5歳で宿題!?カナダの学校(キンダー)に通う娘の宿題を覗いてみた!

1/20/2017 AppMama 0 Comments


娘が体調を崩してしまいまして…一昨日は早退し、昨日と今日は学校をお休みしています。

>>学校を早退した日は『Netflix』でドラマ鑑賞を!!5歳児がハマった海外ドラマ “レモニー・スニケット 世にも不幸なできごと”が面白い!

↑先日記事しました『Netflix』の海外ドラマ “レモニー・スニケット 世にも不幸なできごと” 、シーズン1、見事全て見終わりましたぁ〜(。・ω・。)

そりゃ〜、1日は早退&2日続けて学校を休めば、簡単に見終わるわな…ははは。

このドラマは “ハリー・ポッター” に次ぐ、娘のお気に入り作品となったようで  “ハリー・ポッター” に夢中になった際には本も欲しがり、4歳の誕生日、友人らから “ハリー・ポッター” の本を頂きました。



その節は、本当にありがとう!!
挿絵もとても素晴らしいので、この本オススメです。
(ちなみにWestmount Libraryにも入荷されたようですよ!!)

今回も “レモニー・スニケット 世にも不幸なできごと” のを本を見つけて欲しいと頼まれていますが、図書館にあるといいのだけど…。

Kindle版は英語版ならあったのよねー


日本語がないのが残念。
英語が好きな方、英語版に挑戦したい方は是非チャレンジしてみてください☆彡

さて、今日も学校を休んだ娘ですが、さすがに『Netflix』漬けにもできないので…学校から持ち帰ってきた1ヶ月分の宿題を少しやりました。

娘が通っている学校の宿題のシステムですが、毎日宿題が課されるわけではなくて、1ヶ月分の宿題(英語版とフレンチ版)と、その宿題の解説が書かれた進行スケジュール表が月初めに配られます。

宿題と言っても、まだ5歳(キンダーガーデン)ですから、本当に簡単で単純な宿題で、今のところ、娘は気楽な気持ちで机に向かってくれてます。

とにかく1ヶ月分の宿題を1ヶ月以内に終わらせるというルールさえ守れば、必ず毎日宿題をする必要もないわけで、気分が乗らない時は無理強いをせずに、逆に今日みたいにノリノリであれば、数ページまとめて仕上げるようなスタイルで、娘のペースでやってます。

娘は今年の9月から “グレード1” と言って、日本で例えるところの小学校1年生になります。なので、私達はもう文字や数字の認識がある程度できてもよい年齡だとばかり思っていました。

ところが、日本の義務教育に娘の年齡を照らし合わせてみると、小学校1年生になるのは、2018年4月…つまり来年!!

というわけで ...

“なーんだ!文字なんて、まだまだ読めなくてもいいじゃん (´▽`) ” 

と、読めない文字が多数ある娘に対して焦りや不安が消えました。

それと最近、文字を覚えさせることを遅らせることに重要性を置いた記事を読みました。
だから尚更、そのように思えたのかもしれません。

絵本を読む時に、挿絵をみて想像する、自分なりにストーリーを作って読み進める、読むフリをする…実は、コレってすごく大事なトレーニングなんですって(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

文字が読めちゃうと、文字を追うことや、文字に頼ってストーリーを読み解くので、自然とイマジネーションを膨らます作業を省いてしまうんだそう...。

確かに、文字を読めなければ、挿絵をみて自分の想像の世界を広げて、その世界に浸り、物語を作る、面白く展開させる、キャラクターの心情を想像する...そのような工夫が起承転結を自然と作るトレーニングにもなるのだろうと思います。

今の私がそれに近い!
なんせ英語ができないので、現地の新聞、北米のネットニュースを読む時は、掲載されている写真をみてひたすら想像する((o(´∀`)o))ワクワク
すると、小ネタ記事が、時に大スペクタクルで凶悪な事件に変わってしまたり、逆に、実際は凶悪な事件であっても、心温まるハートフルな記事に変貌してしまったり...ははは。確かに、想像力を磨くという意味では文字は読めないに越したことはないわね(笑)

そういうわけで、日本でもあえて文字を教えない...というスタイルが浸透してきていると聞きましたよ。
現に、言葉のない絵本も結構あるんですよね!



そういえば、以前娘が通っていたプリスクールがそのような考えを非常に大事にしていました。

>> 幼児教育、早期教育の落とし穴!?娘が通うプリスクールの意外な教育方針とは!

それから、私の周りの父兄らは早期教育に関しては、どちらか懐疑的に思っている人の方が多くて、読み書きに関しても5歳で重視させる人は...私たちの知り合いにはいないなー。
自然と学んだ分には仕方なしにしても、詰め込み式は嫌悪感を示す親が多いし、学校にそれを望まない父兄が多いです。

とはいえ、カナダで娘は就学前、日本でいう幼稚園の年長さんにあたり、今年の9月にグレード1に上がることもあって、宿題も少しずつ文字を認識させる授業がはじまっています。

今日、娘が行った宿題はこちら。

数字を認識して、その数分、ブロックに色を塗るという問題。

それから “=、>、<” の記号を使って数の大きさ表す問題。

それと、“B” と “J” から始まる単語を絵に描いて表すという宿題でした。

単語を10回書かせるとか、アルファベットをなぞる練習などの詰め込み式の宿題ではなく、今のところは文字や数字に楽しく慣れさせる問題が多いです。

とはいえ、まだ5歳児。
...テキトーでいいと思う(笑)むしろ、テキトーくらいでちょうど良いと思ってたりします。テキトーなんだけど一生懸命であれば(←矛盾してるけど・笑)、完璧じゃなくていいし、間違ってもいいしね。

娘にこう言われました。

『ママ!!間違ったって、負けたっていいんだよ。間違えたり、負けたらさ、もう一回やればいいんだから!!』

文字を覚えるよりも今はこの言葉を知ったことの方がずっと大事だって思います。
このような精神を教えてくれた環境と、寛容な気持ちでいつも娘に接してくれる先生方に感謝。

その精神が今後、力になるように思ってます。

問題はフレンチ...私たち親が、フレンチができないので、意味どころか、読み方、発音さえも分からない(;´༎ຶД༎ຶ`) フレンチの宿題は結構大変。

フレンチも徐々に...親も子もがんばりまーす!!

0 コメント: