バーモント生活!ご近所の気になるあの人に...“手紙” で友達申請してみた!!

3/19/2019 AppMama 0 Comments


あのジブリ調のお家の入居審査が通りました〜!!

>>バーモント州で家探し!ヤマアラシが出るジブリ調のお家の内見へレッツらゴー!

入居審査といっても、今回はかなり簡単で...。

LAやポートランドでアパートを借りようとした時は、資産証明だの、収入証明だ、保証人が何人必要だの、ディポジットが数カ月分必要だの、なんだかんだ借りるまでの必要書類が多かったもんだから、今回もある程度の書類を用意させられることは覚悟していたんだけど...

私達が以前住んでいた大家に、私達がこれまで家賃を滞納したことはないか、トラブルメーカーではないかを確認するのみで終わりました...。

必要書類にサインをして、1ヶ月分のディポジット(保証金)を支払って契約完了!

4月から入居となります。楽しみっ\(^o^)/

ただ心残りなのが...

“私達が入居予定の部屋に今、住んでいる女性とお友達になりたかったな...”

ってこと。

小さな町だから、私達が近所を散歩していると、この女性が車から手を振ってくれたりするんだけど、後続車がいるから手を振り合うのがせいぜいで...。

どうにかメアドくらい交換できないものかしら...。

そうだ!お手紙を出そうじゃない\(^o^)/

ってことで...

この女性へ娘は、女性が飼っているワンちゃんとネコちゃんの絵を描いて、夫はメッセージを書いて...


そして、届けに行ってきました。

住宅街から望むシャンプレーン湖..これが住宅街から見える景色だなんて...。

さて、女性の家に着いたので、手紙をポストに...

...って、これはNGなんだって!

自分の家のポストであっても、ポストは国のものだから、郵便屋さんがメールボックスを覗いて何か入っていれば、取り除いてしまったりするらしいし、最悪、罰金なんだって!!!

だから、切手のない手紙は手渡ししかなーーーい!

女性の住んでいる玄関のドアを叩きます...

トントントントン ヒノノニトン



娘がドアを叩いていると、部屋の前で作業していた大工さんが

「10分前に出かけてしまったよ!」

と教えてくれました。

仕方ない、カードをドアに挟んでおこう!


レターと夫の名刺をドアに挟んでいると

「もしかして...君たち、日本人かい!?」

大工さんが声をかけてきました。

「僕は14年前に日本の茨城県に住んでたことがあるよ!キョウハ、テンキ ガ イイデスネ...」

なんと、14年前、日本の茨城県に住んでたことがあったんだってーー!

「どうして日本に住んでたの!?」

「話せば長くなるんだけどね...wwww」

どうやら、日本人の彼女がいたらしい(笑)
こんな昔の恋バナまでしたんだからよぉ、もう友達ってもんよっ!

ってなわけで...大工のお友達Getだぜ!

メアド交換中...


モントリオールもこんな感じで、みんなフレンドリーだったから沢山友達できたんだよね〜。


手紙をドアに挟んで、大工さんと友達になって、家を後にして、少し近所を散策...。

本当にキレイな住宅街...路地から湖が見えるだけでもため息がでるくらいなのに、木に青葉がついてきたらどんな風景に変わるのだろうか...。


夕方、あの女性からメールが届いた!

とても喜んでくれて、インスタにも娘の絵を投稿してくれていました♡
そんなわけで、晴れてお友達になれました!!

手紙...ってやっぱりいいもんです。

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生活コストが高い州ランキング9位のバーモント州で『納豆』を買ったら驚愕の価格に!!

3/17/2019 AppMama 2 Comments


先日、バーモント州の物価の高さについて、少し触れた記事を投稿しましたが...

>>アメリカ・バーモント州にお引越し!田舎の家探しは超〜大変!?

今日、このアメリカで生活コストが高いランキング9位のバーモント州で『納豆』を買ってみました。

やっぱり、日本人だもの...

「納豆がぁぁぁ〜食いたい」

から始まり、

「醤油をがぶ飲みしたぁぁ〜い」

「味噌の樽に頭からつっこみた〜い」

家族そろって、こんなクレイジーなことを考えてしまう日があるわけです(笑)

そんな日は、日本食の物価の高さなんて忘れて....

