幸せの赤い鳥!?モントリオールの春の訪れを教えてくれる “カーディナル” !!

2/28/2017 AppMama 0 Comments


昨日更新しました【PR】記事。
カナダ移住・留学に興味がある方は是非、チェックしてみてくださいね!!
>>【PR】カナダ移住・留学を叶えたい人必見!オススメのカナダ移民弁護士事務所はココだっ!!契約料10%引きの特典付き!

ちなみに紹介しました移民弁護士事務所は、カナダ移民(ビザや永住権)の相談だけではなく “不動産” “刑法” “遺書・相続” “公証(サイン証明)” “ビジネス・雇用問題” 等の相談をも取り扱っているようです!

カナダ在住の方で、

  “現地の弁護士に相談するのは、言語面でちょっと不安だな〜”

と思っている方は、日本語のサポートがある弁護士事務所『ORANGE LLP』の【無料相談】を活用するのをオススメします!

『AppMamaの紹介です!!』と伝えれば、契約料を10%割引にして頂けるとのことなので、お忘れなく!!(←かなりお得!!)

そもそも海外生活中、日本との感覚の違いから誤解を招き、そこからトラブルに発展しちゃうこと...ありませんか!?...私たちだけ!?

私たちで言えば、2年前のことー。

車のディーラーと仁義なき戦いを繰り広げたことがありました。

>>マジ??我が家の車は “盗難車” !?

からはじまり...

>>モントリオールの悪質中古車業者と直接交渉!

にっちもさっちもいかないので、弁護士を雇うことに!!

>>悪徳ディーラーとの仁義なき戦い〜衝撃の事実が発覚!ディーラーが逃亡!?〜

この時は、現地の弁護士さんに相談しましたが…

>>悪徳ディーラーとの仁義なき戦い2〜ディーラー発見!!弁護士をも騙す汚いやり口とは!?〜

しかし、泥沼化は避けられないばかりか、このまま弁護士を抱えていては、金銭的にこちらの負担が大きくなるということで、胸糞悪いけど悪徳ディーラーとの戦いに終止符を打ちました...。

…って、ほんとトラブルに巻き込まれ過ぎやねんっ!!

まぁ、そのおかげでブログ記事内容が充実して何よりですケドっ (ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ

…って  “ポジティブバカ”  ねっ (-`д´- 。)

“ポジティブバカ” と言えば…私、昨日、ハデに転びまして(泣)
工事を避けようと思って、雪道に逸れた瞬間…すってーん!!

私の悲鳴とお尻を地面に打ち付けた時の衝撃で地割れが…起こるかぁ (#・∀・)ムカッ!!

とにかく、私の転倒を見ていた工事現場のおっちゃんら、両手を挙げて “なんてこったい” のポーズ  Σ( ̄▽ ̄ノ)ノ

いい大人がハデに転んだからね、恥ずかしくて心も折れたし、お尻は痛いし…久々に泣きそうな気分になりました (இдஇ; )

すぐに夫にメールを打って報告すると “早く帰っておいで!!” と子供のように心配され、半べそをかいて家に戻ったものの、なんたって “ポジティブバカ” なもんで、

「お尻を打った衝撃でセルライトが潰れてなくなりそうな気がする━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

うん、完全に “ポジティブバカ” (笑)

ちなみに、この発言を聞いた夫

「え?セルライトって消えるの!?わーお!良かったねっ♡ (灬╹ω╹灬)♡」

夫婦揃って “ポジティブバカ”  (笑)

でもさ、こんだけアホじゃないと、これまで私たちに起こったトラブルは乗り越えられなかったかもしれない...。

アホで良かったー (´▽`) ホッ

さて、こちらモントリオールは春めいてきました。
(ん?すっげー話が飛んだけど...アホだから堪忍してっ・笑)

朝、小鳥のさえずりが聞こえたり…そうそう、“カーディナル” をよく見かけるようになりましたね!

“カーディナル” っていうのは、真っ赤な小鳥。
春の訪れを感じさせてくれる鳴き声で、長い冬を過ごしてきたモントリオーラーの耳にはすごく心に響く (・∀・)イイ!!

最近では通学中に、カーディナルの声を聞いたら、どちらが先にカーディナルを見つけられるか娘と競いあうのが日課です。

真っ赤だからね、見つけやすくて結構面白いっ!
ホラ!!みーっけた!

(画像悪いけどお許しを!高い木の頂上にいたのでスマホでは上手に撮れませんでした・汗)
で、こうやって道草して登校しているもんだから、今朝は学校に到着するまで40分かかったという(笑)

でも、もう雪もほとんどないし、朝は-3度くらいで暖かく、ついつい道草しちゃうのよね〜 (◍ ´꒳` ◍)

カメラを向けると娘も決めポーズする余裕が出てきた(笑)
ちょっと前は、歩くだけで精一杯だったわね。だって、奥さん、-15度なんて当たり前だもの。

...って、-3度を暖かいって言っちゃう私…カナダ人やんっ (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧
そんで、-3度でも娘のジャケットの下は半袖のみ...めっちゃカナディアンやんっ(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

やっぱり、カナダの冬を越えるって好きだわ。精神的に強くなる!!

さて、もう少しで春休み!!
春休みは野鳥を探しを計画しよーっと!!


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【PR】カナダ移住・留学を叶えたい人必見!オススメのカナダ移民弁護士事務所はココだっ!!契約料10%引きの特典付き!

