アメリカ人がスピーチ力がある理由は国民性じゃない!? ディスカッション能力を身につけるアメリカの小学校の授業 & 宿題をご紹介!

11/07/2018 AppMama 1 Comments


先日の記事で、米国の小学生のカバンの中身と宿題の量についてお伝えしましたが...

>>忘れ物なしっ!?アメリカの小学生のスクールバッグの中身...スッカラカンの巻!!

昨日、娘(Grade 2)が持ち帰ってきた宿題は、プロジェクト型
今回は『自分のバックグラウンドについて』というテーマで1ヶ月間取り組みます。

なんと!小学校2年生であろうが、レポートは PC でタイピングして提出する決まり。


レポートを提出して終わりではなく、自分の作成したレポートをもとに12月にスピーチが行われるので、そのスピーチに向けて、この1ヶ月間リサーチと、文の作成、そしてスピーチの練習をするわけです。

よく、

“なぜ日本人はディベートが得意じゃないのか” 

“どうして日本人は自分の意見を伝えることが苦手なのか” 

ということが言われますが

そもそも日本人は、本音と建前という言葉通り、思ったことを率直に伝える自己主張が苦手で、良くも悪くも自分の意見を言うことを遠慮してしまう、これって “国民性” だから仕方ない。

そんな風にずっと思っていました。

でも...ちゃいますな、これ(笑)
北米では、低学年のうちからスピーチ力、ディベート力を鍛えられているんです!

このプロジェクトの他に、しょっちゅう『Show and tell』という授業があります。

これは、自分の持ち物(ぬいぐるみ、おもちゃ、ゲーム機等など)を学校に持って行き、“何故好きなのか”  “いつ手に入れたのか” “どんな遊び方ができるか” 等々、自分の手にしているオモチャの説明を、クラス全員の前で行うんです。

その説明を聞いて、今度はクラスメイトから質問を受け、または、質問をする側になってディスカッションに発展させます。

この『Show and tell』は北米では幼稚園から始まります。

『Show and tell』は、ディスカッションの訓練としては序の口で、子供たちは自分の好きなオモチャを学校に持っていけるし、友達に自分のオモチャを見せられることもあって、人気の授業のようです。

こんな授業が幼稚園から始まっているのですから、スピーチ力だったり、ディスカッション能力は上がって当然ですよね。

もう1つ!『TIME誌』を読ませる!!
ディスカッションも、ただ意見を述べるだけではなく、知識だったり、時事ネタを取り入れて言えるようになることもテクニックのひとつになってきます。

というわけで、毎週月曜日『Time for Kids』という子供版Time誌が学校から配られます。

最近読んで娘が好きだった記事は『ミイラ』でした。
最新のテクノロジーを使うことでミイラの謎が解明されてきているという内容なのですが、この記事をきっかけに “エジプト” や “ツタンカーメン” について興味を持ち出しました。この興味は後に、エジプト文明や世界史に繋がってくるので、“学ぶ” ってこういうことなのかなって思います。

そんなわけで、やっぱり日本の小学校と求められているものが違うような気がします。

先日、娘に

「最近、どんな授業をしているの?」

と尋ねたことがありました。

私が知りたかったのは “掛け算が始まった” とか “英単語テストをした” とかそんなことだったのですが、娘からかえってきた返事は

「今日の授業は、ホームレスをどうしたら助けられるかについてディスカッションしたの。

私は、みんなにこう話したの。“ホームレスの子供たちに家を建ててあげたらどうかって。

学校にも行って勉強もできるし、ランチも食べられる...大きくなったら、その子達がまた人を助けられるようになると思うよ”  って。」

娘の提案はどうあれ、面白いと思いました。

“今やっている勉強は、なんのために覚えなきゃならないのだろう、いつ役に立つのだろう”

この問いをはっきり分からないまま高校生になって、何になりたいか分からないまま、とりあえず大学に行く...大学に行っても何がしたいか見つけられず、なんとなく就職する...私が実際そうだったし、そういう人も少なくないと思います。

でも、ホームレス対策のディスカッションの中で娘の提案にあった “人を助けるられるようになる” という言葉の中には、必然的に算数も国語も理科も社会も...全ての科目を学ぶことの意味が含まれていると思います。

学ぶとはなんなのか...それを早いうちから知っていること、それって強みです。

算数ドリルとか漢字練習のような何度も繰り返すドリル型の宿題ではない分、“繰り上がりの計算できてるの?” な〜んて心配になる部分も当然ありますが(笑)、だけど、学ぶことの意味を娘は知っているし、そもそも努力型ではない娘に、この北米の教育は合っているかもしれないと、この頃つくづく感じています(笑)

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(後半)本場・アメリカのハロウィン!夜はポートランドの住宅街へ trick or treat!!

11/01/2018 AppMama 0 Comments


前半は、ハロウィンの日の小学校の様子をお伝えしました!

(前半)本場・アメリカのハロウィン!小学校のハロウィンって何をするの!?

