別れは辛い( ;∀;) ワシントン州で10日間のハウスシッター&ペットシッターを終えた感想!

7/19/2017 AppMama 0 Comments


10日間のハウスシッター&ペットシッターが終わりました!!

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縁もゆかりもないワシントン州のMountlake Terraceという田舎町の、会ったこともない見知らぬ老夫婦の家でのペットシッター&ハウスシッター。

終えてみると...

すごく良い経験&思い出になりました!!

正直、最初はね、

「はっ…?ペットシッター&ハウスシッター!? 場所はワシントン州のMountlake Terrace ? ...ってどこよ、そこぉぉぉ!!」

はてなマークと戸惑いが(笑)
特に私は人見知りな分、こんな案件すぐには決断できない。

…って、私だけじゃないでしょう(笑)
フツーの人なら、こんな依頼は数日、いや数週間は考えてみるよね!?

しかぁし!依頼を受けて数分後には承諾のメッセージを送っていた夫。

しかも、ペットシッター&ハウスシッターを引き受けると聞いた娘もやる気満々で、すごく楽しみに感じてくれたので、急遽、夏休み企画に盛り込むことになったわけです。

それに10日間の滞在費がかからないしね…色んな街を見て周りたい我々には好都合ってこともあったかな。

さて、今回の依頼主であるご夫妻、娘にこんな可愛い部屋を用意して待っていてくれました。

もちろん、私達にもベッドルームを…。

それから、映画鑑賞部屋があって、

犬たちとトレッキングコースを周って疲れた後は、この部屋のソファーに寝そべってハリー・ポッターシリーズを鑑賞するのが娘は大好きでした。

たかだか10日の滞在ではあったものの、預かった犬のロキの性格を知るにつれ、それからロキが私たちに心を許し寝食を共にすると自然とペットシッター以上の愛情が湧いてくるし、“家”に関しても庭の手入れや掃除、料理をするにつれて、その家の雰囲気が段々と自分たちに馴染みはじめると、不思議とその土地や家に対して特別な感情が沸いてきてしまいます。

依頼主の夫妻が帰ってくる前の晩には困ったことに、預かったボストンテリアの “ロキ” に対して愛着が沸いてしまっていることを実感してしまい、軽々とペットシッターを引き受けてしまったものの、

“次いつ会えるのだろうか...もしかしたら、もう会えないかもしれないな…” 

な〜んて思うと、とても寂しくなんとも言えない気持ちになってしまいました。


そして、別れの日の朝。

飼い主は夕方に帰宅する予定ということで、それまでの間、ロキとアン&チョビと最後の散歩へ。

今日お別れだなんて…まだ1歳のロキはこの状況を理解しているようには思えない。
ケド、そのあっけらかんとした表情が余計に辛いのよ…。

家主が旅行から帰ってくると、娘はロキに何度も何度も

「I will miss you…。I love you Loki !!」

と言ってロキを抱きしめました。

そう言われても、まだあっけらかんとした表情のロキでしたが、スーツケースをガラガラと引っ張って玄関を出て、ロキの飼い主のご夫婦とお別れのハグを交わしていると、あのあっけらかんとしていたロキの表情がみるみると変わり、

「オイ!!どこへ行くんだよ!?...ま、ま、まさか!? おめーたち…」

困惑した表情で私たちを見つめます…。


バイバイ!ロキっ!達者でなっ!!長生きしろよっ( ;∀;)!


娘は未だロキを恋しがっていますが、今回のこの体験はホームステイのような感覚で、娘にとって、そして私たちにとっても、忘れられないひと夏の良い思い出になりました!


さて、スーツケースをガラガラと引っさげて向かうのは…シアトル空港!!

次の目的地へと出発です!!

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犬を狙うフクロウ!?ワシントン州のトレッキングコースで猛禽類と出くわしたハナシ!!

7/12/2017 AppMama 0 Comments


『Trusted Housesitters』というサイトを通じて、ワシントン州のMountlake Terrace在住のご夫婦からペットシッター&ハウスシッターを頼まれ、予定外の場所で予定外の滞在をしております。

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ペットシッター&ハウスシッターも今日で3日目!!