2/27/2017 AppMama 0 Comments


カナダ生活のブログを綴っていると、

『こんにちわ。カナダ移住を考えていて色々調べていたらAppMamaさんのブログに辿り着きました!もしよろしければ、AppMamaさんがご利用になった “移民コンサルタント” もしくは “移民弁護士” を教えて下さい!!』

というメッセージをFacebookを通して頂くことが、と〜っても多く  “カナダ移住” に関心を持つ方が増えてきているような印象を受けています。

ということで!
今回は、よく質問を頂く “移民弁護士” に関して【PR】を含めてお伝えしようと思ってます!!

その前に…!!

まずは、このブログ “AppMama” をはじめて読む方も多いと思うので、実際に私たちが ”就労ビザ” を取得するまでの経緯をザックリと紹介します。

私たちが、はじめてモントリオールに訪れたのは2014年5月。
最初は、ワーキングホリデー制度を利用してモントリオールに滞在していました。

その間、就活を試みたものの...


手にしたのは『不合格』通知 (○ω○;)


人生…いや、海外移住、そんなに甘くない!!

結局、ビザも切れてしまい、泣く泣くカナダ移住を諦め、モントリオールを去ったのであります。
その後は、新天地を求めてスペイン→日本→オランダと放浪しまして…約半年間、放浪したあげく、家族で出した答えが

「モントリオールに帰りたい…帰る、帰る、帰るーーー:(´◦ω◦`):!!」

そして、2016年3月にモントリオールに再入国します。
そこからは移民になれるチャンスがあれば、どんな細い糸でも手繰り寄せることに集中し、その結果!

この度、2017年2月... “就労ビザ” を取得することができました!!←現在ココです。

ちゃん♪ちゃん♪

…って冗談じゃなく(笑)、ビザを取得するって容易いことではありません。

ビザ取得には “努力” と “根性” と “忍耐” が必須ではあるものの、しかしながら、実際のところは “移民弁護士” さんの力添え、アドバイスがあってこそ乗り越えられた問題や、助けられたシチュエーションが沢山ありました。

当初は “移民弁護士” を頼らなかったために、カナダ移住どころか、危うく入国拒否されそうになったこともありましたし..


実際、弁護士さんのアドバイスやサポートがなかったならば、与えられた時間内に就労ビザ取得することはできなかったと思います。国外退去という状況もあり得たでしょう。

ちなみに…実際に今回、就労ビザ申請において揃えなければいけなかった書類の量がコレです。

弁護士さんに

「必要書類を揃えたぞ!この書類を持って申請してくれば大丈夫だ!」

と言われて、はじめてこの量の書類の手にしました。
この書類の量は正直、短時間で個人が揃えることができない量だと思います。

でも皆さん、そもそも “弁護士” と聞くと

「相談料が高そう…」

そんな印象を持たれる方が多いですよね...。

しかし、契約前の【無料相談】を設けている “移民弁護士事務所” があるんです!
まず【無料相談】を利用して、自分の目的をはっきりと定めることからはじめる、これが大事な海外移住への1歩になると思います (。+・`ω・´)キリッ

あれこれ考えているばかりでは先に進みませから、この際、使えるサービスは使っちゃいましょう ( ತಎತ)!!

私達もカナダへ来る前 【無料相談】を利用したことによって、それまで悶々としていた不安や疑問がクリアになり、今何をすべきか、今できることが何かが分かりました。

ちなみに、私たちが無料相談で意識して聞いたことは、こちらの3点です。

①目的や目標、目指すべき地点(永住権取得など)を明らかにすること!
②サポートシステム、移住するを叶える為の手段・方法を知ること
③弁護士またはスタッフと自分との相性を探ること!

それから【現地の弁護士にお願いする!】←コレ、結構大事だと思っています。

実際に「カナダ移民のことは、カナダにいる弁護士にお願いすべきだ」と、現地の友人らにも耳が痛くなるほど言われました。

確かに、ビザを取得する手続きは、正確で迅速な対応が求められますから、何か問題が起こった時、現地の状況を理解した上で手早く対処をしてくれる現地の弁護士さんが有利だと思います。

“とは言ってもさ、英語が不得意だったり、英語に自信がない場合…現地の弁護士にお願いするってハードル高いよぉ〜( ;∀; )” 

...そう思う方もいて当然です!
実際、私は英語が得意ではないので、移民に関する専門用語を言われてもちんぷんかんぷん...っていうより無理っ(汗)
慎重に行わなければならないビザ申請手続きも、弁護士とのコミニュケーションミスによって国外退去の危機にさらされる...なんてことになったら大変ですっ!

だから【日本人のスタッフが在籍し、日本語でのやりとりが可能】な “移民弁護士事務所” を見つけることが肝心になってきます。

ビザ取得、永住権取得の過程では、こまめに弁護士さんと密なコミニュケーションが必要になってきますので、コミニュケーションミスがないように英語に自信が無い方は、日本人サポート、通訳者を頼める移民弁護士事務所を探した方が良いです。

ただし!自称移民弁護士や無資格の移民コンサルタント会社も存在していますから気をつけてください。
弁護士協会に属する弁護士または、公認の移民コンサルタントとしてのライセンスを持っていなければなりません、持たずに移民に関してサポートすることは “違法” です!!

このようなことを踏まえて、私がオススメしたい移民弁護士事務所がココ!!

紹介するのは、トロントにある『ORANGE LLP』さんです。

(※【The Law Society of Upper Canada】(日本でいう日本弁護士連合会もしくは弁護士協会にあたるもの)に登録があることが確認できますよ。)

『ORANGE LLP』さんの特徴は3つ!!