後半は、ポートランドの家々をまわった様子をお伝えしようと思います!

そもそも、夜からがハロウィンの醍醐味ですからねっ♪

というわけで本場のハロウィン、まずは車をひっくり返すところから...

...って、そりゃ日本だろーwww

日本のハロウィン、痴漢!?盗撮!?暴徒化ですって!?
渋谷のハロウィン記事を読みましたが、大人が見境なく騒いだり...そもそもコスプレが下品っちゅーねん (ーー;)

というわけで、本場のハロウィンをご紹介します(・∀・)!!

まずは、パンプキンが玄関前に置いてあったり、ハロウィングッズで庭やドアをデコレートしてあるお家を見つけたら

玄関のベルを鳴らす or ドアをノック!

そして大きな声で

「trick or treat !!」

すると...


このお家には、可愛い魔女さんがっ♡
お菓子もらえたっ!

なんと留守にも関わらず、玄関先にこのような張り紙とお菓子が用意してある家も多かったのにはビックリ!


誰も見ていないからって、このボールの中のお菓子をワサーっと取ったりしません。
1個〜2個を頂きます。

そのかわり、その家の車をひっくり...返しませんwww

18時すぎて薄暗くなってくると、家々のデコレーションに明かりが灯り、一層ハロウィンの雰囲気が楽しめます。

加えて  “秋” という季節は、ハロウィンの演出には欠かせません。

色鮮やかな広葉樹はライティングによって光り輝いて、足元は色とりどりの落ち葉の絨毯...ついその美しい光景に引き寄せられ歩いていくと、目の前に重々しい木製の玄関ドアが...。

うん、魔女の家だ!ごくり...。




この雰囲気が最高!
センチメンタルでノスタルジックなモードは秋ならではの演出ですから、だから秋が一番好きっ。

モントリオールのハロウィンとの違いといえば、モントリオールは人気の通りや住宅街となると混み合うので、一軒の玄関先に数人の子どもが押し寄せ一斉に「trick or treat!!」と声をあげることも少なくなかったのですが、一方、ポートランドは...

あれっ?


誰もいない(笑)

寂しいっ (´;ω;`)!!

...と思いきや、奥さんっ、これまた歩きやすくて、お菓子を貰う際に家主と長い会話を楽しめたり、余裕があるハロウィンでございました!

混雑しないからか、お菓子のクォリティーが良いのもgood!
激戦区だったり人気の通りだと、ホスト側が配るお菓子が、キャンディーだったりグミが多いのですが

「ほとんど誰もこないのよ〜」

「うちに寄ってくれるなんて珍しいわっ!」

そう言って、ガバっとお菓子を3掴みくらいくれるお家や、板チョコをくれるお家もありました!

というわけで、ポートランドのハロウィンの一部始終はこちら↓


約4時間、ハロウィンを楽しみました。
3人とも足が棒になるくらい、これでもかってくらい歩き続けました。
楽しすぎて、楽しすぎて、気づいたら娘の寝る時間をとっくに越してました(汗)

お菓子はこの通り!

ほぼチョコ!!
変な色のグミやキャンディーより、チョコの方が個人的に嬉しい(笑)

“って言ってもよぉ、身体に悪いよ...このお菓子っ!”

↑そんな野暮なことは言っちゃダメよ!

そんなことを言うヤツの車はひっくり...返しません(笑)

昨日はハロウィンDayだったので、学校では授業なし!
でも、ハロウィンが終わったことだし、今日から気を引き締めて学業に勤しんでこいよ!

...って、今日はパジャマDayだって(笑)

おめーたち、いつ勉強すんねんっ!


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(前半)本場・アメリカのハロウィン!小学校のハロウィンって何をするの!?

10/31/2018 AppMama 0 Comments


やってきました、ハロウィン!

カナダ・モントリオールで過ごした3年間では、もちろん、ハロウィンも経験しましたが、モントリオールのハロウィンは本当に良かった、最高に楽しかった!

“コスチュームを着てお菓子をもらう!” ...それだけじゃなくて、街の人々のハロウィンに対する意気込み、意識が高く、街の雰囲気づくりから、個々の家々の飾り付けはセンスが良くてオシャレで抜群にcoolだし、コスチュームも凝ってるし...街全体がまるでテーマパークのようで、何からなにまでレベル高かったので、そんなハロウィンを経験した我々、ちょっとハロウィンに対して比較レベル高いです (`・ω・´)キリッ.

>>北米・モントリオールのハロウィンのご紹介!娘の“初登校日” はハロウィン・パーティーからっ!!

さて、米国・ポートランドでのハロウィンはどんなものかっ♡

まず朝の8時...はやっ!
学校でハロウィンのイベントが行われました!

生徒らのコスチュームショーからはじまり、校庭でパレードします。

この日は、校長先生をはじめ、先生たちも全員ウォーリーになってます (・∀・)!!