『納豆』くらい買っちゃおうぜっ\(^o^)/

...って奥さん!!

『納豆』が、たけーったらありゃしないよっ(´;ω;`) 隣の小瓶に入っている味噌の値段も驚愕だけど(汗)



日本なら、3パックで100円切ってたりするよね!?

こちらバーモント州バーリントンのスーパーでは、

1パックよ、1パック!! 2.99ドル、日本円にして333円 します( ;∀;)(2019年3月時点)

もう一度言おうじゃないのっ!...1パック333円だぜっ!!

この1パックを家族3人で分けるには足りないから、最低でも2パックは必要なわけです。

私達は、震える手を抑えながら、2パックレジに持っていったわけなんですが

2.99ドル × 2個 =5.98ドル

日本円に換算したくないけど...日本円にして...

666円でございました。まいどー( ;∀;)!!

たった2パックの『納豆』が666円だってーーーー!?

しかも!この納豆にはカラシどころか、肝心の醤油がついてないの!

つ・ま・り!!

醤油を別途で購入しなきゃならないのですぅぅぅぅ (´;ω;`)

まだAirbnbnとかホテル住まいだから、醤油は、一番小さくて手頃なやつを購入したんだけど...

『醤油』296ml で3.69ドル

アメリカで納豆を食べようなんて思った日にゃ〜、3人家族なら1000円、消費税を入れたらそれ以上かかるってことなんですね...

でもね、この納豆、なんと地元産 (・∀・)!

面白いのが、とあるオランダ人が1983年にバーモント州に移住してきて、納豆作りを始めたんだって。

今では納豆だけじゃなくて、味噌、麹、お餅、糠なんかも作っているみたい。
オランダ人が...!!!

だから、ローカルフードを応援する意味でも、地元企業を支える意味でも、バーモント州に住んでいる間は、このオランダ人が丹精込めて作っている納豆を買おうと思います。

毎日は無理だけどね(笑)

あ〜、たらふく納豆がたべた〜いっ!!!

 

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バーモント生活!人気の本が半額以下!?掘り出し物が見つかる本屋さんをみーつけた!

3/16/2019 AppMama 0 Comments


現在、娘が夢中になって読んでいる本が『Dog Man』

以前記事にもしたことがあったケド...

>>雨の街ポートランドで初雪!しかし...この程度の積雪で学校は休みだとぉ!?

『Dog Man』は今、北米の小学生に、とにかく大人気!

コミック児童書ではベストセラーだし、書籍売上ランキングで、売上1位のオバマ前大統領夫人ミシェル・オバマの回顧録『Becoming』の次に『Dog Man』が売れてるっていう状況。

娘も流行りにシッカリ乗り、本屋さんでは迷わず『Dog Man』を選ぶわけなんですが...

ま〜あ、読み終わるのが、はえ〜のなんのって(苦笑)

“1冊、$9.99するから、せめて1週間くらいかけて読んでくれませんかー(;・∀・)!?”

っていう親の心情を汲むわけもなく、1日で読み切る...。

逆に言えば、そのくらい面白いってことでもあるんだけど。

今日は、買い出しにサウスバーリントンという、バーリントンから車で10分くらいの距離の場所に出かけたのですが、そこに割と大きな本屋さんがあって、せっかくだから立ち寄ってみたら...


案の定、

「Dog Manの続きが読みた〜いっ!!」

こうなるわな(汗)

しかぁ〜し!
今日は、ラッキーなことに!!(←私達、親にとって・笑)

「これ...わたしがポートランドで欲しかった本だよ!?」

『Haggis and Tank』

(↑絵も可愛いし、英語初級の子、習い始めた子にオススメかも!)

実は、この本屋にはUSED本が置いてあるコーナーがあり、そこで娘が偶然目にしたのが以前から欲しがっていた本だったんです。

USED価格で$3\(^o^)/


この本のおかげで『Dog Man』のことをすっかり忘れて、3ドルの本を持ってレジへ向かってくれました。

ふぅ...。

とその時!わたしの目に飛び込んできたのが
『Max Einstein: The Genius Experiment』



↑ポートランドの本屋でも、バーモントの本屋でも、最近、必ずオススメコーナーに飾ってある一冊。英語できないくせに、結構気になっていたのよっ。

それがUSED価格で$5ではありませんかっ!!