①トロントで唯一、日本語で相談できる “移民弁護士事務所” !(日本語で相談できる“現地”の弁護士事務所を探すのは困難!

②弁護士は経験と実績があるカナダ人弁護士!(“弁護士” という強みを生かした対処が心強い!)

③弁護士の他に、日本人のアシスタントが相談から目標達成までをサポートしてくれる!(アシスタントが同席してくれることで、英語では伝わりづらい細かい点までをサポートしてくれ、円滑で誤解のない丁寧な相談が実現する!)

この③点を踏まえ、

はじめのご相談~書類あつめ~提出~フォローアップ~目標達成まで、専任のアシスタントがつきっきりでサポートしているので、お客様のご状況・永住権に対する思い、不安な気持ちをよく理解しています...弊社のアシスタントは、とても責任感が強く、親身に相談に乗ります。お客様と一緒になって目標を達成するぞ!という気持ちで取り込んでいます。”

というモットーを、在籍している弁護士さん、スタッフさんが持って働いているということで、そのような姿勢は依頼する上で、信頼に繋がる上に、頼もしいと思います。

また『ORANGE LLP』さんは、【無料相談】だけではなく、毎月【無料セミナー】を開催しているので要チェックですよっ!!これはありがたいっ!!

“カナダ移住を叶えたいけど、移住方法がわからない”

“カナダ永住権取得の条件は!?”

“私にも永住権取得する可能性はあるかしら?”

私にメッセージを送って下さるカナダ移住を考えている方々の多くが、この質問を抱えています。このような疑問こそ、セミナーに参加することによって、リアルな答えを聞けるチャンスだと思います

セミナーは、日本、他国に在住であっても、Skypeによって可ですので、気になる方は気軽に申し込んでみてください。


さて今回、このような【PR】記事を書くにあたって『ORANGE LLP』さんに

「“AppMama” のブログを読んで『ORANGE LLP』さんを知った方へ、何か “特典” をつけてくださいませんか!?」

と無理なお願いをしてみました。

すると、なんと!!なーんとっ!!契約料10%引きという特典ご提案下さいました!!

『ORANGE LLP』さんに問い合わせる際には「AppMamaの紹介です (。+・`ω・´)キリッ!!」と伝えてみてくださいね、契約料が10%割引になるそうです!!

カナダ移住、皆さん、一緒に頑張りましょう!!
私たちも、次は永住権取得が目標ですので、その過程もお楽しみにっ!

『ORANGE LLP』さんについては、今後も紹介していく予定です、気になる方は今後もチェック宜しくお願いいたします!

>>ORANGE LLP へのお問い合わせはコチラから<<

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ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナ氏死去...世界中の人々に愛されるミッフィー博物館はこんなトコ!

2/18/2017 AppMama 0 Comments


AFP=時事 :「ミッフィー」の生みの親、ディック・ブルーナ氏死去 89歳

亡くなってしまいました…。

公式サイトの最初のページでは、ミッフィーが泣いております。
とても悲しい…ミッフィーが泣くと余計に悲しい。

“ミッフィー” と言えば...去年の3月、私達は “オランダ移住計画” を企み、一家でオランダへ向いました。

結論から言えば…意気込んで乗り込んだオランダでの地で、何故か “モントリオール移住計画” を企むという、誰も…いや自分たちでさえも予想だにしない展開になったわけです。

この展開に、さすがの家族らも

「…。」

す、すいません(笑)

モントリオールに戻ったら戻ったで  “送別会詐欺” と言われたのは言うまでもありません。もぉ〜、冗談がキツイ友人だわっ ( ತಎತ)

…って、そりゃ「送別会費返せー(ʘ言ʘ╬)!!」ってなって当然だわ(笑)
すまねー、いつか出世払いで...。

とにかくですなっ!!
このディック・ブルーナ氏訃報のニュースは、悲しみと共に、去年訪れたオランダ滞在時を回想する時間を与えてくれました。

“オランダ移住計画” は実行しなかったけれども、今振り返れば、まるでそこに住んでいるかのようにオランダの日常を満喫した日々は、すごく贅沢で貴重な時間だったし、右も左も分からない異国の地で、家族3人+2匹で手を取り合い、支えあったことは一生の思い出です。

というわけで、オランダでの思い出に浸る為、久々にブログを見返してみることに。

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今月は宿題なし!?国の基準より成績が良い学校の授業内容とは!?カナダの幼稚園(5〜6歳)の授業をご紹介!

2/15/2017 AppMama 0 Comments


最近のモントリオールの様子について知りたい方もいらっしゃると思うので…

え〜、ざっくりお伝えすると “雪ざんまい” です (笑)

今朝7時15分くらいの外の様子。

除雪作業、朝から頑張ってくれています!
んが!!頑張ってくれているのだけど…雪が積もりすぎて除雪が間に合っていない!!

学校に向かうまでの歩道なんて

まだ除雪されてない (;゚∀゚)=3はうっ。

ただでさえ、坂道をひたすら登るというハードな通学路なのに…除雪のされていない歩道、それも坂道…もう過酷すぎっ(○ω○;)

しかも粉雪ときたもんだっ!
粉雪っちゅーのは、足にフィットしないので、歩く際は普段よりも踏み込みに力が入る...つまり余計に体力が消耗されるのであります(汗)

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資金が足りないっ!そうだ投資家を探そう!!えっ...娘のおともだちのパパは投資家だって!?これぞカナディアン・ドリームかっ!?