実は、ウォーリーのコスチュームを着た先生たちの中に、本物のウォーリーの格好をした先生が一人だけいるらしく、その先生を見つけられた子はプレゼントをもらえるんだって🎁
ちなみに、↑この2人の先生はどちらも本物じゃないんだって。むずーい (´・ω・`)

次は、外に出て校庭でパレードします。

オメー達、これ着て登校したんかっ!?www


パレードの後は、教室に戻って、親は子供たちの写真を撮ったり、一緒にハロウィンのぬりえをして楽しみました。

AppMamaが選ぶ、2018年のベストコスチューム賞はこの子に決定っ\(^o^)/

バスローブに猫を乗せて、頭にはカーラーを、そして頬はピンクのチーク...オサレでかわえー (*´ω`*)

さて、娘が学校から帰ってきたら、いよいよポートランドの家々を周りたいと思いますっ!

後半は、またあとで!


 

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米国の小学校低学年でも流行っているマインクラフト!!知らなきゃランチトークに入れないっ!?

10/19/2018 AppMama 0 Comments


先日、娘に

「ランチの時間、お友達とどんな話をするの!?」

と何気なく聞いてみたところ...

「誰とも話せないの...。」

OMG...。

“今度” は、なんやねんっ!

>>これがアメリカの小学校のイジメ!?娘が受けたある日のスクールバスの中での出来事。
>>これがアメリカの小学校のイジメ!?その② 〜スクールバスの悪夢再び〜

↑こんなトラブルが日常茶飯事だもの...考えてみたら、ランチ時間にトラブルがあってもおかしくないわよね...。

「話せないって... 無視されてるってこと!?」

「...ううん。ちがうよ。」

ホッ(*´ω`*)

「じゃあ何なの!?どうして、お友達とお話しないの!?」

「みんなが何を言っているかわからないの。“Minecraft” っていうゲームの話みたいなんだけど、それがなんだかわからないの。」

“Minecraft” の箇所だけ異様に発音が良いのは、この会話に入っていくにはその単語がキーなんだと、そこだけしっかりと耳コピしてきたらしい。
ふ〜ん、こうやって知らない単語を覚えてくるのね〜。

感心、感心...。

.....って “Minecraft” ってなんじゃ〜!!!!

ウチの娘も会話に入れてくれーーーー( ;∀;)


「マインクラフト...ゲームのことだよ。」

この会話を聞いていた夫は、そのゲームがなんだか知っている様子。

「パパ知ってるの (・∀・)!?」

「ほら “Wonder” って映画で、オギーとジャックが仲直りの時に使ったゲームあったでしょ!?あれのことだよ。」

はい、はい、はい、はい(・∀・)!!
思い出した!そんなシーンあった、あった!あれね〜💡

>>米国の小学校に転校した娘に試練!?悩みを抱えた6歳の娘も号泣した映画『ワンダー 君は太陽』に勇気づけられたハナシ。

 そのゲームを、かなりサクッと調べてみると...
(※数年前から人気のゲームなので、調べなくても知っている人の方が多いハズですよね・汗)

“Minecraft(マインクラフト)”  スェーデンのゲームメーカーが開発。
瞬く間に口コミで広がり、PC版、スイッチ版、Xbox 360/Xbox One版、スマホ...などなど多岐にわたるデバイスでプレイすることができ、2014年にMicrosoftに25億ドルで買収された超人気ゲーム!!


注目すべきは、クリエイティビティ、問題解決能力、コミニュケーション能力、協調性を高める効果があることからも、自閉症の子供たちに効果がもたらされることが期待されるだけでなく、またプログラミング教育、都市計画/エンジニアの基礎を学ぶツールとして、海外では既に必修科目として利用している学校も少なくないとのこと!



授業で利用している学校もあるの!?
じゃあ、悪いゲームじゃなさそうね...。

むしろ、知っておいた方が良いかもしれない!

「ダンナ!すぐにダウンロードして!! 明日からのランチの会話に入らせてみせるわよっ(・∀・)!!!」

そう言って、iPadにアプリをダウンロードしてもらいました。

娘と夫が “Minecraft(マインクラフト)” で遊んでいる間、少し覗いてみましたが、アクションゲームやパズルゲームではなく “サンドボックス・クラフトゲーム” と言って、ブロックを使って、モノづくりをしていく発想が根底にあり、いくつかのモードがあるのですが、アクティブモードであれば、家、村、牧場...自分の拠点を造りつつ、敵から村や村人たを守るために翻弄したり、サバイバルしながら食料を得たり、資源を発掘し利用して武器や道具をつくるなど、クリエイティブな発想を生かして自分の思うままの世界を構築させていきます。


(※ヒカキンさんのマイクラフト動画が面白くてわかりやすい、オススメです!)