夫に教えると、

「アインシュタイン・アーカイブスが唯一公認した児童書だって...いいじゃんっ!」

アインシュタイン・アーカイブスが一体なんだかわかんないけど(笑)、なんだか良さげな本らしいので、この2冊をもってレジに向かうことに。

ところが、またビビっと目に入ってきた本が
『Who Could That Be at This Hour? (All the Wrong Questions)』



娘が大好きなレモニー・スニケット!
USED価格でまさかの$3!!

夫にまたまた手渡すと、パラパラとめくり、

「面白そうじゃんっ!カバーのデザインもいいよね〜 (・∀・)イイネ!!」

そして娘まで

「まさか!レモニー・スニケットの本!?よみたーーーい!!!」

というわけで...

  “この3冊の代金で『Dog Man』買えたんじゃね?” 

...っていうことは心の奥に閉まって(笑)、3冊持ってレジへと向かったわけです(笑)

すると、レジ係の若い女性がこの3冊をみて

「この本も、この本も...すごく人気がある本じゃんっ!! USEDコーナーにあったの!?この値段で見つけたなんて....超〜ラッキーだよ!」

やっぱり!?掘り出し物だったのねー!
すっごい得した気分っ!

しかし、ラッキーは続くもの...。

レシートを夫に手渡しながらレジ係の女性が

「いいのが当たったみたいよ〜♡」

と。

レシートを受け取ると、“Starbucksのクッキーを1枚買うと1枚タダ” っていう当たり券がくっついてきた!

ってなわけで....

こうなりますわな(笑)
顔と同じ大きさのクッキー2枚っ(゚A゚;)ゴクリ

いや〜、ラッキー続きの良い日だった!!

今回紹介した洋書は下に貼っておきます。
洋書好きのお子さんがいたら、是非参考にしてみてくださいねっ!


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バーモント州で家探し!Airbnbのゲストになってご近所さんへ引っ越しの挨拶だっ!バーリントンのAirbnbをご紹介っ!

3/15/2019 AppMama 2 Comments


さて、バーモント州での家探しですが、先日の記事で紹介した物件...

>>バーモント州で家探し!ヤマアラシが出るジブリ調のお家の内見へレッツらゴー!

あのジブリ風のお家に!!
入居審査が何事もなくスムーズにすすめば、4月から入居できそうですヽ(=´▽`=)ノ

そうと決まれば!! ご近所さんに挨拶しなくっちゃっ(・∀・)!!

...え?気が早いって!?

って言ってもねぇ〜、もうご近所さんのベースメントをAirbnbで予約しちまったよぉ!
Airbnbのゲストになって...ついでに引っ越しの挨拶だぜっ(笑)

ほら、どうせ4月まで家なき子状態なわけだし、どうせ、どこかに宿泊しなきゃいけないなら、ご近所さんとお近づきの印にAirbnbnのゲストになろうじゃないのっ\(^o^)/

ってなわけで、今回Airbnbで予約したご近所さんは...なんと!このお屋敷っ!



地下がAirbnbになっていて、中はこんな感じでございました。

キッチン


冷蔵庫の中には私の大好きなGreekヨーグルト、ミルクが用意されていました!!


バス(バスはジェットバスなので久々に湯につかれそうです)


ベット(シングルが2つ)

リビング(ソファーはソファーベットになりました)


さて、ご近所さんとのファーストコンタクトですがっ...

家主からこのベースメントの案内が終わったタイミングで

「僕たちお騒がせリーバスって言います! 

こっちはトイプードルのアン&チョビ。

お邪魔させて、いただきます!

この町に住まわせて頂きたいんです きれいだし 時計塔もステキだし...」

魔女のキキが、街に降り立って街の人に挨拶した時のように言ってみたら...

「あらまぁ!よろしくねっ!

ワンちゃんの名前が...アンとチョビ??

アンチョビぃぃぃ!!!! ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ 」

犬の名前だけで、涙を流してお腹を抱えて大爆笑...。

“すいませんけど、もっと面白い話用意してありまんがな” って言いたかったけど、苦しがるほど笑い転げたもんだから、今回はこれで勘弁してやろうwww

まぁ、掴みはOKってことで(笑)

さて、今日は小春日和。
Airbnbに荷物を置いた後、シャンプレーン湖までアンとチョビを散歩させました。

数週間前のシャンプレーン湖は凍っていたけれど、今日は...

