偶然!?必然!?モントリオールで知り合う友人との不思議な ”縁”

4/30/2016 AppMama 0 Comments


昨晩も…しばらく和食から遠ざかっている私たちの為に、夕食を作ってくれた友人一家がいまして。

ここ数日、友人らにお世話になりっぱなしで、お米、水の宅配から夕食の誘いまで…ありがたいどころか申し訳ない。

昨晩、夕飯に招いてくれた友人一家は、夫婦共にお医者さん。
ここモントリオールで数年間、旦那さんが研究員として活動するために、モントリオールに越してきた一家で、私たちとの出会いはこのブログ『AppMama』がきっかけ…日本にいた頃からブログを読んでくれていた奥様からブログ経由で連絡をもらい、友人関係になりました。

この旦那さんにはじめて会った時、

「いや〜、モントリオールに行く前から妻が “AppMama、AppMama” 、ってウルサイんですわ〜。アップママがなんだか僕は知らないので…朝から晩までアップママって〜ウルサイんですよ〜」

…ウルサイとは何事じゃ〜 (゚Д゚)ゴルァ!!!!

ってか、この旦那さん、地味に面白くて、私と夫の間ではかなりツボ(笑)

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娘のおともだちは天才児!元素記号が好きな5才児に驚愕した日。

4/29/2016 AppMama 0 Comments


先日の記事を読んだ友人から

『米不足だったなんて、なんで早く言ってくれないのよ〜!』

とメールが届き、昨夜、仕事終わりで疲れているだろうパパさんが、わざわざ車を出してまで我が家に大量の水を届けてくれました…。

ホントいい人達だ〜(泣)

…って、これには裏話がありましてね…このママからの受け取った最後のメッセージが

『画質いいの頼むぞ〜』

…つまり、ブログに載る気満々じゃねーかっ(笑)!!

愉快なご近所さんであります。

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モントリオールの中華街で買ったちまきに〇〇が!?お米が食べたい私たちを襲った悲劇とは!

4/27/2016 AppMama 0 Comments


まだ炊飯器が届かない…。
ご飯が炊けな〜いっ!!

白米を食べていない期間約1ヶ月…。

ご飯が食べた〜〜いっ!!食べた〜いっ!!!食べた〜いっ!!!

それで先日、米を求めて…とは言っても、炊きあがったお米をすぐに食べたくて中華街に行ってきたわけです。
中華街の門をくぐって、割りとすぐ、テイクアウトできる “ちまき” 屋さんを発見!

すぐに飛びつきました!
“他のお店のちまきも見てから決めようか!”  なんて余裕はなかった!
1番最初に目に飛び込んできた、ちまき屋さんのちまきで決まり!!

ごめんなさい、買ったちまきの写真はないの…。
もう、お米(餅米だけど)を目の前にしたら、写真を撮る余裕は無かった…。
“早くたべたーーい!”  の一心だったもんで。

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あま〜い誘惑に勝つのは娘か夫か!?モントリオールの銀行での甘い誘いとは!?

4/21/2016 AppMama 0 Comments


モントリオールに越してきたばかりということもあって、お金の移動やら振り込みなどに追われ、ここ数日は毎朝銀行に行くのが日課になっています。

実は、銀行に行く度に娘は “ある試練” に耐えなえればなりません。
それがコレ。


1個1ドルのカップケーキ。
チャリティー目的に設置されているものなのですが、カップケーキが大好物の娘は

「ママ?パパ?カップケーキ…買っていい?」

とのお願いをされます。

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カナダ・モントリオールで家探し!内見したアパートはからくり屋敷!?

4/20/2016 AppMama 2 Comments


モントリオールに来て10日目。

実はアパート探しは、かなりトントン拍子に進んで、モントリオールに着いてから5日目くらいで契約を済ませることができました。

ちなみに、ネットでアパートを探す際、一般的なサイトがこちらです。
・Craigslist
・Kijiji

(※詐欺の投稿もあるかもしれません、ネットでのやりとりは慎重に!)

それから、気になる地区があれば、歩いて探すという方法もあります。
このように

『A LOUER』と書かれた看板をぶら下げているアパートやお家がありますから、看板に書かれている電話番号に問い合わせると内見、または詳しい詳細を聞くことができます。

オランダでは、家探しに関しては結構苦労したのですが、

>>オランダ到着から一週間!近況報告!