ヒカキンさんの動画を参考に観てみたのですが、例えばベッドを作るにあたっては、木が何本必要で、羊が何頭必要で...必要なアイテムに関して、組み合わせを覚えていきながら、自分の創造する家やCityを創り上げていく過程なんかは、記憶力とかパターンを覚える練習に繋がるような感覚で、その中で自分のクリエイティブ思考を発揮して自分なりの世界を創ろうとすれば、没頭するし、集中するし、低学年であってもこのゲームにハマる理由がわかった気がします。

さて、今晩はFriday Night!!
夜更かしして、マイクラするぞーーーーー\(^o^)/


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ガチでパねぇ...たった一杯で “完全無欠” はマジだった!バターコーヒー、なめちゃアカンっ!

10/17/2018 AppMama 0 Comments


出遅れ感は否めないのですが...

『The Bulletproof Diet』



↑今でも、アメリカでは人気の一冊です。
ポートランドの図書館では数週間待ちの人気で、Kindle版でさえも5週間待ち。

そして、この本は日本では

『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』



というタイトルで話題になりました。

特にこの本で注目されたのが “Bulletproof Coffee” で、日本では “完全無欠コーヒー” という呼び名で知られています

実は数日前、

「マジで...ぶっ飛ぶぜ!」

あるYouTuberが  “バターコーヒー” が何ぞやっていう話から、その作り方の紹介していたのですが、その効果がすごく興味深いものだったんです。

単純な私は、その動画1回の視聴でバターコーヒー飲んでみたくなったのは言う間でもありません。

そこで夫に話してみたんです。

「ねぇねぇ、バターコーヒーってヤバイらしいよ、ぶっ飛ぶって...!!!」

「へ〜。そーなんだ...」

 “ぶっ飛ぶ” という表現に、育ちの違いでしょうか(笑)、夫はピクリともしません。

そこで

「シリコンバレー式最強の食事って知ってる!?」

“ぶっ飛ぶ” を “シリコンバレー” という言葉に置き換え、言い方を変えて提案してみたら

「し、シリコンバレー!? 何それ!?何それ!?」

キタキタキターーーーwwww

私の観たYouTube動画を観せ、本も紹介してみたら...これが  “ド”  ハマりっ(笑)

夫がハマった要因は、ただシリコンバレー云々で反応したわけではなく、普段から、食べ物であれば添加物、着色料、保存料、農薬、化学物質、缶やプラスチックの有毒についてまで考える人なので(健康の為は勿論、環境問題にも通づるところがあり)、この “バターコーヒー” が、単なるエナジードリンクではなく、著者の研究において納得する部分が多々あったからです。

昨日の朝になりますが、娘をスクールバスに乗せた後、

「バターコーヒーはGrass Fed Butterが必要だから買いに行ってくる!」

そう言って、朝イチでスーパーへ向かった夫。
普段、お尻から根っこが生えたように椅子から動かない人が、バターを買いに行くですってwwww

それも2軒のスーパーをはしごしたのだから、まぁ〜、ハマると彼は行動力がすごいwww

ちなみに、 “完全無欠コーヒー” で使うバターは普通のバターは✖。
Grass Fed Butter(グラスフェッドバター)という、牧草だけを食べて育った牛のバターを使うのが条件です。

ラッキーなことに、アメリカはバターの値段が高くなく、Grass Fed Butterも手が届く範囲の値段で売ってます。

特にアメリカでは、TRADER JOE'Sで購入するのがお買い得!

ところが、日本はバターが高いよね (;・∀・)

で・す・が!


Grass Fed Ghee Butter(グラスフェッド ギーバター) で代用できます!


Grass Fed Ghee Butterは、Grass Fed Butterを煮詰め、上澄みだけを抽出したバターなので、効果は同じ!

さて、バターコーヒーを作るにあたり、必要なものは

・コーヒーを抽出するフレンチプレス
・ミキサー(ハンドミキサーでもOK)
・コーヒーの粉
・バター

我が家にフレンチプレスもハンドミキサーもあったので、購入したのはバターのみ。

1人1杯あたり、5〜10gのバターを使用します。
フレンチプレスで抽出したコーヒーとバターをミキサーにかけて...出来上がり!

朝食は、これだけです。

「え?これだけ〜!?」

と思う方は、『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』を読んでみてください。

眉唾ものでしたが、飲んでビックリ!
一日中、面白いほど冴えるんです。
朝の1杯だけで、寝る間際まで冴えて冴えて冴えて....。

その証拠に、只今3日連続でブログ絶賛更新中(笑)

集中力が...パねぇったらありゃしないよっ(・∀・)!!

集中力が上がるだけでなく、なんと痩せることができるから、まぁ〜すごいっ。

一見、バターは高いように感じるかも知れませんが、ジムの会費を払ったり、運動する時間をお金に換算すれば、バターを購入した方が断然安いと思うので、ダイエットを試みたい方にもぜひオススメ。

私達は、ダイエット目的ではなく集中力を保つために飲みはじめましたが、保つどころの騒ぎじゃないんです(笑)

ミキサーにかける際には、ココナッツオイル、最強のオイルと呼ばれるMCTオイルを入れると更に効果が得られるみたい。

騙されたと思って一度やってみてください!