氷が割れて解けてきた...!


そういえば、またの機会に書こうとは思っているんだけど、このシャンプレーン湖にはチャンプっていうネス湖のネッシーのような未確認生物がいるんだって!

コレ、マジよ!!マジなのよ、奥さんっ!

ロマンがあるな〜!


チャンプの話はまたの機会にっ!

そういえば、このバーリントンって...魔女の宅急便の町に似てるかも...。

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バーモント州で家探し!ヤマアラシが出るジブリ調のお家の内見へレッツらゴー!

3/12/2019 AppMama 0 Comments


前回、バーモント州バーリントンでの家探しが思った以上に困難なんですけど...っていう愚痴記事を書きました。

>>アメリカ・バーモント州にお引越し!田舎の家探しは超〜大変!?

夫婦揃って、築年数が浅い物件が好きじゃないので、ヴィンテージ感がある古い物件をむしろ探していたくらいなのですが...

バーリントン...ヴィンテージなんてもんじゃない、年季が入りすぎた物件ばかり(苦笑)

その物件が、たっけーのなんのって (;・∀・)

住む住まないは別として、魅力のある家なら、19万でも20万でも納得できるケド...。
半値であっても、住みたいと思えない物件がゴロゴロ...。

こりゃ〜、バーモントに移住してくる若者が増えないのも分かるわ...。

かと言ってね、ドコスカとモダンなアパートを建設するのはいかがなものかと思うし...そういう都市開発は好きじゃないの。なんだか矛盾しているんだけど。

ってなわけで、景観や街の雰囲気を壊さないように、ヴィンテージを通り越し、年季が入りすぎた物件の中から探すしかないわね、こりゃ〜 (´-﹏-`;)

バスタブがなかろうが、洗濯機がなかろうが、家が傾いていようが、もうボロい物件に住むしかないって腹を括りはじめていたところ...

出会ってしもーたのっ!

家に入った瞬間、

夫)「Oh my... It's beautiful...Soooo nice!!」

(娘)「I... love this house !!! I want to live here!!」

私)「ここにすっぺすっ(・∀・)!!」

私の方言はともかく(笑)、みんなが玄関をくぐった瞬間「ここだ!」って思ったんです。

まさに、ビビビ〜ってやつ。

家の外観は、まさにヴィンテージ、さつきとメイの家を外国風にしたら...、もしくは、魔女の宅急便に出てきそうな外観...そう、ジブリ調のお家にときめきました。


庭と広いポーチ。それだけでも贅沢すぎるスペースなのに...家の裏に小さな畑と可愛いガゼボがあるんですって...。

↑奥に見える三角屋根がガゼボ。春〜夏にかけて、ここで読書は気持ちが良いだろうし、雪がとければ、ガゼボの周りは可愛いガーデン、畑になるらしい。

部屋は、古さを生かしつつも、キッチンやトイレはキレイにリフォームしてあり、けど、モダンすぎないよう内装を留めたところに大家のセンスを感じずにはいられません。

で、これまた大家が良い人でっ!
それこそ、古民家を手直しして貸し出したり、それこそairbnbにすることを仕事にしているらしい...。その軒数や200軒だってーーーー(゚д゚)!

それから現在、この部屋に住んでいる住人もめちゃくちゃ良い人で、

「今度、一緒に映画を観に行こう〜!!」

数分で娘と息が合い映画に行く約束をするほど、仲良しになりました。

この住人はスタンダード・プードルを飼っていて、


「今朝、このプードルを庭に出したら...ヤマアラシを加えてきたの〜!!ヤマアラシは死んだふりしてたけど...最後は逃げていったわっ!」

と大笑いしながら話してくれました。

... 庭にヤマアラシですって!?

なんてステキな〜 (・∀・)♡(←針で刺されたら嫌だけど・笑)

これぞ、バーモント生活ではないのっ!!

