マジか!?FusionCalc2がアメリカのTVデビュー!?夫の人生最大の賭けとは!?

11/27/2013 AppMama 0 Comments

夫が今回引退をかけて作った渾身のiPhoneアプリ「FusionCalc2」は、皆さんの応援もあって良い滑り出しと順調な経過を辿っています。
応援して頂いている皆様に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、夫がiPhoneアプリ開発者を “引退” するか否かですが・・・年末までに出た結果で判断しようと思います。

「30歳までに大成できなければ足を洗う (。-`ω´-)!!」

と宣言してきましたが、31歳を迎えた今月「FusionCalc2」をリリースしたばかりで、宣伝活動やアップロードの強化など努力次第では、これからも十分に伸びるポテンシャルはあると思っています。
しかし、それを理由にいつまでもダラダラとしがみついていては、自分自身にも周りにも示しがつきませんし、男が1度言った事は言い訳をせずにケジメをつけなければ一家の大黒柱として1人の男として信用がありません(・`ω´・(-`ω´-)ウン。

アプリ開発者の方の中には、一夜にしてミリオネアになった人、月に数百万の利益を出している人が実際に存在していて、それは遠い遠い海外の話なんかではなく、夫の知り合いにもいます。そんな話を聞く度に夫も私もいつかは自分もそうなるんだと信じてここまでやってきました。
それは “お金が欲しい” “お金持ちになりたい” ということよりも、夫が作ったアプリが日本のみならず世界中で利用され、夫のアイディアやデザイン、これまでの道のりが間違っていなかったと証明したいという思いの方が強かったと思います。

しかし・・・“絶対夢を叶えるんだ”という熱意を持って5年間頑張ってきましたが、気がつくと30歳という約束のタイムリミットを迎えてしまい、足を洗うか否かという選択に迫られてしまいました。夫も男です・・・31歳を迎え、諦めというよりも約束という部分において、実は引退を意識しつつありました。

そんなある日。
神様からの最後の手助けなのか、メッセージなのか・・・とにかく、判断が難しいある条件付きのチャンスが舞い込みました。

なんと!!アメリカのとあるテレビ番組から1通のメールが夫の元に届いたのです。
その番組はニュース番組なのですが、アプリ紹介のコーナーで「FusionCalc2」を紹介したいという依頼でした。日本、アジアだけではなく、アメリカに市場を広げたいと思っていた矢先だったので、このメールは飛び上がって喜び、返事を書きました。

次の日の早朝4時・・・突然、番組の関係者から夫の元に電話が入りました。
私はベッドの中から、夫がリビングで英語で会話している声を聞いていました。夫が英語を話している声を聞いて実はとても嬉しい気分になれたのを覚えています。というのは、今以上のヒット、成功を収めるにはアメリカを視野に入れなければならないと随分前から思っていたので、夫が英語でビジネスの話をしている姿は私が望んでいる光景そのものでした。

しかし電話を切った夫は、意外にも不安げな顔でむしろがっかりしているようでした。
どうしたのか尋ねると、この番組で放送するにあたり数十万円が必要だということでした。これまでに夫はプロモーションに最大20万円ほどつぎ込んだ経験がありますが、今回はその更に上をいく額に戸惑いを隠せませんでした…。
>> iPhoneアプリ開発者の妻になるまで。Part5 ~夫の無謀な計画~

“詐欺なんじゃ・・・? (◞‸◟ㆀ)ショボン”

私も夫もとてもがっかりしました。
でも何故かどうしても諦めることができず、この放送局のこと、番組のこと、色々リサーチしました。引退がかかっているせいもあり藁をもすがる思いだったのかもしれません。
まず、かかってきた電話番号を調べた結果、本当に局内の固定電話でした。
それから電話の相手はこれまで紹介したアプリの実績や放送日など細かく教えてくれたそうで、それらの情報を元に本当に放送がされた事の確認と、ランキングの履歴を調べられるサイト(App Annie)で実際にランキングに変化があった事も確認できました。
夫は詐欺ではなくそういうものなのかもしれないと言い出しました。
実際にアメリカで宣伝してもらう為にお金がかかるというのは今や常識で、アプリ紹介サイトでも無料でレビューを書いてもらえる事はほとんどなく、有料が一般的だそうです。
しかし、だからと言って本当に局側からのオファーだとしても数十万ものお金を払うのが懸命なのかどうかは悩むところでした。

一日話し合い、私達は

「アメリカの番組で宣伝してもらおう!!」

という結論に至りました。

Σ(Д゚;/)/…エエ!?

↑と思う方も多いですよね、話だけ聞いていたら詐欺っぽいし!

仮に詐欺だとしても、これが本当に本当に最後の賭け。当然、詐欺ではないと確証しているからこそ、お金をつぎ込むわけなのですが、ここまでやって駄目ならば、逆にスッキリ諦めがつくというものです。私も夫に悔いを残して欲しくないし、私自身も夫と一心同体ですから同じ思いなのです。

この番組内のアプリコーナーは、後日Youtubeにアップされているので私もいくつか見てみましたが、わずか3分ほどのコーナーとはいえ、自分達だけでこのクオリティーの映像を作ろうとすれば局側が提示した額も妥当ではないかと思います。加えて今回は制作してくれるだけではなく、番組内でアプリを紹介してた上に、FacebookやTwitterの他、PRサイトを通して拡散してくれるというのですから、悪い話ではないのかもしれません。

今は “アメリカンドリーム” “アプリドリーム” を掴むチャンスがある限り挑戦してみたい気持ちが大きいです。仮にアメリカンドリームに至らなかったとしても、夫の作品がアメリカの放送局に取り上げてもらえたということ自体、誰にでも起こり得ることではないので、この機会を生かせる様に頑張るだけですね!!

さてこの詐欺話・・・いや、「FusionCalc2」のアメリカテレビ局デビューはどうなるか!?
乞うご期待っ!!

それではSee you〜☆

【続きを読む】 >> 夫が開発したアプリが米国テレビ番組で紹介される事になった経緯と契約書を交わすまで!

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