ぶっ飛びます ٩(๑òωó๑)۶

 

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パニック!美しい鳥が家の中に入って キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ハチドリのメッセージにワクワクすっゾ!

10/16/2018 AppMama 0 Comments


今朝、我が家になんと小鳥が入ってきましたっ(・∀・)!

この家に入ってみっかっ!なんかワクワクすっゾー!

↑こんな悟空みたいな鳥じゃなきゃ、植物もなけりゃ、水の一滴さえもない、まして2匹の犬が常駐しているバルコニーにわざわざ突入してこないと思うけど...バルコニーの僅かしか開いてないドアの隙間から、わざわざ家に入ってきたのですから、よほどのご用事があったんでしょうね。

とにかく、朝から大騒動なわけですよ(笑)

(私)「写真っ!写真!カメラ!カメラ!iPhoneじゃなくて、この場合は一眼カメラを...」

(夫)「写真どころじゃないって(;・∀・) ほらぁ、外に出たがってるじゃん...あ〜可哀想に。」

(私)「ちょっと待って〜いっ!写真撮ってるから!あ〜上手く撮れないな〜。逆光だわ...」

(夫)「だから! 写真はいいから!もうぉ、どうするんだよぉぉ〜。」

(私)「どうするって...私が責任を持って捕まえますから、ご心配なくっ!まずは写真を...。そして、ここに椅子を持ってきて、こうして.......!!!ごめん、背が届かないっ(´;ω;`)」

(夫)「だから言ったじゃないか〜!僕が捕まえるから〜!!!あぁー怖がってるよぉー!可愛そうに。」


って、ギャーギャー言いながら夫が無事に捕獲。

家に入ってきたのは “Hummingbird(ハチドリ)”

手のひらサイズで、くちばしが長くて、色がとっても素敵なんです!
滅多にこんな近くで見れる機会なんてない世界最小の美しい小鳥。

だから、記念に写真を一枚...いつ撮る!?今でしょwwww

捕まえたハチドリをタオルで優しく包んで持っている夫にお頼み申しあげまーすっ!!

(私)「写真撮らせて!...あ、逆光よ...ちょっとこっちに向けてくれる!?はい、チーズっ!あーーダメだ、逆光だーー!! はい、もう一回っ!!!」

(夫)「もう〜! 可哀想だから!!もういいでしょ!? ぽ~い...」

おのれ...逃しやがったな..。

まぁ連写しまくったから、一枚くらい良い写真が...。

...って、コレわかるかーーーーー(笑)

この写真をみた夫

「あ〜あ、動画にすればよかったのに...チッ。」

...て、テメ〜(#・∀・)


でもご安心ください、皆様。

実は!なんと!こんなこともあろうかと、先月、私、道端でハチドリを拾いましたのよ、オホホ〜。

ポートランドでは、ハチドリって拾うものなんですね(笑)
(↑...んなわけあるか〜!!!)

その時にちゃんと写真を撮っておきましたの、オホホホ〜。

ホレ!

ちなみに、このハチドリを拾った時ですが、飛べない状態で道に落ちてたんです。
と〜っても小さいので、気づかなければ踏んでしまったでしょうが、普段から小銭が落ちていないか下ばかりみて歩くのが日課で...

...って、そんな日課ないわ〜!!!

とにかく、ハンカチに包んであげて動物病院へと向かっていたのですが、途中、体温が上がったからか、ムクムクっと起き出して飛んでいってしまいました。

それにしても、こんな短期間で同じ種類の野生の鳥を拾ったり、家に入り込むことってある!?

何かのメッセージじゃない!?絶対にそうよっ!

ググってみたら...

ネイティブ・アメリカンの間では、ハチドリというのは “愛” “美”“知性” のシンボルで、幸運を運ぶと言われているそうなんです♡

そしてそして “鳥” 自体、幸福の前兆を意味するものなので

・燕が巣をかける家は吉
・コウモリが住み着いたらラッキー
・頭にフンが落ちたら幸せの前兆

などなど、ラッキーなジンクスがあったりします!

じゃあ、鳥が家に入ってきたら!?

鳥が家の中に入ることは「取り込む(鳥込む)」と言われ、収穫がある、物事がうまく行くという吉兆と言われていて、これから良い未来が訪れる予兆なんだそう(・∀・)!!!

どんな吉報がこれから待っているのかしら...。

2度もハミングバードがお知らせしてくれたんだから、相当すげーことが起こるのよ! “愛” と “美” と “知性” のシンボルということは、夫の仕事ってよりも...

私のハリウッドデビュー(・∀・)!!

(あるかーい! どの顔が言っとんじゃーwww)

みなさん、AppMamaがレッドカーペットを踏む日もそう遠くないかもしれません(笑)
お楽しみにっ!!

【おまけ】Photoshopで強引に逆光補正しました\(^o^)/
ね、とってもキレイでしょう!?