とにかく、バーリントンの物件で庭付きはいくつかありますが、家庭菜園ができる裏庭があったり、ガゼボがあるくらいの敷地を持つ物件はかなり珍しいです。

夫は、アン&チョビ(私達の飼っている2匹の老犬)が、老後を幸せに暮らせる場所を最後に見つけてやりたい、とずっと言っていたのですが、ここは2匹にとって最高の住処に感じるに違いありません。

娘は、今から家庭菜園をすることをとても楽しみにしているし、やっぱり、田舎暮らしはこうでなくちゃ!!

...審査が通ればの話ですが(笑)

実は!!ここからがこの家と縁を感じるところ...!!

なんと、娘と映画館に行く約束をしていた女性は、写真家であり写真ビジネスを手がける事業家だったんです。

私達も写真事業をしているわけで...まさかの写真事業つながり...!!
こんなことってある!?

縁を繋げてくれる家...。

是非、この家に住まわせてほしーーーーーい!!!!

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アメリカ・バーモント州にお引越し!田舎の家探しは超〜大変!?

3/11/2019 AppMama 0 Comments


バーモント州バーリントンに到着してから11日目。

家探しが想像以上に難しい...。

何が問題かって...

①物件が少ない

②古い物件が多い(古いのは全然OK!むしろ古い家が好き!だけど、汚い上に設備が整っていないのが問題 :( )

③家賃が高い

④魅力的な物件が少ない

田舎の州なんだから、

“物価が安い\(^o^)/!”

“広々した家に住める〜(・∀・)!”

な〜んて思ったら大間違いっ。

なんといってもね、バーモント州の物価の高さと言ったら...驚きよ、奥さんっ!

なんと、バーリントンのスーパーの価格、ポートランドの “Whole Foods Market(ホールフーズ・マーケット)” と同等価格 or それ以上!(...と思う。)

“Whole Foods” といえば、オーガニックフードを中心に高級志向の層が利用する高級スーパー。

旅行にきて、お土産を購入するには最適だけど、私達のような庶民が毎日利用した場合、簡単に破産に導いてくれるのが “Whole Foods” だったりもする(笑)

ところが、バーリントンの地元スーパー、この “Whole Foods” の価格帯を超えてる気がするのっ(苦笑)

なぜ!?
ちょっとググってみました...。

すると衝撃の事実がっ!

バーモント州は生活コストが高い州ランキング9位!

この物価の高さで、9位だとぉ!?
これ以上の州がまだ8州もあんのか〜いっ!!

ちなみに、1位がハワイ州、2位がワシントン州、3位がニューヨーク...。ひえ〜。

国によって物価が違うのは理解できるけど、州によって物価が変わるアメリカって...わーお。ほんとわーお。わーおしか言いようがないわ(笑)

この物価の高さを解消する方法として、バーリントンから車で10分くらいの距離にあるサウスバーリントン地区に、我らが味方 “トレーダージョーズ” を見つけたので、バーモント生活はトレーダージョーに命を預けるしかないとさえ思っている今日この頃です(笑)

あ、物価の話じゃなくて、物件の話だった!!

とにかく、バーリントンの物件、ボロいったらありゃしないの(笑)

古い物件は大好きだし、モダンな家より築100年の古民家に価値を感じる夫婦だから、古さは全然OKなんだけど...

問題は、古いんじゃなくて...汚い。

どう汚いのかって、トイレ、バス、キッチン...水回りが、どうも不潔感を拭えないレベル (ーー;)

更に問題なのは、ボロい+汚い...のに!!家賃がバカ高い ってこと!

↑古い上に、バスタブがない
これでも、日本円で月の家賃19万円だってー(・∀・)💦

それから...不動産が送ってきてくれたある物件のバスルームの写真...


き、き、きたねーwww
これでも日本円で20万くらいだって(汗)

バカ高い物件のくせに、洗濯機が置いていないっちゅーのもびっくりっ!

