファイド” というのは、最近アメリカでよく話題になっていて、直訳すれは「能力超過」というもの。
優秀な人材故に、適材したポジションが見つからない、優秀な能力を企業や組織が使いこなせないかもしれないと、採用に踏み止まってしまうというものらしいのです。

不採用の理由が “オーバークオリファイド” だと言われたわけではないのですが、世の中には今回のこの結果に関して、そう感じてくれている方もいるのだな〜と、嬉しくなりました。
なんなら “オーバークオリファイド” だったということにしちゃおっかなー(笑)

とはいえ、不採用通知を受けたその晩は、夫がショックのあまり、食欲もなく、不眠になるのではと心配していましたが、食うわ、食うわ、食うわ (ーヘー;)
…そして、いびきをかいて寝るわ、寝るわ、寝るわ (ーー;)

あまりにも図太い神経に、真夜中に揺さぶり起こして

「あなた、不採用だったのよね!?」

と確認をしたくらいです(笑)

次の日は、近所のママ達10名くらい集まってピクニックをする予定だったのですが、結果が結果だったこともあったので、夫は行かないだろうな〜と思っていたら、

「AppMamaちゃん、ピクニック11時30分からだったよね!?」

と…。

行くんかーーーい w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

だから、改めて聞き直しましたよ、

「あなた、不採用だったのよね!?」

と。

それにしても、ほんとモントリオールのママ達って、明るくってかなり前向きな人ばかり!
普通、第一声は “お疲れさま〜。本当に残念でしたね〜” だと思うのですが、

「お疲れさま〜!バネを縮ませて、あとは跳ねるだけですね!」

と “不採用” だったことを残念に思う事はなく、今は力を溜めている時期なんだと言ってくれたり、

「旦那さんが職に就けなくて大変な状況であれば  “良かったらウチに来て!”  って、いつもは私は手を差しのべるんだけど…でも、アンタ達、絶対うまくいくオーラが出ているから、私は部屋も貸さないわ!」

と、あえて皮肉に言ってくれるママもいました。

この不採用通知を受けて、改めて私達は本当に “人” に恵まれているなと感じずにはいられないし、本当にSNSなどで繋がっている方々、それから友人、私達の周りにいる全ての人に感謝です。

就職も “縁”。
不採用通知をもらったのは、その会社で働く “縁” がなかったということなんだと思います。

以前、私の就職活動についての記事を書いたことがあったのですが、私は、面接日を間違えるという前代未聞のミスを犯したにも関わらず、結果は “採用”。

“縁”があれば、マイナスなこともプラスに動く時があるし、縁がなければどんなに頑張っても思った方向へは動かない…。
それから、もしも採用されても、その後の人生が今よりもずっと有意義で楽しいとは限らないわけで、結果が全てではないのですから、今、就職活動をしていて、うまくいかないという方も多いと思いますが、常に前向きに物事を捉えていると、必ず良い仲間、会社に恵まれると思うので、諦めずに頑張ってください!

スティーブ・ジョブズがこんなことを言ってます。

『未来を見て、点を結ぶことはできない。

 過去を振り返って点を結ぶだけだ。

 だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。』

今回の “不採用” は、とても残念な出来事だったけど、人生という長い時間でみたら、ほんの小さな点を置いただけ。でも、この点はいつか “何か” に結びつくために用意された、重要な点なのだから、前向きに...そして不採用だったけれども、この過程を歩む事ができたことに感謝しようと思います。

というわけで、不採用通知を受け取った時、残念だなと思うと同時に少し安堵した自分がいました。

“神様が夫の能力、力をまだまだ信じてくれている” 

バカがつくほどの前向きな私。ははは。

それでは、See you〜☆

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