米国の小学校低学年でも流行っているマインクラフト!!知らなきゃランチトークに入れないっ!?

10/19/2018 AppMama 0 Comments


先日、娘に

「ランチの時間、お友達とどんな話をするの!?」

と何気なく聞いてみたところ...

「誰とも話せないの...。」

OMG...。

“今度” は、なんやねんっ!

>>これがアメリカの小学校のイジメ!?娘が受けたある日のスクールバスの中での出来事。
>>これがアメリカの小学校のイジメ!?その② 〜スクールバスの悪夢再び〜

↑こんなトラブルが日常茶飯事だもの...考えてみたら、ランチ時間にトラブルがあってもおかしくないわよね...。

「話せないって... 無視されてるってこと!?」

「...ううん。ちがうよ。」

ホッ(*´ω`*)

「じゃあ何なの!?どうして、お友達とお話しないの!?」

「みんなが何を言っているかわからないの。“Minecraft” っていうゲームの話みたいなんだけど、それがなんだかわからないの。」

“Minecraft” の箇所だけ異様に発音が良いのは、この会話に入っていくにはその単語がキーなんだと、そこだけしっかりと耳コピしてきたらしい。
ふ〜ん、こうやって知らない単語を覚えてくるのね〜。

感心、感心...。

.....って “Minecraft” ってなんじゃ〜!!!!

ウチの娘も会話に入れてくれーーーー( ;∀;)


「マインクラフト...ゲームのことだよ。」

この会話を聞いていた夫は、そのゲームがなんだか知っている様子。

「パパ知ってるの (・∀・)!?」

「ほら “Wonder” って映画で、オギーとジャックが仲直りの時に使ったゲームあったでしょ!?あれのことだよ。」

はい、はい、はい、はい(・∀・)!!
思い出した!そんなシーンあった、あった!あれね〜💡

>>米国の小学校に転校した娘に試練!?悩みを抱えた6歳の娘も号泣した映画『ワンダー 君は太陽』に勇気づけられたハナシ。

 そのゲームを、かなりサクッと調べてみると...
(※数年前から人気のゲームなので、調べなくても知っている人の方が多いハズですよね・汗)

“Minecraft(マインクラフト)”  スェーデンのゲームメーカーが開発。
瞬く間に口コミで広がり、PC版、スイッチ版、Xbox 360/Xbox One版、スマホ...などなど多岐にわたるデバイスでプレイすることができ、2014年にMicrosoftに25億ドルで買収された超人気ゲーム!!


注目すべきは、クリエイティビティ、問題解決能力、コミニュケーション能力、協調性を高める効果があることからも、自閉症の子供たちに効果がもたらされることが期待されるだけでなく、またプログラミング教育、都市計画/エンジニアの基礎を学ぶツールとして、海外では既に必修科目として利用している学校も少なくないとのこと!



授業で利用している学校もあるの!?
じゃあ、悪いゲームじゃなさそうね...。

むしろ、知っておいた方が良いかもしれない!

「ダンナ!すぐにダウンロードして!! 明日からのランチの会話に入らせてみせるわよっ(・∀・)!!!」

そう言って、iPadにアプリをダウンロードしてもらいました。

娘と夫が “Minecraft(マインクラフト)” で遊んでいる間、少し覗いてみましたが、アクションゲームやパズルゲームではなく “サンドボックス・クラフトゲーム” と言って、ブロックを使って、モノづくりをしていく発想が根底にあり、いくつかのモードがあるのですが、アクティブモードであれば、家、村、牧場...自分の拠点を造りつつ、敵から村や村人たを守るために翻弄したり、サバイバルしながら食料を得たり、資源を発掘し利用して武器や道具をつくるなど、クリエイティブな発想を生かして自分の思うままの世界を構築させていきます。


(※ヒカキンさんのマイクラフト動画が面白くてわかりやすい、オススメです!)

ヒカキンさんの動画を参考に観てみたのですが、例えばベッドを作るにあたっては、木が何本必要で、羊が何頭必要で...必要なアイテムに関して、組み合わせを覚えていきながら、自分の創造する家やCityを創り上げていく過程なんかは、記憶力とかパターンを覚える練習に繋がるような感覚で、その中で自分のクリエイティブ思考を発揮して自分なりの世界を創ろうとすれば、没頭するし、集中するし、低学年であってもこのゲームにハマる理由がわかった気がします。

さて、今晩はFriday Night!!
夜更かしして、マイクラするぞーーーーー\(^o^)/


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