2/14/2017 AppMama 0 Comments


カナダのワークビザ(就労ビザ)が先週の木曜日におりまして…

>>カナダ移住までの道のり!!就労ビザ申請は楽じゃない...ボーダー職員との仁義なき戦い。

お祝いにシャンパーンで乾杯〜♫

といきたいところだけど…

更なる難問が “リーバス家” を待ち受けていたのであります (-`д´- 。)!!

もぉぉ〜!次は一体なんなんだいっ!!

(夫)『AppMamaちゃん…し、し、資金がつきました…』

はうっ(;゚∀゚)=3

ほんと “お騒がせリーバス家” にもほどがあるわ(笑)
次から次へと…ったく、このドラマ何シーズンあんねんっ!!落ち着けないんかいっ!!

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カナダ移住までの道のり!!就労ビザ申請は楽じゃない...ボーダー職員との仁義なき戦い。

2/09/2017 AppMama 2 Comments


本日…ボーダー(国境)へ行ってまいりました (。+・`ω・´)キリッ!!

当然、娘は学校を休まなければならなかったのですが…学校を休ませてまで平日を選んだのには理由があります!

平日を選んだ理由、それは…

ボーダー職員のストレスが少ないから!!

移民の手続きが多いであろう土日は、ボーダー職員のストレスはMAX!!(←あくまでも推測ねっ!)

職員の気分で申請結果が変わるなんて日本では考えられないかもしれない…ところが国が変われば職員も変わる…職員の気分や性格によって、申請結果が変わるなんてこと…あるんです!

現に、今日そうでした。
最後まで読めば分かると思う…(汗)

とにかく、今朝まで遡らせてください。
朝8時…昨日借りたレンタカーに乗り込み、いざ出発っ!!

ところが…

車に乗って5分後…警察に捕まりました (○ω○;)

“お騒がせリーバス家” とモントリオールの友人らの中では呼ばれて有名ですが…トラブルに巻き込まれるの…早いねんっ!
まだ、車に乗って5分しか経ってないがな(泣)

ちなみに赤信号を通り過ぎてしまい…捕まりました(笑)
もちろん故意に信号無視をしたんじゃないんですよ!

ってか、パトカーが隠れて張っていたということは、私たちと同じような違反者が多いスポットなんでしょうな ( ತಎತ)。

隠れて捕まえるよりも、もっと分かりやすく信号機の設置をするとか、道に線を引くなり、違反者が増えない工夫をしてくれっ!!
まっ、これは日本でもありがちよね、白バイが草むらに隠れてたりさ…。

とは言ってもですな…交通違反には変わりなく、悪いのは私たちだから...
きちんと謝罪&反省の態度で対応しました。

後部座席をみると、はじめて警察に捕まったので、娘は恐怖で涙。
実は私も。まして海外でパトカーに止められるなんてこと経験したことないもんで緊張から吐きそうに…。おえっ。

とはいえ、私たちの謝罪を真摯に受け止めてくれてたし、モントリオールの警察官にしては、珍しく優しいポリスでした。
違反切符の額は全く優しくなかったけどね (இдஇ; )

出発早々、切符を切られて落ち込む夫に

「大事にならず、違反切符で許してもらえて良かったわよ!...なんだか、ここで一気に “厄” を落とした気分だわっ ( ´ ▽` )ノだから、きっとビザは無事に取得できると思うわ!」

と笑顔で勇気づけてあげましたの、私 (◍ ´꒳` ◍)

…って、こんな妻がどこにいるー!?
高額な切符をきられたのよー!!本当は、腸が煮えくり返っとるわー ヽ《 ゚Д゚》ノ ゴラアァァァァ!!!!!

夫を一切責めない妻…。素晴らしいとしか言えない…“自分で自分を褒めてあげたいですっ ( ̄∀ ̄*)エヘヘ” …いや、マジで(笑)

フツーだったら、妻から鉄拳を食らってもおかしくない状況にもかかわらず、この仏のような妻の対応に、夫、なんて言ったと思います!?

「ありがとう。ごめんね、怖い思いさせて、心配させちゃたな…。僕より君たちは大丈夫かい!?」

はい、こんなことは言ってませんよー、奥さん!

正解は…

「もう〜、AppMamaちゃ〜ん!!次から気をつけてよ(-`д´- 。)!!ったく。」

…はっ(ʘ言ʘ╬)?はっ(ʘ言ʘ╬)?はい〜(ʘ言ʘ╬)!!!!???
私が信号みるお役目でしたの!?それは申し訳なかったわっ!!

...って、おめーが信号無視したから捕まっとんじゃー!ぼけー!

スペインで車をぶつけた時も、妻の “神対応” に対し、夫の反応がびっくりするものでしたが...

>>レンタカーをぶつけた!?〜海外でレンタカーを借りる時の注意点!〜

世界で1番ドライブデートしたくない男No.1だわ…。

皆様、夫にドライブデートに誘われても乗っちゃだめよぉ〜(笑)
バスデートか電車デートでお願いします。

とにかく、夫からこんな嫌味を言われてもね、ぐっと耐えて…いざボーダーへ!!

ボーダーまでの風景としては…

こんな感じで、特になにもない一本道をニューヨーク方面へと車を走らせます。

モントリオールから1時間弱で

国境に着きました!!

ビザ関係でお越しの方は、このゲートでパスポートを見せれば職員の指示がありますから、Uターンしてモントリオール方面へ戻ってくださいね。

すると、

移民局!!

さて、今回は書類も全部揃っているし、カナダ政府からの就労許可もあるから、今回は結構スムーズにいくはず!!
予想通り平日の朝はガラガラで、待ち時間もなし!

