日本の運動会とどう違う!?カナダっ子の運動会へ初参加!お祭り騒ぎの運動会は超〜楽しい!

6/21/2017 AppMama 0 Comments


昨日、娘の学校で “運動会(Field day)” が開催されました!

運動会は13時15分から。
日本の運動会の開始時間の感覚とは結構ズレてます(笑)

ということで、13時前には校庭へ。
父兄席を確保しなければならなかったので、早めの到着は正解ですっ(ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ
それに、何も知らずに座った席が偶然にも娘のチームが競技する目の前の位置だったので、すごくラッキー!!

さてさて、運動会と言えば…

赤組vs白組 ((*・`∀・)oダネ!

でも、この学校では『赤』『青』『黄』『緑』の4チームで競います。

紅白対抗戦じゃないのもカナダ流かっ!?

それから、校庭に子供たちが入場すると “ヒュー!ヒュー” と父兄らが歓声を上げるのがカナダ流。

父兄は大げさなくらい拍手と歓声で会場を盛り上げます。

会場にいる父兄+先生+子供たちの一体感がなんとも言えない…ほんと良い感じでスタートですっ!!

そして...運動会のはじまりは校長先生の挨拶から!!

…って校長先生の挨拶なし (☝ ՞ਊ ՞)☝

んじゃあ、選手宣誓を!!

...選手宣誓なし (☝ ՞ਊ ՞)☝

アキレス腱を痛めたら大変よ、ラジオ体操を!!

...ラジオ体操なし (☝ ՞ਊ ՞)☝

開会式らしい開会式がないのがカナダ流かな(笑)

さて、子どもたちの入場が終わると

“チームのテーマ曲で対戦だ!!”

ということで…

チームごとに父兄の前に出てきて、チームのテーマ曲をアカペラで披露!

そ、そ、それが...

チームのテーマ曲をまったーく覚えていない娘、我々に口の動きを見られないように後ろを向いてごまかす、ごまかす(笑)
ま、キンダーの子供たちなんてそんなもんですわ(笑)

ラップをテーマ曲にしているチームのキンダーの子たちなんて、ポッカーン( ̄- ̄)だったしね(笑)ははは。

チームの応援歌を覚えていなくても良し...これもカナダ流としよう(笑)

さて、歌の対抗戦が終わると、いよいよ競技!

各学年、2種目ずつ出場します。


娘がちゃんと種目をこなせるか不安だったけど…すごく良い走りっぷり╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

それから常にグレード6の子供たちがサポート役で一緒に並走してくれて、それがすごく良かった!
これは見ていて温かい気持ちになりました。

勝ちたい気持ちはあって当然!
特に上級生らは最後の運動会になるものね。

でも、ミスをしてしまう下級生に対してイラついたり、嫌な顔は一切せずに、優しく声がけをして、笑顔でサポートしてくれる…こういう上級生と下級生の関係、雰囲気を見ても、本当にこの学校で良かったなと思えた瞬間でした。

この上級生らがキンダー時代、その時の上級生らに優しくしてもらった記憶があるんだろうな。優しさの伝染ってやつだね..。

…うん、これまで娘が往復4キロも徒歩で弱音を吐かずに通学したのがわかります (இдஇ; )
ありがとよー、みんなー!!

さて、上級生の競技になります、印象に残った競技をいくつか!

カナダらしい!?
ホッケーのスティックでボールを挟んで運ぶ競技!

水の入ったバケツからスポンジで水吸って、空のバケツに水を移し替える競技!
コップで水を汲んで頭の上にあるペットボトルに水を移し替える競技!



最後は勝ち負け関係なく、笑い合いながら競技するのが...カナダ流!!

この小さな学校で、小さな校庭での運動会。
それはそれで密でアットホームな雰囲気が作り出せて楽しかったです。

結果発表〜!!
娘のチームは2位でした。

さぁ、運動会が終わったから、か〜えろっ!

と思ったら…


祭りだ、祭りだ、祭りだ〜!!

運動会の醍醐味は実はこれか!?(笑)

校庭は校舎の裏手だったので、正面玄関方面がこんなことになっているとは思ってないだろう!
子どもたちは大興奮!!&父兄も大盛り上がり!!

運動会の後は『BBQ』...まさにカナダ流(笑)



子どもたちは、父兄が用意したゲームに夢中!


コレコレ!

水が張ってある樽の上に女生徒が座っていて、樽の横のボードにボールを当てる男子生徒。

何個かボールをボードに当てていたら…女の子がドっボーン!!

このゲーム見ているのが楽しかった(笑)

運動会も、このお祭りも、学校とPTAが子供たちのために企画&運営しているので、この力の入れようにびっくり。

明日が学校の最終日。

夏休みが始まるわけですが、娘は夏休みになることが嫌で仕方ありません。

「ずっと学校だったら良いのにな…」

そう言って今日も登校していきました。
娘は、こんなに楽しいと思えるキンダー時代を送れて本当に幸せでした!

0 コメント: