原因不明の頭痛で夫が病院へ!ケド...柔軟剤を使用している患者はお断り!?CMに隠された不都合な事実とは!?

9/26/2017 AppMama 0 Comments


先週のこと。

夫がひどい頭痛に悩まされ、目頭、後頭部を抑えて寝込むようになりました。
不思議なことに、この頭痛は昼の12時〜夕方16時までの間に起こり、その間は目を開けることさえも辛く、倒れ込むようにして寝込んでしまうのです。

しかし、夕方16時を過ぎると、スーッと痛みが緩和されるので

「あ!治った!!偏頭痛だったかも〜 (○>∪<○)!」

と、一過性の頭痛だと自己判断。

ところが、同じ症状が3日続き…。
3日目に限ってはあまりにも激しい頭痛で、本人も周りも “脳梗塞” “クモ膜下出血” の前兆を疑いはじめました。
それに加えて

「AppMamaちゃん…僕に何かあれば (´;ω;`)サヨナラ」

と私に縁起でもないことを言い出す始末。

んなこと言ってる暇があったら、病院にいかんかーーーいっ ( ゚皿゚)キーッ!!

ってなわけで、隣町にある神経内科に電話で問い合わせ。
夫の症状を説明し、診察が可能であるか尋ねると

「“柔軟剤” 使ってますか!?」

…へ?柔軟剤!?

「先生が “化学物質過敏症” で、柔軟剤を使用している患者さんを診察することができないんです。」

「…へっ!?」

“そんな病院あるんかぁ〜いっ!
ほとんどの家庭で柔軟剤使っているでしょー!?”

とは思いつつ、なんと!ちょうどこのタイミングで数日間、柔軟剤を切らしていた我が家!!!この数日間は、柔軟剤を使用していなかったんですっ!!!セーフっ!

なので

「つ、つ、使ってません(;´Д`)!!!!」

数日間は使っていないだけ…普段は使っているグレーな状況なので自信満々には「ハイ!」と言えませんでしたが(汗)

とにかく、診察して頂けると返事を貰ったものの “化学物質過敏症” の先生に迷惑がかかるようなことがあったら大変だと、頭痛でふらついている夫を叩き起こし、まだビニールに包まれた状態の新しいYシャツを渡し、それから柔軟剤を使わずに洗ったジーンズや下着、靴下を履かせて病院に向いました。

夫が病院に入ってから1時間半後…。
ようやく診察が終わった夫が病院から出てきたと思ったら...その足で処方箋薬局へ。

“おーい、一体、症状は何だったの〜!?”

気になる私は、夫を追いかけて薬局へ。
薬局の待合室で椅子に腰掛け、住所やアレルギーなどの問診表を記入している夫の横へ行き、声をかけようとすると

「これを購入しなきゃ、来週の診察受けられないみたいなんだよね(笑)」

と薬局で売っている洗濯洗剤を指差す夫。

「え?どういうこと!?」

詳しく聞こうとしましたが、私への説明より今は問診票を記入することが先だとあしらわれ...。

とにかく、

『騙されてる〜!あらての商売よ、これは!ダンナ、まんまと引っかかってるわよ!なんでこの洗剤を買わないと診察してもらえないのよぉ (##゚Д゚)!?』

と、絶対騙されていると妻はイライラ。
腑に落ちない顔をしている私を尻目に、薬を受け取って、そして素直に洗濯洗剤を購入する夫。

夫が購入したのがコチラ↓
サラヤ ヤシノミ洗たく用洗剤


薬も受取り、車に乗った夫は

「ユニークな病院だったよ!」

と笑って院内でのことを話してくれました。

ちなみに、夫の病名は『副鼻腔炎』。
MRIに入ったところ、脳の異常はみられず、そのかわり鼻に黒い影があったそう。
脳梗塞やらくも膜下出血などの大ごとじゃなくてとりあえず良かったー。

さてさてこの病院ですが、夫が病院に着いて受付に行くと症状を聞かれるより先にまず “洗濯洗剤は何を使っていますか” と聞かれたそう。
真面目な夫は、私の母にわざわざ電話をし、母に洗濯洗剤の名前を教えてもらい、某有名洗濯洗剤である『ア◯ック』を使用していると答えると、

アウトーーーーwwwww

ただ、次回から洗剤を変えること、それから今回の診察では先生は接近できないことを条件に診察をしてくれたそ〜な。

ここまで聞くと、

『何!?この病院!?』

『めんどくせー!』

『ただあるブランドの洗濯洗剤を購入させたいだけじゃない!?』

と色々勘ぐってしまうのですが、病院から言われた通り、洗剤を変えて生活すること4日間!!

なんと!夫だけでなく家族にミラクルなことが起こりました!!

不眠症に悩まされていた私→不眠症が治った!(パジャマ&寝具、柔軟剤なしに)

長いこと皮膚炎で悩まされていた夫、祖母、父→薬をつけていないのに完治!

この病院が発行しているニュースレターを読んでみたところ、香り付きの柔軟剤の香料には製品によって数十種類以上の化学物質が含まれていて、その中には発がん性が疑われる物質、それから気管支喘息、アトピー、そして化学物質過敏症を引き起こす有毒なものも含まれているそうです。

それから、私のような不眠症から、吐き気、うつ症状、記憶力低下等々も症状を引き起こす原因ともなりうるようなのです。

まぁ、よく冷静に考えてみれば、柔軟剤に記載されている成分が身体にいいわけないよね…。

“国民生活センター” の公式サイトでも、この柔軟剤の相談件数が増加傾向にあり、様々な相談、そして身体への影響があった方々からの相談を公表しています。

>>『独立行政法人 国民生活センター:柔軟仕上げ剤のにおいに関する情報提供』

夫が通院しているこの病院では、香りつき洗剤、柔軟剤の使用を中止するよう指導した患者さんが実際に症状が改善したという事例を出しているので、身体に取り入れるもの、それから日々身につけるものに関して、もっと注意深くならねばならないと勉強になりました。

五感は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚を指すものですが、嗅覚と触覚を司って身体や脳へと伝わるものが “一日中香る♪” なんて謳った化学物質や有毒な物質や、“柔らかな仕上がり♪” なんて謳った刺激性の高いものだとしたら…恐ろしいね。

そして、このような問題1つを深く深く探れば自然と『遺伝子組み換え食品』や『食品添加物』『放射能』『地球温暖化』…結局は、そういうことに繋がっていきます。

過剰な病院だという方もいるかもれしないけれど、個人的には何が本当で、何が嘘なのか…不都合な事実こそが商売になる世の中で、利益よりも批判を承知の上で、ここまで強く厳しく指導してくれる病院の先生こそが、本当の意味での医師なのだと感じてしまいました。

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シアトルのスタートアップで大注目のドッグシッターサービス『Rover』とは!?

9/20/2017 AppMama 0 Comments


日本に一時帰国して2ヶ月ほど経ちます…。

ところで…

“愛犬のアン&チョビは!?” 

ば、ば、バレた〜。
そうなんですっ ( ;∀;)グスッ

残念ながら、日本の検疫は厳しいので、今回、犬たちと一緒に帰ってくることはできませんでした。
日本に連れて帰ってくるには、最低でも8ヶ月〜1年前から準備をしなければならないんです。

そんなわけで、アン&チョビと一緒に帰国できず (´;д;`)サヨナラ

“じゃあ、一体犬たちは何処へ!?”

え〜っと…そ、そ、それが…。

犬たちは…(;´Д`)


サンタモニカ生活を満喫しております!

実はアン&チョビは、サンタモニカ在住の “見知らぬカップル” がお世話してくれることになりました。

“…ん?カップル!?ペットホテルとかじゃなくて…カップル!?それって…!?”

いえいえ!捨てたわけでも、譲ったわけでもありません!!

簡単に説明すると…
現在、西海岸を中心に注目されている、ペットサービス『Rover』でアン&チョビの預かり先を決めてきました!

ということで!!

今、アメリカで注目されている、ペットサービス『Rover』についてレポします!!

西海岸では『Airbnb』をはじめ、配車サービスは『Uber』『Lyft』、それからペットの世話を請け負う代わりに家を借りられる『Trusted Housesitters』、支払いは『Apple Pay』と、今、アメリカで注目されているサービスを利用することが多かったのですが、これらのサービスは話題性だけでなく、すんなりとアメリカ西海岸での生活に自然と入り込んできたし、実際に老若男女問わず、多くの人がこれらのサービスを当たり前に使いこなしていました。

そして、今、注目を集めているのが『Rover』。今、アメリカのペット市場において注目されているサイトの1つなのでご紹介します!(日本ではまだ始まっていないサービスですが、将来的に日本でも広まるかも!?)

一般的に、ペットの預け先として思い浮かぶのは、 家族や友人、それから “ペットホテル” または “動物病院の宿泊サービス” だと思いますが、『Rover』は、ペットのお世話に慣れた人、動物好きな人が自分の家でペットを預かって面倒をみてくれるんです。

逆に言えば、動物好きな人であれば、このサイトに登録するだけで、ペットシッターの仕事をすることができるってこと。

『Rover』で愛犬を預ける側のメリット

・ゲージなどの狭い空間にペットを預けなくて済む。

・大切な愛犬がどんなシッター、どんなお家(環境)で預かってくれるかを事前に知ることができる!

・動物が好きの人に預けるからこそ、ペットを業務的に扱うことなく、愛情を持って接してくれる!

・シッターさんの家で共に “暮らす” ことにより、ペットのストレスを最小限に押さえることができる!

評価制度が導入されているので、預かる側、預ける側、双方が過去の評価を知ることができる!

ってわけで、このサイトを通じて、サンタモニカ在住のカップルにアン&チョビを預けることになりました。

とにかく、彼らの評価を見てみると...

『とても良いシッターなので来月またお願いしようと考えているところ!』

『実際にちゃんと散歩してくれているところを見たわ。』

『彼らに預けた後の犬はとてもハッピーな気持ちで帰ってくるわ。』

などなど、良い評価 ★★★★★

実際にサイトを通じて連絡をしてみると

「預かる前に、1度お会いしたいです。預かるワンちゃんのについて色々知っておきたいの。」

と預かる前から親身になってくれ、とても好感を持てました。
結局この方たちに預けることに決定しましたが、想像していた通り、とても優しい方たちでした。

このカップルは、アン(12歳)と同じ年齢の、両目の見えないトイプードルを飼っています。このトイプーちゃんは、数年前にペットシッターをして預かった子で、なんと飼い主が迎えに来なかったんですって (´;ω;`)ブワッ.

そのことについても触れながら、

「もしも、あなた達がアン&チョビを迎えに来なくても...私たちが最期までお世話をするつもり。私たちはお金のためにシッターをやっているんじゃないの、本当に犬が好きなのよ。だから安心して!」

と預ける側にとってはなんとも心強く、不安を和らげる言葉をかけてもらいました。

こちらが現在、アン&チョビがお世話になっているお家 ↓↓↓




以前の記事で書きましたが、サンタモニカの家賃は高騰しているので、この部屋も決して広いとは言えないものの、彼らの雰囲気がそのまま部屋のセンスにも反映され、優しくアットホームな預け先をみてなんだか安心しました。

もう1つ安心したエピソードがあって...

アンが、トイレを間違えてカーペットにオシッコをしてしまったんです(;´Д`)
夫が慌てて謝ると、

「犬を飼っているなら、この程度の間違いは日常的よ(笑)気にすることなんてないわ。」

と笑って対応してくれたのです。
犬に対して理解と寛容な気持ちがあるシッターさんだと本当に安心します。

それから

「ご飯やオシッコシートがなくなったら連絡してください。その費用は別途で支払います。」

と、夫がシッター代以外でかかる費用は当たり前ですが請求するように言うと

「アレルギーや特別なドッグフードじゃなきゃダメってことでなければ、ココ(両目の見えないトイプー)と同じドックフードを分けるから、気にしないで!オシッコシートもこっちで用意するから大丈夫!!」

と、超〜親切っ ( ゜o゜!)えぇっ
(※シッターさんによるのでご利用時は確認を)

加えて、先日は

「カットに連れて行こうと思うのだけどいいかしら!?カット代はいらないわ。」

そ、そ、そんなことも負担してくれるんですかっ ( ゜o゜!)えぇっ
(※シッターさんによるのでご利用時は確認を

そんなわけで、アン&チョビはサンタモニカ、我々は日本と離れ離れの生活を送っていますが、優しいシッターさんに巡り会えてとりあえず、一安心。
寂しいけれど、もう少しの辛抱!!

というわけで、アメリカで注目されているペットサイトのご紹介でした!!

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米・西海岸の家賃高騰がハンパないっ!!30平米台のスタジオのお家賃は〇〇万円!?

9/17/2017 AppMama 0 Comments


久々のブログ更新っ!
気づけば…もう2ヶ月近くブログ放置しておりますっ(;´Д`)

『そろそろブログ更新して〜!!』

とありがたい声を頂いておりましたが、それが最近では…

『生きてるのか…?』

むしろ安否を心配されるようになりまして…。

い、い、生きてまーーーすっ(;・∀・)!!!

ブログを更新していなかったのは、ひとえに私の怠慢でしてっ。

さて現在、何処で何をしているのかって…

えーえー、もちろんっ!
カリフォルニアで西海岸を満喫中〜!



と言いたいところなんですが


岩手県にいます (* ̄∇ ̄*)エヘヘ

え!?カリフォルニアへの引っ越しだったんじゃ…。

>>お騒がせリーバス家から衝撃の発表っ!!今度はなにっ!?急展開過ぎる大きな決断とは!?

まぁ、計画通りに進まないのがリーバス家の特徴。
いつものことさっ ( ̄ー+ ̄)フッ

  “〇〇へ引っ越しまーすっ!” と言って、そこへ引っ越した試しがないのもリーバス家の特徴となってまいりました。

↓こんなこともあったし(笑)

>>お騒がせリーバス家、またもやお引越し!?新たな拠点はミッフィーの国!?

ちなみに、カリフォルニアには行ったよ、行った、行った!!

ところが  “部屋探し”  をしている最中、夫の仕事の都合で、一時的に日本へ向かわなければならなくなり...急遽帰国!!

そもそも今年のお盆は帰国したいと思っていたので、都合が良かったと言えば良かったんだけど。

ブログを振り返らせて頂くと…そうそう、ワシントン州でペットシッターして…

>>別れは辛い( ;∀;) ワシントン州で10日間のハウスシッター&ペットシッターを終えた感想!

ペットシッターが終了したその日、シアトル空港へ。
LA行きの便が、次の日の早朝(午前2時チェックイン)だったので、なんと!

空港内で一夜を…。
放浪も慣れると、寝床さえもワイルドになるもんだわ〜!
むしろ、ホテルよりもテンションが上がってた娘www

で、サンタモニカへ到着し “部屋探し” をしました!

もうね〜、この “部屋探し” が本当に大変だった!!
まず、西海岸の高騰ときたら…。

実は、サンタモニカで借りようとしたお部屋の広さ、なんと30平米台。
んで、月のお家賃、30万越えだったお (;・∀・)OMG...。

地区を選ばなければ、同じ家賃でもう少し広めの部屋もあるだろうけど、現在、西海岸の家賃が高騰していて、この家賃では広くとも1LDKがせいぜいだと思う。

不動産や地元の人から

“子供がいるなら、この道路とこの道路の間の地区を選ぶべきよ!”

“公立校ならこの地区ね”

“この地区に住んだら...離婚したわ。もし、地区をちゃんと選んでいたら離婚なんてしなくて済んだと思うの…。”

等々、アドバイスを受けて、実際に色んな地区に足を運びましたが、彼らが言ってること大げさではないと感じました。

いくらカリフォルニアに住めるって言ったってよぉ〜

お隣さんの車が一夜にして、こうなっていたら…住めた心地しないでしょう((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

それから道が汚いよね〜、地区が悪いと余計にペットの糞やゴミが散乱しているし、ホームレスも多い。

ってか、家賃30万も出してこの環境って…(ヾノ・∀・`)ナイナイ

日本に住んでいると、この “地区選び” ってピーンとこないものなんだけど、子供がいたら尚更、海外移住の際は、かなり重要視するべきだと思います。

不動産サイトに掲載されている写真をみたら

「あら、広くてキレイじゃないっ♥」

と思っても、実際にその地区に足を踏み入れると、ご近所が物騒だったり、殺伐としていたり、薬物中毒者がうろついていたり、地区が汚かったり...そんなガッカリ感、何度味わったことか。

地区によって学校のレベルが左右されるって、日本では考えられないことだけど、公立校を数校みたからこそハッキリ言います!!

公立校なのに、地区によって教育レベル、学校設備、清潔度...言い出したらキリがないけど “差” があるー!!!

そういうわけでアメリカには『Great! Schools』というメジャーサイトがあります。
このサイトでは、候補としている学校のレベル、人種の割合、各教科の平均点、それから父兄などからの口コミが投稿を見ることができますので、アメリカに引っ越し予定の方は『Great! Schools』要チェック!!

ということで、必然的に治安の良い区を選ばざるを得ず…でも “30平米台に30万か〜” と納得しきれない部分も当然あって…。

そんな煮え切らない私の顔色をみて

「ここじゃなくても、アメリカの好きな都市を選んでもいいよ!?」

と夫の助け舟。
実際、贅沢な選択肢を貰えていると思う。

でも、その時は

「...う〜む。」

ため息しか出なかった。

というわけで  “どうする!?” と色々考えているうちに、夫が急遽日本へ向かわなければならない仕事の都合ができ帰国〜。

リセットしよ〜っと。

実は、サンタモニカ中心地、ビーチまで徒歩5分というスーパー好立地の部屋を抑えていたのだけど、最終的にキャンセル…これで良かったと思ってます!!

ちなみに、夫の仕事が落ち着くまでは、実家で過ごす予定です!!

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