モントリオールに来てからは、トントン拍子に家探しも含めて色々と...面白いくらいになんだかスムーズに、それからパズルのピースがうまくハマっていくような感覚で事が進むことが多いので  “ここにいなさい” と言われているような、そんな気さえしてしまいます。

契約したアパートですが、以前、モントリオールに住んでいた時から気になっていた低層アパートで、当時、そのアパートの前を通りかかる度に、

“あの2階部分に住んでいる人は、一日中太陽の光が部屋に差し込んでくるだろうし、何より眺めも良くて、とても気持ちが良いだろうね〜”

と、私たち夫婦の間では毎回話題になっていた、憧れのアパートでありました!!
…とは言っても、外観は古いアパートですから、憧れていたのは私たちだけかもしれませんが(笑)

でも、私たちは古いアパートが好きで、オランダでの家探しの際は、現代風のモダンなアパートが賃貸が安く、逆に古ければ古いアパートほど価値がある…そんな価値観にも触れてきた分、古さに面白みを感じるようになってきていて、モントリオールに戻ってからも探すアパートはどちらか古めのアパートばかりでした。

日本で部屋探しの際は、モダンなテイスト、最新式に憧れていたのに…今は逆の発想になりつつあって、国が変わればなんちゃらってやつですね。

不動産に問い合わせると、現在2部屋空いているということで、1階部分の部屋と私たちが望んでいた2階部分の部屋を内見させてもらいました。
1階部分の部屋はもう、なんと言っていいか…からくり屋敷でした(笑)
↑これは、普通に考えたらクローゼット…でしょう!?
ところが!クローゼットを開けると
トイレ〜(笑)

このからくり部屋は、あまりにも使い勝手が悪いという印象を受けたので、2階部分をみせてもらいました!
2階部分は、私たちが想像していた通り、明るくて、窓から見える景色は何も遮るものもなく、緑の芝生を一望できる、とても気持ちの良い空間でした。

紹介したいのですが、憧れの部屋ともあって、興奮して肝心の写真を撮るのを忘れてしまいました(汗)ごめんなさい、またの機会に〜!

さて、入居できる7月までの約2ヶ月間、ホテル暮らしはキビシイし、犬連れということもあり、私たちの条件にあった滞在先がなかなか見つからないので、airbnbの部屋にお世話になっております。
その部屋はこちら↓

リビング

キッチン

寝室1

寝室2

こんな感じのお部屋なので、部屋を借りてすぐに料理をしたり、DVDを借りて映画をみたり、仕事をしたりと、ホテル暮らしよりもずっと地元民って雰囲気で、快適に過ごしています。

この部屋の貸主は、今月引っ越すそうなので、airbnbを終了するそうですが、“ここに置いてある家具に興味があれば、安く売ってあげるわよ” と言われ、こういうやりとりも面白いな〜と思っています。

あ、言い値では買いませんよ!もちろん、交渉!交渉!!

そういうわけで、7月の入居が楽しみです!

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オランダの家探しはどうなった!?モントリオールで家探しがはじまった!

4/18/2016 AppMama 2 Comments


久しぶりの更新です。
記憶に新しいところだと…

『AppMamaの憧れの国、オランダに住むぞ〜!!』

と、2016年3月10日に日本を離れ、オランダ入国を果たしました。

>>お騒がせリーバス家、またもやお引越し!?新たな拠点はミッフィーの国!? 

オランダに着いてからは、日本大使館での手続き、家探し、学校探しが始まったわけですが、2016年3月20日のデルフトでの散策記事を最後に、ブログAppMamaの更新は途絶えてしまったわけです。

>>オランダのチャーミングな町、Delft(デルフト)を散策してみた!

あの更新から約1ヶ月…。
私達がどう過ごしていたかと言いますと…。

オランダ主要都市(アムステルダム、ロッテルダム、デン・ハーグ、ユトレヒト)を巡り…。

スペイン・ハベアで数週間過ごした後、去年日本に帰国する際にスペインの親戚に預けていたアン&チョビを受け取り、その後バルセロナへ。


そして、またオランダへ戻る...と思いきや、いざモントリオール!!

え!?

は!?

ほえっ!?

ははは。モントリオールに戻ってきました〜!!