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忘れ物なしっ!?アメリカの小学生のスクールバッグの中身...スッカラカンの巻!!

10/15/2018 AppMama 0 Comments


娘の通学用の新しいバックパックを買いました。


これまで使っていたバックパックは、チャックが壊れ、底が擦り切れ、洗っても落ちない汚れがリュック全体にこびりついて...ズタボロ感がハンパなくて(汗)

バックパックを買い換えるにあたり、アメリカの小学校では、ランドセルなんてものはないし、バックパックの色やカタチに規則やルールもないので、キャラクター柄だろうが、リュックに耳が生えていようが、角がついていようが、ノートが入りゃ〜、それでOKという具合です (・∀・)ok!

まぁ、ピアスやカラーリングがOKなんだから、バックにうるさいってことはないでしょう(笑)
>>アメリカの小学校のピアス事情!7歳の娘にピアスを勧めてみた!


というわけで、ポートランドの中心部にある “Nordstrom Rack”『STEVE MADDEN』のバックパックを購入しました!

なんと!

65ドルが29.97ドル✨
加えて、オレゴンは消費税ないので、とってもお買い得っ!

ポートランドにお越しの際は、 “Nordstrom Rack” 覗いてみてくださいね!

とにかく、他にもVENSのスヌーピー柄とか女の子らしいリュックがあったけど...

「キャラクターとかスパンコールのバックパックじゃなくていいの!だってコレって...すごくCoolよっ!」

 “Cool” の発音をキメながら本人がコレでいいって言うんだから、無理にFancyなバックパックにしなくてもいいかっ(笑)

さて、このバックパックに何を入れて学校へ向かうかといえば...

水筒でしょ(・∀・)!

筆箱でしょ(・∀・)!!

図書カードでしょ(・∀・)!!!

終了------(笑)

毎日学校へはこれだけ持っていけば完璧なんですっ!
忘れ物なしっ!

日本では子どもたちのランドセルの中身が重すぎて “置き勉” が議論されているようですが、娘の小学校へ通う子どもたちはこんなナメた...あ、失敬(笑)、こんなシンプルな持ち物で通学しております。

連絡帳は!?

教科書は!?

ノートは!?

うーーーーん。
それが...いらないみたいなのよ、私もびっくりしちゃってるんだけど(笑)

連絡帳に関しては、担任の先生がBLOGをやっていて、そのBLOGにて連絡事項を確認するシステム。BLOGには、授業中の子どもたちの様子の写真も載せてくれます。

教科書に関しては、日本のように新学期に新品の教科書が個々に配られるということはなく、毎日、プリントとiPadを利用した授業なので、教科書もノートも必要ないようです。
(※娘のクラスでは。)

宿題は、iPadのアプリを使用するか、月曜日に持ち帰ってきたプリントを金曜日に提出するというゆる〜いもの。

その宿題の内容が、4日もかけて仕上げるようなものではなく、1日でできるかなり簡単なものでして(;・∀・)
4日分にしては、プリントは2枚だけ...。


ほんとに、こんなんで、でぇ〜じょぶか!?(←悟空訛り・笑)

私が小学生の頃の様子と全く違っているので、子育てにもカルチャーショック中です。


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アメリカの小学校のピアス事情!7歳の娘にピアスを勧めてみた!

10/11/2018 AppMama 0 Comments


昨日、SNSを見ていた夫が突然、

「Lちゃんが!!ピアスあけたみたい(・∀・)」

と驚きの声を上げました。

Lちゃんとは、娘のモントリオール時代のお友達...つまり、娘と同学年の7歳です!

“7歳でピアスって早すぎない!?”

“ピアスして学校へ行くなんて...”

“親のエゴね。子どもが可哀想”
(↑なにかにつけて “可哀想”っていうのは個人的にキライ・苦笑)

な〜んて聞こえてきそうですが、

...って驚くことなかれっ(・∀・)

アメリカの小学校で、ピアスしてる生徒は珍しくないんです。
もう赤ちゃんの頃に何個かあけちゃう子もいます。

娘の通う学校の生徒はピアスだけじゃなくて、カラーリングをしている子もいて、そのカラーも、なんとピンクだったりブルーだったり、まぁ目立つ目立つ!

そもそも地毛が金髪だったりするから、わざわざ染めると決れば、ピンクとかブルーを選ぶのかも(;・∀・)!?

とにかく、

“小学生でピアスやカラーリングなんて...校風乱れてるんじゃない!?”