先日、コインランドリーに行ったら、フツーに地元民でコインランドリーは混雑していたので、家に洗濯機がないのは驚くことじゃないのかもしれない。(モントリオール生活でもコインランドリーだった時あるし...。)

洗濯$2.5 + 乾燥7分につき25セント、だいたい洗濯&乾燥で$3.5〜...。
日本円に換算したくないけど、1度の洗濯&乾燥で約400円かかるの。おそろし..。
しかも、カードやスマホで決済のこの時代に、コインを集めるのは容易でないというね (ーー;)

そりゃ、郊外に行けば “若干” 家賃も落ちるけど、極端に安くなるわけでも、超〜快適な家に住めるわけでもないし、むしろ郊外を拠点にすると、日々の生活の不便さが増すのが有に想像できちゃう雰囲気なわけで...。

そんなわけで、少し頭を抱えていたところ『バーリントンの物件が少なく、家賃が高いのは何故か』っていうニュースがタイムリーに記事になっていて、夫が読んでくれました。

つまりです...

バーリントンだけじゃなく、アメリカ全土が今、この問題を抱えているんだって。

そもそも賃貸件数が少ないのに加えて、古い物件が多く、特にミドルクラスの世帯(年収168万円から1680万円)の世帯層が借りたいと思う物件ほど高騰しているんだって。


逆に、お金持ちであれば「たった1億でこんな豪邸住めるんかいっ\(^o^)/!?」ってくらいの大豪邸に住めるという、お金持ちには得な世の中になっているらしい。

物件探しって、大抵はワクワク、ドキドキするもんだけど、あまりの物件のなさに違う意味でドキドキしてきた(;・∀・)

家探せるだろうか...。

さ〜て、明日も家探し頑張るぞー!



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バーモント州で新生活!犬の散歩は...“湖” の上!?

3/06/2019 AppMama 0 Comments


今日のバーモント州バーリントンの最高気温は−9度!

お散歩日和〜☀
...って、寒さの感覚が麻痺してきました(笑)

ポートランド生活では3度でも

「さ、さ、寒いっ  ガク((( ;゚Д゚)))ブル」

って言ってたのに(笑)

バーモントでは、お日様が出ていて風がなければ...−9度なんて、もうお散歩日和です。

今日の午前中がまさにそんなお天気だったので、犬たちを連れて “シャンプレーン湖” に出かけました。

“湖に行く” な〜んて、まるで遠出をするように聞こえるかもしれませんが、バーリントンはこのシャンプレーン湖に面した町。

バーリントンにある小学校の校庭からもシャンプレーン湖が望めるほど、この町のシンボル的な存在。

【学校の遊具の上からの眺め↓↓↓】


しか〜しっ!今の時期、このシャンプレーン湖、凍っています。
湖が、全部凍ってるんです!

この凍った湖を見た町の人々は何を考えるかって...

「凍った湖の上を散歩するぞ〜(・∀・)!!」


「氷の上でサイクリングだ〜\(^o^)/!!」


「犬の散歩コースに最適じゃないかっ Uo・ェ・oU!!」


ってなわけで、週末ともなれば、シャンプレーン湖の上に町の人々がワンサカやってきます。

私達も恐る恐る氷の上を歩いてみました...いや、寝てみました(笑)


↑これが先週の日曜日。

「よーしっ、今度は犬たちも連れてくるぞー!

犬連れが多く、その犬たちのはしゃぎようを見たら、アンチョビも連れてきたくなったんです。

ってなわけで、今日、犬たちを連れてシャンプレーン湖に行きました!

ちなみに、アン&チョビはトイプードルなので、寒さにはめっぽう弱い。

滞在先から数分の距離とはいえども、寒すぎて犬たちはシャンプレーン湖まで歩けないので...犬用コートを着せ、シャンプレーン湖までは犬用バッグに入れて、防寒バッチリで連れて行きました。

平日の今日、シャンプレーン湖には人が...いない!


でも遠〜くの方に犬を走らせている人がいたので、やはり、バーリントンの愛犬家はこの湖の上で思いっきり走らせているみたい。

よーし、アン&チョビ!思いっきり走るんだ!!

岸から数百メートル離れた場所まで連れていき、バックをOPEN!!




結論から言うと、アンは寒すぎて1分で自らバッグへ戻り...チョビは、雪をひたすら食べるばかり...

終了〜!


というわけで、湖の上の散歩は諦めて遊歩道をお散歩。


こっちのコースの方が犬たちはテンション高め。

ははは。

Uberの運転手が言ってた。

「シャンプレーン湖が凍るだけで、町の気温が下がるんだよ」

町の気温を左右するほどの威力。

アン&チョビ、こんな寒い場所に連れてきてすまなかった...やっぱり、お前たちはハスキー犬じゃなかったんだな!