しかし、カウンターで職員にパスポートを提出するように言われたのでパスポートを提出すると…

「おい、おい!!みろ!期限が切れてるだろ!これまで違法滞在してたのか?」

と出国期限日を指差して、怒り出す職員。

夫が

「いや、これは…」

と延長手続きをしたという説明をしようとしても

「法律で決まってんだよぉ (# ゚Д゚)!違反だぞ!」

と怒り出す。

あれ…なんか…雲行き怪しいっすけど…まだパスポートしか見せてない時点でこんな感じ…!?

ってか、完全にこの職員、気分または性格に “難” があるわ…。

だ、だ、旦那!平日に来たにも関わらずハズレでっせ!!

とにかく、顔に怒りをにじませた職員に対して夫が、

「これを見てください…確かにその日までにカナダを出なきゃならなかったけど、その前に延長手続きを郵便で郵送しました。これが郵便を出した日付です。これは違法ではないんです。」

と冷静に対応すると、苦虫を噛み潰した顔をして

「ちっ…座ってろっ!」

と。

その後も

「リーバス!必要書類を見せて!」

とぶっきらぼうに偉そうな態度で指示。
でもね、職員にどんな態度で対応されてもキレないことが大事。

というのは、前回も職員にネチネチ言われたのですが、そのネチネチにずっと耐えていたら

「ここでお前たちがキレたら、1ヶ月の猶予はやらないでおこうと思ってた…」

そうなの…キレるか試す職員もいるんですよ!

なので、ずっと冷静にいました。
そして、弁護士と会社側にそろえて貰った完璧な書類を提出すると

「こんなにたくさんいらないんだよ…」

といちいち文句。

ってか、おめーたち、前回は書類が少なすぎて文句言ったじゃねーかよっ!

>>カナダ移住!就労ビザ申請までの道のり...ボーダー(国境)での悲劇!!

そして、書類の1番上にある冊子を手に取って、パラパラめくり…

「おい、履歴書ないけど…?」

と難癖をつける。

「デベロッパーなら、IT関連の勉強をしたとか、学校に行ったとか…そういう証拠出して」

次は “もう履歴書ないならビザ下ろしません” っていう態度になる職員。

気分が悪いのか、性格が悪いのか、それとも試しているのか…わからんけど、マジでコイツなんなんだー!!

夫が

「僕は、これまでの経験や作品を評価されて採用されたので、どこの学校を出たなどの卒業証明書等は必要ないと弁護士にいわれました。今から弁護士に電話して確認してもらっても構いませんが…」

と、丁寧かつ冷静に、そして弁護士と電話で話してもらうこともできると言うと

「俺は、どこの誰か分からないヤツと電話で話すのは嫌だ…」

OMG〜!
さ、さ、最悪な職員すぎる。

まぁ、こんな感じが1時間続きましたよ。
正規のルートで、正規の書類を揃えてもコレ。

ホント、ビザを貰うって本当に大変なことだわ。

とにかく、私たちが持って行ったのは弁護士が作成してくれた完璧な書類の束なので、この職員が折れたのは時間の問題ではありました。

ネチネチ攻撃を1時間受けて、ビザが下りそうな1歩手前まできたとき…

「ビザ下ろすにあたって、申請費155ドル払えよ!」

と職員。

なんと、事前に支払ったはずの申請費用を再度請求してきたではありませんか!
夫が、既に払ったと言っても、“もらってない” の一点張り。

“そりゃー、お前が貰ってるわけねーだろ!こっちは事前に正規のルートで支払ってんだよっヽ(`Д´)ノプンプン”

しかし、これ以上この職員の機嫌を損ねると、ビザ自体を下ろしてこない可能性もあるので仕方なくその場で申請費を払って、とりあえずビザだけはGET!!

と思ったら…この職員、ビザ1年間しかおろしてない!!本当は2年もらえるはずなのに。

あまりにもひどい職員なので、コレ以上は自分たちではどうにもならないと思い…家に着いてから弁護士に相談。

すると

「ハズレの職員に当たったみたいだな(笑)申請費も返してもらうように手続きしよう!それから1年間のビザも2年に延長してもらうように手続きに入ろう。」

ほらね、日本では考えられないけど、ハズレの職員とか当たりの職員とかいるってことだよね。

そんで、なんて弁護士って心強いのー!!
いや〜、こんなん、弁護士いないと無理だわ...。

ということで...とりあえず就労ビザおりましたー!
あの職員のせいで1年だけど(笑)

でも、…モントリオールに正式に居れるビザがあるということだけで、気持ちがずっと楽になりました!

皆様、本当に応援してくれてありがとうございます!!

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カナダ移住は “勢い” と “冒険心” と “野生の勘” で叶う!?リーバス家のカナダ移住方法!!

2/08/2017 AppMama 0 Comments


あと1歩で正式な長期滞在ビザ、“就労ビザ” が下りる可能性がでてきたリーバス家っ!!

>>カナダ移住!就労ビザ申請までの道のり...ボーダー(国境)での悲劇!!

“カナダ永住権取得” とまではいかないけれど、とにかく “就労ビザ” が取得できれば、この先2年間は安心してカナダ・モントリオールに根を張れる...2年後だって会社との交渉次第では就労ビザの更新が可能なので、とにかく…今、すごく大事な時に差し掛かっております。

いや〜、これまで紆余曲折色々ありました。

3年前のハワイ移住計画からはじまった海外移住計画。
それがどういうわけだか、土壇場でハワイ行きを辞め、米国を飛び越えて〜の、カナダ移住計画へ、そして実際にカナダ移住を目指してモントリオールに着きました!


よく “どうしてカナダ移住を!?” と聞かれるのですが…

「カナダに留学したことがありまして…将来カナダに住みたいと思っていました!」

なーんて言ってみたいけど、カナダ留学なんてしたことないっ!

「新婚旅行がカナダで…その時にカナダの魅力に惹かれて…子育てはカナダかなって…」

これも言ってみたいけど、新婚旅行は “トルコ” なのっ ( ತಎತ)ぐふっ。
いいよ、トルコっ☆
>>トルコ旅行記 Part1〜成田からアブダビまで〜

じゃあ、いつカナダに行ったことあんねんっ!!

カナダなんぞ、生まれてこのかた1度として行ったことありましぇーんっ!!

カナダ移住、今思えば  “勢い” と “冒険心” それと...今流行の “野生の勘” で決めたとしか言えないのよね(汗)

そう言うと

“勢い” と “冒険心” それと “野生の勘” だけで海外移住できるんですかっ!?

って変な期待させちゃうけど...

…“勢い”と “冒険心” と “野生の勘” で移住したようです、私たち…(汗)ははは。

その代わり、“勢い”と “冒険心” と “野生の勘” では補えない問題が出てくる度に、人並み以上に苦労するのは間違いないわっ(汗)

だから、せめて当分の資金を貯めて飛び立つことはオススメします(笑)

そもそも

「カナダがオレたちを呼んでるぜっ!!」

と『カナダ=メープルシロップ』しか思い浮かばない状況で、海外移住地をカナダに決めちゃったんだから、これは完全に勢いです。

ところが、カナダなんて行ったこともなけりゃー、知り合いがいるわけでもない…!!

ってなわけで...

『世界ふれあい街歩き』のDVDを購入し、2006年に放送された “カナダ/バンクーバー” 編をみて映像で散歩してみたんです。←完全に…アホ。



「ふむふむ、これがバンクーバーか…( ತಎತ) 」

と “冒険心” がうずきだし

「完全にバンクーバーが俺たちを呼んでいる気がする!!」

と “野生の勘” が働いたわけあります。

そして『craigslist®』という不動産サイトで、バンクーバーの物件を調べつつ、良さ気なアパートを見つけては、住んだ気になって浮かれてみたり...。

ところが!!

じゃあ、どういう手段で “カナダ移住” を叶えるのかって考えてみたら…皆目見当つきません。

それで移住方法を真面目に考えだしました…!!

移民コンサルタントにも相談したり…

とにかく真面目に調べた (。+・`ω・´)キリッ

すると、もう山のように移住方法がたくさん見つかったのであります!

“移住方法がたくさんあるなら、簡単に移住できそうじゃない ((o(´∀`)o))ワクワク…”

NO——!!

例えば、バンクバーに移住しようと思った時に『ブリティッシュ・コロンビア州移民プログラム(Skilled Immigration and Express Entry BC)』っていうのが目に入ったので、そこに自分たちを当てはめてみると…ひとっつも当てはまらんっ!

つまり、ブリティッシュ・コロンビア州の移民プログラム参加条件に当てはまらないので “バンクーバー移住” の夢は、速攻で消えたってこと(○ω○;) さよなら、バンクーバー!

となると…投資しかないかっ… ┐(´ー`)┌フッ

“いったい、お幾ら万円の投資が必要なのさ!?”

ということで『投資移民プログラム』を調べてみると…

“本人及び、配偶者名義で160万カナダドル(約1億4千万円)相当の資産を保有されていること。”

惜しいっ(இдஇ; )!!..あと1億3990万足りない...(இдஇ; )!!

…↑やっぱ、アホ。

そこからは、アルバータ州だ、サスカチュワン州だ…州プログログラムをひたすら自分たちのスキルに当てはめていったもの。

“絶対ないなー” って思っていた州のプログラムは、実はケベック移民プログラム。
なぜケベック移民プログラムが無理かと思ったかって、フレンチ習得を求められるので、こりゃ無理だと思ったんです。

それが…どういうわけだか今、ケベック州のモントリオールにいます。

それも、州プログラムでカナダ移住を叶えたわけではなく、 “就労ビザ” 取得寸前だそうな (ง°̀ロ°́)ง!!

人生なにが起こるか分からないよね。

明日、ボーダー(国境)に行ってきます!!
今日はレンタカー屋で車を借りてきました!

どうか、今度こそ!!

カナダに限らず海外移住に興味のある方、目標にしている方...『案ずるより産むが易し』ってよく言ったもんです、良くも悪くも自分が思い描いていた通りには人生は進まないもの。だから、やってみなきゃわかならないし、やらないと進まない!!

そして、1人で移住したとしても、ずっと1人じゃないし、必ずその地での “縁” というものが寄ってきて助けてくれるハズ!その “縁” は一生の宝になることをお約束します!

昨日、研究員でモントリオールに2年滞在していた友人が日本に帰国することになり、お別れをしました。友人が

「モントリオールを離れることよりも、モントリオールで出会った友達と離れるのが寂しいよ...」

と話してくれ...ウルウル(泣)
私も夫も、“なんでモントリオールにいるんだろ!?” って、ふと思う時があるけれど、モントリオールの友人らに会えなかった人生なんて考えられない...!!というところに落ち着きます。
日本から遠く離れたモントリオールという地で出会えたことの奇跡に感謝。

友人同様、私たちも “縁” によって今があるし、一言じゃ言い表せないほどの助けがあってここまできたのは事実...皆の応援に応える為にもどうか、無事にビザ...下りてくれーー!!