日本の感覚だとそう感じてしまうかもしれませんが、ピアスもカラーリングも個々の自由、親も了承していて、その家庭の判断であればOKという感じ。

学校側がそれらについて規則やルールを設けていない限り、咎められることないし問題ありません。

“学力” への影響に関してですが、娘がここのElementary を卒業し、後に入学するであろう公立のHigh School というのが、全米の中でもハーバード大への進学率が高いことで知られていて、ということは、小学生の頃からピアスやらカラーリングなんてしていたところで、学力に影響があるっていうことではないみたい。

親も子どもたちも外見と学力を結びつける発想がありません。

日本ではスカートの長さだったり、それこそ髪の色についてすごく厳しいけれど、個性は個性、勉強は勉強、と別に考えることができることも必要だと思います。

娘が今週図書館から借りてきた『NANCY CLANCY』という本。

6〜10歳向けのこの本は、アメリカはもちろん、カナダでも人気で図書館や本屋さんには必ず置いてある人気のシリーズです。

昨夜、夫が娘にこの本を読んであげていた時、タイムリーにもこの本の一部にこんな会話がありました。

「学校でピアスしていないのは私達だけよ」

児童書でそのような表現があるくらいですから、やはり、ピアスを開けたことを特別騒いだり、注目するほどのことではありません。

娘もこの本を読みながら

「私のお友達、ピアスしてる子多いよ!」

と言い出したので、

「じゃあ、あなたもピアス開けましょうよ!?」

わざと誘導尋問してみると

「わたしは、ティーンになってから考えるわ!」

なんだか娘の返答に正直ホッとしました(笑)

もう、こういう話が話題になるお年頃なんですね、成長は早いです!


・)

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アメリカ在住のドラゴンボールファンの7歳の娘へ、叔父からスーパープレゼント!

10/08/2018 AppMama 0 Comments


数日前、私の弟から娘宛に小包が届きました。
海外生活4年経ちますが、弟から送りものが届くというのは...はじめてのことです(笑)

しかも、国際郵便の一番安い船便を使わず、EMSで発送してきたので “よほど” のものが入っているに違いありません!

ちなみに...

小包の重量は2.6キロ、郵便料金は5,900円かかっておりました(;・∀・)
郵便料金5,900円ですよ!?ご、5,900円!!

もったいな〜いっ!!

でも!!
船便ではなく、あえて EMSを指定したなんて、すぐに受け取ってほしいものが入っているはず...きっと日持ちしない洋菓子とか和菓子とかかしらんっ♡

なんだろう〜(・∀・)!!

娘を筆頭にドキドキしながらその小包を開封すると...


こ、これはっwwww
ドラゴンボールだらけっ(๑˙❥˙๑)

そもそも、娘がドラゴンボールにハマったきっかけは、夏休みのこと。
市の図書館でドラゴンボールのDVDを1本見つけてしまったことがはじまり。
確か、そのDVDは、悟空VS天津飯からピッコロ戦までだったかな。

娘は女の子だし、こんなドはまりするなんて思いもせずに、私達もドラゴンボール世代として懐かしい気持ちで借りたのですが...

その後...

市の図書館から借りてくる本もドラゴンボール

お絵かきさせてもドラゴンボール

寝る寸前まで観るのはドラゴンボール...。

漢字練習でさえも

「これは “時(とき)” と読む漢字で “精神と時の部屋” の “時(とき)” 」

「これは “気(き)” と読む漢字で “元気玉” の “気”」

「これは “天(てん)” と読む漢字で “天津飯”の “天”」

もう何から何まで毎日、ドラゴンボール漬けの日々(笑)

そういうわけで、娘がドラゴンボールに “ど” ハマりしたことを知り、いち早く反応したのが、私の “弟” (・∀・)!

弟は、ドラゴンボールのフィギュアとかカードを集めるのが好きなオッサンです。

これまでの海外生活で

「日本食恋しいな〜(T_T)」

と言ったところで無反応の弟が、この度、わざわざアメリカに、それも飛行機便で小包を送ってきてくれるなんて、まさにドラゴンボール愛が生んだ奇跡っ!!

ちなみに...

ドラゴンボールステッカーが入ったウエハース、ステッカーによっては数万円の価値が付くことから、すぐに売り切れる人気商品。

ガム付きフィギュアの商品も人気で、数千円で取引されるキャラクターもあって入手困難...だそうですが、弟は、何日もスーパーや玩具店を何件もまわって集めてくれていたらしいのです。


そんな弟にFaceTimeでお礼を言う娘でしたが..

(娘)「ありがとう〜!次は、Mr.サタンのフィギュアほしいの♡」

(弟)「さ、サタン!?見つけるのが難しいんだよな〜。」

(娘)「へ〜。それなら、サンタさんに頼むから大丈夫だよ!」

(弟)「・・・。」

そういうわけで、きっと弟のスーパー巡りはクリスマスまで続くことでしょう(笑)

     

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アメリカの小学校の学校見学...煙突に2万羽の鳥が吸い込まれたっ!その理由とは!!

9/21/2018 AppMama 0 Comments


ポートランドの公立小学校で、OPEN HOUSE(学校見学会)があったので参加してきました。

仕事終わりの父兄が参加できるように...という図らいもあるのでしょう、開始は18時半。
形式張った感じではなく、各々自由に学校を見て周ります。

父兄らの服装ですが、先生らに会うからとフォーマルな装いというのではなく、スーツを着ているのは仕事帰りのお父さんといったところで、大抵はデニム、またはヨガパンツにスタバのコーヒー片手に持てばキマってる!といった感じ(笑)

さて、この学校、実はポートランドの風物詩として有名な  “ある生き物” が訪れることで知られています。

それは...Swift(アマツバメ)!!