(アン&チョビ)「...んなわけねーだろっ(# ゚Д゚)!!」

それにしても、バーモント州って...日々アドベンチャーだわ...!


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新たな拠点はバーモント州!州最大の街バーリントンは優しさに溢れてステキすぎる田舎だった!?

3/04/2019 AppMama 0 Comments




到着しました、バーモント州っ!

NYから飛行機でたったの47分でバーリントン空港に到着っ ✈✈✈

ちなみに、飛行機の窓からみえたニューヨーク...。
霞んで遠くに見えるけど、あれが眠らない街なのね〜✨

その世界一の大都会NYから、たった47分...バーモント州の景色がこちら!!


山、山、山(笑)

ちなみに、このブログを読んでくださっている方はご存知だろうと思いますが、今回の引っ越しも

下見なし!

 伝なし!!

お金無しっ!!!

...って、金がないってのは余計じゃー(笑)

あるのは、直感&行動力っ (・∀・)!

なもんで、その直感に身を任せ、人並みならぬ行動力で、何も考えず飛行機に飛び乗ったんだけど...

...って、ちゃんと考えたわwww

飛行機を降り立った先にどんな景色、どんな人生が待っているかなんて定かではないし、そもそもバーモント州を選んだことが、私達家族にとって正解かどうかなんて分からない。

もちろん、Google Mapのストリートビューを利用すれば、世界中の街並みを擬似旅行できる時代だから、バーリントンはストリートビューで何度も訪れ、一応、下見したつもり(;・∀・)

でもね、ストリートビューで見えた景色が、その通りかどうかと言ったら、私は違うと思うんだ。

ポートランドの時にそれを痛感。

実際の景色というのは、その場に降り立った時の “五感” で成り立つんだということを、ポートランドでは経験し、学びました。

さて、実際のバーリントン...



ストリートビューで下見した以上の好印象!

とってもオシャレで可愛い町です。
住宅街の家々もとってもかわいいらしいデザイン。


それもそのはず、バーモント州を含めたニューイングランド地方は、かつてイギリスの植民地だったこともあって、ヨーロッパも感じさせる雰囲気があるし、モントリオールも同じく、フランスの植民地だった歴史から、未だにフランス語が根付いているし、建築もそれを感じる様式なので、アメリカアメリカしていない感じが、私達にとっては馴染みやすいというか、また懐かしいと思えたところでした。

一度も訪れたことがないのに、ものすごく懐かしい感じ...

「はじめまして!」

というよりも

「ただいま (´;ω;`)!!」

バーリントンとモントリオールの雰囲気がとっても似ていたので、緊張感はすぐに安心感に変わり懐かしさで溢れました。

何よりも “人” がとっても優しいし、この優しさも、懐かしい。

この優しさは、街にモロに反映されていて、結局のところ、公共の場所を汚したり、道にポイ捨てするのも人間なんですから、その街に住む人間の質、道徳観や倫理観が街の雰囲気で分かるものなんだなと改めて感じました。

今日も娘と二人で散歩へと出かけました。
バーモント大学の方面へと歩いてみましたが、大学生らと道ですれ違う際に、笑顔で「Hi!」って挨拶をしてくれました。

年頃の男の子、それもすごくキュートな男の子(←キュートは余計ね・笑)が

「Hi ! Have a nice day !」

とすれ違いざまに挨拶をしてくれて、いや〜、アメリカも捨てたもんじゃないと思い直しました。

すごく気持ちの良い若者たちです。

カナダを離れてからというものアメリカ生活では、このような若者に会うことが一度もなかったし、すれ違いざまに挨拶!?

...(ヾノ・∀・`)ナイナイ

西海岸を周り、ポートランドでは生活もしましたが、学生に限らず見知らぬ人から、こんな気持の良い挨拶をされたことがありませんでした。

まだ数日しか経っていないけど、この学生らを逃すことが惜しいとさえ感じるほど、とても良い気持ちの良い学生が多く、バーモントで起業をするにおいて、このような若者たちと共に活動できることが楽しみで仕方ありません。

そして、ブログも...更新率が上がる予感がしています\(^o^)/

 

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