スペインだ、日本だ、オランダだ…と数ヶ月づつ移動しながら刺激的に生活してきたものの、モントリオール以上に心惹かれる場所を見つけることができませんでした。

ただの観光じゃねーかっ!(笑)

いや〜、ご指摘の通り、移住も何も振り返ると “The 観光” としか言いようがありません(汗)でも結果、良かった!はっきりと自分たちの求めるものが見え、迷いが一切消えました。

観光地としてみればモントリオール以上に魅力的な場所は沢山ありあましたが、住むという観点で見渡してみると、5年後、10年後、その国で暮らしている自分たちが想像できなかったというのが正直なところです。

オランダに滞在中、娘がひとり涙目になっているので、どうしたのか聞いたことがありました。
すると

「ママ、モントリオールで住んでいた家って覚えてる!?だんだん、忘れていくの。どうすればいいの?」

大好きなモントリオールの生活も、時間と共に自然と記憶から消えていくことを4歳の娘は悩み続けていました。この悩みは、側で見守る私たちも本当に辛いものでした。

だから、モントリオールに戻ろうと決めた時は、周りの人々、応援してくれている人々を振り回しているようにも感じ、罪悪感や申し訳無さももちろんありましたが、自分たちの気持ちに逆らってまで続けるべき生活ではないように感じ、それは端からみても魅力的に映るライフスタイルではないだろうと思いました。

スペインを発ち、モントリオールに到着した4月10日、モントリオールは−2℃。
次の朝は雪が積もりました。

しかし、娘は外に出ると “寒い” ではなく “きもちいい!!” と冷たい空気を愛おしみ、雪を手にはしゃいで、

「パパ、ママ…モントリオールに戻ってくれてありがとう。ここに戻ってきたかったの!」

と、満面の笑みでそう私たちに告げました。

これで、正解だったと確信してます。

確かに、娘はモントリオールの記憶が薄れてきてしまっているようで、前のアパートのある通りを歩いても以前のアパートまで行き着くことができませんでした。

先日、友人が車に乗せてくれた時、偶然昔住んだアパートの前を通ったので

「カヤちゃん、ここ覚えているか!?」

と、友人が窓の外の古いアパートを指差すと、

「ここ!ここ!カヤちゃんの家だよっ!!」

と涙目ではしゃぎました。

私も半年ぶりに戻ってきて、改めてこの街の素晴らしさを実感しています。

特に人の優しさ、人懐っこさ、フレンドリーさは格別で、たった20分外を歩いていただけで、6人の見知らぬ人に声をかけられました。

一人目は空港からairbnbのアパートに到着してすぐのこと。−2℃という寒さの中、年配のおばあちゃんが私に駆け寄ってきて

「あなたの顔は困っているようにみえるんだけど...何か私にできることはないかしら?」

と声をかけてくれました。本当に嬉しくて心が温かくなるのが分かりました。
だから、目の前がそのアパートにも関わらず、あえて

「この通りの221番地のアパートを探しているんだけど...」

と、わざとおばあちゃんの好意に甘えてみたのです。

「221番地ね〜。えーーっと、私に少し時間をちょうだい。考えるわね...」

と、その通りの番地を端から数えはじめてしまいました(汗)
あっちゃー!!−2℃は地味に寒いので、申し訳なくなり

「あっ!コレコレ!このアパートだと思う!!」

と、背後にあるアパートを指さし、大げさにリアクションして “もう考えなくていいよ!” という素振りをしてみたのですが

「ちょっと待ってねぇ〜。よぉぉぉ〜く考えてみるわ...えーっと、あの家が225、これが223だから...」

...−2℃の中、正解のアパートの前で数分間考えるおばあちゃん。
ごめん、私が悪かった(笑)

でも、そう…コレなのよっ!!

英語の苦手な私は、以前モントリオールに住んでいた時、犬の散歩の際、または娘と出かける際、声をかけられないようにと試行錯誤していたものでしたが、モントリオールを離れると全くそのようなことはなくなり、それはそれで寂しい気持ちになりました。
(だからと言って、声をかけられない雰囲気が優しくないということではなく、それは国民性やお国柄なんであって、スペインもオランダも日本でも嫌な目に合ったことはありません)

娘のオープンで明るく、人懐っこい性格の形成は、モントリオールの人々の影響は無視できるものではなく、だからこそ娘はこの雰囲気を懐かしみ、そして戻りたいと願った環境だったのでしょう。娘の深いところまでモントリオールは染み込んでいる、もうホームなんだと思います。私たちにとっても...。

だから、私たちもこの街に戻ってこれたことを心から嬉しく思います。
そして、これまでよりもずっとパワーがみなぎり、新たな発想、展開が生まれそうな予感がしています。

スペイン・ハベアでは、ネット環境がなかったこと、それからモントリオールに来てからは家探しなどに追われ、また、短期アパートを転々としている最中で、落ち着いてブログを更新することができなかったのですが、これからは少しずつ更新のペースをあげていこうと思っていますので、これからもよろしくお願い致します!

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