そうそう…昨日、すごいものを見ました!!

それは、犬たちを近所のトレッキングコースへと連れて行った時のこと。


コースの中盤、森の中で、1人の男性が木を見上げて立っていたんです。
耳を澄ますと、聞いたこともない鳥の声がするので、男性はきっと珍しい鳥を見つけたのだろうと思いました。

私たちがその男性に近づくと

「シーッ!!!」

人差し指を立てて私たちに合図し、そして木の上の方を指差しました。

男性に指示されるままに木を見上げると…

ぬぉぉぉ〜!!

フクロウ!!
野生のフクロウっていうのは、すごい迫力っ!!

興味津々でフクロウを観察していると、男性が夫に何かを小声で伝え始め、それを聞いた夫は焦った顔で

「...もう、行こう!!」

私たちにその場を離れるように夫が言いました。

野生のフクロウを見れるなんて...それもこんな立派なフクロウに出会えるなんて、なかなかないのに…。

「えっ?どうして?もう少し写真を撮ったり、観察したいよっ!!」

しかし、夫は犬を連れてその場を離れてしまいました。

その場を数メートル離れてから

「あのフクロウは、どうやら犬たちを狙っていたようだよ。」

と夫が教えてくれました。

「いやいや、そんなことないでしょうに(笑)フクロウって昼間は目が見えないんじゃないの!?」

私が笑って言うと、夫は真面目な顔で

「ちゃんと見えているよ。ずっと犬たちを見ていただろう…ほら、まだ見ている!!あの男の人も犬を心配していたんだよ。」

振り返ってフクロウをみると、すごい眼力でアン&チョビをみています。
もうアン&チョビを “餌” としか思っていない。

こ、こ、こえー Σ(°д°lll) !!

あの男性曰く、フクロウが犬の気配を感じはじめてから途端に目つきが変わり、私たちがフクロウに気づく前からアン&チョビを監視していたそう。
そして、フクロウが犬を攻撃する恐れがあるから気をつけたほうがいいと、教えてくれてたんだそうな。

こ、こ、こえー Σ(°д°lll) Σ(°д°lll) !!

え!?じゃあ、例えばリードが離れていたら…さらわれたかもしれないってこと…だよね!?

こ、こ、こえーΣ(°д°lll) Σ(°д°lll) Σ(°д°lll) !!

でも!!リードに関しては、フクロウがいようがいまいが離しませんよ!!

カナダにいた頃は、ドッグランや指定された場所以外でリードを離す行為は罰金対象、それからチョビが子犬の頃には、鷹にさらわれそうになったことがあったので、絶対リードはつけてます!!

それにしても、あのフクロウ、アン&チョビと体格差も変わらない。
まして攻撃力で言えば、チョビは歯がないから攻撃力ゼロだし(笑)、それにフクロウに背中を掴まれたら簡単に持って行かれてしまうわね…。

というわけで、今日はトレッキングコースの散歩をやめて公園へ。
公園までの道のりは特に何〜もない一本道。

だけど

こんな粋な計らいをしてくれているお家もあってホッコリ。

それから郵便受け!日本やモントリオールとも違っているね!!

って、このところ、シャッターをきる回数が減ったように思う。
今日なんて、この犬の水受けと郵便受けくらいしか撮ってないもの(笑)

新鮮な光景やこれまでと違った世界が、常に目に入ってきているはずなんだけど、気づけ無いのよね...。まさしく、これは恒例の、モントリオールシックってやつ(笑)

モントリオールはガーデニングが素晴らしくて、庭師を雇ってまでガーデニングに力を注いでいるお家も多かった分、近所を歩くだけでも心が華やいだものだったし、加えて建築も素敵だったので、犬の散歩をすると何時間でも歩いていられたものだったけど..。

アメリカは芝の手入れ重視なのか、まだ心を奪われるガーデニングを見たことがなく、それから同じような雰囲気の住宅が並んでいて、どこまで歩いても景色が変わらないように感じてしまい...大陸は続いていても随分様子が違った場所に来たんだ...と。

そういうわけで…どうやらワタクシ、恒例のモントリオールシックが始まったようです(笑)

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夏休みは娘と海外でペットシッター&ハウスシッターに!?『Trusted Housesitters』を利用して無料で海外生活!

7/11/2017 AppMama 0 Comments


モントリオールを去って11日目…。

モントリオールのママ友、A子ちゃんから

『オイコラ!ブログまだかー!!』

脅迫めいたメールが届くようになりまして…ブルブル((;゚ェ゚;))ブルブル

そろそろ...A子ちゃんの為にも更新することに致しますっ(笑)

今どこにいるのかと言いますと…

ワシントン州スノホミッシュ郡にある Mountlake Terrace という町に滞在しています。

この町で何をしているのかと言いますと…

ハウスシッター&ペットシッターをやってま〜すっ (◍´͈ꈊ`͈◍) ホニョ〜ン

「なんでやねんっ Σ(=゚ω゚=;)!!」

↑A子ちゃんのツッコミ、ワシントン州まで届きました〜(笑)

実は、モントリオールを去ってサンフランシスコに降り立ち、サンノゼの町を散策したものの


サンノゼって...何もないゼ!!

というわけで、ポートランドへっ!!(←ん?なぜ!?・笑)

ポートランドまで来ちゃうと、シアトルは目と鼻の先だということに気付いてしまい…

そういうわけで、列車でシアトル !!

シアトルは、今まさにバブルの真っ只中って感じでした。

地価の上がり方が全米で1番なんだって。

ものすごいパワーが感じられる街。
第二のシリコンバレーの候補地と言われる所以が分かりました。

シアトルまでくると今度はカナダは目と鼻の先だということに気づいてしまうよね…(´・∀・`)ダヨネー.

…って、戻らんぞっ ( ;∀;)ぐすんっ!!
また、いつか必ず!!待ってろー、CANADA!!

というわけで、約1週間かけてサンノゼからシアトルまで気ままに街歩きをしておりました。

そして、シアトルを去る前夜、荷物をまとめていると…

『Trusted Housesitters』というサイトを通じて、ハウスシッター兼ペットシッターの依頼が舞い込みました。

依頼者はMountlake Terraceに在住の老夫婦。
10日間の旅行に行くので、その間、愛犬の世話と家の留守を依頼されまして...その間、家(一軒家)は好きに使っていいという!!

このサイト、老夫婦が利用しているくらいだから結構メジャーなサイト。
AirBnbやUberのように評価システムを導入している上に事前に身元調査なども行われるので、悪質なユーザーや依頼主を遠ざけることができるのが安心ポイント。
(※でも中には悪質な人もいるかもしれないので、利用する際は慎重に検討しましょう!)

確かに長期の旅行となった時、ペットホテルに預けるより、犬が普段通りの生活ができた上に、かわいがって貰えて、家を提供することでペットシッター代を浮かせることができるのであれば、ペットにとっても飼い主にとってもありがたいもの。

というわけで10日間、縁もゆかりもないけれど...ワシントン州のMountlake Terraceって町に滞在することに決定っ!!

これぞ!夏休みっ!!

そして家主がいない、新しいカタチの海外ホームステイは...気楽〜♪
というわけで、アメリカの生活をリアルに体験中。

ペットシッターの他に頼まれたことは、毎朝庭先に投げ捨ててある新聞を回収する、週に1度のゴミ出し、芝の水やり。

その代わり、滞在費は無料!

さて、10日間私たちと生活を共にするワンコは、ボストン・テリアのロキ(1歳)。

アン&チョビは老犬なので寝ていることが多いけど、ロキはまだ子供だから遊びたい盛り。

力も強いし、体力があるので1日中遊んであげても全く疲れを見せない(汗)

なので、ロキを連れて近くの森の中にあるトレイルコースを散歩させてみたり、ちょっと遠くまで散歩に出かけてみたり。 

1日の終りにロキの写真をご夫婦に送ってあげると、とても喜んでくれます。


あと8日間、アメリカン生活楽しみますっ!!

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