Swiftの大群が、この学校の煙突を休息場所としていることで知られており、この時期になると多くのポートランダーが夕方から夜にかけてSwiftの煙突入りを見に、この学校を訪れるんです。

この日も大勢のポートランダーが学校の敷地にレジャーシートや望遠レンズを構えて、Swiftの煙突入りをひと目見ようと集まっておりました。

個人的にはOPEN HOUSEよりもSwiftの煙突入りが気になるところ(笑)


平日の夕方に “鳥” を見るために、これだけの人が集まるのを見ると期待値が高まり、余計に見たくなります ((o(´∀`)o))ワクワク

「学校は、サクッと見てさ〜、Swift Watch しようよ〜!」

と言い出す母親が...は〜い、私でーーす(・∀・)!!

だって、2万羽のSwiftが煙突の中に入っていくんですよ!!
見たいでしょう!?見たいわよっ(笑)

そんなわけで、

「はやく案内してよ、ママ、Swiftみたいからっ!!」

と、娘にけしかけると

「え!?鳥と私の学校、どっちが大事ぃ ٩(๑òωó๑)۶!?」

あら、ご立腹だわ(笑)
学校を案内することを楽しみにしてた娘は、私の提案を却下。

というわけで、仕方ない(笑)...学校案内を張り切る娘を先頭に構内へ。(私の頭の中はSwiftだけど・笑)

まずは娘の教室。

黒板に向かって席が整えられているわけではなく、グループ制で席がまとめてあり、常にお友達と教えあったり、話し合ったり、または、お友達の考え方をみて、すぐにヒントや刺激を得られるような空間づくりに感じました。

実際、問題の解き方だったり、それから絵の描き方だったり...お友達から解き方を真似たり学んだり、刺激されたりすることが多いので、常にグループ制で取り組んでいるからなのだと納得。
コミニュケーションも常に計れるし、教え合え、助け合えるのでとても良いと思います。

そして教室の一角には、カーペット張りのスペースがあり、そこでは読書をしたり、絵を描いたり、各々自由な体制で取り組むことができるような空間もありました。

それから、ここはランチ時に食べ物を受け取る給食室。

ランチ代は、その都度、暗証番号を入力して決済するシステムになっていて、Grade 2の娘は、毎日6桁の数字を入力して決済しているみたい...もっと簡単でシンプルな方法があったらいいのに。

ここは図書室。

本を借りられる日は毎週水曜日。
ところが、

「ミステリーの本を読みたいんですが...探してもらえませんか?」

図書室の先生に、7歳でも読めるミステリー本はないか探すよう頼んだそうで、本を借りる日としてはイレギュラー日ではあるものの、娘だけ、木曜日に本を借りてきました。
子どもたちの無理なお願いも、全て規則やルールに縛らずに、フレキシブルに対応してくれる姿勢に感謝です。

廊下には娘の作品が飾ってあったり

なんだ、色々あったけど楽しくやってるじゃんっ!

って安心しました。

な・の・で!!

「ママ、もう学校の中とか先生に挨拶したからもう学校案内は十分だわ...そ・れ・よ・り!!Swift を見にいくわよーーー!!!」

ってことで、19時過ぎにポートランダーらと空をひたすら見上げてみる...。

もう見たこともない数の、鳥・鳥・鳥!!!!!
それはもう、笑っちゃうくらいの鳥の数で!

写真や映像だと、その光景が半減してしまうのが悔やしいところ。

余談ですが、この学校に毎年訪れるこのSwiftは、カナダからやってきて、ポートランドのこの煙突で休息し、そして南アメリカへ行ってしまうんですって!

まぁ〜、まるで私達みたいだわ(笑)
私達も南アメリカくらい行っちゃいますか!

...って、行っちゃいそうだから怖いわ(笑)


とにかく、こんな小さな身体ですごい飛行距離!

過酷なのは...

ワシが見張っていて、Swiftを捕まえて食べちゃう。
休息ですら、命をかけているっていう...。

だけど、ワシにも負けない迫力で2万羽の鳥が空を覆い、そして、あるタイミングで、グワァァァァァ〜〜〜っと、一気に煙突に吸い込まれるように突入していきます!

ハリーポッターのワンシーンにあってもおかしくない光景で、その瞬間、みんな

「うわぁぁぁーーーー」

と声をあげました。

鳥が自ら入っていくというより、吸い込まれていくような、もっと遠目からは、煙突の中に龍が入っていくようにも見えるかもしれませんね。



いやー迫力がありました!

ポートランドの公立小学校、学校生活どころか2万羽のSwiftの煙突入りも見れ、いやはや、面白かったです!!

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