進研ゼミの “海外受講” を申し込んだっっ!海外受講費&カナダまでの送料は!?

4/13/2017 AppMama 0 Comments


ブログをお休みしてから、もう2週間以上経ってしまいました ヾ(・・;)ォィォィ

実は、このブログを休止していた数週間、様々な変化がありました。
季節の変化はもちろん、仕事の変化、心境の変化、娘の変化(変化というより成長か・笑)...それらの変化を受け入れるにあたり、幾つかの選択をする必要があり、そして大変大きな決断をしなければなりませんでした。

ブログを休止した当初の理由は別のところにあったのですが、もはや、その理由はとてもちっぽけだったなとさえ思います。
とにかく、我々に何が起こっているのか、一気には書き記せないので、これから小出しにしながら綴っていけたらと思っております。

とにかく、色々と整理しなければならないこともあるし、私の中で心が落ち着いたところで改めて記事にしたいと思っていますので、お楽しみに♪
(↑って、前置きが長いんじゃいっ!んで、焦らしすぎやねんっヾ(-д-;)ぉぃぉぃ!!)

というわけで…今回は全く別のテーマで!!(←って結局、別のテーマなんか〜いっヾ(≧ω≦*)オイッ!!)

実は、娘がベネッセの『進研ゼミ』海外受講をはじめました!
関心のある海外在住の親御さんも多いと思うので、簡単にレポしようと思います!(←マジメかっヾ(ーー )ォィ)

【『進研ゼミ』海外受講を申し込んだ理由!】

こちらモントリオールには、日本語に触れる、学ぶ機関として『日本語センター』 や 『日本語補習校』 があり、どちらも週末に開校しています。

『モントリオール 日本語センター』
『モントリオール 日本語補習校』

この2校に通っている日本人の子供たちに学校の感想を聞くと、必ず “楽しい!!” という言葉が返ってくるので、特別な理由でもない限り、娘にも通って欲しいと思っていました。

ところが…

正直、現地校に通うだけでも、いっぱいいっぱいでやんす (p´Ⅰ`;*)
これに加えて週末も学校へ!?加えて現地校の宿題+補習校の宿題も!?

となると…

か、か、勘弁してくださいましっ…(´Д`υ)

↑親の私が白旗を振ってしまっております。

ちなみに現地校に関しては、もう大好きだし、心から楽しんでいて、充実した毎日を送っています。逆に言えば、毎日が楽しくて充実しているからこそ、学校でパワーを余ることなく発散してくるので、家に帰ってくるとご飯を食べながら寝落ちしてしまうほど(汗)

まだ16時台なのに、口からご飯をこぼしながら寝てしまう娘の寝顔を見ると、週末も学校に送り届けることに少し抵抗を感じ始めてしまいます。せめて週末は休ませてあげたいな...とね。

日本語を維持するためには、心を鬼にして週末に日本語学校、補習校、どちらかに行かせるべきなのかもしれない...分かっちゃいるんだけど...。

ってなわけで、週末に学校に通わずに娘の日本語を維持する方法を模索している中で辿り着いたのがベネッセでございます。

【海外受講費は高いっ!?】

例えば!『チャレンジ1年生』で比較してみると…

日本で受講すれば、2,705円/月(※12か月分一括払いの場合)
カナダの受講料は、5,770円/月(※アメリカ・カナダの場合)

う〜ん。日本での受講費を知ってしまうと...地味に高く感じる(笑)
でも、海外までの送料が含まれているんだから、この料金になっても当たり前ではあるのだけどね。

というわけで、海外受講を検討している方が一度は考えること…それは!!

実家を介してまとめて送ってもらう方法!
実際に、この方法で受講している方も多いみたいですね!

しかし、私達は実家を介して取り寄せる方法を選択しませんでした。

なぜなら…

【教材はけっこうボリューミーだお〜!!】

そうなの!
届いてびっくり!けっこうなボリューム!!

送料を安くしようと思って数カ月分まとめて実家経由で送ってもらったとしても、送料を大幅削減できそうにないような気がしました。

参考までに…初回に届いた箱の全体の重さを計ってみると…約2キロ。

細かく重さを計ってみます。(※2017年4月号 チャレンジ1年生)

毎月教材が入ってくるダンボール:約156グラム

付録(目覚まし時計・電子教材・DVD、2枚、教材を入れるボックス/付録が入っていた箱を抜く):約737グラム

教材(ドリル):約462グラム

付録雑誌:約289グラム

保護者向け冊子、電子教材の説明書等:239グラム

広告:約66グラム

↑初回はどうしても電子教材などもあって、より重くなる気がします。
ざっくりとした、おおよその数字ですので参考程度に。

【国際郵便の料金を調べてみた!】

仮に、実家を介して送る方法をとったとして、どのくらいの送料を削減できるか調べてみることに!

日本郵便のサイトにて、東京=カナダ、重さ2キロ、印刷物(雑誌・本)、印刷(第三種)という部類で調べたら…

EMS(国際スピード郵便):4500円(バンクーバー3日、モントリオール3日)

航空便:印刷物(雑誌・本)2,760円/印刷物(雑誌・本)(国際書留付き)3,170円

エコノミー航空(SAL)便:印刷物(雑誌・本)2,080円/印刷物(雑誌・本)(国際書留付き)2,490円

船便:印刷物(雑誌・本)1,080円

という結果になりました。

船便は安いけど、船便って約8週間くらいかかるんだよね。
今回、日本にいる姪っ子に贈り物をしたら、届くまでに約8週間かかったもの(汗)

それから、EMSではない航空便に教材費を足してみると、海外受講費と数百円の差しかないし…。それなら、販売会社を通した正規のルートで毎月決まった日に届けてもらった方がいっか!

…ということで、我が家は実家を介さずに販売会社を通してお願いすることにしました!
ついでに、教材と一緒に日本のものを送ってもらいたいという方にとっては、実家を介す方法もありだと思います。

【販売会社を通して海外受講するメリット】

・毎月定期的に受け取ることができる!

↑これに尽きるのではないのでしょうか(笑)

特に私のようなズボラは、送料を安く済ませようと実家を介して3ヶ月分まとめて届けてもらったところで、きっと棚にしまいっぱなし…な〜んてことがあり得る、というか、絶対そうなる(笑)

娘にしても毎月届く日が決まっていた方が、開ける楽しみやら、いつまでに終わらせればいいのか計画をキチンと立てて取り組めるような気がしました。

今回、申し込んでから2週間ほどで届きましたが、親も子供も毎日届くのを楽しみにしていて、郵便屋さんが家の前を通りすぎると「はぁ…」とため息をついたり、小包を抱えて我が家の玄関に向ってくる郵便屋さんに歓声を挙げたり…このワクワク感が机に向かわせる原動力にもなっていたりします。

そして、日本の会社ならではの丁寧な梱包!

子供であれ、大人であれ、小包を解く喜びは...想像できるでしょう!?

このボリュームで毎月届くのですから、尚更、海外受講の5,770円は決して高くないと思いました。

ちなみに、残念というか、仕方ないことなのですが、検疫の関係で届けられない付録もあるようです。
来月号では「ミニひまわりかんさつセット」という付録がつくはずなのですが、検疫や通関・配送の関係上届けられないとのこと。しかし、これは実家に届けてくれるようなので、一時帰国の際にでも実験してみようと思っています。

次回は、どのような教材内容なのか、ご紹介します。
チャレンジや、進研ゼミの海外講座に興味のある方は是非、チェックしてみてください!

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