さて、明日ついにボーダーへ行ってきます (。+・`ω・´)キリッ

結果はいかにっ!

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カナダ移住!就労ビザ申請までの道のり...ボーダー(国境)での悲劇!!

2/07/2017 AppMama 0 Comments


今朝、ネットニュースを見ていたら『VISA(ビザ)』や『移民』関連のニュースが目に留まりました。

この2つのキーワード、今の私たちの中では大事なワードですから、超〜敏感に反応してしまいます。

目に飛び込んできた、1つ目のニュースは

【ピース・綾部祐二が渡米延期の危機か 坂上忍やヒロミも心配「本当にヤバい」】

という “芸能” ニュース。
トランプ大統領の入国禁令の影響で、通常よりも米国ビザの申請が遅れている現状だということ。

2つ目は

【トランプ氏の大統領令と反対 カナダが移民を歓迎するワケ】

これもトランプ大統領による入国禁止令に対し、カナダのトルドー首相が移民に寛容な姿勢だと取りざたされていますが、一方で、それにはカナダの政治的な意図があるんだ…ということでして...。

なんにせよ…移住、移民、永住、ビザ取得…どれも簡単なことじゃないっ!!

トランプが大統領に当選した時は、アメリカ国内だけではなくカナダにも大きな影響があって、カナダ移民局のサーバーがダウンし、私たちが行っているビザ申請手続きにも影響がありました。

今度は入国禁令ということで…色んな意味でザワついております。
米国はお隣の国ですからね、尚更です(汗)

ち、ち、ちなみに…!!
皆さん、私たちが現在どんなビザでモントリオールに滞在しているか興味があるのでは!?

実は、未だに観光ビザでございますっ!

…って全然褒められましぇーん、自慢にもならんわっ(笑)

カナダ入りしたのが、2016年4月。
ということは、約10ヶ月間、観光ビザでモントリオールに滞在していることになるのですが  “そんなこと可能なの!?” って思う方が大半ですよね!?

大雑把に説明すると、カナダはビジター(観光)ビザで6ヶ月滞在することができます。私たちの場合は、ビジタービザでカナダに入国、カナダ国内からワーク(就労)ビザを申請しました。

そんでビジタービザが切れる前に “就労ビザ申請中です、ビザ延長したいです!” という旨を移民局に届け、ビザ延長手続きを行ったので、6ヶ月以上の滞在が実質可能になっているというわけなんです。

ただしー!

就労ビザ申請といえども、申請から許可が下りるまで超〜大変っ!!
雇用主が見つかって、雇用主が “夫を雇いたい!” と言ったところで、すんなり就労ビザは下りません。

それに加えて、申請手続きでは、たった1つのミスが命取りっ!ということで、本当に慎重に丁寧に行わなければなりません。

ところが、今回夫を雇う会社…これまで外国人を雇った経験がない!!
なので、

(会社側)「 私たちが貴方を雇いたいのだから...就労ビザなんて簡単に下りるでしょ!?任せなさい!」

と、就労ビザ取得に関してかなり安易に捉えていたようで、やらねばいけない申請手続き、それから用意しなければいけない書類等々...びっくらするほど省いてしまったのです(汗)

そんなわけで、去年の10月でしたか…事件が起こります。

「準備が整った!この番号と採用内定通知書とあなたの履歴書を国境にある移民局に持っていけば、就労ビザが下りるように手配してあるわ!ボーダー(国境)に行って就労ビザに切り替えてきて!!」

と会社のビザ担当者に言われ、米国とカナダの国境へ行くようにと言われたのであります。

先に申したように、就労ビザを発行してもらうことが、どれだけ大変な作業で、どれだけ慎重に行わなければならないかということを理解していません、この会社(汗)

何の番号かわからない数字と一枚の採用内定通知書、そして夫の手作り履歴書だけで就労ビザが下りるなんて到底思えない。

とはいえ、私たちだって就労ビザの手続きなんてやったこともないですから、

「え?そんなもんなの?この番号を伝えるだけでいいの!?」

と、一瞬真に受けたものの、今話題の “野生の勘” ってものが私たちにも働いて(笑)、この程度の準備でビザをもらえるはずがないと疑ったのです。

そこで、フランスから就労ビザでモントリオールに滞在している銀行員の友人に相談しました。

すると

「なんだ!?なんだ!?この紙切れは…。いやいやいや…銀行員の俺でさえもこんな大量の資料を用意したんだぞ!これじゃ、無理だろっ!」

と就労ビザをおろしてもらうにあたり用意したという、それこそ100ページ以上の書類を私たちに見せてくれました。

そして、その“意味不明な番号”と夫の “手作り履歴書” と “採用内定通知書” をのみを持ってボーダーに行くことを大反対したわけです。

しかし、企業側は

“もう手はずは整っている!!ボーダーへ Let's Go〜!!”

“国境にいる移民局の職員とは話がついているのよ! さぁ、ボーダーへ Let's Go〜!!”

“絶対大丈夫!!今すぐボーダーへ Let's Go〜!!”

と譲らず、根拠のない自信をみせ…そんなに言うならと、行きましたよ、ボーダーへ。

リーバス家のスゴイところは、無理だと分かっても行くという、その度胸っ(笑)
ただ、この度胸がとんでもないことを招いてしもーたのだけど(笑)!!

就労ビザどころか...カナダ入国を認めない!出て行け!

と言われました(笑)

今は笑い話、マジでヤバかったんですよ。

ただ、娘がいたことで

「お前たちだけだったら、そこにある米国側の安ホテルにこのまま連れていくとこだ。でも…こんな小さな子がいるからな。俺達も鬼じゃない…。1ヶ月の猶予をやる。この1ヶ月でどうにかしろ!無理ならカナダから出ていく準備をするんだ。」

と1ヶ月の猶予をもらったわけで…こんな体験なかなかないわ(汗)
子は宝だね、ありがとうよ、娘っ!!

そこからが大変!
1ヶ月間のうちにどうにかしなきゃならない!そうじゃなければ、カナダ追放ってわけ。

パスポートには見たこともない “警告” のような紙を貼り付けられ…要注意人物扱いに。 

たまたま友人のお義父さんが凄腕弁護士でしたので…当然のごとく泣きついたわけです。
(その節はMちゃん&Jさん、そしてお義父様...お力添え本当にありがとうございました)

あれから2ヶ月経ちます…その間、トランプが米国大統領に就任したり、カナダの移民局のサーバーがダウンして、私たちの手続きが遅くなったり、まぁ、色々ありましたよ。

で、先週、企業側から

『Good News!!』

というタイトルでメールが届き…って、お前らは最後の最後まで軽いヤツらよのぉー(笑)もとはと言えば、お前たちのその軽さから起こった事件だぞー!!

とにかく、今度こそ手はずが整ったという連絡を貰い…

↑これだけの書類が用意されました。
やっぱり、これだけの書類が必要なんですよ。

正直、私と夫と会社側だけでは用意できなかった量の書類です。

やっぱり、弁護士さんって…必要だわ。
海外移住するには弁護士さんのサポートって心強いと、改めて思いました。


というわけで、何が言いたいかって...

今週のどこかでまた国境に行ってきます!!

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娘の “会いたい” を叶えてくれた友人夫妻。5歳の娘の恩師に再会した日!!

2/05/2017 AppMama 0 Comments


昨日の午前中、近所の公園で行われたウィンターカーニバルに参加してきた記事を書きました。

>>全てタダだとぉ!?モントリオールの冬の風物詩!ウィンターカーニバルへ行ってきた!

ウィンターカーニバルは1時間半ほどで切り上げまして、午後は、前々から約束していた友人宅のパーティーへ。

先日、サイエンス・フェアで賞をもらった男の子のお祝い&そのママのバースデーパーティーです。

>>カナダ・モントリオールで行われた子供たちのサイエインス・フェア!6歳児とは思えない研究内容とプレゼンに驚愕!!

ところが、そのパーティーの主催者であり主役の夫妻、このパーティーで娘へのサプライズ企画を考えてくれていました。

実は、娘は1年以上 “会いたい” と願い続けた人がいます。
スペインに行ってもオランダに行っても…娘はその人を恋しがって泣きました。

それを知っていた友人夫妻は、娘の会いたいという、その方に娘を会わせようと計画してくれたのです。

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全てタダだとぉ!?モントリオールの冬の風物詩!ウィンターカーニバルへ行ってきた!

2/04/2017 AppMama 0 Comments


今日の午前中、Westmount(ウエストマウント)にあるParc King George(キング・ジョージ公園)で開催されたWintter  Carnival(ウィンターカーニバル)へ行ってきました!!

2015年のカーニバルの様子はこんな感じでしたなっ!

>>モントリオールWestmount地区の冬のイベント! Winter Carnivalに参加して来た!

2016年はモントリオールを離れ、スペインへと旅立ってしまった我々...残念ながらこのカーニバルには参加することができませんでした。

>>さよならモントリオール!新たな出発は情熱の国 “スペイン” から!!

2017年…復活っ(笑)お見事っ!
いや〜、2年ぶりのウィンターカーニバル…これがないとモントリオールの冬は越せないぜっ (ง°̀ロ°́)ง

朝の10時開始ということで、張り切って行きましたよ!
まずは『馬ゾリ』へ…ちなみに無料です!

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娘は特別扱いかっ!? 校長先生の車で通学したぞっ!

2/02/2017 AppMama 0 Comments


今朝、娘を学校に送り届ける途中の風景。

キレイだけど、さみーっす( ತಎತ)

今週は寒いのでバスで通学をしています。
今朝は、不運なことにバスを1本逃してしまいまして…。

次のバスがくるまで8分待ち…。トホホ。

-13度の中、たかが8分ど言えども、ただ突っ立ってるのも結構辛い。
寒いので車道に背を向けて、寒さに耐える…ひたすら耐える…。

その時、

「よぉ〜!ネエちゃん!さみーだろっ!乗ってきなっ!」

というチャラい声が。ちなみに、↑こんなことは絶対言っていない(笑)

しかし、私は想像力が良いのに加え、なんせ英語が不得意なので、こういう状況だと困ったことに、そうとしか聞こえませんの(笑)

とにかく、このチャラ男の声には振り向かないとしておこう…というわけで無視ーーー!!

ところが

「おーい!聞こえるかー!!ネエちゃん、乗ってきなっっ!」

…しつこい。非常にしつこい。

「おーいっ!乗ってけよ!!」

“しつこいわねー!!朝っぱらから大声でナンパなんて…どの面下げて言ってんのよっ! (ʘ言ʘ╬)!”

な〜んて、どう英語で言えばわからないから

“この般若顔をよ~くご覧になるこったっ!!震え上がれ!ナンパ師めがっ!”

..と鬼の形相で振り向くと…

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